2017年5月 1日 (月)

『Match Box Live vol.115~ポールナイト2』

4月24日(月)

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ポールマッカートニー来日を記念して約2年ぶりに

『Match Box Live vol.115~ポールナイト2』を決行しました。

ライヴ前から言っていたように

マンスリー史上最もボクのワガママ企画です(笑)。

ビートルズ、ソロ、ウイングスのナンバーが

セットリストの半分を占める訳ですが

この日はボクと同じようにビートルズやポールが好きな

川原悠太朗くんと白田将悟くん

そしてなぜかグレンヒューズ好きの伊藤直輝の

4人組・・・そう『チームGood Time Music』でライヴを行いました。

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このイベントは前回もそうだったのですが

ただポールへの愛を語るだけでなく

大きく言うと「音楽愛」を語るイベントだと思っています。

ボクにとってビートルズは音楽を始めるキッカケ。

ビートルズがいなかったらこうして歌っていないんですよね。

だから3人にも音楽との出会いを思い返してもらったり

初期衝動的に音楽を楽しむもパフォーマンスをして欲しかったのです。

それは歌うことの楽しさであったり・・・

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ギター小僧に戻ることであったり・・・

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みんなで音を合わせる事であったり・・・

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それぞれ普段のソロとしての重圧とはまた違う顔を見せることが

このイベントの成功の鍵を握るとボクは思っていました。

どうでしょうか?

ステージ上の楽しそうな顔。

普段のライヴでは見られないかもしれないですね。

それだけでも観に来られた皆さんは得をされたと思いますよ。

さて選曲的なものは

なるべく一人の弾き語りの時にしていないものを・・・

という風に考えていました。

そこに各メンバーのお気に入りのナンバーをいれて。

今回は思い切ってベースを弾くことにしました。

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ライヴであんなにたくさん弾いたのは数十年ぶりでした。

ベースを弾きながら歌うって本当に難しいんです。

指の動きとメロディを歌ういうのは

別の活動を一度にやっている感じ。

イメージ出来ないと全然出来ないんです。

なのでだいぶ前から地道に練習していましたよ。

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さて本番では

ここ最近は本当に皆さんが

楽しもうって気持ちでライヴに来られているので

ボクも凄く楽しいです。

一緒に歌って踊って

理想的なライヴを経験できています。

本当にありがとうございます。

これからもいろんな挑戦を

『Match Box Live』でやっていきますので

お楽しみに!!

そしてボクのポールな一週間は始まったわけです・・・。

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(セットリスト)

01.Good Morning Girl

02.Back In The U.S.S.R.

03.麗しのキャロライナ

04.三日月の舟

05.Michelle

06.We Can Work It Out (with伊藤直輝)

07.太陽の女神 (with伊藤直輝)

08.夕陽のスポットライト (with伊藤直輝)

09.If I Fell~I Wanna Hold Your Hands (with川原悠太朗)

10.This One (with川原悠太朗&伊藤直輝)

11.Silly Love Songs (with川原悠太朗&伊藤直輝&白田将悟)

12.Ob-La-Di Ob-La-Da (with川原悠太朗&伊藤直輝&白田将悟)

13.君にBirthday Song

14.奇跡

15.My Love (with白田将悟)

16.愛のモスキート (with川原悠太朗&伊藤直輝&白田将悟)

17.All My Loving (with川原悠太朗&伊藤直輝&白田将悟)

18.Can't Buy Me Love  (with川原悠太朗&伊藤直輝&白田将悟)

19.二人はRUN AWAY  (with川原悠太朗&伊藤直輝&白田将悟)

20.Hey Jude  (with川原悠太朗&伊藤直輝&白田将悟)

21.猫の手も借りたい  (with川原悠太朗&伊藤直輝&白田将悟)

(アンコール)

22.SARA

23.Dreamy

24.Let It Be (with川原悠太朗&伊藤直輝&白田将悟)

※Ustream中継(1ヶ月のみ視聴可能)

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2017年4月24日 (月)

ポール来日しましたね。

ポール・マッカートニーも無事に来日したようで

あとは体調を崩さずにライヴ日程をこなしてもらいたいですね。

ポールのライヴを楽しみにする前に

ボクはボクで

『Match Box Live vol.115』をしっかりとやり遂げないといけません。

長い『Match Box Live』の歴史の中でも

最もボクのワガママを通させてもらっている企画。

それは単にポールが好きだからと言うよりは

誰しも何かをする”きっかけ”というものがあって

その熱い思いのおかげで今があるという

そんな情熱的な思いを・・・ボクをはじめとする出演者たちの

音楽に対する思いを知っていただく企画なんです。

だからいつにも増して

『初期衝動』を大切にライヴに臨みたいと思います。

でもちゃんとみんなで楽しめる曲も用意しているつもりですから

一緒に歌いいたい人

一緒に踊りたい人

どうぞ都雅都雅へおいでくださいませ。

もちろんポールナイトと言えども

ボクの曲もやりますので

そこの選曲のバランスもお楽しみに。

それではお待ちしております!!

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4月24日(月)

『Match Box Live vol.115~ポールナイト2』

場所:都雅都雅

開場:18:30

開演:19:00過ぎ

チケット:2,000円(1フード1ドリンク別)

ゲスト:伊藤直輝、川原悠太朗、白田将悟

※2年ぶりのポールナイト!!

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2017年4月22日 (土)

2年ぶりのポールナイト。

さて来週24日の月曜日は

月末のお楽しみ『Match Box Live vol.115』

それもポール・マッカートニー来日に合わせての

スペシャル企画『ポールナイト2』であります。

マッチ史上最も安田仁の趣味が入り込んだ企画第二弾ではありますが

長く音楽を続ければ続けるほどルーツを探る事は大切なこと。

一緒に音楽を奏でてくれる仲間たちにとっても

いつもとは違うステージになるはずです。

ビートルズやポールを知らない人にも

楽しんでもらえるように考えてセットリスト作ってますので

お楽しみに。

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しかしながら

10年前、ポールがこんなにも

頻繁に日本へやって来るようになるとは

誰が想像したでしょうか?

いろいろな意見はありますが

ファンからしたらやっぱり嬉しいもので

ポールが来るたびに言ってますが

この人がいたから

ボクは音楽をしているという事実。

これは人生に大きく影響を与えた人でありますから

会いに行かないわけにはいきません。

まぁそちらの話はまた後日・・・。

4月24日(月)

『Match Box Live vol.115~ポールナイト2』

場所:都雅都雅

開場:18:30

開演:19:00過ぎ

チケット:2,000円(1フード1ドリンク)

ゲスト:伊藤直輝、川原悠太朗、白田将悟






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2017年3月31日 (金)

『Match Box Live vol.114』。

というわけで

どんなライヴにしようかと選曲も含めて

takachoくんと二人で相談しました。

二人一緒に演奏するモノとしては

昨年彼主催のツーマンの時にやった曲をまず考え

そして二人の大好きなルーツミュージックである

スティーヴィーワンダーを挑戦することにしました。

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『見上げてごらん夜の星を』や『奇跡』は

普段ではあまりやらないであろうという意外性から選曲。

彼の希望で『あいしてる』というオリジナルを歌うことになりました。

楽曲を選んでる時点にわかったのは

彼はとてもギターが上手いので

僕が無理矢理一緒に演奏する必要がないかも・・・ということです。

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じゃあ何をする?踊る?

みたいな感じで決まりました・・・表向きはね(笑)。

実は最初から踊ろうって決めていたのです(笑)。

ただそんなことをお客さんが認めてくれるのか不安でしたけどね。

だから真面目にスタジオ入って練習しましたよ。

ちゃんと振り付けも決めてね(笑)。

でも言っておきますが、

本番は決めた振り付け以上の動きをしましたよ。

ライヴ当日・・・

今回はオープニングからダンスモード!!

身体を動かして頑張りました。

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会場の皆さんが呼応して下さったので

テンションはさらにアップ!!

『Good Morning Girl』のあと

今月亡くなったロックンロールの神様

チャックベリーのカヴァーからスタート。

そしてそこから『Rock'n Roll Jesus』~『恋するCLOCK』へ。

そこからはもう止まらない。

テンションは下がらないまま

ゲスト、takachoくんとのコーナーへ。

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今回あまりにも踊りの方へ話題が行ってしまったのですが

実はエレキギターが初登場でした。

ギブソン派として一応有名なボクですが

初めてフェンダーのストラトキャスターを

人前で弾きました(笑)。

初めてですよ!!これは珍しい。

まあ、そんな隠れた話題はいいんですが

takachoくんとのライヴは非常に楽しいモノでした。

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持ってるモノが違うので

お互い何をしでかすかわからないドキドキ感もありましたが

その楽しさが表情に出ています。

そして今回の大きなテーマだったダンスに突入し

お客さんも巻き込んだダンス大会

本当に楽しかったです。

ありがとうございました。

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これからもいろんな意味で

たくさんのチャレンジしていきますね。

楽しい時間が過ごせるように頑張ります。

一緒に過ごしてくださいね。

これからもよろしくお願いします。

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(セットリスト)

01.Good Morning Girl

02.Rock'n Roll Music

03.Rock'n Roll Jesus~恋するCLOCK

04.Your Smile

05.新たなる旅路

06.三日月の舟

07.SARA

08.癒しのボッサ

09.僕にさよならを言う事は

10.太陽の女神

11.君にBirthday Song

12.春の陽

13.君のいない部屋~Miss You~

14.Sir Duke (with takacho)

15.あいしてる(with takacho)

16.Paperback Writer(with takacho)

17.愛のモスキート(with takacho)

18.見上げてごらん夜の星を(wit takacho)

19.奇跡(with takacho)

20.二人はRUN AWAY(with takacho)

21.Musician(waith takacho)

22.猫の手も借りたい(with takacho)

(アンコール)

23.Dreamy

24.少年の歌

※Ustream 一ヶ月間視聴可能








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2017年3月29日 (水)

Match Box Liveにおける『ダンス考察』。

ある意味

『Match Box Live』史上伝説になった感のある(笑)

”vol.114”・・・たくさんのご来場ありがとうございました。

takachoくんをゲストに迎えた今回

大いなるサプライズを作りあげられて本当に嬉しく思います。

新しい事に挑戦することの大切さを

改めて認識することが出来ました。

ジャンルは違えどtakachoくんとボクが共有する

参加型のライヴが花開いた瞬間だったかもしれませんね。

何をどう思ったか

ステージ上でダンスに徹する安田仁がいるとは

誰も想像しなかったことでしょう。

しかしこれには伏線があって

今年なぜかダンスと縁がありました。

都雅都雅新年会でも踊ってたし

新春シャッフルショーでもダンスはキーワードとなってました。

マイケルジャクソンがあそこまで凄かったのは

ダンスがあるからだし

(キング・オブ・ポップですもんね。)

マイケルに影響をうけてないボクであっても

よく考えると

ロックンロールだってもともとダンスミュージックです。

奇しくも最近は”恋ダンス”なんてのも流行ってましたね。

振り付けというのもエンタテイメントでは大切で

踊らずとも演奏中にポーズをとるのも

そうしたフリの一部だと思ってボクはずっとやってきました。

そういうことをしているうちに

みんな音楽聴いて踊ったり身体動かしたいんだなって

長年『Match Box Live』をやりながら

感じることが多々ありました。

『二人はRUN AWAY』というボクの最も古い曲が

いつもダンスのスイッチになっていますよね。

だからずっとボクは『弾き語り』という形式をとりながらも

みんなが少しでも身体を動かせられるように

ガッガッガッ!!!ってリズムを力強く刻んできたし

リズムボックスやサンプラーを使用してきました。

今回の『Match Box Live vol.114』では

takachoという味方を得て

ついに踊るライヴのチャンス到来!!

始まるまではとてつもない賭けだなぁなんて思ってましたけど

やりきることを覚えたボクに怖い物なんてない(笑)

・・・と言い聞かせて本番に臨みましたよ。

実はですね

今年のテーマは『ダンス』だなって密かに思っていたのです(笑)。

実践する時がついに来たんですねぇ。

(つづく)

※写真は選定中です。次回のお楽しみ。

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(セットリスト)

01.Good Morning Girl

02.Rock'n Roll Music

03.Rock'n Roll Jesus~恋するCLOCK

04.Your Smile

05.新たなる旅路

06.三日月の舟

07.SARA

08.癒しのボッサ

09.僕にさよならを言う事は

10.太陽の女神

11.君にBirthday Song

12.春の陽

13.君のいない部屋~Miss You~

14.Sir Duke (with takacho)

15.あいしてる(with takacho)

16.Paperback Writer(with takacho)

17.愛のモスキート(with takacho)

18.見上げてごらん夜の星を(wit takacho)

19.奇跡(with takacho)

20.二人はRUN AWAY(with takacho)

21.Musician(waith takacho)

22.猫の手も借りたい(with takacho)

(アンコール)

23.Dreamy

24.少年の歌

※Ustream 一ヶ月間視聴可能















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2017年3月26日 (日)

明日は『Match Box Live vol.114』です。

明日は最終月曜日

『Match Box Live vol.114』であります。

ゲストありで皆さんにとって

ドキドキワクワクの回になるかもですけれども

自分的にもいつもと違う選曲であったり試みであったり

なかなかのドキドキワクワクでありますよ。

楽しめる準備は出来ております。

よろしくお願いします。

それと明日は物販で少しではありますが

BUNNY CLUB時代のレアアイテムを数枚だけ持参しますので

もし良かったらどうぞ。

さっき聴いたけど泣きそうなぐらい懐かしかった(笑)。

3月27日(月)

『Match Box Live vol.114』

場所:都雅都雅

開場:18:30 開演:19:00すぎ

チケット:2,000円(1フード1ドリンク別)

ゲスト:takacho




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2017年3月24日 (金)

科学反応を呼び込め。

昨日今日と月末のお楽しみのために

スタジオへ入ってリハーサルを重ねてきました。

月末のお楽しみとはもちろん『Match Box Live』ですね。

今月のゲストはtakacho(たかちょ)くんであります。

先月の川原悠太朗同様、年下のミュージシャンでありますが

ブラックミュージックに影響を受け

自身の音楽にしっかりと消化した素晴らしいアーティストです。

深いお付き合いとしては1年でありますが

一緒に音楽を楽しみたくて彼を『Match Box Live』に誘いました。

ステージに対する考え方も似ているし

お互い参加型のライヴを目指していることも話していて勉強になります。

それでいて

根底にある音楽がロックとファンクという微妙なジャンルの違いにより

それぞれがもっていないものがあるので

いつもと違う化学反応を楽しみにしているのです。

今回は僕も彼も

普段しないような挑戦をしたいと思います。

ちょっと大袈裟ですけれどね(笑)。

でもそんなちょっとした事が積み重なって

面白いモノが出来るんじゃないかな?って思うんですよね。

それは全て楽しいライヴがしたい!!という

僕らの心意気ですから

どうぞ楽しみにして参加しに来て下さいね。

よろしくお願いします。

3月27日(月)

『Match Box Live vol.114』

場所:都雅都雅

開場:18:30 開演:19:00すぎ

チケット:2,000円(1フード1ドリンク別)

ゲスト:takacho

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2017年3月 3日 (金)

悠太朗と一緒。

川原悠太朗くんをゲストに迎えた

『Match Box Live vol.113』

たくさんのご来場本当にありがとうございました。

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悠太朗とのコラボは

声の相性が良かったみたいでとても好評でした。

嬉しかったですねぇ。

九州での思い出話も出来ましたし

何より昨年より二人でことあるごとに演奏してきた

レパートリーを楽しんでもらえて

本当に良かったです。

そして『Match Box Live』のお客さんに

悠太朗を紹介できて良かったです。

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二人ともビートルズが好きで

作ってる音楽を聴けば

どんなものに影響受けてるかよくわかるし

そんな中でもそれぞれのこだわりなんかがあって

年代は違っても

そうやって一緒に音楽が出来て

不思議な縁ですよね。

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もうすぐに発表しますけど

悠太朗はすぐに『Match Box Live』に戻ってきますよ。

お楽しみにしていて下さいね。

さて次回の『Match Box Live vol.114』は

コラボ第二弾、また後輩のtakachoが登場します。

こちらもお楽しみに!!

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(セットリスト)

01.Good Morning Girl

02.HAPPY WEEKS

03.麗しのキャロライナ

04.約束

05.三日月の舟

06.SARA

07.癒しのボッサ

08.Blue Moon

09.太陽の女神

10.愛のモスキート

11.君にBirthday Song

12.Sunny

13.奇跡

14.If I Fell (with川原悠太朗)

15.Baby's In Black (with川原悠太朗)

16.I Wana Hold Your Hands (with川原悠太朗)

17.Strong (with川原悠太朗)

18.ゴールドラッシュ (with川原悠太朗)

19.Stop (川原悠太朗ソロ)

20.二人はRUN AWAY (with川原悠太朗)

21.A Hard Day's Night (with川原悠太朗)

22.Congratulatons (with川原悠太朗)

23.猫の手も借りたい

(アンコール)

24.LEMON & STRAWBERRY

25.少年の歌

※Ustream 一ヶ月間視聴可能


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2017年2月27日 (月)

今月は後輩と一緒。

さて今月より『Match Box Live』は

コラボシリーズへ突入していきます。

様々なゲストを招いて

一人では出来ない世界を作りあげていきたいと思いますよ。

今回のゲストは川原悠太朗くんです。

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年齢の離れた後輩は

現在も定期的に京都ミューズの『GoodTime Music』で

共演したり

自分のワンマンにゲストで呼んでくれたり

いろいろな想い出がありますが

最も印象に残っているのはやっぱり

昨年11月の九州ツアーでしょう。

彼が誘ってくれなければ

九州へライヴしに行くことも

あの様々な出来事も

なかなかなかったんじゃないでしょうか。

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そんな貴重な経験をさせてくれた彼に

僕からのお返しとして『Match Box Live』で

一緒に楽しむことにしましたよ。

ツアーでのエピソードなんかも話しますね。

お楽しみに!!

2月27日(月)

『Match Box Live vol.113』

場所:都雅都雅
開場:18:30 開演:19:00すぎ

チケット:2,000円 (1フード1ドリンク別)

ゲスト:川原悠太朗

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2017年2月 3日 (金)

新しい音と新しい試みと。

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遅くなりましたが、今週月曜日に

2017年の『Match Box Live』がスタートしました。

色んな意味で身の引き締まる思いです。

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このマンスリーワンマンこそ

僕の音楽に対する姿勢を皆さんに知っていただく場所。

時には実験的なことをして

新しいライヴの形を模索したりしてきました。

また手に入れた新しい楽器を試してみたり

それはそれは僕にとって贅沢な空間なのです。

今回の『Match Box Live vol.112』はまさにそんなライヴ。

「受け入れてもらえるだろうか?」という不安と

良い意味で「裏切りたい」というワクワク感が入り交じりました。

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Gibson Nick Lucas (ニック・ルーカス)は

『Match Box Live』2回目の出演でしたが

前回以上に音作りを追い込んでみました。

そして選曲もよりこのギターに合うようにと

『小さな願い』、『嘆きの夜』そして『糸』を選び

バラードセットリストでじっくりと歌わせてもらいました。

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ラインとマイクのミックスで作った音で

このギターの良さが出ていれば良いんですけどね。

そしてもう一つの実験。

お天気メドレーを歌うことにして

雪が降った1月なので『SNOW MAN』に組み込むことにしたのですが

この曲の世界観をなんとかお客さんに知ってもらいたくて

何か良い方法はないかと思い

前口上(ナレーション)なんかいいんじゃないかと

伊藤君に相談してやってもらうことにしました。

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じゃあメドレーの4曲とも

(『アンブレラ』、『SNOW MAN』、『Here Comes The Sun』、『Rainbow』)

お願いしようと

言葉を考えて生ナレーションで決行。

本番では録音だと思う人もいて

大成功だったのではないでしょうか?

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どうでしたか?

僕らはとても楽しみましたよ。

綺麗な虹をありがとうございました。

こうした新しい試みをしながらも

目一杯楽しむ姿勢を貫けるステージでした。

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それもこれもやっぱり

観に来て下さる皆さんがいるからこそです。

少しマニアックな選曲もなんのその・・・

本当に本当にありがとうございます。

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(セットリスト)

01.Good Morning Girl

02.HARD

03.NOREASON

04.新たなる旅路

05.三日月の舟

06.SARA

07.太陽の女神

08.小さな願い

09.嘆きの夜

10.糸

11.アンブレラ

12.SNOW MAN

13.Here Comes The Sun

14.Rainbow

15.君にBirthday Song

16.君の心次第

17.空を見上げて

18.奇跡

19.愛のモスキート

20.Drive My Car~Crazy Paper Driver

21.二人はRUN AWAY

22.Congratulations

23.猫の手も借りたい

(アンコール)

24.Your Smle

25.風のロード

『Match Box Live vol.112』Ustream動画

※一ヶ月間視聴可能
(おまけ:朗読)

移りゆく空模様に様々なストーリーをのせて・・・

「アンブレラ」

冷たい冬の雨の中を

急ぎ足で約束の場所へ向かう

たくさん咲いた色とりどりの傘の花

その中に咲く 君の花を見つけた僕は

静かに駆け寄り 君の顔をのぞき込む

雨が降っていたとしても

君となら悪い気はしないさ

もう少し もう少しだけ

傘をさして歩こうか・・・

「SNOW MAN」

冷たい雨はいつしか雪に変わっていた

遠い山奥で

ひっそりと暮らしていたSNOW MANは

本当は人間と仲良くなりたかったのだ

驚かれないように

足跡を残したりして

僕はここだよ 僕はここにいるよ

いつかみんなと会える日を

ずっとその日を待っていた

「Here Comes The Sun」

いつしか雪は溶け

柔らかな陽射しが僕らに降り注ぐ

胸の隅に残るちっぽけな悩みさえ

太陽は優しく照らしてくれる

大丈夫だよ

きっとうまくいくさ

不安になる僕を

その笑顔はいつも そっと

まぶしく包んでくれている

「Rainbow」

雨と太陽の間には虹が生まれるように

涙と笑顔の間にも七色の架け橋が渡る

君が哀しい時は僕が歌を

僕が哀しい時は君が歌を

そのメロディはきっと心に虹を架ける

さぁ

君の声を聴かせて欲しい

一緒に虹を架けましょう

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