2017年11月 4日 (土)

同じベクトルの中で。

10月30日

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『Match Box Live』はついに11年目の扉を開きました。

これからも変わらず攻めの姿勢でライヴがしたいと

新しく購入したRickenbacker 330JGを使いましたよ。

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リッケンバッカーの音は

まんま初期ビートルズの音を連れてきてくれます。

ボクがいつまでも憧れ続けている音。

このサウンドで自分の曲を弾くと

自分ではとてもマッチしてるって思うんです。

なんで今まで使ってなかったの?

と言ってしまいたくなるほど。

当分このギターでレコーディングもライヴも遊べそうですね。

そしてもうひとつ。

ドラムのゲストサポートとして出演してくれた

ゴツーこと後藤信介くんの登場。

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これはね、本当に楽しかった!!!!

もう写真見てくれたらわかると思います。

初共演とは思えない気の合いようで

暴れまくってしまいました(笑)。

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ゴツーには直接言ってたんだけど

彼のドラムは後ろからグングン押してくるような感じなんです。

それがとても心地よくて

年齢も音楽も

10歳ぐらい若返ったような気持ちになりました(笑)。

彼が自然と感じ取ったのか

もともとだったのかは聞いていませんが

何かこのライヴへの姿勢というかベクトルが

同じ方向に向かっていたように思います。

たくさんの打楽器や小道具を持ってきて

それをアイデアとして音楽に取り入れようとしてくれました。

ボクがたくさんのギターを使うのと同じではないですか。

そういう部分でも非常に嬉しかったですね。

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そう遠くない未来にきっと出てくれるであろう

ゴツーに心から感謝したいと思います。

楽しい時間をありがとう。

それにしても今回は面白い写真が多いです。

それだけ表情豊かだったってことですよね。

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これからもいつもこんな顔で音楽が奏でられるように

頑張っていきますね。

応援よろしくお願いします!!

(セットリスト)

01.Good Morning Girl

02.A Hard Day's Night

03.HAPPY WEEKS

04.約束

05.三日月の舟

06.SARA

07.麗しのキャロライナ

08.Picture On The Wall

09.10月の駅

10.奇跡

11.愛のモスキート

12.太陽の女神

13.君にBirthday Song

14.少年の歌

15.Sunny (with 後藤信介)

16.風のロード(with 後藤信介) 

17.SUPER RADIO ! (with 後藤信介)

18.BABY BLUE (with 後藤信介)

19.Crazy Paper Driver (with 後藤信介)

20.天使と悪魔 (with 後藤信介)

21.猫の手も借りたい (with 後藤信介)

(アンコール)

22.二人はRUN AWAY (with 後藤信介)

※Ustream動画は一ヶ月視聴可能。

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2017年10月30日 (月)

ドラムと一緒。

台風も大したことなくて良かったですね。

通過してくれるまで心配でした。

11年目に突入する『Match Box Live vol.121』を

みんなで楽しめるように

自分でもドキドキワクワクするような準備をしてきましたよ。

うふふ、ドラムと一緒。

たくさんのご来場お待ちしております。

『Match Box Live vol.121』

場所:都雅都雅

開場:18:30 開演:19:00すぎ

チケット:2000円(2オーダー別)

ゲストサポート:後藤信介(WIND JAMMER)

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2017年10月26日 (木)

11年目も攻めで行く。

週末にはまた台風が接近するということで

少しドキドキしておりますが

月末月曜日には過ぎ去っていることを信じて

リハーサルを頑張っております。

11年目に突入する『Match Box Live』は

今まで以上にドキドキワクワクがいっぱい。

まず新しいギターを初お披露目します。

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Rickenbacker 330JG であります。

ご存じのようにリッケンバッカーといえばビートルズ。

多大な影響を受けながら

なぜ今まで使わなかったのかと思うぐらい。

弾いていてしっくりくるギターでした。

とにかくどんな楽曲に合うか試しながら使ってみたいと思います。

そして今月はサポートゲストを迎えます。

こちらも初登場、Wind Jammerのドラマー

GOTOO!!(ゴツー)こと後藤信介くんが来てくれます。

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長いつきあいですがステージで絡むのは初めて!!

二人でどんな音楽が飛び出すか

これは非常に興味深い。

何しろボク自身が

生ドラムと絡むのは久しぶりなので

楽しみでなりません。

まだまだ攻めていく『Match Box Live vol.121』

どうぞお楽しみに!!

あとこの日はハロウィン前日ですね。

客席も面白そう・・・(笑)。

10月30日(月)

『Match Box Live vol.121』

場所:都雅都雅

開場:18:30 開演:19:00すぎ

チケット:2000円(2オーダー別)

ゲストサポート:後藤信介(WIND JAMMER)

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2017年10月 1日 (日)

皆さんの写真で綴る『Match Box Live vol.120』

9月25日(月)

平日月曜日にも関わらず満員御礼。

たくさんの方がお祝いに駆けつけて下さいました。

本当にありがとうございました。

もうこれだけでウルウルしていました。

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相棒ギブソン・ハミングバードとの時間から

12弦ギター・タイム。

久しぶりの『Rainbow』。

ファンの方が配ってくれた光るリストバンドもあって

みんなで虹を作ってくれました。

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エレガットギターのナベちゃん登場。

新曲『太陽の女神』ではソンブレロも被っております。

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そしてサプライズその1。

伊藤直輝、牧野麗、そして4年ぶりのはらみねこ!!

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エレキではエピフォンカジノ登場でロック!!

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・・・からのたくさんの花束に囲まれて幸せ。

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そして本編も終盤。

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そしてこの日最大のサプライズ!!

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10周年と簡単には言いますが

本当に大変な道のりでした。

オープニングビデオで色んな感情がこみ上げてきてしまいました。

しかし

120回をも通過点とすることを誓ったわけですから

まだまだ成長して大きくなって

チャンスを掴んでいきたいと思っております。

ファンの皆さんにはこれからもよろしくお願い致します。

いい笑顔をたくさんの写真に撮ってもらえて

とっても嬉しく思います。



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2017年9月27日 (水)

10年の重み。

 
正直

こんなにも10年の重みを感じるとは思ってもみませんでした。

たくさんの方に支えられてきた事を強く実感した一日でした。

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自分で作ったオープニングビデオのくせに

いざ始まるとウルウルしてしまいました(笑)。

いつもの自分ではないような自分がそこにいました。

不思議なものです。

最終月曜にも関わらず

本当にたくさんの方が来て下さって

感謝してもしきれない気持ちでいっぱいなのです。

本当に幸せ者です。

ありがとうございました。

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そして10年という歳月を感じながらも

未来について語れたことは

凄く大きな意味があったと思っています。

この件に関してはまた改めて。

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とにかく

みなさんが膨大な量の写真を撮って下さったので

写真選びにかなり時間が掛かってしまっています。

ですので今日はとりあえず

感謝の気持ちをお伝えさせていただくだけにしておきます。

ありがとうございました。

アドレナリン出まくりのライヴ最高でした。

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(セットリスト)

01.Good Morning Girl

02.Rock'n Roll Jesus

03.Dreamy

04.Crazy Paper Driver

05.風のロード

06.三日月の舟

07.SARA

08.アンブレラ

09.Rainbow

10.癒しのボッサ

11.太陽の女神

12.愛のモスキート

13.Just a Little Love

14.君にBirthday Song

15.奇跡

16.LEMON & STRAWBERRY

17.Your Smile

18.echo~空から舞い降りたメロディ

19.スペースマン

20.二人はRUN AWAY

21.Congratulations

22.猫の手も借りたい

(アンコール)

23.ボクの宇宙

24.タイムトラベラー

25.少年の歌

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2017年9月25日 (月)

本日、10周年記念のライヴです。

さていよいよ本日は

『Match Box Live vol.120』であります。

いつものように頑張りますけど

やっぱりいつもとは違う気持ちもあります。

それがステージで出るかどうかわからないけど

楽しめるライヴを目指します。

よかったら遊びに来て下さいね。

よろしくお願いします。

『Match Box Live vol.120』

10周年記念ライヴ

場所:都雅都雅

開場:18:30 開演:19:00すぎ

(15分間オープニングビデオ上映予定)

チケット:2,000円(2オーダー別)





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2017年9月22日 (金)

10周年記念オープニングビデオと記念ピックについて。

さて

いよいよ近づいてきた『Match Box Live vol.120』ですが

久しぶりに15分ほどの

オープニングビデオなんかを用意しました。

今回のビデオは主にvol.50以降にあった出来事を中心に

もの凄く駆け足で編集してあります。

vol.50の時に流したビデオの続編的内容ですので

そちらをご覧いただき予習しておいて下さい。



10周年記念のビデオの映像は

Youtubeに上がってるものもあれば今回初公開の映像もあります。

初めての方はその歴史を知ってもらい

長く応援いただいている方には懐かしんでもらえたら嬉しいです。

もっとたくさん見てもらいたい名場面もあるのですが

ライヴが重要なので

演奏曲数を減らしてまで流すことはやめておこうと思います。

その代わり!!

フルバージョン版DVD-R限定枚数を500円でお譲りしたいと思います。

盤面印刷やジャケットもないので

本当に簡単な閲覧版ですが

内容は10年間の名場面をダイジェストで

なんと55分!!の容量で編集してあります。

ライヴ終了後に販売しますので

お求めの方は是非どうぞ。

そして10周年を記念したグッズとして

記念ピックを2種類各150円で。

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左は今まで通り実際に使ってもらえる即戦力ピック。

右は使用すると色がすぐとれてしまうので

記念品としてもっておいてもらうのがいいかもしれませんね。

そしてもちろん

先月から販売開始した『太陽の女神』シングルを始めとした

各種CDも用意してありますので

物販の方も是非お楽しみにしておいてくださいね。

さぁグッズもオープニングビデオも用意できました。

あとはみんなで楽しむ準備だけです。

たくさんのご来場お待ちしておりますね!!

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『Match Box Live vol.120~10周年記念ライヴ』

9月25日(月)

場所:都雅都雅

開場:18:30 開演:19:00

※オープニングビデオ19:00スタート予定

チケット:2,000円(2オーダー別)

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2017年9月20日 (水)

Match Box Live 回顧録part.3

(Twitter 2017.9.3~9.20より)

「ビートルズの曲はほとんど覚えていたので
ワンマンのセットリストに必ず入れて歌った。
ビートルズはミュージシャンにとって共通語みたいなものだから、
いろんな場面で助けてもらったしお客さんも喜んでくれた。
人それぞれだろうけど僕は音楽の事で迷ったら
必ずビートルズならどうするかなって考えてる。」

「ライヴ後に広瀬さんのところへ行って今日はどうだったとか
次はこうしたらなんて話を毎回した。
いろいろ提案してもらったけど結構言うことを聞かなかった。
自分には自分なりの考えもあったから。
で3ヶ月試してダメだったら言われた通りやってみる。
広瀬さんが僕を頑固者って言うのはそのためだ(笑)。」

「最初の頃は体調や喉の状態に過敏になっていた。
そのプレッシャーで逆に体調を乱していたようだった。
でも、ある時から気にしないように心掛けた。
歌うことは日常。調子が悪くても悪いなりに伝わる気持ちもあるんだから。
それよりも僕の場合はどんな時でも笑顔で歌う事が大切なんだという事に気づいた。」

「『Matchで始まりMatchで終わる』僕の1ヶ月はこんな感じ。
昔はずっとワンマンの余韻を残しながら次のライヴを待っていたけれど、
今は月末が済めば次のワンマンの準備を始める。
そのぐらい切り替えが早くないと準備が間に合わなくなってしまう。
大変な毎日だけど僕にはそれぐらいが丁度いい。」

「演奏ミスして「ああ、俺のミュージシャン人生終わった…」って思ったことがある。
当然終わってないんだけどね。
ミスはもちろん良くないけど、誤解を恐れずに言うなら
そのミスのおかげで記憶に残るライヴもあって「あの時ハラハラしましたw」って
笑顔で言ってもらえることが嬉しい時もあるって事ね。」

「vol.50の時、初めて日曜日にライヴさせて欲しいとお願いした。
「その代わりにお客さん満杯にする」という約束を自ら申し出た。
リスクを背負ってでもここで一気に
どんなライヴをやっているのか周りの…特に音楽関係者に知ってもらいたかった。
4年間抱えていたコンプレックスを払拭する時が来た。」

「都雅都雅が一時閉店になった2013年9月30日は
『Match Box Live』の6周年の日だった。
多くの先輩たちの音が染みついたこの場所の最後を
僕がさせてもらうという運命に
とてつもないプレッシャーと自分の頑張りを認めてもらえた喜びとで
感情がグチャグチャになったのを今も覚えてる。」

「10年間で仲間のミュージシャンたちが
様々な理由で音楽をお休みするのを見てきた 。
それぞれの決断を見て考えさせられることもあったし、
もちろん淋しい気持ちになった。
同時に自分が恵まれて素晴らしいステージに毎月立たせてもらってることに
もっと感謝して喜びをちゃんと表現しなきゃって思った。」

「3年半が経った時東北の震災が起こった。
あの状況で歌うことに初めて戸惑いを感じて
ワンマンのステージで手が震え言葉に詰まった。
自問自答し続けて、いつか必ず音楽が役に立つと信じて歌おうと決めた。
何より迷いながらステージにいる事が最もダメな気がした。
あの時から音楽と共に生きようと決めた。」

「頑固者で変わらない部分もあるけど、
もちろん柔軟になった部分もあって自分で随分と肩の力が抜けたなぁと思う。
行き違いの誤解も多かったかな。
今ならわかることも経験を積まないと心の余裕もなかったし、
こんな僕でも若さでカッコつけようとしていたかも。
嫌な思いをさせた人へ、心からごめんなさい。」

「100回を目前にした頃マンスリーを続けるか否かを悩んだことがある。
長く続けると当然浮き沈みや環境の変化もあるから。
どうやったら続けられるかをずっと考えて来たけど
初めて「どうやって終わらせるか」を考えた。
その答えはまだ出ていない。
続けることも止めることも大きなエネルギーが必要だ。」

「vol.1の時から映像は全部残していて、
最初の頃はそのビデオを必ずチェックした。
感想を参考にして
何故そう思われたのか研究したり曲順やMCもよく確認した。
ステージで感じた印象と後日映像を見返した時の印象に差がなくなってきた時、
初めて冷静にライヴを進められるようになっていると感じた。」

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2017年9月 3日 (日)

Match Box Live 回顧録part.2

(Twitter 2017.8.16~9.1より)

「『三日月の舟』はMatch Box Live vol.1で初披露した新曲。
今までにない曲で物凄い反響だった。
毎月新曲発表すると宣言したけどすぐにやめちゃった。
サッとできる時もあったけどクオリティに納得してないのに
人前で披露しなくちゃいけないのが苦痛になってしまったからね(笑)。」

「エレキギターの弾き語りを始めたんだけど、
最初は何が正解かわからなくて
「こんなんでいいのかな?」って悩みながらやってた。
バンドマンだったからソロを弾いてる後ろに
伴奏がないのはすごく違和感があったなぁ。
丸裸で下手さを露呈するみたいだった(笑)。
でもなんでもないフリしてやってた(笑)。」

「1人で2時間やる訳だからMCに困ることもよくあった。
それでメンバーみたいな感じでギターの紹介を始めてみた。
そしたら見に来ていた友達のミュージシャンたちが
自分のライヴで同じようにギターをメンバーのように紹介していた(笑)。
これってなかなか良いアイデアだったんだなぁってその時思った。」

「最初の頃、ステージ衣装は決まってはなかった。
でも毎回変えるのも面倒だしトレードマークみたいなのが欲しくて
黒ネクタイ白シャツとジレという組み合わせにした。
無難だけどオシャレに疎かったので。
今のトレードマークみたいになっている赤色を着るようになるのは
もっともっと後になってからの事。」

「セットリスト作りは毎回凄く悩む。
この曲の後に何故これなのかって理由を探すから。
MCの場所も含めて美しい流れを求めたし、
新しい試みやタイミングでお客さんの反応も見たかった。
選曲のマンネリも怖かった。
でも1番勇気をもらったのは
「いい曲は何回聴いても飽きない」という何気ない一言だった。」

「毎月アイデアを考えるということは
自分自身がいろんなものに興味を持って勉強しないといけない。
でも若い頃から「何がしたいのかわからない」と言われるほど
雑多な音楽趣味がようやく役に立つ時が来た。
毎月自分が面白いと思ったものを
どうやってお客さんに伝えるかのプレゼンテーションの連続だった。」

「今では「Good Morning Girl」でのオープニングは
当たり前のようになっているけど、
当初は「自転車に乗って」を歌って
さりげないスタートをイメージしていた。
けれど回を増すごとに
1人エンターテイメントショーへと変貌していったので
華やかで勢いのあるこの曲が不動のものとなった。」

「自分から参加型のライヴをやろうって思ったのではなく、
10年のかけてお客さんから
一緒に楽しむ音楽を教えてもらった感じ。
回を重ねるごとに
ペンライトや光りものを振ってくれる人が自発的に増えていった。
そう、僕が意図的に仕掛けたのは
「猫の手も借りたい」のニャーニャーだけっていうこと(笑)。」

「集客へのこだわりは儲けたいとかそういう事よりも、
せっかくいろいろ考えたりその日のために練習した
たった一回だけの構成や努力を
どうしても見てもらいたいという気持ちの表れ。
それは今も同じ。
この10年一回だって全く同じセットリストでやったことはないはずだよ。
新鮮な気持ちを保ち続けている。」

「ワンマンだけでは集客が難しいので
広く知ってもらうためにいろんな場所へ歌いに行くようになった。
数年経った頃共演者に「お名前だけは知ってます」って言われた。
どこの誰かわからないけど
都雅都雅の日程で毎月名前があるのだけは噂になってたようだ。
名に恥じないようなライヴをしなきゃって思った。」

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2017年8月31日 (木)

ソンブレロは重かった。

『Match Box Live vol.119』

告知していたとおり

川辺ぺっぺい先生をお迎えしてのラテン音楽講座は

非常に興味深い回となりましたね。

ぺっぺいさんはベースと

トレスという民族楽器を持ってきて演奏して下さいました。

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生徒となった僕は予習したにも関わらず

リズムを見失ったり

フレーズさえ危うい状態に陥ってしまいました(汗)。

皆さんにはそんないつにな苦しんでる僕を見て

楽しんだり音楽の奥深さを感じたんじゃないかな?

なんて思っています。

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『Match Box Live』は10年の間に

いろんなチャレンジをしてきましたけれど

今までで一番難しいチャレンジ企画でしたね。

こういう経験がライヴとして体験できるのも

『Match Box Live』の面白さだと思っています。

今回はサルサのラテン音楽でしたが

まだまだ扱える題材もたくさんあります。

ぺっぺいさんと今度はボサノヴァで行こうと

相談していたので

この勉強会は続いていけそうです。

また皆さんと

いろんなジャンルのリズムに触れていきましょうね。

なかなか「攻め」の企画で

自分なりには楽しかったですよ。

お付き合いありがとうございました。

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そしてこの日はもうひとつの重要なことが。

CDも無事発売開始になりましたよ。

『太陽の女神』は

ライヴではずっと歌っていましたが

やっと音源として出すことが出来ました。

これからも可愛がってもらえる曲になりますように。

よろしくお願いします。

レコーディングバージョンはコーラスも分厚く重ねてますし

掛け合いの場所もあるんで是非歌って下さいね。

ジャケット撮影で使ったソンブレロを被って歌いました。

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持ち運び大変ですが

当分『Match Box Live』では被ろうかな?

ライヴ会場限定ですので

是非CDゲットしてくださいね。

さぁ、これで119回が終了。

いよいよ来月は10周年であります。

たくさんのご来場お待ちしております!!

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(セットリスト)

01.Good Morning Girl

02.風のロード

03.スパイラル

04.スペースマン

05.三日月の舟

06.SARA

07.夏の忘れ物~ウクレレボーイ

08.癒しのボッサ

09.嘆きの夜

10.僕にさよならを言う事は

11.君にBirthday Song

12.奇跡

13.LEMON & STRAWBERRY

14.愛のモスキート (with川辺ぺっぺい)

15.コーヒールンバ(with川辺ぺっぺい)

16.南京豆売り(with川辺ぺっぺい)

17.ベサメムーチョ(with川辺ぺっぺい)

18.太陽の女神(with川辺ぺっぺい)

19.太陽の女神(ソンブレロver.)(with川辺ぺっぺい)

20.二人はRUN AWAY(with川辺ぺっぺい)

21.天使と悪魔

22.猫の手も借りたい

(アンコール)

23.Oh ! Darling

24.少年の歌

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