2017年9月 3日 (日)

Match Box Live 回顧録part.2

(Twitter 2017.8.16~9.1より)

「『三日月の舟』はMatch Box Live vol.1で初披露した新曲。
今までにない曲で物凄い反響だった。
毎月新曲発表すると宣言したけどすぐにやめちゃった。
サッとできる時もあったけどクオリティに納得してないのに
人前で披露しなくちゃいけないのが苦痛になってしまったからね(笑)。」

「エレキギターの弾き語りを始めたんだけど、
最初は何が正解かわからなくて
「こんなんでいいのかな?」って悩みながらやってた。
バンドマンだったからソロを弾いてる後ろに
伴奏がないのはすごく違和感があったなぁ。
丸裸で下手さを露呈するみたいだった(笑)。
でもなんでもないフリしてやってた(笑)。」

「1人で2時間やる訳だからMCに困ることもよくあった。
それでメンバーみたいな感じでギターの紹介を始めてみた。
そしたら見に来ていた友達のミュージシャンたちが
自分のライヴで同じようにギターをメンバーのように紹介していた(笑)。
これってなかなか良いアイデアだったんだなぁってその時思った。」

「最初の頃、ステージ衣装は決まってはなかった。
でも毎回変えるのも面倒だしトレードマークみたいなのが欲しくて
黒ネクタイ白シャツとジレという組み合わせにした。
無難だけどオシャレに疎かったので。
今のトレードマークみたいになっている赤色を着るようになるのは
もっともっと後になってからの事。」

「セットリスト作りは毎回凄く悩む。
この曲の後に何故これなのかって理由を探すから。
MCの場所も含めて美しい流れを求めたし、
新しい試みやタイミングでお客さんの反応も見たかった。
選曲のマンネリも怖かった。
でも1番勇気をもらったのは
「いい曲は何回聴いても飽きない」という何気ない一言だった。」

「毎月アイデアを考えるということは
自分自身がいろんなものに興味を持って勉強しないといけない。
でも若い頃から「何がしたいのかわからない」と言われるほど
雑多な音楽趣味がようやく役に立つ時が来た。
毎月自分が面白いと思ったものを
どうやってお客さんに伝えるかのプレゼンテーションの連続だった。」

「今では「Good Morning Girl」でのオープニングは
当たり前のようになっているけど、
当初は「自転車に乗って」を歌って
さりげないスタートをイメージしていた。
けれど回を増すごとに
1人エンターテイメントショーへと変貌していったので
華やかで勢いのあるこの曲が不動のものとなった。」

「自分から参加型のライヴをやろうって思ったのではなく、
10年のかけてお客さんから
一緒に楽しむ音楽を教えてもらった感じ。
回を重ねるごとに
ペンライトや光りものを振ってくれる人が自発的に増えていった。
そう、僕が意図的に仕掛けたのは
「猫の手も借りたい」のニャーニャーだけっていうこと(笑)。」

「集客へのこだわりは儲けたいとかそういう事よりも、
せっかくいろいろ考えたりその日のために練習した
たった一回だけの構成や努力を
どうしても見てもらいたいという気持ちの表れ。
それは今も同じ。
この10年一回だって全く同じセットリストでやったことはないはずだよ。
新鮮な気持ちを保ち続けている。」

「ワンマンだけでは集客が難しいので
広く知ってもらうためにいろんな場所へ歌いに行くようになった。
数年経った頃共演者に「お名前だけは知ってます」って言われた。
どこの誰かわからないけど
都雅都雅の日程で毎月名前があるのだけは噂になってたようだ。
名に恥じないようなライヴをしなきゃって思った。」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年8月31日 (木)

ソンブレロは重かった。

『Match Box Live vol.119』

告知していたとおり

川辺ぺっぺい先生をお迎えしてのラテン音楽講座は

非常に興味深い回となりましたね。

ぺっぺいさんはベースと

トレスという民族楽器を持ってきて演奏して下さいました。

Kt17082806

Kt17082804

G17082812

G17082805

Kt17082803

A17082817

生徒となった僕は予習したにも関わらず

リズムを見失ったり

フレーズさえ危うい状態に陥ってしまいました(汗)。

皆さんにはそんないつにな苦しんでる僕を見て

楽しんだり音楽の奥深さを感じたんじゃないかな?

なんて思っています。

Kt17082832

Kt17082831

Kt17082833

A17082819

Kt17082835

『Match Box Live』は10年の間に

いろんなチャレンジをしてきましたけれど

今までで一番難しいチャレンジ企画でしたね。

こういう経験がライヴとして体験できるのも

『Match Box Live』の面白さだと思っています。

今回はサルサのラテン音楽でしたが

まだまだ扱える題材もたくさんあります。

ぺっぺいさんと今度はボサノヴァで行こうと

相談していたので

この勉強会は続いていけそうです。

また皆さんと

いろんなジャンルのリズムに触れていきましょうね。

なかなか「攻め」の企画で

自分なりには楽しかったですよ。

お付き合いありがとうございました。

A17082808

A17082834

Kt17082819

Kt17082809

Kt17082843

G17082827

G17082825

G17082830

G17082831

Kt17082846

G17082811

G17082823_2

そしてこの日はもうひとつの重要なことが。

CDも無事発売開始になりましたよ。

『太陽の女神』は

ライヴではずっと歌っていましたが

やっと音源として出すことが出来ました。

これからも可愛がってもらえる曲になりますように。

よろしくお願いします。

レコーディングバージョンはコーラスも分厚く重ねてますし

掛け合いの場所もあるんで是非歌って下さいね。

ジャケット撮影で使ったソンブレロを被って歌いました。

A17082828

Kt17082858

A17082823

Kt17082863

A17082825

Kt17082850

持ち運び大変ですが

当分『Match Box Live』では被ろうかな?

ライヴ会場限定ですので

是非CDゲットしてくださいね。

さぁ、これで119回が終了。

いよいよ来月は10周年であります。

たくさんのご来場お待ちしております!!

Kt17082866

(セットリスト)

01.Good Morning Girl

02.風のロード

03.スパイラル

04.スペースマン

05.三日月の舟

06.SARA

07.夏の忘れ物~ウクレレボーイ

08.癒しのボッサ

09.嘆きの夜

10.僕にさよならを言う事は

11.君にBirthday Song

12.奇跡

13.LEMON & STRAWBERRY

14.愛のモスキート (with川辺ぺっぺい)

15.コーヒールンバ(with川辺ぺっぺい)

16.南京豆売り(with川辺ぺっぺい)

17.ベサメムーチョ(with川辺ぺっぺい)

18.太陽の女神(with川辺ぺっぺい)

19.太陽の女神(ソンブレロver.)(with川辺ぺっぺい)

20.二人はRUN AWAY(with川辺ぺっぺい)

21.天使と悪魔

22.猫の手も借りたい

(アンコール)

23.Oh ! Darling

24.少年の歌

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年8月28日 (月)

ラテン音楽講座。

さて本日は『Match Box Live vol.119』であります。

ゲストに昨年12月以来

川辺ぺっぺい先生をお招きして

初の試み、ラテン音楽講座を行います。

今回はボクも生徒となって

ラテン音楽の奥深さを体感したいと思っています。

16091906

ベースプレイヤーとして有名なぺっぺいさんですが

今回はちょっと変わった楽器を演奏して下さいますよ。

お楽しみに。

そしていよいよ本日から

ニューシングル『太陽の女神』発売であります。

とにかくCDいっぱい持って行きますので

発売初日よろしくお願い致します(笑)。

170828

話題豊富な今日のマンスリー。

お待ち申し上げております。

『Match Box Live vol.119』

8月28日(月)

場所:都雅都雅

開場:18:30 開演:19:00過ぎ

チケット:2,000 (2オーダー別)

ゲスト:川辺ぺっぺい



| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年8月16日 (水)

Match Box Live 回顧録part.1

『Match Box Live』が来月25日に

10周年を迎えるということで

1週間前からTwitterを利用して

「Match Box Liveの回顧録」をお送りしています。

TwitterからはmixiとFacebookに発信されていますが

ブログしか見れない方たちのために

一連のツイートをまとめましたのでご覧下さい。

尚、一回のツイートは140字と制限されているため

文章は140字ピッタリ(!!)にしてあります。

まぁ、それは自己満足でありますがね(笑)。

この10年間であった様々な思いや出来事を

これからもツイートしていきますので

興味のある方はどうぞお読みください。

マンスリーワンマンをすることになった経緯や

スタート時の心境や悩み、葛藤なんかも

素直に書きたいと思います。

いつまで書くかわかりませんが

どうぞ

お付き合いください。

(Twitter 2017.8.10~8.15より)

「始めた時ね、10年も続けるなんて思ってなかったの。
毎回毎回必死でやってきたよ。
もちろん手を抜いたことなんて全くない。
自分のアイデアの引き出しを惜しみなく見せて、
どれだけこの時間を大切にしているか知ってもらおうと頑張ってきた。
だからいっぱいチャレンジもした。後悔なんて何もないよ。」

「バンドと並行して弾き語りを始めた頃、
対バンでのライヴが面白くないって言われた。
器用に周りに合わせすぎてるって。
だから自分の世界観をじっくりと作れる
ワンマンライヴをやった方がいいって言われた。
引き出し全部見てみたいって。
この言葉のおかげで強くアイデンティティを意識するようになった。」

「毎月ワンマンライヴやってみろよって言われて、
なんでか「うん」って答えた…
今考えたら無謀で当時はバカだったんじゃないかって思う(笑)。
でもバカでよかった…と今なら言えるなぁ。
あんまり覚えてないけど、
決まった時ワクワクが何よりも勝っていたと記憶しているんだ。
認めてもらえた気がしてさ。」

「それまで企画ライヴでやってた箱と
ちょっとしたケンカになって出来なくなったの。
どうしようかなぁって思ってたら
都雅都雅でやれば?って声をかけてもらって。
「安田仁の音楽小部屋」ってどう?…ちょっと待ってよ、
都雅都雅の方が何倍も大きいんですけどって
そのネーミングはさすがに断った(笑)。」

「それまでBUNNY CLUBワンマンの時は
ありがたいことにいつもたくさんの方に来てもらえていた。
でもこれからは毎月平日のワンマン…集客どうしようって悩んだ。
気にしすぎるなって言ってもらってたけど、
やっぱりプライドもあったし頑張らなきゃって。
そのプレッシャーは非常に大きかったなぁ。」

「Match Box Liveという名前は
都雅都雅の広瀬さんがつけてくれた。
マッチ箱の事だけど、
何が飛び出すかわからないおもちゃ箱の意味合いが大きかった。
発火というイメージもいいなって思ったし、
実際気持ちも燃えたしね。
こうして2007年10月29日マンスリーワンマンはスタートした。」 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年8月 5日 (土)

お兄さんといっしょ。

7月31日(月)

『Match Box Live vol.118』

たくさんのご来場ありがとうございました!!

1年ぶりに一番星哲也先輩をゲストに招いて

今年も修行のつもりで

「変顔」させていただきました(笑)。

京都は今年最も暑い日でしたが

ライヴも熱く出来ましたよ。

G17073121

I17073103

Kt17073114

M17073103

Y17073114

A17073101

G17073128

Kt17073112

セットリストとしては

『ひまわり』

『カナリア』

『青い空があるだけ』

などの夏選曲と

コール&レスポンスでの初試み

『スペースマン』

BUNNY CLUBのために作った

『OK !』

などを歌いましたよ。

A17073103

G17073135

G17073129

I17073104

Kt17073144

Kt17073145

Y17073111

ここに哲也先輩とのコラボも含めると

本当に盛りだくさんな一日でありました。

哲也さんとのコラボでは

いつも僕に課題をくれるような選曲で

新しい一面を引き出そうとして下さいます。

『生まれ来る子供たちのために』という曲は

正直に言いますと

とても難しい曲でした。

歌詞も壮大なのですが

歌い手の解釈次第で

意味合いが大きく変わる楽曲のような気がしました。

時間をかけて歌い続けていかないと

掴みきれない楽曲ですね。

本当に音楽は奥が深い。

A17073113

Kt17073125

Kt17073131

M17073105

A17073111

I17073106

そして今年も『癒しのボッサ』では

初めて見た方は驚かれたことでしょうが

1年に一度あるかないかのことなので

ご容赦下さい(笑)。

Kt17073119

Kt17073120

Kt17073152

I17073110

(セットリスト)

01.Good Morning Girl

02.ひまわり

03.カナリア

04.三日月の舟

05.SARA

06.スペースマン

07.OK !

08.太陽の女神

09.愛のモスキート

10.君にBirthday Song

11.青い空があるだけ

12.Oh ! Darling

13.麗しのキャロライナ

14.二人はRUN AWAY (with 一番星哲也)

15.生まれ来る子供たちのために (with 一番星哲也)

16.禁断の果実 (一番星哲也ソロ)

17.癒しのボッサ (with 一番星哲也)

18.この風に身をまかせて

19.Congratulations

20.猫の手も借りたい

(アンコール)

21.HARD

22.夕陽のスポットライト

A17073106

G17073125

Kt17073139

M17073118

I17073108

G17073104

Y17073104

『Match Box Live vol.118』一ヶ月間視聴可能


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年7月 1日 (土)

梅雨空を爽やかに彩って。

久しぶりの純度100%

『Match Box Live』はいかがだったでしょうか?

ご来場の皆さん、本当にありがとうございました。

117回やってるマンスリーワンマンで

一人でやってるライヴの方が断然多いのに

半年もやってないと

それなりに緊張感があって

「楽しんでもらえるかなぁ?」って少し不安になったり

一人で何をしようって凄く悩んだり。

Kt17062602

Kt17062603

A17062617

Kt17062633

Y17062610

でもそういう感情自体が懐かしくて

ドキドキとワクワクが交錯していました。

最近は選曲の自由度が以前より増したので

思い切ったことが出来るようにもなったけど

それでもあまりやらない曲は不安です。

チャレンジャー精神で突っ張ることにしましたよ。

Y17062614

A17062610

Kt17062613

Kt17062614

Kt17062671

Kt17062690_2

結果的になんですけど

かなり初期の曲が増えてしまいました。

『君だけはわかってくれるだろう』や

『WE ARE THE BAND』、『BABY BLUE』なんて

普段やらないけど人気のあった曲が

こうして並ぶとボク自身も新鮮な気持ちになります。

Kt17062636

M17062611

M17062618

Y17062602

Y17062601

Kt17062667

Y17062611

Kt17062666

Kt17062645

Kt17062605

あともうひとつ

梅雨になると衣装を変えたくなります。

なんかジメジメしてるんで

さわやかな感じでやりたくなるんですよね。

新しいジレと白いパンツルックで頑張りました。

こうしたちょっとした事で

新鮮な気持ちに変わるんですよ。

M17062606

M17062607_2

Kt17062665

さて、次回は7月31日(月)です。

夏ソングでお待ちしておりますね。

たくさんのご来場お待ちしております。

ありがとうございました。

Kt17062674

(セットリスト)

01.Good Morning Girl

02.カナリア

03.BABY BLUE

04.三日月の舟

05.SARA

06.Sunny
07.君のいない部屋~Miss You~

08.アンブレラ

09.Rainy Day

10.Rainbow

11.おかしな噂

12.君だけはわかってくれるだろう

13.愛のモスキート

14.太陽の女神

15.君にBirthday Song

16.この風に身をまかせて

17.echo~空から舞い降りたメロディ

18.Toy Little Girl

19.二人はRUN AWAY

20.Congratulations

21.天使と悪魔

22.猫の手も借りたい

(アンコール)

23.WE ARE THE BAND

24.忘れてしまおう

Ustream中継一ヶ月視聴可能
























| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月25日 (日)

純度100%『Match Box Live』。

さてさて

いろいろなことがあった6月ですが
明日は月末のお楽しみ

『Match Box Live vol.117』でございます。

今月はなんと純度100%のワンマンライヴなのです。

というのも

7ヶ月ぶりにたった一人でのマッチボックス。

半年以上ゲストが続くというのは

10年間で異例の半年間だったと言って良いでしょう。

ゲストさんたちとのとても刺激的な日々も楽しかったけど

一人でステージに立つことが

『Match Box Live』のベーシック。

久しぶりに広すぎる都雅都雅のステージを

楽しむことにしましょう。

ということで先日の大変だった

名古屋遠征話は

ブログに書く前に明日話すことにしますね(笑)。

たくさんのご来場お待ちしております。

お楽しみに!!

6月26日(月)

『Match Box Live vol.117』

場所:都雅都雅

開場:18:30 開演:19:00過ぎ

チケット:2,000円(1フード1ドリンク別)







| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月 5日 (月)

江口正祥さんと『Match Box Live』。

10周年Yearということで

今年はゲストを招いた『Match Box Live』で楽しんでおりますが

今月はスペシャルゲストとして江口正祥さんにお越しいただき

タップリ10曲を一緒に演奏しましたよ。

17052901

実際メールや電話での打ち合わせは細かくしていましたが

音合わせは当日のみ。

どんなセッションになるかワクワクドキドキだったのですが

そこは胸を借りる身でありますし

ボクも最近はセッションをする機会も増えたので

ちゃんと準備さえしておけば

楽しめるはずという気持ちで

ドンと構えて(笑)、臨みました。

選曲的にはリードギターが印象的なオリジナルやカヴァーを

そしてサプライズとして江口さんの曲をすることにしました。

A17052912

G17052934

Y17052914

Kt17052917

G17052923

G17052918

Kt17052944

G17052922

また『二人はRUN AWAY』はギタリストを差し置いて

ボクがリードギターを弾くという暴挙まで(笑)。

そして見せ場として

やはり尾崎豊さんのカヴァーは外せないですね。

まさかボクが尾崎さんの歌を歌う日が来るとは

全く思ってもみませんでした。

これだけのいろいろな風景を用意して

皆様をお待ちしておりました。

さてライヴ前にしっかりとリハーサルをして本番。

江口さんの歌に絡むギターは

人柄そのままに優しく声に寄り添ってくれます。

とても心地よく

そして客席の雰囲気も加味しながら

時にボクのフロントマンとしてのお遊びにも合せて下さったり

本当に懐の深い方でした。

しかし、『二人はRUN AWAY』のエンディングで

前に出て来て下さって

一緒に手を回して下さったのは楽しかったですね(笑)。

K17052909

Kt17052925

Kt17052926

Kt17052924

I17052809

演奏しながら耳打ち・・・そして大笑い。

I17052810

I17052811

そして『愛のモスキート』でのフリも快くやってくださいました。

G17052929

K17052902

Kt17052938

I17052806

I17052808

Kt17052932

とってもノリの良いアニキ!って感じでした(笑)。

やっぱり江口さんとのコラボを

皆さんに見ていただいて良かったと感じています。

そして是非また一緒に出来ますように

ボクももっともっと経験を積んで

江口さんに挑んでいきたいと思います。

Kt17052906

G17052952

Y17052902

A17052915_2

I17052813

ご来場の皆さん

一緒に楽しい時間を過ごして下さって

ありがとうございました。

あ、そうそう

今回もちゃんと一人での演奏も頑張ったんですよ(笑)。

今月はSJ-200 通称”キング”も大活躍しましたよ。

G17052902

O17052906

Kt17052964

Kt17052965

I17052801

I17052802

Kt17052912

G17052949

Kt17052955

Kt17052968

Kt17052970

Kt17052971

G17052948

来月の『Match Box Live vol.117』は

久しぶりに一人で頑張りますよ。

よかったら遊びに来て下さいね。

(セットリスト)

01.Good Morning Girl

02.Crazy Paper Driver

03,やっぱり君が好き

04.風のロード

05.太陽の女神

06.三日月の舟

07.SARA

08.幻の中に生きる男

09.スパイラル

10.地平線

11.君にBirthday Song

12.奇跡

13.翼 (with江口正祥)

14.While My Guitar Gently Weeps (with江口正祥)

15.Take It Easy (with江口正祥)

16.Your Smile (with江口正祥)

17.Road (with江口正祥)

18.Oh My Little Girl (with江口正祥)

19.愛のモスキート (with江口正祥)

20.二人はRUN AWAY (with江口正祥)

21.猫の手も借りたい (with江口正祥)

(アンコール)

22.Congratulations

23,忘れてしまおう (with江口正祥)

Ustream中継1ヶ月間視聴可能



| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年5月31日 (水)

本当に楽しそうな顔してる。

5月29日

『Match Box Live vol.116』

写真選びに少し時間がかかりそうなので

とにかくセットリストを先に公開しておきますね。

とても楽しい夜でした。

歌に寄り添う温かなギターの音色に包まれながら

気持ちよく歌うことが出来ました。

貴重なお話も聞けたし

いっぱい一緒に演奏して

いっぱい笑いました。

またきっとご一緒できると思います。

お楽しみにしておいてくださいね。

O17052904

(セットリスト)

01.Good Morning Girl

02.Crazy Paper Driver

03,やっぱり君が好き

04.風のロード

05.太陽の女神

06.三日月の舟

07.SARA

08.幻の中に生きる男

09.スパイラル

10.地平線

11.君にBirthday Song

12.奇跡

13.翼 (with江口正祥)

14.While My Guitar Gently Weeps (with江口正祥)

15.Take It Easy (with江口正祥)

16.Your Smile (with江口正祥)

17.Road (with江口正祥)

18.Oh My Little Girl (with江口正祥)

19.愛のモスキート (with江口正祥)

20.二人はRUN AWAY (with江口正祥)

21.猫の手も借りたい (with江口正祥)
  
(アンコール)

22.Congratulations

23,忘れてしまおう (with江口正祥)

Ustream中継1ヶ月間視聴可能

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2017年5月 1日 (月)

『Match Box Live vol.115~ポールナイト2』

4月24日(月)

M17042411

Kt17042419

Kt17042422

ポールマッカートニー来日を記念して約2年ぶりに

『Match Box Live vol.115~ポールナイト2』を決行しました。

ライヴ前から言っていたように

マンスリー史上最もボクのワガママ企画です(笑)。

ビートルズ、ソロ、ウイングスのナンバーが

セットリストの半分を占める訳ですが

この日はボクと同じようにビートルズやポールが好きな

川原悠太朗くんと白田将悟くん

そしてなぜかグレンヒューズ好きの伊藤直輝の

4人組・・・そう『チームGood Time Music』でライヴを行いました。

17042401

Kt17042454

G17042493

Y17042426

Y17042427

Y17042406

G17042471

このイベントは前回もそうだったのですが

ただポールへの愛を語るだけでなく

大きく言うと「音楽愛」を語るイベントだと思っています。

ボクにとってビートルズは音楽を始めるキッカケ。

ビートルズがいなかったらこうして歌っていないんですよね。

だから3人にも音楽との出会いを思い返してもらったり

初期衝動的に音楽を楽しむもパフォーマンスをして欲しかったのです。

それは歌うことの楽しさであったり・・・

M17042402

Kt17042483

G17042423

ギター小僧に戻ることであったり・・・

A17042405

Kt17042444

Kt17042487

Kt17042475

Y17042419

みんなで音を合わせる事であったり・・・

M17042416

Kt17042435

S17042402

Kt1704241

Kt17042447

M17042415

G170424102

G170424109

Y17042416

Kt17042429

それぞれ普段のソロとしての重圧とはまた違う顔を見せることが

このイベントの成功の鍵を握るとボクは思っていました。

どうでしょうか?

ステージ上の楽しそうな顔。

普段のライヴでは見られないかもしれないですね。

それだけでも観に来られた皆さんは得をされたと思いますよ。

さて選曲的なものは

なるべく一人の弾き語りの時にしていないものを・・・

という風に考えていました。

そこに各メンバーのお気に入りのナンバーをいれて。

今回は思い切ってベースを弾くことにしました。

M17042406

G170424127

G17042431

Kt17042472

ライヴであんなにたくさん弾いたのは数十年ぶりでした。

ベースを弾きながら歌うって本当に難しいんです。

指の動きとメロディを歌ういうのは

別の活動を一度にやっている感じ。

イメージ出来ないと全然出来ないんです。

なのでだいぶ前から地道に練習していましたよ。

G170424129

Kt17042466

さて本番では

ここ最近は本当に皆さんが

楽しもうって気持ちでライヴに来られているので

ボクも凄く楽しいです。

一緒に歌って踊って

理想的なライヴを経験できています。

本当にありがとうございます。

これからもいろんな挑戦を

『Match Box Live』でやっていきますので

お楽しみに!!

そしてボクのポールな一週間は始まったわけです・・・。

Y17042403

A17042404

Kt17042427

(セットリスト)

01.Good Morning Girl

02.Back In The U.S.S.R.

03.麗しのキャロライナ

04.三日月の舟

05.Michelle

06.We Can Work It Out (with伊藤直輝)

07.太陽の女神 (with伊藤直輝)

08.夕陽のスポットライト (with伊藤直輝)

09.If I Fell~I Wanna Hold Your Hands (with川原悠太朗)

10.This One (with川原悠太朗&伊藤直輝)

11.Silly Love Songs (with川原悠太朗&伊藤直輝&白田将悟)

12.Ob-La-Di Ob-La-Da (with川原悠太朗&伊藤直輝&白田将悟)

13.君にBirthday Song

14.奇跡

15.My Love (with白田将悟)

16.愛のモスキート (with川原悠太朗&伊藤直輝&白田将悟)

17.All My Loving (with川原悠太朗&伊藤直輝&白田将悟)

18.Can't Buy Me Love  (with川原悠太朗&伊藤直輝&白田将悟)

19.二人はRUN AWAY  (with川原悠太朗&伊藤直輝&白田将悟)

20.Hey Jude  (with川原悠太朗&伊藤直輝&白田将悟)

21.猫の手も借りたい  (with川原悠太朗&伊藤直輝&白田将悟)

(アンコール)

22.SARA

23.Dreamy

24.Let It Be (with川原悠太朗&伊藤直輝&白田将悟)

※Ustream中継(1ヶ月のみ視聴可能)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧