ビートルズの”ホワイト・アルバム”が発売から40年経ったらしく
色々なところで特集が組まれています。
ホワイト・アルバムの正式なタイトルは”ザ・ビートルズ”。
2枚組の中に雑然とあらゆるジャンルの音楽が詰め込まれています。
前にも書きましたが、
普通ならそれだけで消化不良を起こしそうなのに
ビートルズがやってしまうとなぜかまとまる。
音の質感なのか、サウンドなのか、曲順の妙なのか・・・
まぁ、どれもなんでしょうね(笑)。
時代背景や曲の細かい解説は研究本にお任せして
僕が個人的に好きな曲を一言添えて紹介しておきます。
ぜひ聴いてみてくださいね。
(Disc1)
バック・イン・ザ・U.S.S.R.・・・オープニングに最適、ジェット音と疾走するR&R!!
ディア・プルーデンス・・・本当にポールのベース・ラインがカッコイイ。
ハッピネス・イズ・ア・ウォーム・ガン・・・元祖ロック組曲、展開が読めずスリリング。
マーサ・マイ・ディア・・・ピアノのトリッキーなフレーズが特に好き。
ブラックバード・・・中学生の時にひたすら練習しました。ずっと好きです。
ロッキー・ラックーン・・・英語が難しすぎます(笑)。いつかカヴァーしたい。
アイ・ウィル・・・初めてこのアルバムを聴いた時に最初に好きになった曲です。
(Disc2)
バースデー・・・ビートルズのR&Rは3コードで終わらない典型的ナンバー。
ヤー・ブルース・・・この曲もリズムが変化したりする。遊び心があるんですよねぇ。
マザー・ネイチャーズ・サン・・・このアルバムではポールのアコギ曲が冴えまくり。
エヴリボディーズ・ゴット・サムシング・トゥ・ハイド・エクセプト・ミー・アンド・マイ・モンキー・・・ドラムが好き、僕はこのドラムを「チンドン屋ドラム」と勝手に呼んでいます。
セクシー・セディ・・・タイトル通り、色気のある演奏。ジョン得意の下降コード・ナンバー。
ヘルター・スケルター・・・ラウドでへヴィーなサウンド。でもポップなのだ。
ハニー・パイ・・・オープニングの演出が細かい。
サボイ・トラッフル・・・ジョージの楽曲。ドライヴ感のあるブラス・ロック。