2020年7月11日 (土)

ボクの頭の中にあるモノ。

音楽室の掃除をしています。

最初は【Stay Home Live】での配信のためだったのですが

そこから部屋の防音を真剣に考えるようになり

来るべきXデーのために断捨離をやっています。

ただそんなスッキリした部屋の中で

楽曲製作だけは続けておりまして

現在は生配信ですっかり話題となった

『リメンバー』のレコーディングをしています。

生配信を見てくださってる方は

この楽曲が生まれ成長している姿を

一緒に楽しんでくださってるはずです。

きっと素敵な音源になることでしょう。

ボクの持論で「作曲は幸せな時には出来ない」というのがあって・・・

別に不幸だ、というわけではないですが(笑)

何か不満や問題を抱えてる方が曲というのは出来やすいと思っています。

そういう意味でこのコロナ禍は

自分の人生までも考える機会になったわけです。

そりゃ歌もできるよねって感じ。

今後の音楽との関わり合い方や

こういう時にこそできる活動について

そして自分が守っていかなければならないモノまで

それはそれは深く考えることになりましたね。

きっと皆さんもそうだと思います。

特にボクの場合はエンターテイメントの世界のこと

ライヴハウスとの関わりも非常に大きなものですし

ライヴが出来ないということで

どう動くべきかを凄く考えました。

世の中がひっくり返るようなこの状況の中で

自分が大切にしてきたものを

どう新しい時代に適応させていくか。

これからも考えていきたいと思います。

そう考えていくと

ライヴだけに頼らない活動として

生配信や楽曲製作、CD販売は非常に重要ですし

ここの部分でファンの皆様に納得できるものをお届けしないと

ボクの音楽生活は終わってしまいます。

これは切実です。

そうならないように緊急事態中もアイデアを駆使して

いろいろ動いてきたつもりです。

そしてこれからも自分を信じて動いていきます。

是非とも皆様にはこれまで以上のご支援をいただきたく存じます。

今ボクの頭の中にあるモノを少しずつですが

このブログで披露していくことになると思います。

今後ともよろしくお願いいたします。

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2020年5月23日 (土)

音楽を止めない一年にしよう。

5月23日

また一つ歳をとってしまいました。

たくさんのお祝いコメントありがとうございます。

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『歳をとるのは嫌という割に~♫』

お祝いしてもらえると嬉しいものです。

誕生日の歌っていいですよね。

なんか今年ほど

【君にBirthday Song】が沁みた年はないなぁ。

色んな事があるけど

こうして歳を重ねるという事は当たり前ではないのだなぁ

って思う今日この頃ですね。

そして今の自分が出来ることを

一生懸命にするってことの大切さも強く感じます。

ボクの今は【音楽を止めない】という大きな目標。

そのために出来ることを一つ一つ頑張るしかないです。

またこれから一年、音楽生活にお付き合いください。




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2020年5月11日 (月)

出来ることをする。

どんなことがあったとしても

自分が信じた道を進むしかないんだと思う。

ステイホームの中で出来る事。

そりゃ凹んでしまう時もあるけど

絶対自分に与えられた使命があるはずだと

そう思って進むことが大切。

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今でも

良いメロディが出来たことに

心から喜べる自分がいるということに安心する。

打ち込めるものがあって幸せだと思う。

家でも歌えることに喜びを感じる。

やっぱりボクは音楽が心の底から好きなんだ。

出来ることをしっかりする。

それがとっても大切だと思う。


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2020年4月25日 (土)

守るべきもの。

都雅都雅がクラウドファンディングを始めました。

ボクを育ててくれた大切なライヴハウスです。

ボクらはここへ戻らなくてはなりません。

ご協力のほう何卒よろしくお願いいたします。



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2020年1月 1日 (水)

2020年スタート。

明けましておめでとうございます。

2020年スタートしました!!

本年も引き続き楽しい音楽生活を皆さんと送りたいと思います。

よろしくどうぞ!!

昨年末から急遽決定したライヴやら何やらで

非常にバタバタしております。

何よりブログで年末に頑張ったライヴの投稿が

まだアップできていません。

楽しみにしていただいてる皆さん

本当にすみません。

なるべく早くアップするつもりですが

ここにプラスして1月11日が過ぎるまでは

多忙の一言。

ボクのお正月は11日が過ぎるまでは来ません。

何卒ご容赦くださいませ。

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とは言っても

車折神社へ初詣行って参りました。

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本年は中吉。

しっかり気を抜かず頑張ります!!





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2019年4月30日 (火)

ボクの「平成」を振り返る。

時代は平成から令和へ。

平成という30年間は

ボクにとって音楽と共にあった日々でした。

まぁおそらくそれはこれからも変わらないんだろうけど。

初めてのデモテープ『MYSERIOUSU HANDS』が形となったのが

平成元年(1989年)のことでした。

それは安田仁の夢の出発点でありました。

それから30年

紆余曲折がありながら

多少なりとも成長したのではないかなって思っています。

「成長」というものを何で推し量るかは人によって違うと思いますが

ボクの胸の中にある音楽に対する特別な思いが

ライヴや楽曲で表現出来るようになったのは

大きな成長なんじゃないかなって感じています。

そしてそんなボクを応援して下さる方々に出会えたことが

大きな財産になりました。

「もっと頑張ろう」って思えるようになりました。

この循環が出来上がったことは非常に大きいです。

狭い部屋の片隅で

「こんな歌作ってどんな意味があるんだろう」って

思っていた時期がありました。

もちろん音楽が好きでした。

でも伝わらないジレンマもありました。

そんな夜を越えて

自分の音楽を褒めてもらえた時の喜び

誰かに自分のメロディや言葉が

認めてもらえた時の胸の高鳴り

それがそれまでの苦労や心の壁を突き破ったのを覚えています。

それからずっと音楽を嫌いになることはありませんでした。

いろんな難しい問題もあったりして

辞めようかなって思った時もあるけど

やっぱり辞められませんでした。

バンドで仲間を作ったのも進む勇気をもらえました。

毎回ライヴで緊張して「自分にはむかない仕事」だと思ったりもしました。

でもこのままではいけないって

今では30年かけて自然体でステージに上がれるようになりました。

ライヴのやり方にしても

アイデンティティを見つけることが出来ました。

安田仁らしいライヴというものが今はあります。

とにかく語ってしまえば

平成という時代をかけて音楽に打ち込んできました。

この30年・・・きっと他の人と比べたら

結果の見えにくい小さな歩みだったかもしれないけれど

一つ一つ噛みしめながら歩いてきたので

どんなことも非常に楽しかった。

何より30年かけて書いてきたたくさんの曲が

今なおリクエストされたり

歌われたりすることに最上級の喜びを感じます。

これからはこれを武器にどこまで進んでいけるかが勝負だと思っています。

令和になっても頑張っていきますので

応援してくださるファンの皆さん

引き続き安田仁をよろしくお願い致します。

ありがとう平成

あと30分ほどで元号が変わろうとしています。

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2018年12月31日 (月)

まだボクにはやることがある。

2018年もあと一日。

本年も熱い応援ありがとうございました。

今年は5年ぶりのホールコンサートを中心に

面白い企画が目白押しでしたね。

ライヴに来ていただいた皆さんには

楽しんでもらえたんじゃないかなって思っています。

失敗を恐れずに頑張りましたね。

自分で自分を褒めます。

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この”攻め”の立ち位置は来年も続く事となるでしょう。

自分の可能性に挑戦し続けたいと思います。

そこに大きな夢が重なりますように。

楽しかったですけど

今の状況に満足していないということだけは

応援して下さってる皆さんには知っておいて欲しいのです。

まだまだ上を見ますよ。

そういった自分の野望とは別に

これからも皆さんの心に残る音楽やライヴが

ひとつでも増えるように頑張りますので

どうぞ来年もよろしくお願い致します。

それでは皆さん、良いお年を!!

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2018年12月28日 (金)

メンテナンスDay。

先日の『Match Box Live  vol.134』のブログは

写真の整理が出来てからしますので

しばしお待ちを・・・。

さっきですね

インフルエンザの予防接種行ってきました。

2月に痛い目にあったので

同じ失敗を繰り返さないためにもね。

病院へ行って待たされるかなぁって思ったんですけど

結構すぐに呼んでもらえて良かったです。

注射もすぐに終わったし。

効果は二週間後で5ヶ月ぐらいは保つそうですよ。

コレで気分的に楽ですが

他にも部分的に体調の不安があったりするので

今日はメンテナンスの日になりそうですよ。

ライヴをお休みして

みんなに会える機会が減らないようにしないとね(笑)。

さて昨日の夜ですが

スタジオへ入ってリハーサルでした。

おそらく今年もお正月返上で準備をしなくてはなりません。

1番大変なのはもちろん1月12日の

『新春シャッフルショー』ですね。

その昔テレビで『新春かくし芸大会』ってありましたね。

感覚的には正しくアレですね。

普段やらないことをライヴでするって

しっかり準備しないと不安ですけど

せっかく頑張っているので

是非賑やかしに来ていただきたいですね。

それ以外にも1月はライヴが多いです。

重要なライヴがずっと続いていきます。

何卒よろしくお願いします。

そのためにも体調管理は重要。

もちろん観に来て下さる皆さんもですよ!!

元気に年を越しましょうねぇ!!

1月7日(月)
『書き初めライヴ』
場所:都雅都雅
開場:19:00 開演:19:30
前売:1,800円 (2オーダー別)
出演:安田仁/わんち/門松良祐
/KAJI BAND /あらい舞&マサさん
※出演はトップバッター

1月12日(土)
『新春シャッフルショー』
~2018 やれば出来る! 為せば成る!~
場所:都雅都雅
開場:18:00 開演:19:00
前売:2,500円 当日:3,000円
(2オーダー別)
出演:滋野誠/大五郎
/安田仁/伊藤直輝/白田将悟

1月15日(火)
『Good Time Music vol.10』
場所:KYOTO MUSE HALL
開場:18:00 開演:18:30
前売:2,000円 当日:2,500円
(1ドリンク別)

出演:安田仁/川原悠太朗
/増田起也/はらみねこ/松岡哲也
MC:伊藤直輝

1月19日(土)
『MOON BOX』
場所:心斎橋MUSE BOX
チケット:2,000円(1ドリンク別)
出演:川原悠太朗/安田仁/武下直樹
  

1月22日(火)
『Music☆Power』

場所:モダンタイムス
開場:18:30 開演:19:00
前売:2,000円 当日:2,500円
(1ドリンク別)
出演:安田仁/井波陽子
/糸楠ゆっことさいとうともこ

1月28日(月)
『Match Box Live vol.135』
場所:都雅都雅
開場:18:30 開演:19:00すぎ
チケット:2,000円
(2オーダー別)
※ゲスト有

2月16日(土)
場所:宇治Waoya
開場:18:30 開演:19:30
投げ銭+飲食代

2月22日(金)
場所:名古屋

(ライヴ詳細について)
ライヴ詳細などの変更事項は
なるべく早めに告知修正いたしますが
突然変更される可能性もございますのでご了承ください。
ライヴに関するお問い合わせはメールにてお願いいたします。
hitoshi.music@nifty.com

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2018年12月17日 (月)

決断した君を見て。

人生において

「もしも~だったら」なんて言葉は

なるべく使いたくないものです。

その時々で自分なりの答えをみつけて

後悔せず歩いて行く。

誰だってそう思っているはずです。

でもそんな完璧な答えが出せないのも人生。

ふと自分の道を振り返ったときに

いろいろ考えてしまうことだってあると思うんです。

後輩の川原悠太朗くんが大阪を離れて

上京することを決めました。

もちろん関東で音楽活動をしていくためです。

新しい環境に身を置くことで

リスクもあると思いますが

その分大きなメリットもあると思います。

音楽的にも幅が広がっていくんでしょうね。

これからが楽しみです。

きっと彼は後悔したくないんだと思います。

年齢的にもちょうどいい頃。

そんな決断を出来る悠太朗を素晴らしいと思います。

ボクは何にも出来ないけれど

ずっと一緒に過ごした後輩をこれからも応援したいと思います。

昔に比べて距離的な問題なんて

その気になれば簡単に超えられます。

上京後もいろいろと一緒にやっていくと思います。

だからもちろんですけど

感傷的になったりはしません。

そして

1月15日の京都ミューズで『Good Time Music vol.10』と

1月19日の大阪のMUSIC BOXで『MOON BOX』

2連チャンで上京前の悠太朗と一緒にライヴします。

是非応援に来て下さいね。

自分の過去を思い出します・・・。

こんな出来事があったときしか言えないから

言ってしまいましょう。

ボクが彼の年齢の頃、彼と同じ決断は出来ませんでした。

いろんな理由がありました。

でも一言で言うとやっぱり勇気がなかった、かな。

冷静に見てボクが今の彼の年齢の時

彼ほど上手に色んな事が出来なかった。

今の若い人達は本当に器用だと思います。

それに加えて告白してしまうと

親父に対して相当な劣等感がありました。

目の当たりにしていたメジャーの人を見たとき

自分にそれが出来てるなんて到底思わなかった。

それがボクの弱さでした。

何もわかってなくても

飛び出した方が良かったかどうかなんてわかりません。

でもやっぱり自信もなかったし勇気もなかったのかな

なんて今は正直に言えます。

それでも音楽が大好きな事に変わりなかったので

ボクは曲作りに没頭しました。

苦手だったライヴを日常に出来るように頑張りました。

そして今でも自分の音楽を

自分らしく追求し続けることが出来るようになりました。

人生において「もしも~だったら」なんてないです。

「あの時~していたら」って人に言われることもあります。

後悔せず生きていくのは難しい。

でも振り返ったり、立ち止まることはないです。

その時その時を必死でやっていくしかないですよね。

後輩の決断を見て自分もまだまだ夢を見ようって思いました。

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2018年10月15日 (月)

「出来ない」って言ったら・・・ハイ、それまでよ。

大袈裟な書き出しかもしれませんが

自分の人生の中で色んな事が動き出した時期というのがあって

その時に凄く感じたことがあったんです。

長くブログやってるから書いたことあるかもしれないけど

それは「出来ない」とか「ダメ」とか言うと

道がその場で閉ざされてしまう事が多くあるってこと。

一度断ったチャンスがまた巡り巡ってくることなんて

ほとんどないです。

今思えば「毎月マンスリーワンマンをやれ」って言葉に

もし「出来ない」って言ってたら

今の自分はどうなっていたかって思うとゾッとします。

だからそれ以後も

なるべく「出来ない」って言わないようにしてきました。

しかし告白すると

ボクはもともとそういう性格ではなかったのです。

「石橋を叩いても渡らない」タイプでした。

きっと自信もなかったんだと思います。

あの時自分に飛び出す勇気があればって感じることもあって

後悔とまではいかないまでも

あの時「はい」って言ってたらどうなってただろうって

思い返すこともあります。

そう考えるとボク自身が勇気を持って

色んな事に前向きな答えを出せるようになったのは

本当に最近のことなのかもしれません。

そりゃもちろん

今でも「出来ない」って言うこともあります。

でも確実に昔とは違った判断基準を持ってるので

そこにはちゃんとした理由も存在します。

長々と前置きを書きましたが

何が書きたいかというと

YuMiYuとの『美女と野獣?!』というイベントにおける

ボクの立ち位置がまさしくこれなのです。

(きっとYuMiYuの二人もそうかもしれません)

新しい分野への挑戦で

「やってみよう!!」と言うか

「これは無理だわ」って言うか

この返事一つでこのコラボ企画は

生まれなかったかもしれないっていうことなのです。

ダンスのプロである二人の中に入って

ボクが一緒に踊るという行為は賛否両論あるかもしれません。

でもそれを「出来ない」って答えていたら

ハイ、それまでよ。

実現することはなかったでしょう。

でも普通の対バン形式のツーマンライヴで

一緒にイベントをすることぐらいは出来たでしょう。

でもねぇ

そんな感じでやってもねぇ・・・。

だからボクは例え結果的にカッコ悪いところを

皆さんにお見せしたとしても

「ダンスに挑戦しよう」って言えた自分に

誇りを持っています。

そういう思いがあった上での実験コラボと言うことを

まず皆さんにお伝えして

ライヴのレポートを皆さんに読んでいただきたいと思います。

それはまた後日です。























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