薬物疑惑と「交響曲第9番」
昨日は朝から鼻水が垂れておりまして
ライヴが18日までないと言うのが救いだったんですけれど・・・。
”Rock'n Roll Jesus”のDJでおなじみのミカウバー・ケンさんが
大阪シンフォニッククヮイアという合唱団に参加していてその発表会があり
16時から京都コンサートホール大ホールに行くことになっていました。
クラシック・コンサートで鼻水やくしゃみが出ては大変なので
薬を飲む事にしてました。
席は3階席でステージに対して右側の真横
ちょっと変わった位置でした。
演奏はベートーヴェンの交響曲第9番、あの有名な合唱部分は最後です。
ミカウバー登場まではかなりあります。
ちなみにCDの収録時間が最高74分になったのは
カラヤン指揮の第九の演奏時間に合わせたから、なんてエピソードがあります。
さて話を戻して・・・心地よいイスに座って、鑑賞開始。
♪~~~♪~~~♪~~~
「・・・。」
パチパチパチパチパチパチパチパチパチ(拍手喝采)。
「あれ!?」
僕はすっかり寝てしまってました(笑)。誤解しないで、薬のせいです。
気を取り直して第二楽章。
♪~~~♪~~~♪~~~。
「・・・。」
パチパチパチパチパチパチパチパチパチ(拍手喝采)。
「うわっ!!いかん!!薬のせいだ。」
・・・不覚にもまた眠ってしまいました(苦笑)。
続いて第三楽章。
もう書きません(笑)。
そしてついに第四楽章、「合唱」です。
バリトン担当、ミカウバー・ケンが登場しました。
ここはさすがに寝てしまう訳にはいきません(笑)。
生でクラシックに触れる機会なんてそんなにないので満喫しないと。
やっぱり生はいいですね。迫力が違います。
寝てしまった僕では説得力ないですけれど(苦笑)。
でも信じて下さい。薬のせいです。
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