2008年10月 5日 (日)

薬物疑惑と「交響曲第9番」

昨日は朝から鼻水が垂れておりまして

ライヴが18日までないと言うのが救いだったんですけれど・・・。

”Rock'n Roll Jesus”のDJでおなじみのミカウバー・ケンさんが

大阪シンフォニッククヮイアという合唱団に参加していてその発表会があり

16時から京都コンサートホール大ホールに行くことになっていました。

クラシック・コンサートで鼻水やくしゃみが出ては大変なので

薬を飲む事にしてました。

081005 京都コンサートホールはメチャクチャ綺麗!!

席は3階席でステージに対して右側の真横

ちょっと変わった位置でした。

演奏はベートーヴェンの交響曲第9番、あの有名な合唱部分は最後です。

ミカウバー登場まではかなりあります。

ちなみにCDの収録時間が最高74分になったのは

カラヤン指揮の第九の演奏時間に合わせたから、なんてエピソードがあります。

さて話を戻して・・・心地よいイスに座って、鑑賞開始。

♪~~~♪~~~♪~~~

「・・・。」

パチパチパチパチパチパチパチパチパチ(拍手喝采)。

「あれ!?」

僕はすっかり寝てしまってました(笑)。誤解しないで、薬のせいです。

気を取り直して第二楽章。

♪~~~♪~~~♪~~~。

「・・・。」

パチパチパチパチパチパチパチパチパチ(拍手喝采)。

「うわっ!!いかん!!薬のせいだ。」

・・・不覚にもまた眠ってしまいました(苦笑)。

続いて第三楽章。

もう書きません(笑)。

そしてついに第四楽章、「合唱」です。

バリトン担当、ミカウバー・ケンが登場しました。

ここはさすがに寝てしまう訳にはいきません(笑)。

生でクラシックに触れる機会なんてそんなにないので満喫しないと。

やっぱり生はいいですね。迫力が違います。

寝てしまった僕では説得力ないですけれど(苦笑)。

でも信じて下さい。薬のせいです。

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2008年9月14日 (日)

アート鑑賞。

今日は仕事帰りにアートを見に行きました。

というのも、前作『GET BACK TO THE FINE DAY』のジャケットを担当してくれた

田中祥子さんが大学時代の同級生の方と

「おくりもの展」というグループ展をしていたからなのです。

彼女に初めて会ったのはもう2年ほど前、

当時、自分の今までのアルバムの中で「最強」と信じていた(笑)

『GET BACK TO THE FINE DAY』がまだタイトルもなく

どのようなアートワークにするかも全く白紙だった頃・・・。

音楽だけでなくジャケット作りまで

”すべてを一人でしてしまう”器用貧乏な僕に(苦笑)、

周囲から様々な才能ある人に協力してもらったら?とアドバイスをいただき

紹介してもらったのが彼女でした。

その時初めて見せてもらった彼女の作品の中に

音楽を奏でるミュージシャンを題材にした躍動感溢れる絵があり、

それを見てすぐに「お願いします」と依頼したのでした。

ジャケット製作時の様々な制約の中で

半年ほど僕のわがままに付き合ってもらいながらもジャケットは完成。

それはもう大変お世話になったのでした。

今日は久しぶりの再会で、

少しの時間ながら作品についてのお話もしました。

彼女の作品が

あの時と同じように「音」が使われたものだった事を嬉しく感じ

希望に満ちた2年前を想い出しながら

自分なりの解釈を加えて作品を楽しく鑑賞させてもらったのでした。

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