格闘ロマン。
僕らの子供の頃、プロレスブームがあって
僕も熱中したものでした。
あの頃、アントニオ猪木はかっこよかった・・・。
という事で『アントニオ猪木も燃えるパチスロ機』を打ってきました(笑)。
なかなか遊べるパチスロです。
ビッグボーナスの後には『修行RT』というのがあって
猪木が世界各国で修行をし、師匠から巻き物を取ると
必殺技を伝授されていきます。
最後に試合をして、勝利するとボーナスが継続するという仕組み。
猪木ファンおよび、プロレスファンは楽しめると思います。
話は懐かしい思い出へ・・・。
あの頃、本当に「世界一猪木は強い!」と思っていたので
ハルク・ホーガンにKOされた試合は忘れられません。
マサ斉藤と巌流島でした無観客試合はその頃の僕にはピンときませんでした。
ブルーザー・ブロディとの「運命」の初遭遇は興奮しましたが
もっと体力的に衰えてない頃に試合出来てたら・・・と感じました。
現在、プロレスをリアル・ファイトと言う人はいないでしょう。
しかしプロレスにはたしかに『格闘ロマン』があります。
殴って蹴って相手を潰すものよりも
相手の技を受けて、時間を掛けて弱点を攻め
最後に必殺技を繰り出す・・・その流れには意味のある過程と結果があるのです。
ちょっとおおげさ?(笑)
でもそういう事なのです。
猪木の試合に魅せられた人達は
猪木のプロレスが必ずしもハッピーエンドでない事を嫌というほど見せられました。
それが人生だとは思いませんか?
その栄光、挫折、悲哀、怒り・・・なんかいろんな感情がこんがらがるのです。
やっぱりおおげさ?(笑)
サッカー監督のオシムがトランプ・ゲームで人生に例えるように
猪木のそれからも人生を学ぶことが出来ました。
そして現在・・・
パチスロに一日中頑張った僕は栄光と挫折、悲哀と怒り、そして喜びを経て
財布の中身は朝来た時と同じ額
「人生ってプラマイゼロなんだなぁ・・・」
また人生を猪木に教えられたのでした(笑)。
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