2020年9月 4日 (金)

グッズの予約受付ます。

【MY LIFE】発売記念!!

やっとデザイン決まりましたよ。

その名も【ハイウェイゴーゴータオル】であります(^_-)-☆

今回も色はイメージカラーの赤。

【Match Max タオル】よりも鮮やかな赤を採用しました。

このタオルは回すだけでなく、広げて上に掲げてもらっても

「ゴー!ゴー!」感がしっかり出るデザインとなってます(笑)。

どうですか?

限定数で作る予定ですが

予約してくださる方はいますかぁ~?

価格は2,000円

(通販の場合は送料手数料500円をいただきます。)

Highwaygogo

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2020年7月20日 (月)

【MY LIFE】置いていただきました。

学生時代からの友達の紹介で

京都南丹市美山町にある

ライダーズカフェ『ZERO-BASE』さんに

ニューアルバム【MY LIFE】を置いていただくことになりました。

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お近くへ行かれることがありましたら

是非お立ち寄りください。

よろしくお願いいたします。

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『ZERO-BASE』ホームページ

ご存知のように今回のアルバムは

ライヴでの販売と通信販売が基本です。

ライヴが減ってしまっている今

新しい繋がりにより

置いてくださるお店があるのはとてもありがたいです。

皆様のお気持ちに本当に感謝しています。

ありがとうございます。


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2020年5月29日 (金)

【MY LIFE】ネット配信開始。

3月30日のCDリリースに続き

ネット配信リリースがスタートしました!!

是非たくさんの方に聴いていただきたいです。

とは言っても

アルバム発売時に目標に立てた

CD完売からの初アナログレコードリリースの夢は

そのまま変わらずです。

引き続き応援よろしくお願いします!!

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2020年4月22日 (水)

総括【MY LIFE】とは・・・その先の【夢】とは

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ニューアルバム【MY LIFE】の歌詞掲載および参加メンバー

制作秘話などいかがでしたでしょうか?

本当は自分で作品について過剰な説明をするのは

懐疑的な立場をとっていましたが

ライヴでも皆さんにお話しできない状況なので

今回はあえてさせてもらいました。

CDを手に取って聴いていただいた方にとって

もっとこのアルバムに興味を持って

聴いてもらえる材料になれば嬉しいです。

5年というのは本当に長い期間です。

アルバムを作るという事は

10曲ぐらい歌が書けたら終わりではないのです。

そこからいろんなアイデアを考えたりします。

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今回はそこにボク自身の

ミックスエンジニアとしての成長というモノがありました。

「日進月歩」という言葉が合っていると思います。

やり直せばやり直すほど音が良くなっていくのがわかりました。

それが分かったうえで途中で止める事はできませんでした。

自分の中に「ここまでは」という基準を置いてやったので

それで遅れてしまったというのがありますが

きっと聴いてくださった方には

「なるほど」と思ってくださってる人もいると信じてます。

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ミックスはmAruさんの助言なしには

ここまでの音には到達することはできなかったでしょう。

ボクの音楽の好みや使用楽器を

熟知してくださっているからこそのアドバイス。

本当に感謝してもしきれません。

この技術がこれからの音楽人生に

少なからずずっと影響をもたらすことでしょう。

ジャケット製作と写真の澤井さんにも感謝です。

今回のジャケットは本当に好評です。

配信などでパッケージが売れなくなったと言われる昨今

そのパッケージにもエネルギーを注ぐことの大切さ

その実践に付き合ってくれて本当にありがとうございました。

ジャケット、歌詞カード、裏ジャケなども

いろんな仕掛けがありますよ。

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皆さん、このジャケット・・・

もっと大きくして飾りたくなりませんか?

そうだなぁ、レコードジャケットぐらいだなぁ。

ボクは飾りたいです。

夢なんですけど

【MY LIFE】をレコードにしたいんです。

夢であり目標です。

皆さんはレコードが聴ける環境じゃない人も多いでしょうね。

ボクがここ数年またレコードを聴いてるのは

ファンの方ならもうご存知だと思います。

レコードっていい音なんですよ。

味わいもあってね。

時代に逆行してますかね(笑)?

いや、逆行はしてないと思います。

本当に音楽が必要な人たちはもう気づいてますよね。

この最初のプレスが完売出来たら

限定で記念レコードを作ろうと思っています。

完売すればですけどね。

始まったばかりの夢にお付き合いください。

みんな、レコードプレイヤー用意しておきなよ(笑)。

ニューアルバム【MY LIFE】は

当分は通販のみになってしまいます。

もちろん原因は『Stay Home』だからです。

リスナーの方の中には

ライヴが再開してからと思っている方も多いです。

配送手数料500円もかかりますしね。

でもあえて言いたいのです。

「今回は特に早く手に取っていただきたい。」

今、アルバムの特集や動画がアップされて

話題になっている間に聴いていただきたいのです。

もちろんいろいろな事情があるので強制ではありません。

しかしこのアルバムは一日も早く聴いていただきたいです。

この熱い思いを持っている間に

皆さんとこのアルバムのことをお話ししたいです。

何卒よろしくお願いいたします。

【MY LIFE】購入お問い合わせ






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2020年4月21日 (火)

【雨宿り】の参加メンバー

【雨宿り】

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エレキギター:江口正祥

ライヴでもアルバムでも大切なのはオープニングとエンディング。

どんな楽曲でアルバムを終わらせるかは凄く考えました。

当初、壮大なエンディングの楽曲を用意していたのですが

作成中に違和感を感じました。

オーバーでやりすぎっって感じでね・・・

そこから修正して【ハイウェイゴーゴー】で終わろうか・・・

いやいや、やっぱりそれは味気ない。

さてどうしたものかと考えていますと

江口さんから「一曲弾かせろよ~」というありがたいお言葉。

この一言で

楽曲を作ることを決意し

しっかりとそれまでの楽曲を吟味しながらどう終わらせるか考えました。

【MY LIFE】・・・始まってから終わりまでとコンセプトを持っていましたが

これはある意味『輪廻』のように、また再び飛び立つのが良いのではないか?

それが生きていくという事なのではないかと感じ

飛び立ったハミングバードを休ませて

また再び大空を舞うイメージを膨らませていきました。

そうするとどんどんアイデアが湧いて

ハミングバードと対になるように同じコードを使って

CDをループさせることにより繋がる工夫をしました。

この方法は以前【ボクの宇宙】で使用したアイデアです。

それを今また復活させたわけです。

歌詞はあっという間に出来ましたが

風景と伝えたいメッセージがしっかり入れ込むことが出来ました。

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そこに江口さんの情感たっぷりのギターが重なって

さりげないけど

極上のエンディング曲が完成しました。

是非アルバムをループさせてください。

羽を休めていたハミングバードがまた勇気をもって飛び立ちますよ。

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2020年4月20日 (月)

【ハイウェイゴーゴー】の参加メンバー

【ハイウェイゴーゴー】
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エレキギター:仁岸新

コーラス:滋野誠

ドラム:後藤信介

ライヴで先に人気が出た曲というのは

特にレコーディングで気を使うことになります。

ライヴでのいいところを

ちゃんとレコーディングに活かさないといけません。

ニンギー(仁岸新)とはずっと一緒に何かしたいと思っていました。

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グラムロックを愛するニンギーに

何かそういう曲を提供したいと考えていて

シャッフルリズムのこの曲をやろうと提案してやっと実現しました。

今まで共演したギタリストたちとは違う

良い意味でラフなカッコよさを表現してくれました。

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そしてニンギーと言えば、滋野誠バンド・・・ということで

誠さんにもコーラスをお願いすることにしましたよ。

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ボクのキーがとても高いので

その上を歌うのは大変だったみたいですが

完成してみると完璧だとは思いませんか?

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ボクのお願いにも根気よく付き合ってくれましたよ。

逆にアイデア出してくれたり面白かったです。

この曲でもゴツーは叩いてくれていますが

スネアのチューニングのこともあり

叩きなおしてもらったりして迷惑をかけてしまいました。

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シンプルなロックンロールのようで

実はサビの繰り返しで微妙にコードを変えています。

最初の4小節はD / E / G A / D F# /ですが

後半の最初のコードはこのF#に引っ張られて

Bm7/ E / G A / D となっています。

ただでは終わらない作りになってます(笑)。

とにかくこの曲は今ボクのライヴでなくてはならない曲。

みんなでタオル回して

普通の弾き語りのライヴではない感じ(笑)。

そういうのボクは大好きです。




















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2020年4月19日 (日)

【春の陽】の参加メンバー

【春の陽】
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全楽器:安田仁

ステキなコード展開が見つかると

その上に美しいその曲だけのメロディがついてきます。

いろんな曲の作り方はありますが

ボクの場合コードで遊ぶやり方が大好きなのです。

そうすると弾き語りでも印象的な音の響きが生まれます。

メロディと言葉の響きも大切ですよね。

「優しく せつなく」この言葉がメロディにのりました。

そして思い浮かべたのは春の緩やかな陽射し。

卒業式の風景を思い浮かべ

桜の花びらが風に散るような・・・

巣立っていく様を意識してレコーディングしました。

ピアノの弾き語りに

弦楽四重奏を足すような感じでアレンジしています。

ストリングスの緩やかな感じが出るように

打ち込みました。

本物には敵いませんがイメージは

伝わっていますか?

リズム楽器がないので

ピアノやストリングス、歌でテンポの変化やタメを作らねばなりません。

キーがFからGへ転調する場所、最後のサビ前がそうです。

アレンジは曲を綺麗に聴かせるための技ですから

曲がよくないと意味ないですけどね(笑)。

いかがでしょうか?

がゆうくんがミュージックビデオ作ってくれました。

今年はお花見もできませんでしたので

この映像で楽しんでください。











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2020年4月18日 (土)

【君にBirthday Song】の参加メンバー

【君にBirthday Song】

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全楽器:安田仁

今回のアルバムで最も古くにレコーディングされた楽曲。

当初は一人でアルバムを製作する予定だったので

全ての楽器を自分でレコーディングしました。

重要なアレンジポイントはコーラスワークで

サビ部分でメロディと違うフレーズのコーラスが重なり合う

「対位法」を使っています。

そのために他の楽器はシンプルなフレーズにして

コーラスが際立つように作ってあります。

古今東西、誕生日の歌はたくさんある訳で

同じ題材で歌を作るというのは結構勇気がいります。

無意識に優劣もできてしまう恐れがあるでしょうしね。

そういう時に

自分はどこに焦点を置くかということが大切になると思います。

楽曲作りではメロディ、歌詞、アレンジ・・・

それぞれにアイデンティティは放り込めるし

同じ誕生日でも恋人なのか、子供なのか、親なのか

シチュエーションも様々選べます。

ボク的にはメロディはいつものようにアイデンティティを詰め込みましたが

歌詞の部分で、少し大人というものを意識しました。

誕生日は嬉しいけど、年を取るのは・・・という複雑な思いって

子供にはないと思うんで

そうじゃない特に大人の「女性」という感じで作ってみました。

ライヴでなくてはならない楽曲に成長したこの曲。

毎回心を込めて歌ってますよ。

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2020年4月17日 (金)

【空を見上げて】の参加メンバー

【空を見上げて】

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ドラム:後藤信介

今作が【MY LIFE】というタイトルになった理由は

たった一つではありません。

様々な狙いと様々な偶然の賜物です。

そういう意味で「LIFE」という言葉を強く意識したのは

この楽曲が出来た時からでした。

アルバムの中では地味な存在かもしれませんが

曲を書いた時点でアレンジも同時に頭で鳴っていたのが

【空を見上げて】なのです。

各楽器の音色からコーラスのディレイのかかり具合まで

それはとても繊細に頑張ったつもりです。

頭で流れるサウンドが再現出来なければ

とてもチープに感じてしまうと思ったので何回も音作りをやりました。

どうでしょうか?

その思いは伝わってますか?

ハーモニカソロも頑張りました。

ブルースハープではなくクロマチックハーモニカですので

アドリブチックではなくちゃんとフレーズを吹きました。

ゴツーのドラムのスネアのキーもばっちりだと思いませんか?

ブレイク前のドラムロールがたまらない(笑)。

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大満足の出来です。

アルバムって派手なシングルっぽい曲ばかりじゃなくて

こういう地味だけど素敵な曲があると嬉しくなりますよね。

音楽を聴き始めた頃

ビートルズとかビリージョエルのアルバムには

いつもそんな曲があったな・・・。

そんなことを思い出させてくれた曲です。






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2020年4月16日 (木)

【ラヴマシンガン】の参加メンバー

【ラヴマシンガン】

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ドラム:後藤信介

もうずいぶん昔・・・

ボクのバンド

BUNNY CLUBがワンマンライヴをした時に

たった一回だけ演奏した楽曲で

その後レコーディングすることもなく

置き去りになってました。

【いわゆる恋というモノは】で

リッケンバッカーを使用したので

もう一曲、ビートルズ的なものを作りたくなって

今回再登場となりました。

Aメロのコード:G7はジョンレノンの押さえ方で

(3フレットをバレーするG7に2弦6フレットを小指で押さえる)

要はこのコードをリッケンバッカーで弾きたかったのです(笑)。

Aメロのブルージーから一転して

Bメロ、サビはポップなコードとメロディが登場する

一つ間違えばまとまりに欠ける「一人多重人格」な楽曲なのです。

そこにリズムで新しいエッセンスを足しながらも

まとめてくれたのがゴツーでした。

2番に入る部分でのブレイクであるとか

サビでのヤンチャな感じであるとか

ボクのワガママにすごく付き合ってくれた感じです。

今回のアルバムは彼の貢献が凄く大きいと

今振り返ってみて改めて感じますね。

一見ロックでもシンプルには終わらないね。

ごめんなさい(笑)。

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