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2019年5月 8日 (水)

自分の自由を貫く奴ら。

5月5日(火)

増田起也×Second Rooms企画

『歌う小学校 第3限目』

後輩マスタツくんのイベントに出演してきましたよ。

とても自分の世界観をしっかりと持ったメンバーで

非常に興味深かったです。

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音楽って本当にいろんな表現の仕方があるんだなって

感心してしまいました。

ここ最近

いろいろな場所で素晴らしい出会いをさせてもらってますが

この日も新しい出会いがありました。

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そして再会もありました。

自分がずっと歩いてきた道の中で

出会ってきた人たちとの再会に喜びがこみ上げてきました。

音楽の鳴る場所で出会った人同志は

やっぱり音楽の鳴る場所で再会するのが似合いますね。

ライヴはリハーサルの時から和気あいあいとした雰囲気でした。

非常に楽しい時間でした。

本番前みんなで輪になって話をしていました。

冗談言いながら笑い合って気分が凄く良かったです。

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3日と5日、ボクは仲間ミュージシャンの誘いで

彼等の企画にお邪魔しました。

単なるブッキングでもないし

自分が企画したモノでもない。

そんな時ボクは考えます。

なぜボクを呼んでくれたんだろう。

どうしたらその思いに答えられるだろうって。

たくさんある曲の中で何を歌うべきかって

でも、自分が歌いたい曲ももちろんあります。

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みんなが期待するモノと自分がやりたいこと

ボクはそんなバランスを考えながらライヴをやってることが多いです。

自分の思いだけに偏らないのは

観に来てくれている人たちの笑顔が見たいから。

それは音楽をする凄く大きな理由かもしれません。

自分をわかって欲しいからっていう理由は

もう昔の段階で終わったような気がします。

ゼロではないですけどね。

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自分が何者かは自分が作った曲を聴いてもらえればわかります。

それがたとえ誤解の人物像だったとしても

もうそれに対して反論するつもりもありません。

自由でいいと思います。

だからボクも自由です。

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ボクの音楽を聴こうって思ってくれる人のために

もっともっと楽しいライヴを提供できるように頑張ろうって

一見縛られてるみたいだけどそれがボクの自由なのだと思います。

音楽活動は楽しい時期と苦しい時期を繰り返します。

時には大きな周期で

そして時には朝と夜みたいに早い周期で。

でもみんな音楽が好きだから

辞めずに歌い続けています。

自分を信じて歌っています。

その姿はとてもカッコイイ。

この日はそんなメンバーたちの集まりでした。

久しぶりに自分が音楽を続ける理由や

音楽をどれだけ好きかって事に気づかされた夜でした。

それはとても有意義で素敵な夜でした。

もちろんこんな夜はこれからも続いていきますよ。

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(セットリスト)

01.風のロード

02.恋するCLOCK

03.SARA

04.ハミングバード

05.少年の歌

06.猫の手も借りたい

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