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2017年8月16日 (水)

Match Box Live 回顧録part.1

『Match Box Live』が来月25日に

10周年を迎えるということで

1週間前からTwitterを利用して

「Match Box Liveの回顧録」をお送りしています。

TwitterからはmixiとFacebookに発信されていますが

ブログしか見れない方たちのために

一連のツイートをまとめましたのでご覧下さい。

尚、一回のツイートは140字と制限されているため

文章は140字ピッタリ(!!)にしてあります。

まぁ、それは自己満足でありますがね(笑)。

この10年間であった様々な思いや出来事を

これからもツイートしていきますので

興味のある方はどうぞお読みください。

マンスリーワンマンをすることになった経緯や

スタート時の心境や悩み、葛藤なんかも

素直に書きたいと思います。

いつまで書くかわかりませんが

どうぞ

お付き合いください。

(Twitter 2017.8.10~8.15より)

「始めた時ね、10年も続けるなんて思ってなかったの。
毎回毎回必死でやってきたよ。
もちろん手を抜いたことなんて全くない。
自分のアイデアの引き出しを惜しみなく見せて、
どれだけこの時間を大切にしているか知ってもらおうと頑張ってきた。
だからいっぱいチャレンジもした。後悔なんて何もないよ。」

「バンドと並行して弾き語りを始めた頃、
対バンでのライヴが面白くないって言われた。
器用に周りに合わせすぎてるって。
だから自分の世界観をじっくりと作れる
ワンマンライヴをやった方がいいって言われた。
引き出し全部見てみたいって。
この言葉のおかげで強くアイデンティティを意識するようになった。」

「毎月ワンマンライヴやってみろよって言われて、
なんでか「うん」って答えた…
今考えたら無謀で当時はバカだったんじゃないかって思う(笑)。
でもバカでよかった…と今なら言えるなぁ。
あんまり覚えてないけど、
決まった時ワクワクが何よりも勝っていたと記憶しているんだ。
認めてもらえた気がしてさ。」

「それまで企画ライヴでやってた箱と
ちょっとしたケンカになって出来なくなったの。
どうしようかなぁって思ってたら
都雅都雅でやれば?って声をかけてもらって。
「安田仁の音楽小部屋」ってどう?…ちょっと待ってよ、
都雅都雅の方が何倍も大きいんですけどって
そのネーミングはさすがに断った(笑)。」

「それまでBUNNY CLUBワンマンの時は
ありがたいことにいつもたくさんの方に来てもらえていた。
でもこれからは毎月平日のワンマン…集客どうしようって悩んだ。
気にしすぎるなって言ってもらってたけど、
やっぱりプライドもあったし頑張らなきゃって。
そのプレッシャーは非常に大きかったなぁ。」

「Match Box Liveという名前は
都雅都雅の広瀬さんがつけてくれた。
マッチ箱の事だけど、
何が飛び出すかわからないおもちゃ箱の意味合いが大きかった。
発火というイメージもいいなって思ったし、
実際気持ちも燃えたしね。
こうして2007年10月29日マンスリーワンマンはスタートした。」 

 

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