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2016年8月 1日 (月)

『俺たちの国芳 わたしの国貞』

神戸市立博物館へ行って参りました。

『俺たちの国芳わたしの国貞』

7月のライヴが終わったら行こうと

ずっと思っていたのでした。

昨年より歌川国芳の浮世絵にハマってしまい

いろんな本などを読みあさっておりました。

モノを作るアイデアマンとしての一面に惚れたのです。

ジャンルにとらわれない型破りさと

ユーモアのセンスも好きなのです。

「やっと行ける!!」ということで

浮かれたボクをどうぞ(笑)。

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『見立東海道五拾三次岡部猫石の由来』(国芳)

の世界に入り込んでおります。

国芳と言えば猫。

ある意味ボクと通じるところがあります。

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『相馬の古内裏に将門の姫君

瀧夜叉妖術を以て

味方を集むる

大宅太郎光国

妖怪を試さんと爰に来たり

竟に是を滅ぼす』(国芳)

モノトーンにしてウルトラQ的な演出で(笑)。

この大きな骸骨を構図いっぱいに描いてしまう

国芳のダイナミックさに

ボクはノックアウトされてしまったのです。


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『山海愛度図会 七 ヲゝいたい 越中滑川大蛸』(国芳)

猫好きな女

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『当世六玉顔』(国貞)

枝豆好きな女

国芳がお目当てではあったのですが

国貞が描く女性はとても艶っぽく

当時のファッションや流行を細やかに描いています。

浮世絵ってずっと見てるとなんともいえない味があって

飽きないです。

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『荷宝蔵壁のむだ書』(国芳)

コレなんて面白いでしょ・・・本当に落書きみたいな。

これも当時の背景を知ると「へぇ~」ってなりますよ。

漫画の原点ともいうべき作品。

興味のある方は是非調べてみてくださいね。

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図録も買ってバッチリ。

今回なんで急いで行ったかと言うと・・・

会場全域での写真撮影が出来るのが

7月31日までだったのです。

上の浮世絵も全部展示してあったモノを撮影しました。

8月28日まで開催されているようなので

興味のある方は是非どうぞ。

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