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2016年1月13日 (水)

地球管制塔より、デビッドへ。

デビッド・ボウイが亡くなったのを知ったのは

都雅都雅で自分の出番を待っている時。

ただただ驚いて周りにいたミュージシャンたちも

かなりショックを受けていたようです。

正直言うと

ボクのデビッド・ボウイ・ファン歴は

周囲の人から比べると全然短いと思います。

ただ物凄く聴いた時期があるのです。

自分の創作活動を激しく掻き立ててくれたくれた人です。

宇宙をテーマにした作品では

とても参考にさせてもらいました。

ロックミュージックはとても自由で

宇宙を舞台にする事だって出来る事を

教えてもらいました。

『ジギー・スターダスト』から入門して

もちろん気に入った訳ですが

楽曲で魅かれたのは『スペース・オディティ』でした。

宇宙を彷徨う孤独なストーリーと

淋しげでもありアヴァンギャルドなサウンド

着地を嫌うかのように変化していくコード展開にゾクゾクします。

『HUNKY DORY』と『世界を売った男』も良く聴きました。

音の感じも楽曲も好きなのは特にこの辺りです。

16011116

憶測ですが

10年ぶりの『The Next Day』からの遺作『★』も

限られた時間を知った上での

突如の復活劇だったのかもしれませんね。

突然の衝撃的なニュースが駆け巡り

驚きを隠せませんが

最期まで人々の心を鷲掴みにしてしまうなんて凄いです。

本物のロックスターだな。

亡くなってしまった事で予想以上の喪失感があります。

アルバム聴きなおそう。

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