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2015年11月30日 (月)

今晩です。

晴れましたよ。

今日は『Match Box Live vol.98』の日です。

セットリストかなり悩みましたが

今自分がしたい曲を中心に忠実にセットリストを組みました。

この一カ月の間で話題にしてもらった曲や

もちろん聴いてもらいたい新曲にもチャレンジ。

いつも歌う曲も厳選しました。

あんまり書かないけど

本当は

97回もやってるのにいつもドキドキです。

頑張りますね。

よろしくお願いします。

11月30日(月)

『Match Box Live vol.98』

場所:都雅都雅

開場:18時30分 開演:19時ごろ

チケット:2,000円(1フード1ドリンク別)

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2015年11月28日 (土)

曲何しようかなーとか。

15112702_2いよいよ月曜日はワンマンライヴ

『Match Box Live vol.98』です。

もともとゲストを入れる回の予定でしたが

一人でやっちまおうという事になりましたので

よろしくお願いします。

今回使用するギターの弦交換も着々と進んでおります。

セットリストはより自由度が増すように考えています。

最近あんまりやってない曲もやろうかな、とか・・・

そして急遽、新曲を発表しようかな、とか・・・

浮かんだ時に好きな事やっておこう。

心解き放たれた安田仁もよろしくね(笑)。

さぁ、頑張るべ。

11月30日(月)

『Match Box Live vol.98』

場所:都雅都雅

開場:18時30分 開演:19時すぎ

チケット:2,000円(1フード1ドリンク別)

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2015年11月27日 (金)

琳派400年。

奈良ビバリーヒルズライヴの前日

22日閉館時間直前に駆け込みで

京都国立博物館へ行ってきました。

美術館賞のブログばかり書いているからでしょうか?

なんとチケットをいただけたのです。

琳派誕生四〇〇年記念 特別展覧会

『琳派 京を彩る』

1615年、京都鷹峰に

光悦村という芸術村が出来てから400年。

「琳派」とは

創始者・本阿弥光悦から俵屋宗達

尾形光琳、酒井抱一らへと

その技術などが受け継がれていく訳ですが

いわゆる直接的な師弟関係としての流派ではなく

同時代に生きていない芸術家が

先人の作品の模写をしながらも

それぞれの解釈を交えて受け継がれていったもののようです。

ですから「派」という名前で括られているとはいえ

特殊な発展を遂げた文化のようで

絵画、書、工芸など多岐にわたる芸術品を残しています。

そうやって考えていくと

先日のダヴィンチの幻の名画「アンギアーリの戦い」も

たくさんの画家によって模写され

戦闘画として後世に影響を与えたとされる訳で

模写、模倣というものが如何に重要かという事を感じます。

音楽家も曲作りや演奏はコピーと言われる模倣から始まり

そこからオリジナルなメロディや演奏法を

自分のエッセンスを交えて作り上げていくのです。

正直、今回はその作品というよりも

その受け継がれ方に非常に興味がいってしまいました。

という事で公式図録購入はなし(笑)。

クリアファイルだけは買いましたよ。

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残念ながら、展覧会は23日で終了しています。

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2015年11月26日 (木)

ボクの中のちょっとした変化。

長く活動している中で

ライヴに向けての一連の流れというのがあって

その中にいくつかの「験を担ぐ」とか

「ルーティンワーク」というのが存在しています。

それは全てがうまく行くように

自分なりに暗示をかけたり

気持ちを落ち着かせたりする一つの方法で

それを信じてやる事で緊張を和らげたり

集中したりできるのです。

23日の奈良ビバリーヒルズでのライヴで

僕は一つの「一連の流れ」を断ち切りました。

151123ちょっとしたマイナーチェンジ・・・

ネクタイをしませんでした。

他の人からしたら

「それがどうした」かもしれません。

でも僕にとっては

やるか、やらないか・・・凄く考えた事。

それこそがここ6,7年、当たり前の事として

僕がライヴ前に準備してきたルーティンだった訳ですから。

「ネクタイをする事でライヴ前に気を引き締める」という意味でした。

心境の変化は突然でした。

何かを変えたいという気持ち。

そうなったら今までの”当たり前”から見直すしかないのです。

そのぐらい今の僕は変化を求めているのかもしれません。

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雨の中、お越しくださった皆さん

本当にありがとうございました。

非常に燃えたライヴでしたよ。

この熱を伝えられた事が嬉しくてたまりません。

時間が押しているにも関わらず

一曲追加して歌わせてもらいました。

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喜んでもらえるなら

声が枯れようといくらでも歌いますよ。

これからもそんな熱の伝わる音楽がしたいなぁ

・・・なんて思えた奈良ビバリーヒルズの夜でした。

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(セットリスト)

01.Dreamy

02.三日月の舟

03.癒しのボッサ

04.風のロード

05.愛のモスキート

06.奇跡

07.猫の手も借りたい

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2015年11月22日 (日)

明日は奈良ビバリーヒルズ。

ムムムム・・・

また明日も雨ですか。

仕方ないですね。

移動は大変ですけど

もちろん天気に関係なく一生懸命歌いますね。

さ、準備準備。

11月23日(月)

場所:奈良ビバリーヒルズ

奈良市花芝町6 プラザ花芝1F 

TEL: 0742-26-7444

開場:18:30 開演:19:00

前売:1,500円 当日:1,800円 (1ドリンク別)

※安田仁を観に来たと言ってもらえると前売り扱いになります。

出演:安田仁/森口真行/葛井ひかる/古泉一平

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2015年11月18日 (水)

春信一番!写楽二番!

今年、4回目の美術館巡り

大阪あべ のハルカスの美術館へ行ってきました。

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『フィラデルフィア美術館浮世絵名品展 春信一番!写楽二番!』

と題され江戸時代における

浮世絵版画の発展する流れを

第一章~第五章にまで分けて

丁寧に展示と解説がされていました。

しかし、日本の浮世絵が

フィラデルフィアで保管されているっていうのも驚きですが

それが日本へ「里帰り」っていう表現も面白いものです。

さて僕が何故この展覧会に興味を持ったかというと

浮世絵全体にという事ではなく

東洲斎写楽に興味があったのです。

それも写楽の・・・

Syaraku  

「三代目大谷鬼次の江戸兵衛」

これが大好きだったのです.

それも子供の頃から。

何故かこの絵に惹かれていて

でも実際に生で見た事がなかったので

このチャンスを逃したくなかったのです。

写楽もダヴィンチと同様謎が多い人。

たった10ヵ月で約130ほどの役者錦絵を残して

姿を消した謎の絵師とされています。

作風はそれまでの絵師に比べて

特徴を誇張して書くデフォルメという手法が見られます。

間近で見れて大満足でしたよ。

ちなみに版画で大量生産することによって

当時たくさんの人たちが購入したらしいです。

今でいうアイドルのポスターや生写真って事なんですね。

なるほどねぇ、いつの世も一緒だ。

今回の展覧会は写楽だけでなく

江戸時代200年分の浮世絵版画が並んでおり

その画風や色付けの歴史を知る事もできます。

タイトルにもなっている鈴木春信は今回初めて知りましたが

喜多川歌麿や葛飾北斎『富獄三十六景 凱風快晴』など

学生の時に習った名前の浮世絵もたくさんあって

見ごたえありでした。

Hugaku

1800年代の中頃になると

歌川国芳の動物戯画『かごのとりすずめいろどき』のような

人間の格好をした雀を描いたユーモアのある作品もあったり

絵をタッチがどんどん現代に近付いていく様は

かなり興味深いものでした。

最後にはモニターで

版画を刷る職人さんの技を解説されていて

その奥深さも知れる事が出来ました。

じっくりと時間を掛けて見て大満足。

最後には江戸兵衛クリアファイルまで買って(笑)

展覧会へ行ったらポストカード、クリアファイル

そしてかなり気に入ったら公式図録を買う

というのが僕のパターンとなりつつあります。

この『フィラデルフィア美術館浮世絵名品展』は

あべのハルカス美術館にて12月6日(日)まで

やってますので興味のある方は是非どうぞ。

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2015年11月16日 (月)

押し出しの強い男。

ザ・ロッキンハーツさんは

とても雰囲気の良いお店。

2月の時に初めてイベントで来させていただいて

またいつかライヴしたいなって思っていました。

そして今回念願の2回目の登場。

それもオーナー江口さん直々に

「エレピを購入したので是非!!」と言ってもらえたので

させていただく事になりました。

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購入はされても

実際にライヴで使うのは初めてだったらしく

早めにお店に行って音を出すシステム自体を

あれやこれやと相談しながら組んで

リハーサルを進めて行きました。

伊藤君にリハーサルのお手伝いをお願いしていたので

心強かったのですが

この人選があとあと色んな意味で効果を発揮するのです・・・。

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時間は20時からと21時からの2ステージ。

雨の中食事に来られたり

飲みに来られたり

もちろん応援に来てくださったり

いろんな人たちが入り混じる中でライヴはスタート。

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何かペースも掴めないまま

2曲、3曲と歌が続いて

正直に吐露してしまうとチグハグ感が続く・・・。

こういう事はもちろん今までも経験している訳だけど

そういう時はとにかく歌に集中。

いい歌を届けなきゃ・・・(汗)ってな感じ。

人間だもの、そんな時誰でもあるもんです。

そんな僕の気持ちを察してか

ステージ横にいたシンガーとしてはお休み中の

お手伝いさん、伊藤直輝がモゾモゾと何か準備をしている。

なんて奴だ(笑)!!

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「ウノ、ドス、ウノ、ドス、トレス、クワトロ・・・!!」

音響をしながらもヒゲとマラカスのモスキ伊藤が

僕の心を押し出すように後ろで踊っている(笑)。

弾き語りって時に孤独だったりするんだけど

この時の僕は孤独じゃなかった。

「ありがとう・・・」

ただ、ここからがおかしなことに(笑)。

『夕陽のスポットライト』では歌えないから

歌うフリだけをして参加・・・

フリだけなのにお客さんの目を釘付けの熱唱をするとは!!

おかげで初めてこの曲で笑いが起こるという珍事が発生。

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これには少し苦笑い。

でもこの事で気持ちがスッとして普段の自分に戻りました。

ペースを取り戻すために

たっぷりと1時間近い1ステージを終えて

そのまますぐに2ステージ目へ。

この頃にはやっといつもの自分に戻った感じ。

お待たせしてすみませんでした(笑)。

2ステージでも伊藤君大活躍。

ブルースハープでソロをとって

久しぶりにDJではなく

ミュージシャンとしてのお仕事をしてくれましたよ。

後で聞いてみると

音響の手伝いってお願いした時から

カバンの中に「安田仁セット」とかいう荷物を詰めていたらしい(笑)。

ふぅ~ん、準備万端だったのね(笑)。

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そしてライヴ終了後・・・

たまたま来られいて

ライヴを楽しまれていたお客さんの中に

これまた伊藤君のお知り合いの方がいてビックリ!!

その方ともたくさんお話させていただいて良かったって感じ。

なるほど、今日は伊藤DAYでしたか(笑)。

さて話は自分のことに戻して・・・

今回の問題点はもうわかっているので

次回は修正しっかりして臨む所存であります。

あとですねぇ

宇治なんですが来年早々にまた行かせていただきます。

1月16日(土)に久々に・・・Waoyaさんに復帰します。

次は晴れてくれますように。

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2015年11月15日 (日)

雨は笑顔に変わったのか。

151114雨男だ・・・

なんて自分では言いたくないけど

予報通り

一日雨は降り続いていました。

宇治のザ・ロッキンハーツさんでのライヴ

お越しいただいた皆さん

本当にありがとうございました。

ライヴでの出来事は次のブログにするとして

今宵はセットリストだけアップします。

たくさんやりましたよ。

(1ステージ)

01.アンブレラ

02.麗しのキャロライナ

03.風のロード

04.約束

05.Strong

06.愛のモスキート

07.三日月の舟

08.SARA

09.Can't Buy Me Love

10.奇跡

11.猫の手も借りたい

(2ステージ)

01.Dreamy

02.Your Smile

03.癒しのボッサ

04.Oh ! Darling

05.LET IT BE

06.夕陽のスポットライト

07.Sunny

08.Congratulations

(アンコール)

09.Mr.Christmas

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2015年11月11日 (水)

サタデーナイトライヴ。

今週土曜日は宇治のロッキンハーツさんでライヴです。

今年の2月にライヴさせてもらいましたが

今回は投げ銭制で一人で2ステージやりますよ。

2月の時はギターだけでしたが

お店でエレピを購入されたようで

今回はそれも使いながらライヴさせてもらいます。

という事でいろんな曲が出来ますね。

良かったら観に来てくださいね。

ロッキンハーツは食べ物もおいしいですよ。

よろしくお願いします。

11月14日(土)

『サタデーナイトライブ』

場所:ザ・ロッキンハーツ

宇治市宇治宇文字15番地6 睦美堂ビル2F

TEL:0774-23-3303 (JR宇治駅から徒歩1分)

出演:安田仁

第1部:20:00~ 第2部:21:00~

※ノーチャージ投げ銭Live

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2015年11月 7日 (土)

動くビートルズ。

『ビートルズ1+』がついに発売になりました。

ただのファンであると公言している以上

皆さんに今回の見どころをレポートしておこうと思います。

今回、なんと言っても目玉は

CDだけでなく映像が付いているという事。

その映像も『A Hard Day'Night』や『Help』のような映画ではなく

60年代にすでに作られていたミュージックビデオや

テレビ出演時のパフォーマンスみたいなレアなものが

ノイズなどを除去して綺麗な映像でパッケージされています。

完全限定盤の『ザ・ビートルズ1+デラックスエディション』には

これまたレアな映像が満載。

僕は発売日の今日、早速購入して見ましたが

笑ってしまうようなシュールなものもあって楽しいモノでした。

これから見る人もいるでしょうから細かくは書きませんが

個人的な目玉部分を書いておきます。

注目してほしいのは・・・完全限定盤<Disc2>の

5.『I Feel Fine』

8.『恋を抱きしめよう』

12.『Strawberry Fields Forever』

15.『Hello, Goodbye』

16.『Hello, Goodbye』

17.『Hey Bulldog』

5、8、15、16はいわゆるオルタネイトバージョンで

没テイクな訳ですが

みんなとっても楽しそうで

「わぁ、ビートルズって仲良いんだ」って

ファンとしては思わず微笑んでしまう光景が見れます。

笑わせあったり、一生懸命食べてたり・・・

あと、17のエンディング部分

CDではジョン一人で掛け合いを

多重録音しているのかと思ってたのですが

ジョンとポールでちゃんと掛けあっていたのが

カメラに収められていました。これも嬉しい。

そしてどうしても個人的思い入れが深いのが12。

今までにも何度も言ってますが

僕が音楽を始めたきっかけ。

それがこの『Strawberry Fields Forever』のPVなのです。

このPVを見ると、人生が変わった時の衝撃を思い出します。

これを見た次の日に家にあったギターの弦を交換したのです。

それが全ての始まり。

そして今、再会を果たしました。

このPVが入っているのは完全限定盤だけなので

高価でもどうしても購入するしかなかったのですよ。

とにかく音楽だけでもビートルズはいいんだけど

動くビートルズも魅力的な訳です。

人気者になる要素は

最初から充分あったということが良く分かります。

そしてずっとずっと聴き続けた音楽だから

今更じっくり聴き返す事も少ないけれど

こうして映像が加わる事で

聴こえなかった音や

見えなかった表情も確認できて

音楽は輝きを増します。

当分へヴィローテーション決定ね。

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2015年11月 5日 (木)

キッカケ。

ちょっとしたキッカケで扉が開くことがある

今日はそんな日。

まずレコーディングの着地点が・・・

遠いトンネルの向こうに光をみつけました。

そうなってくると歌詞も少しずつ少しずつ。

ゆっくりでも進んでますよ。

進まないよりは進んでる方が当然嬉しい(笑)。

さてキッカケと言えば

今日、来年1月のライヴが一本決まりました。

久々にやる場所です。

また後日書きます。

これもちょっとしたキッカケ。

どこにどんなタイミングで

良い話があるかなんて誰にもわかりませんよね。

まぁ、そんなチャンスを良くするも悪くするも

結局は自分次第なんだというなんだろうな。

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2015年11月 1日 (日)

年内ライヴ追加。

ライヴ追加です。

12月12日(土)

場所:JEUGIA三条本店1F特設ステージ

1ステージ:15時~

2ステージ:16時~

入場無料

年内に会える日が増えましたね(笑)。

よろしくお願いしま~す。

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