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2015年7月 7日 (火)

福島MATCHBOX(東北二日目)。

前日に3セットも歌って疲れていたにも関わらず

相変わらずホテルではあまり寝られませんでした。

これを治さないとツアーに慣れないよね・・・。

さて次の日

仙台から福島への移動は東北本線でした。

1時間半弱もかかり

景色ものどかでまるでちょっとした小旅行。

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朝の仙台は霧がかる程ひんやりして

空気も気持ち良かったけど

福島へ近づくほどに蒸し暑く・・・。

話に聞くと福島県も京都と同じ盆地だそうで

この暑さにも納得。

さて前回の福島は大雨で次の日が台風で

ほとんど人がいないという異常な状況だった訳ですが

今回は駅の周りもたくさんの人がいました。

これも後で聞いたのですが

福島競馬開催中で賑わっていたらしいのです。

そしてやって来ました9カ月ぶりの福島MATCHBOX。

前回も書きましたが雰囲気の良いお店。

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この場所から生み出される独特の空気に包まれながら

今日は自分自身を貫くために

何を歌おうかとあれやこれやと考えました。

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さて本番。

京都から来る僕のためにせいやんは

本当に頑張ってくれたんだと思います。

O.A.のsupicaさんの力もお借りして

会場は満員御礼。

感謝の言葉しかありません。

音楽でしかお返しできない僕なりの誠意。

最後には出演者になんと

オーナーの松本さんまで加わっての『Let It Be』!!

レアだったと思いますよ(笑)。

(セットリスト)

01.Good Morning GIrl

02.癒しのボッサ

03.三日月の舟

04.SARA

05.風のロード

06.Strong

07.愛のモスキート

08.Crazy Paper Driver

09.奇跡

10.夕陽のスポットライト

11.猫の手も借りたい

(アンコール)

12.Let It Be

(安田仁&せいやん&supica&松本隆)

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ライヴが終わって感じた事を少々。

安田仁がお客さん参加型のライヴというものを

実践するうえで

新しい場所や初めてお会いする人々に

どのような形でその楽しさを伝えるか

福島に限らずそれはある部分僕のテーマである訳です。

せいやんが「シャイ(恥ずかしい)」からくる

シャイーンと名乗るように

如何にその恥ずかしさや気持ちを

解き放つようなライヴにしていくか

僕はこれからも追及していかねばなりません。

そのうえでこの福島と言う場所は

鍵になる何かがあるような気がするのです。

難しいからこそチャレンジするのです。

そういう意味でも

この場所でまたライヴに来れるように頑張っていきます。

とてもシャイだったけど「ニャーニャー」も手拍子も

決して小さくありませんでした。

この音がどんどん大きくなっていきますように。

京都からの遠征組の皆さん

再会を楽しみにしてくださった方

新しく出会ってくださった皆さん

観てくださって本当にありがとうございました。

必ず戻りますのでよろしくお願いますね。

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