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2013年9月30日 (月)

家。

2002年、新しいライヴハウスを探していた僕は

BUNNY CLUBのリハーサルのデモテープを持って

恐る恐るあの階段を下りて行きました。

当時のオーナーが

「一回はライヴをさせてあげる」って。

なんで都雅都雅へ行ったのか

今では思い出す事も出来ないけれど

当時から敷居が高い印象のライヴハウスであった事は

変わらなかったと思います。

それから11年ほどのお付き合い。

ソロで弾き語りをするきっかけになったのも都雅都雅。

広瀬さんの勧めでマンスリーワンマンを始めて

あの都雅都雅で毎月ワンマンやってるのは誰?なんて言われながらも

気にしないようにしてやってきました。

まぁ、今でもよく名前間違われたりもしますけどね(笑)。

とにかく語りつくせない想い出がいっぱいありすぎて

一旦閉店とはいえ

そのラストを飾るのが安田仁であるという

偶然のような運命のような出来事に

ブログでは強がっていたけれど・・・

大きな重圧を感じていました。

いつもライヴが近づくと

宣伝をしてその日が待ち遠しいのですが

今回に関しては

珍しく「来ないでほしい」って思いなんかも多少あって・・・。

このライヴの日が来たら

たとえ数カ月だとしても

僕の「家」が閉まってしまう。

自分の音楽の家として

どんな時も帰る場所として思っている都雅都雅。

なんとしても一日もはやく復活してもらうためにも

今日はいつも以上に熱い気持ちを

ステージにぶつけたいと思います。

『Match Box Live vol.72~6周年記念Live』

開場:18:30 開演:19:00ごろ

チケット:1,500円(1フード1ドリンク別)

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2013年9月29日 (日)

明日は楽しみましょう!!

いよいよ明日です。

『Match Box Live vol.72~6周年記念LIVE』

いろんな思いをぶつけながらライヴを楽しみたいと思います。

しばらくお休みになるあの場所へ感謝をこめて。

とにかくみんなで楽しみましょう!!

ご来場お待ちしております!!

9月30日(月)

『Match Box Live vol.72~6周年記念LIVE』

場所:都雅都雅

※都雅都雅最終日です。

開場:18:30 開演:19:00ごろ

チケット:1,500円(1フード1ドリンク別)

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2013年9月27日 (金)

冷静と情熱の間で録音するには。

音楽室にいます。

以前に録音したものをまた手直ししています。

僕のように一人で作業するものにとって

時間を置くという事は非常に大切な事のように感じます。

その時こだわっていた事が

本当に必要かどうか確かめるには

考え方や耳を一度フラットにしてしまわないといけません。

気持ちばかり高ぶって

またはレコーディングを急ぐあまり

録音がぐちゃぐちゃな時もあります(笑)。

そういう意味では

やっぱりレコーディングには時間を掛けたいと思っています。

毎日少しずつでもいいから進む感じでいきたいです。

ツイッターでつぶやいたんですけど

ベースとドラムが全然絡んでなくて

思わず苦笑いな感じ。

やっぱりアレンジって難しいでです。

でもめげずに進んでいますから(笑)。

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2013年9月26日 (木)

もうすぐ自分の番。

夜は都雅都雅へ行ってきました。

もうすぐ都雅都雅は閉店・・・う~ん、言い方を変えましょう。

お休みに入ります。

9月に入りマンスリーのライヴが順番にファイナルを迎え

いくつかのライヴを観に行っているのですが

みんなとても熱いライヴを繰り広げています。

今日は『まぁま&藤井ひろし&はらみねこ』の日でした。

それぞれに色んな想い出があります。

そう考えながら観ていました。

しかし今日のはらみねこは凄かった。

「凄かった」という言葉はバッチリ合います。

みんなそれぞれの都雅都雅に対する思いを

ライヴでぶつけています。

正直今の自分の気持ちを書くならば

プレッシャーがないと言えばウソになります。

自分として何をお返しできるだろうかと。

それと同時に寂しさもあります。

しかしこの事態を如何にしてプラスにするか

という事も僕を含めみんな考えています。

次に僕らのホームが復活した時

また一回り成長できていたらいいなぁと。

もうすぐ9月も終わります。

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2013年9月23日 (月)

朝まで勝負。

夜中、久しぶりに行ってきました。

13092301朝までの勝負!!

なんと2投目に49センチでございます(笑)。

僕からの熱いバイブレーションを受け止めてくれました。

(『麗しのキャロライナ』未発表より)

デカイの釣ったのでサッサと朝まで寝てました(笑)。

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2013年9月21日 (土)

『Match Box Live vol.72』への思い。

Waoyaさんのライヴも終わり

9月のライヴはあと残すところ30日。

そう、『Match Box Live vol.72』のみ。

いろいろな思いが交錯する・・・と言いたいところですが

この日、僕にとって最も大切なのは

”Match Box Live”の6周年という事なのであります。

都雅都雅の閉店日というショッキングな見出しは

それなりに僕の中に国際交流会館とはまた違う

重圧になったりしている訳ですが

都雅都雅にとっては、そして僕にとって

あくまでも通過点であるということもハッキリしている訳だし

そこを強く打ち出してライヴをする事は

もう必要ないと感じています。

当然そのことについて触れないなんてことはないけれども。

当初閉店発表がされた時

少なくともこの日を与えられた僕が

どうやってライヴをするべきか考えたりもしました。

しかし今となっては

そういう意味での特別なものは

必要ないと個人的には思っています。

最終日だから観に来ようと

思われている方も多いとは思いますが

今の僕にとっては

”6周年”やってこられた気持ちの方が

大きいということをお伝えしておきますね。

だから当然センチメンタルな気持ちのライヴなんてなし。

いつものように楽しむ&楽しませるライヴを

第一に考えてやりますので

観に来てくださる皆さんもいつものように

『Match Box Live』らしいライヴで

6周年を楽しみましょう。

そう、僕らはもう次の夢へと向かっているんですからね。

9月30日(月)

『Match Box Live vol.72~6周年記念ライヴ』

場所:都雅都雅

開場:18:30 開演:19:00ごろ

チケット:1,500円(1フード1ドリンク別)

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2013年9月20日 (金)

ワオワオワオヤ!!

昨夜のWaoya、ご来場ありがとうございました。

また中継も見ていただいた皆さんもありがとうございました。

13091907今回は伊藤君とのツーマンとして

ライヴをさせてもらいましたよ。

だんだんレパートリーも増えてきたので

本番前に

「あの曲する?これにする?」

みたいな感じで選曲していました。

第一部を伊藤君が、第二部を僕が担当するような構成で

それぞれのショーで計6曲コラボしました。

一人でライヴをする時とはまた違った

楽しさがあるので少しずつではありますが

クオリティを上げながら

また一緒にやりたいと”僕は”思っています(笑)。

13091901Waoyaさんでライヴをさせてもらうようになってから

今回が3回目ですが

毎回駆けつけてくださる皆さん

本当に感謝しています。

またここで初めて出会う皆さんも

とても温かい方たちばかりなので

普段のライヴにはないような穏やかなライヴになっている気がします。

それが結果的に良い方向になっていればいいんですがね。

ありがとうございます。

13091904とにかくWaoyaさんのライヴは

ちょっといつもとは違う僕が観れるのではないでしょうか。

特に昨日は伊藤君と一緒だったので

ダジャレの返しに気を使う以外は呑気な感じでした(笑)。

でも昨日はダジャレは少なかったかな(笑)?

きっと僕がブログで伏線を張っているので

減らしているのではないでしょうか?

わからないですけど・・・(笑)。

(セットリスト)

i第一部

01.LET IT BE (with伊藤直輝)

02.夕陽のスポットライト (with伊藤直輝)

第二部

01.自転車に乗って

02.癒しのボッサ

03.妹の友達

04.三日月の舟

05.SARA

06.Hey Jude

07.二人はRUN AWAY (with伊藤直輝)

08.愛のモスキート (with伊藤直輝)

09.Just a Little Love (with伊藤直輝)

10.猫の手も借りたい (with伊藤直輝)

11.奇跡

12.Good Morning Girl

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2013年9月19日 (木)

コンビでございます。

なぜにポール来日について語らないかと言うと

チケットを手にするその日まで我慢しようと思います。

というのも

過去3回のソロ来日に比べて

今回のチケットが本当にゲットしにくいということ。

実際にチケットを手にした時に

喜びたいと思います・・・。

さてさて、本日9月19日(木)

宇治のWaoyaさんでライヴがあります。

最近おなじみ伊藤直輝くんとの2人ショーであります。

当日打ち合わせで

どんな感じになるかわかりませんが

とにかく楽しんでやりたいと思いますので

お時間のある方は是非遊びに来てくださいね。

9月19日(木)
場所:ライヴ居酒屋Waoya
宇治市宇治池森21-8
(宇治ハローワーク隣)
TEL:0774-39-8634
営業時間18:30~23:00
安田仁&伊藤直輝ライヴ
第一部19:30~
第二部20:45~

130919

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2013年9月17日 (火)

特別警報の中。

皆さんにたくさんのご心配をおかけしました。

すみません。

無事ですのでご安心ください。

16日、台風18号の激しい雨が夜中から明け方まで降り続き

朝方には嵐山で桂川が氾濫。

危険な状況だったので

一時的に避難することにしました。

とにかくあんな桂川を見たのは初めてです。

どういう時でものんびりタイプなのですが

渡月橋の中継を見た時点で

「これはマズイ」という感じになりました。

大切な楽器を出来るだけ高い所に持っていき

親の店がある太秦のほうへ移動しました。

13091603_2道が浸水して通れないところもあり

皮肉にも桂川の横を通ることに。

左の写真は橋の下すぐに水がある状態。

いつもは10m下ぐらいを流れているのです。

もう少し降っていたら水が道に溢れるところでした。

結果的にはそこまで行かなかったのですが

もしもなっていたら・・・大変なことになっていたと思います。

物凄い速い水の流れでした。

何もかも飲み込んでしまうような勢い・・・。

映画でも何でもない恐怖がすぐ近くにありました。

もうちょっとで家が・・・機材が・・・と思うと怖すぎる。

13091601京都って天災被害が少ない土地なので

たまにこういう事になると

危機管理能力の低さを露呈してしまいますね。

この写真を撮ってる状態だって

ちょっと踏み外したら流されちゃう訳で。

特別警報の”命を守る行動”という言葉にとても重みが感じられました。

本当に異常気象などなにが起こるかわからない現代。

皆さんも充分注意して自分の身を守ってください。

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2013年9月16日 (月)

『ペット・サウンズ』ビーチボーイズ

激しい雨です・・・気を付けてくださいね。

こんな夜には音楽です。

『ペット・サウンズ』ビーチボーイズ。

『ペット・サウンズ』は僕にとって宿題でした。

130916洋楽ファンにとっては

20世紀を代表する名盤として名高いこの一枚。

あの陽気な”サーフィンUSA”のバンドとは思えない

崇高なサウンド・・・

リリースした1966年には伝わらなかったブライアンの思いは

いつしか時代を超えて

愛されるアルバムになっていきました。

ただ、僕にとって宿題だったのは

このアルバムの本当の良さに気付くのに

時間が掛かってしまったことでした。

僕が手にした初めての『ペット・サウンズ』のCDは

1990年におそらく初CD化されたものではないかと思われます。

このCDの解説にはポール・マッカートニーのインタビューが載っていて

どれほど彼が『ペット・サウンズ』が好きかが語られています。

しかしながらそこに訳詞はなく

どんな内容を歌っているかもわかりませんでした。

そして何よりもマスタリングされていない”曇ったような音”が

ブライアン・ウィルソンの魔法のサウンドをも

曇らせてしまっていました。

ずっと手離すことはなかったけれど

その良さを理解できずに時間は経っていったのです。

先日・・・チャンスが訪れました。

もう一度『ペット・サウンズ』に足を踏み入れるチャンス。

今回はまずちゃんと歌詞が読みたかった。

モノ・バージョンとステレオ・バージョンを聴き分けたかった。

そしてリマスターがしっかりとされているものが欲しかった。

という事で2012年デジタル・リマスター版を購入しました。

まず聴いてすぐに音の曇りが取れていることに感動。

非常に繊細に曲がアレンジされている事がわかります。

ストリングスの弦の擦れるざらついた感じがたまらない。

ブラスの低音のビビるようなサウンドがカッコイイ。

以前では聴き取れなかった音がしっかり分離して聴こえます。

ステレオ・バージョンになると

もっと明確に各楽器やコーラスを聴くことが出来ます。

もうこうなってくると

以前の苦手な感覚は消え

何回も何回も聴き続けてしまう。

このアルバム・・・”素敵じゃないか”←一曲目のタイトルね(笑)。

今回の再挑戦で特にお気に入りの曲は

『I'm Waiting For The Day』のティンパニーとストリングスの音。

前半とエンディングは別録りで編集で繋げたらしい。

そしてインストナンバーの『Let's Go Away For Awhile』。

とにかくブラスの音がゾクっとします。

本当に時間は掛かったけど

諦めずに聴き続けて良かったです。

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2013年9月14日 (土)

ダジャレ対策。

早めに告知をしておくと

来週は木曜日にWaoyaさんでライヴをします。

過去に2回は一人でのライヴだったけど

今回は12日に引き続き

またもや伊藤直輝君と出ます。

別に僕が彼の後ろを追いかけまわしてる訳でもないし

その逆でもありません(笑)。

ただ意外と2人の相性は良いみたいです。

今からダジャレに対する回転レシーブの特訓をします(笑)。

突然飛び出すダジャレに対しては

結構体調が良くないとすぐに返す事は困難なものです(笑)。

まぁ、そこは置いといて・・・

せっかくだから一緒に何かやりたいとは思うんだけど

スケジュールの都合であまり打ち合わせも出来ない感じ。

でもそんな中でも

都雅都雅でもなく

京都ミューズホールでもない

この日だけの何かが出来るように

相談はしたいと思います。

料理もおいしいので是非遊びに来てくださいね。

よろしくお願いします。

9月19日(木)
場所:ライヴ居酒屋Waoya
宇治市宇治池森21-8
(宇治ハローワーク隣)
TEL:0774-39-8634
営業時間18:30~23:00
安田仁&伊藤直輝ライヴ
第一部19:30~
第二部20:45~

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2013年9月13日 (金)

『京都酔唄其ノ五十一』。

Y13091220京都ミューズホールへお越しの皆さん

最後までありがとうございました。

もともとはブッキングとして組まれていたライヴですが

『京都酔唄其ノ五十一』として

イベント形式となったことで

ミュージシャン同士の横の繋がりを

見ていただけたのはとても良かったと思っています。

特に最近のミューズは僕にとっても

気心知れた仲間との対バンが多いので

和やかな気持ちでライヴが出来ます。

13091203今日は珍しく大五郎さんと

ゆっくり話す時間がありました。

『京都酔唄』というイベントは2001年からやっているんですって。

たしかに僕もその存在を知っていましたが

長い歴史があるんですね。

10年以上経ってやっと僕も誘ってもらえるようになりました。

これからも協力体制でやっていきたいと思います。

U13091202_2さて京都ミューズではおなじみの

伊藤直輝くんとのコラボコーナー。

今回はお互いの出番で登場して計3曲歌いました。

このコラボは19日のWaoyaさんへと続きますので

お楽しみに。

最後、大五郎さんのセッティングの間にMCをするということで

ライヴでは珍しい3ショット。

13091202こういう歌っている写真以外のものって

新鮮でいいですよね。

伊藤君ともたなかきょう君ともよく遊びますが

こういう場所で一緒にしゃべることはないので楽しかったです。

13091201_2自分のライヴは

なかなか良いリズム感というか

揺らぎで歌えたような気がします。

『猫の手も借りたい』を除いては(笑)。

きっと伊藤君はコール&レスポンスの難しさを

実感したのではないでしょうか(笑)?

とにかく新しいお客さんにも観ていただくチャンスをもらえたので

これからもしっかりと自分らしい音楽を奏でて

新しい出会いを求めていきたいと思います。

ありがとうございました。

U13091201_3

(セットリスト)

01.天使と悪魔

02.癒しのボッサ

03.三日月の舟

04.Just a Little Love (with伊藤直輝)

05.猫の手も借りたい(with伊藤直輝)

06.奇跡

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2013年9月11日 (水)

明日は京都ミューズホール。

明日は京都ミューズホール。

普段から

仲良くさせてもらっているメンバーですので

いろんな意味で楽しみです。

是非お越しください。

9月12日(木)
『京都酔唄 其ノ五十一』
場所:京都ミューズホール
開場:18:00 開演:18:30
前売:2,000円 当日:2,500円
(1ドリンク別)
安田仁/伊藤直輝/たなかきょう
/大五郎/あんず*
20時30分ごろ登場予定

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2013年9月10日 (火)

レコーディング再開。

昔からレコーディングをスタートさせる時は

まず音楽室の掃除を始めるのです。

どちらにしろ作業が始まると部屋は混沌としてしまうので

最初はやっぱりスッキリとした感じで。

このごろはすっかりLIVE MANになってしまったので

レコーディングも思い出しながらやらないといけません。

掃除も終わり作業を開始・・・しかし新曲の製作はまだなのです。

まず過去に録り貯めたものを聞きなおすのが儀式。

そして今回は少しいつもとは違う。

それは2000年ごろから約10年間使っていた

ハードディスクレコーダーを出してきて使用できるか確認しました。

13090902_2左側が現在のメイン

”Pro Tools”です。

『ボクの宇宙』から導入。

右下にあるのが

”VS-1680”という

16CH マルチトラックレコーダー。

久しぶりの復帰です。

作品で言うと・・・

『HARD WAY』、『Dr.ポップの逆襲!!』、

『GET BACK TO THE FINE DAY』、『FLASH BACK』の4作品を

これで製作しました。

で、今回試したのが昔の音源を”Pro Tools”側へ

ドラム、ベース、ギター・・・というように

各トラックごとに吸い上げて

Pro Toolsでミックスしなおそうという試み。

”リミックス”&”リマスター”ってやつですね。

当然すべての曲はやらないですけど

ある一曲で作業を進めていくことにしました。

久しぶりの機材いじりは本当に楽しい時間でした。

13090901今更ながらに

自分が丁寧にレコーディングしていたのを

確認することができました。

まるで、昔の日記を読んでるような感覚。

なぜこんなミックスをしたのか?とか

なぜこんな音を入れたのか?なんて感じで

その時の自分なりのベストの一生懸命さが

音を通して蘇ってきます。

こうして作業をしながら

機材の使い方を思い出していくのです。

”VS-1680”は故障がなければ

近いうちに出張することになります。

皆さんの前に登場する事になると思います。

そしてこの作業が終わればいよいよ

ニューアルバムのためのレコーディング再開です。

頑張りますよ。

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2013年9月 9日 (月)

笑ったもん勝ち。

大阪のライヴで知り合った武下直樹という

とってもイイ奴がいまして

彼のレコ発イベント「笑ったもん勝ち」に誘ってくれました。

初めて行くSEVEN☆DAYS-OSAKA-は

大阪の緑橋にあります。

9月いっぱいで閉店が決まっているそうで

初出演ですが”最後の出演”ということになりました。

I13090802_2共演の皆さんは若いけれど

物凄くレベルが高かったです。

自然と気合が入ってきました。

自分らしく歌う事・・・それが一番!!

タイトルも笑ったもん勝ちですもんね(笑)。

8月はずっと京都ばかりだったし

こうしていろんな所へ行くと

まだまだ楽しめる場所ってあるんだなぁって思いました。

でもそんな素敵な場所がなくなってしまう現実。

K13090801僕らが出来ることは

ライヴハウスってこんなに楽しいんだぞって

胸を張ってお客さんを誘えるように

パフォーマンスを磨くことなんだと思います。

Y1309080130分のライヴで

何が伝えられるかわからないけど

楽しい時間を過ごせて

心の片隅にでも名前だけでも

いや、”にゃーにゃー”だけでも

覚えて帰ってもらえたらきっとまた観てもらえた時に「あっ!」って

I13090803_2思ってもらえるんじゃないかな(笑)?

それよりも!!

最近、ゾウの手も借りようと頑張ってるんですが

どうも上手く行きません(笑)。

改良の余地がいりそうです・・・。

昨日出会ったお客さん、共演者のみなさん、スタッフさん

ありがとうございました。

(セットリスト)

01.妹の友達

02.Your Smile

03.癒しのボッサ

04.三日月の舟

05.奇跡

06.猫の手も借りたい

Y13090802_3

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2013年9月 8日 (日)

本日、緑橋へ行きます。

本日、緑橋SEVEN★DAYS-OSAKA-でライヴです。

武下直樹くんが誘ってくれたイベント『笑ったもん勝ち2』。

僕の出演は20時ごろの予定ですよ。

雨はどうかな?

荷物があるのでせめて移動の時だけは・・・(笑)。

是非お越しくださいね~。

よろしくお願いします!!

9月8日(日)
武下直樹レコ発企画
『笑ったもん勝ち2』
安田仁/武下直樹/後藤大
/中山あや/銀鼠/川原悠太朗
場所:緑橋SEVEN☆DAYS OSAKA
大阪市東成区東中本1-15-12
Access:地下鉄中央線緑橋駅
駅より3分
TEL:06-6977-5001
開場:17:30 開演:18:00
前売:2,000円 当日:2,500円
(1ドリンク別)
20時登場予定。

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2013年9月 7日 (土)

9月以降ライヴ情報。

ライヴ情報です。

かなりライヴ続きますよ。

よろしくお願いします。

9月8日(日)
武下直樹レコ発企画
『笑ったもん勝ち2』
安田仁/武下直樹/後藤大
/中山あや/銀鼠/川原悠太朗
場所:緑橋SEVEN☆DAYS OSAKA
大阪市東成区東中本1-15-12
Access:地下鉄中央線緑橋駅
駅より3分
TEL:06-6977-5001
開場:17:30 開演:18:00
前売:2,000円 当日:2,500円
(1ドリンク別)
20時登場予定。

9月12日(木)
『MONOTONE』
場所:京都ミューズホール
開場:18:00 開演:18:30
前売:2,000円 当日:2,500円
(1ドリンク別)
安田仁/伊藤直輝/たなかきょう
/大五郎/あんず*
20時30分ごろ登場予定

9月19日(木)
場所:ライヴ居酒屋Waoya
宇治市宇治池森21-8
(宇治ハローワーク隣)
TEL:0774-39-8634
営業時間18:30~23:00
安田仁&伊藤直輝ライヴ
第一部19:30~
第二部20:45~

9月30日(月)
『Match Box Live vol.72』
6周年記念大スペシャル
場所:都雅都雅
Tel:075-361-6900
開場:18:30 開演:19:00頃
前売:1,500円 当日:2,000円
(1フード1ドリンク別)
※現・都雅都雅のラストライヴは安田仁です。

10月28日(月)
『Match Box Live vol.73』
場所:京都ミューズホール
開場:18:30 開演:19:00頃
前売:2,000円 当日:2,500円
(1ドリンク別)

11月25日(月)
『Match Box Live vol.74』
場所:タカセガワブルースコーヒー
京都市中京区油屋町143洋燈館4F
Tel:075-223-3355
開場:18:30 開演:19:00頃
要予約30名限定受付中!
チャージ:1,200円+1オーダー

12月22日(日)
『Match Box Live vol.75』
場所:ラフォーレ琵琶湖
開場: 17:00 開演:17:30
前売:1800円 当日:2300円
プラネタリウムライヴ!

☆『Match Box Live』は10月以降も継続します!お楽しみに。

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2013年9月 6日 (金)

あの夏の記憶(その2)。

8月18日『Match Max Live』の写真が届きました。

やっと画像を見てもらいながら

この日の想い出を語ることができます。

自分で言うのもなんですが

本当に活き活きしています。

時間が経つに連れて

少し落ち着きかけた気持ちが

この写真のおかげで熱い思いがまた蘇ります。

少しずつアップしますので

どうぞご覧ください。

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あの夏の記憶。

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2013年9月 5日 (木)

任務完了。

朝から大雨の中を自転車で走ってました。

ビニール傘が骨だけになりました(笑)。

午後からは黙々とコード譜を書きました。

音源も用意して

先ほどやっと任務完了です。

疲れた~。

とりあえず最低限の用意ができましたね。

シャワー浴びて寝ます。

おやすみなさ~い。

あっ、そういえばひとつだけ・・・。

朝、雨の中を自転車で走っていると

会ってお話がしたかった方にたまたま出会いました。

その方と以前お会いした時に

ちゃんとご挨拶することが出来ずに

ずっと気になっていたのです。

「こんなところで?」と思うような場所でお会いしました。

自転車で走っていた場所がお家の近くだったようです。

そこで自転車を降りて

改めてご挨拶をすると

5分ほどではありますがアドバイスをいただきました。

それがとても嬉しかったです。

しかし、たまたま・・・とは思えない

これも考え方ではありますがなにか運命のような・・・。

そんな気持ちにさせられます。

今の自分には何か使命があるのではないかと思ってしまいますね。

こんな大雨の日にあんな場所でお会いするなんてね。

本当に運命のイタズラな気がします(笑)。

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2013年9月 4日 (水)

作業中。

ただいまコード譜を書いています。

曲を相手に伝えるって大変な作業です。

最近は一人が多いですから(笑)。

しかし少しでも早く練習に入るためにも

より早く仕上げなければなりません。

人の曲を覚えるのって大変だと思うんです。

僕自身が人の曲を覚えるのが苦手なんで

急がなくては。

さ、作業に戻ります。

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2013年9月 3日 (火)

そしてアロハでウクレレナイト。

9月1日のお話の続き。

滋賀から慌ててタカセガワブルースコーヒーへ。

ご存じ11月に『Match Box Live vol.74』をさせてもらうお店ですよ。

この日は”ウクレレナイト”。

前から誘われていたのですが

8月のスケジュールを考えると出演できるか微妙だったのですが

せっかく声を掛けてもらったので出演することにしました。

とはいっても・・・ウクレレです。

ギターならともかくウクレレは自分の思い通りにはいきません。

ウクレレは去年の夏から始めたばかりですから。

レパートリーがないのです(笑)。

ここはチャレンジャーとして、しっかりやりましょう。

リハーサルから開場までの時間

せめて気分だけでもと思ってアロハシャツを探しに行きました。

都○都○の人じゃあるまいしアロハなんて着たことないし(笑)。

でも9月でも売ってる場所を知ってそうなのでメールしました。

「アロハってどこに売ってますか?」

「え?!誰が着るん?」

「おれおれ」

「・・・」みたいな(笑)。

よっぽど僕が着るとは思ってなかったのでしょう。

で、古着屋さんを教えてもらって

13090101買った真っ赤なアロハシャツを着て

ライヴをすることにしました。

この日はタブコと食堂souffleさんの合同企画。

演者も含めると満員のお店。

しかしいつものタブコでのイベントの感じとは

全く違う緊張感というか大人しいというか

こういうシビレる感じ・・・久々の感触でした(笑)。

ヒゲーズの育弘さんも参戦で

二人で「いつもと全然違いますねぇ。」みたいな会話。

で、先に育弘さん。

ウクレレでしっかりロックされました(笑)。

楽器は変われど、やっぱり筋を通すところが男らしいですわ。

普段するチャンスも少ないヒゲーズの曲の話も出来たし

一緒に出られて光栄でした。

そしてついにボクの出番。

ギターかピアノ弾かせてくれたら名誉挽回出来るのに・・・

なんて独り言を呟きながらステージへ。

13090103ご存じのように僕のレパートリーなんて

『Match Box Live』でやった曲ぐらい。

ということでそのレパートリーを全部することに。

最初に自己紹介と曲紹介だけして

あとはつなげて一気に!!

ポールの”ラム・オン”から演奏のみで”星に願いを”

そして最後はオリジナル”夏の忘れ物~ウクレレ・ボーイ”。

13090106 ラモ~ン~♪、出だしはまぁまぁかな・・・。

なんて歌いだして

なんとか1曲目を歌い終えると

続いてソロ演奏”星に願いを”・・・

歌とは違いやっぱり演奏のみは緊張する。

頭の中で必死に指の形を思い出しながら演奏。

それも超スロー(笑)。

Aメロがなんとか終わりサビへ。

サビは今回のために初めて人前で弾いたのです。

この難関がギリギリのギリ(笑)。

でも初めての場所だけにやっと済んだという安堵からでしょうか?!

もう一度Aメロに戻った瞬間・・・2つ目の指使いを忘れるという失態!!

一瞬頭の中が真っ白(笑)宙に舞ういくつもの?マーク(笑)。

応用が利かないからただただ必死に何事もなかったようにやり過ごす。

13090105いやぁ、やっぱり演奏家って凄いですよね。

本当に尊敬します。

とにかく”星に願いを”をエンディングにまでもって行って

歌にまで漕ぎ着けた時は本当に嬉しかった(笑)。

最後の『夏の忘れ物~ウクレレ・ボーイ』では

手拍子なんかももらって

やっと自分の土壌で音楽をすることができました(笑)。

本当にねぇ、全部終わってからギターで歌わせてもらえれば

少しは気持ちも落ち着くだろうに(笑)。

まぁ、今日は「ウクレレ縛り」の”ウクレレナイト”ですから。

でも本当に良い経験でした。

お客さんの雰囲気も含めて

自分がライヴを始めた時の気持ちを思い出したような

なんでもないコードカッティングを緊張で空振りしてしまった

あの頃のような新鮮さでした。

13090107最後は朗読会でも一緒に共演した上釜さんが

タブコ軽音楽部ウクレレ課の課長として

トリを務めてウクレレナイトは終了しました。

昼からの滋賀も含めた

長い一日・・・いろんな思いをした9月1日でした。

なお、ウクレレナイトは To Be Continuedだそうで・・・(汗)。

部員場集中らしいですよ(笑)。

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2013年9月 2日 (月)

ベトナムの友達。

人生というのは不思議なもので

もしもあの時あのタイミングで僕が魚を釣っていなければ

彼は僕に話しかけることはなかったし

出会う事もなくベトナムへ帰っていたことでしょう。

2013年5月14日『素敵な休日』

それは”幾千もの時の流れに出会えたこの奇跡”なのです。

13090104その後Facebookで友達になり

メールのやりとりや投稿で

彼は僕が歌を歌っていることも知りました。

彼が仕事を頑張っていることも教えてもらいました。

9月にベトナムへ帰るまでに

生で歌っているところを観てもらいたいし

実際に会って話もしたかったので

8月18日の国際交流会館へ誘いました。

彼は楽しみにしてくれて、そして来てくれました。

その時はステージと客席だったので

僕と彼がちゃんと会うのは今日が2回目。

だけど初めて会ったあの時、

彼と僕はたどたどしい英語のやりとりしかできなかった。

でも本当にちょっとした時間の間なのに

彼は日本語が話せるようになっていました。

とても勉強家で勇気があります。

そして大きな夢を持っていました。

目的・目標のためだから

英語も日本語も勉強するのは楽しいと言ってました。

”L”と”R”、”B”と”V”の発音の違いを教えてもらいました。

ベトナムの音楽の事も教えてもらいました。

近くの楽器屋へ一緒に行きました。

その後ウクレレナイトのリハーサルがあったので

帰ることになりました。

でもたった3時間だったけれど

それはこの”奇跡”を噛みしめるような時間でした。

きっとまたいつか会いましょうと

新しい遠い国の友達と握手を交わました。

Tien san , See you next time ! !

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