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2012年2月29日 (水)

尽きる事なき音楽の夢。

胸を指差し「結局はココだね」を合言葉にした

チーム・ハート(11年12月15日参照)の伊藤直輝くんと

定例の飲み会に行きました。

いや、結果的に飲み会がおまけみたいなもので

僕の音楽室に招待しました。

彼と仲良くなって半年が経ち、

お互いのワンマンにもお邪魔しあうようになり

どこか同じような悩みや音楽観があるような気がしたので

是非音楽製作の過程を見せてあげたいなぁと思っていました。

やっとそれが叶った訳です。

いつも会うとかなり長い時間一緒に遊ぶのですが

今日は飲み会に行くのも忘れるぐらいに楽しみました。

なかなか面白い試みをしたりしたので

そのうちにブログに書きたいと思います。

その後居酒屋へ行って

そこでも音楽の話が延々と・・・(笑)。

まぁ、よく続くものだ(笑)。

でもいいんですよ、それでけで充分楽しいんだから。

そしていつか同じステージに立とうって約束をしたんです。

きっとそう遠くはない未来に共演出来ると思います。

僕はその時を楽しみにしてるんです。

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2012年2月28日 (火)

幸せな空間でした。

H12022701ただいま!!

今日は本当に楽しかったです。

いや、語弊があるかもしれません。

最近の『Match Box Live』で

僕自身が楽しくなかったライヴなんてありません、本当に。

でも今日は特別でしたね。

H12022705お客さんに完全にのせられて

多分、自分が出せる力の120%は

出せたのではないでしょうか(笑)?

これが真実のライヴ。

昔から憧れていたステージと客席が高め合う感じ・・・。

毎年2月のライヴはお客さんの数的にも苦戦だったのにも関わらず

H12022706スペシャルでもないのに今日はたくさんの方が来てくださって

嬉しくて嬉しくて感謝でした。

あっ!間違えた!

毎回がスペシャルなライヴでしたね(笑)!

さて今日は新曲『愛のモスキート』を歌いました。

ライヴ後、感想もいただき非常に好評でした。

久しぶりの新曲発表、緊張するけど楽しいですね。

H12022707またどんどん発表していきますのでお楽しみに。

最近のお客さんの感想で凄く感心したのは

曲と楽器の組み合わせについて

わかってこられた方が増えている事です。

楽器の音や特性によって選曲を変えている意味が

わかってこられているようで

H12022708「○○の曲をSJ-200でやったのは良かった」みたいな

会話が出来るのは本当に楽しい事です。

そう、僕自身も”楽器は見栄え”なんて言いながら

選曲時に結構気を使っているのです。

どのギターでどの曲を演奏するかによって

楽曲のイメージがかなり変わってしまう恐れがあると思います。

そういう意味でお客さんの耳が非常に肥えてきているのに

K12022707驚きを感じますね。

『Match Box Live』は僕にとって

都雅都雅を使った勉強会のような気がしているので

例えばリハーサルもガッツリやって

K12022703細かく構成や音を突き詰めていけるし

ライヴ自体も新しい試みが出来る訳です。

そしてお客さんもこうして鋭くなっていかれる事で

音楽の楽しみ方を広げる事が出来ますよね。

ボクのライヴを観て

楽器を弾きたくなってくれたら嬉しいですよ。

音楽の楽しさを伝えられた訳ですから。

K12022709僕は演奏家ではないので

難しいテクニックをお見せ出来ないかもしれないけれど

音楽の本質をお見せする事は

僭越ながら少しは出来るかもしれません。

C12022701曲作りのカラクリをお話しすることも出来ると思います。

それを楽しいと感じてくださった方が

きっとこのマンスリーライヴを

心から楽しんでもらえるのだと思います。

来月は19日で少し早いですけれど

また楽しんでもらえるように頑張りますね。

本当にありがとうございました。

(セットリスト)

01.Good Morning Girl

02.Sunny

03.この風に身をまかせて

04.LEMON&STRAWBERRY

05.アンブレラ

06.Rainbow

07.タイムトラベラー

08.Rainy Day

09.ジェラス・ガイ

10.Your Smile

11.癒やしのボッサ

12.愛のモスキート

13.空から舞い降りたメロディ

14.スペースマン

15.ボクの宇宙

16.Dreamy

17.三日月の舟

18.Drive My Car~Crazy Paper Driver

19.二人はRUN AWAY

20.LET IT BE

21.雨あがりの午後

22.Just a Little Love

23.猫の手も借りたい

24.翼

25.少年の歌

(アンコール)

26.echo~奇跡

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2012年2月27日 (月)

本日『Match Box Live vol.53』です。

『Match Box Live vol.53』です。

本日もよろしくお願いします。

何回目になっても

楽しみであり、不安であり・・・。

ワンマンだから故にお客さんがどのぐらい来てくださるのかも

正直、気になる所です。

でもライヴ前日までは集客は気になるけれど

当日になったら

数の理論はぶっ飛びますよ。

たとえ一人でも全力で頑張ります。

次も来てもらえるようにね(笑)。

昨日書いたように

一緒に楽しめたら最高ですね。

いただいた時間がつまらなくならないように

歌いますね。

よろしくお願いします。

2月27日(月)

『Match Box Live vol.53』

場所:都雅都雅

開場:18:30 開演:19:00すぎ

前売り:1,500円 (1ドリンク1フード別)

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2012年2月26日 (日)

一緒に音を奏でたい。

本日はスタジオの日。

BUNNY CLUBのリハーサルは続きます。

バンドは楽しいです。

仲間と音を出す事の幸せは

バンドをした事がある人にしかわかりません。

だから一人の時に『猫の手も借りたい』をしたくなるのかな?

手拍子と歌でも充分、一緒に演奏してる気になります。

もう何年も一緒にやってるメンバーだと

なんとなくお互いのことが読める感じが合って楽しいです。

いつ、お披露目出来るかな・・・。

一人であちこち行くのも悪くないけど

バンドマンとしても喜びを分かち合いたくなってきました。

月曜はソロだけどお客さんみんなと楽しみたいですね。

うん、頑張ろう。

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2012年2月25日 (土)

時にはワガママに。

選曲続いています。

リクエストややるべき事が多くて

セットリストを削る事が出来ません。

優しすぎるのでしょうか?

もう少しワガママになりたい。

これは選曲のことだけではありませんよ。

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2012年2月24日 (金)

バチャータ。

とてもハードスケジュールなのですが

3月のライヴ日程が

1,2月以上にえらい事になるかもしれません(汗)。

近いうちにブログで発表します。

さて先ほどからネットで調べモノをしていたのですが

新しく書いた新曲が

どうもドミニカ共和国発祥のラテン・ミュージック

”バチャータ”のリズムである事が判ってきました。

このあたりの話は『Match Box Live vol.53』で

したいと思います。

お楽しみに。

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2012年2月22日 (水)

選曲開始。

さぁ『Match Box Live vol.53』ですよ。

選曲を始めます。

リクエストもたくさん言ってもらってるので

その曲を散りばめますね。

結構忙しいけど・・・頑張るぞ!!

来週よろしくお願いしま~す。

2月27日(月)

『Match Box Live vol.53』

場所:都雅都雅

前売り:1,500円 当日:2,000円

(1フード1ドリンク別)

開場:18:30 開演:19:00ごろ

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2012年2月21日 (火)

そして20日のライヴ。

そして20日の京都ミューズホールです。

今年最初の京都ミューズはバンドさんの中に入って

12022101ソロとして出演させていただきました。

もう僕の事をよく知っている方々は

こういうシチュエーションに僕が音圧で負けたくないと思っている

というのはご存知でしょう(笑)。

まぁ正しくそのとおりな感じでやってきました。

今回はニューアルバムの曲を後半に固めてやりましたよ。

12022102あとは、ちょっとした気分の事で選曲を変更しました。

ちょっとヒントをいただきました。

男の意地ですよ、意地!!

あっ、独り言です(笑)。

最近の京都ミューズでは

ミラーボールを使うのが個人的なツボでして

『アンブレラ』で回してもらってます。

12022103やっぱりミューズはライトとか幕とかをうまく使って

演出に凝りたいですよね。

弾き語りだからって単調な照明になんてしたくないし。

『Good Morning Girl』や『Dreamy』でも

バンドさんに負けないようにチカチカやってくれって

お願いしてるんですよ(笑)。

12022104その思いは通じたのか

終わってから「良かったですよ」と声を掛けてもらえて

非常に嬉しかったです。

とにかく、その箱にあった演出が出来るように

これからも色んな事を試してみたいと思っています。

観ていただいた皆さん、本当にありがとうございました!!

また何処かでお会いできる日を楽しみにしております。

P.S.残念な事にこの三日間の疲労からか

ライヴ後に声が出なくなってしまいました(苦笑)。

来週まで大人しくします~。

(セットリスト)

01.Good Morning Girl

02.癒やしのボッサ

03.Your Smile

04.アンブレラ

05.三日月の舟

06.Dreamy

07.奇跡

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19日夜の部。

宇治から真っ直ぐ都雅都雅へ。

ボンバー長谷川さんのイベント『うるう年のおじさん』に出演です。

これはお正月のビートルズ・バンドに続く

余興第二弾のようなものだったので大きな告知はしませんでしたが

実はベースを弾きながら

大好きなビートルズやポールの歌を歌うという

非常に趣味的な楽しさをはらんだライヴでした。

そして相棒がなんとアコギとコーラスを

12021906オペレイターの丸山さんがされました・・・(笑)。

僕ら二人ともビートルズとポール大好き野郎なんで

まるで高校生のように二人で楽器をもって楽しみました。

数日前に少しだけ会って

2時間ほど練習したのですが

ほぼぶっつけに近い感じでした。

まぁ、こういう出演は普段の自分ではありえない(苦笑)。

12021907なのでいつもとは違うという事で

衣装もちょっと変えました。

靴下ではないです(笑)。

黒ジャケットにショッキングピンクのシャツ。

ちょい悪な感じ(笑)。

しっかりと撮れた写真がないのが残念です。

120219082012年に入って

こうした衣装にしてもそうですが

今までの自分にないような

思い切った状態でステージに出たり

度胸試しにも似たようなライヴが続いています。

12021909単なる遊びと言われたらおしまいですが(笑)

実はこういう事も

今までの自分の殻を破る方法の一つではないかと

チャレンジしているのも事実ですね。

で、実はその最もたる出来事がありまして・・・。

トリに山田兎、都雅都雅ボス、丸山さん、ボンバー長谷川さんの

スペシャルバンドがダウンタウンブギウギ・バンドの曲をやっていたのですが

長谷川さんの体調不良のため

急遽ドラムを叩くことになりまして・・・!!

12021910事態が事態なので素直には喜べませんでしたが

私、ステージでドラムを叩くのは

初めての経験だったのです!!

正直言うとメチャクチャ楽しかったです(笑)。

これ、現在の時点では映像などがありませんので

幻のデビューという事になります(笑)。

一日あけてメールが来まして

長谷川さんはとりあえず落ち着いたようでホッとしました。

この日共演した方々とも

不思議な縁のある人たちが多く

親交を深められた一日になりましたよ。

みなさん、お疲れ様でした。

(セットリスト)

01.Two Of Us

02.JET (Wingsのカヴァー)

03.She Loves You

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19日の朝の部。

19日(日)は恐怖のダブルヘッダー。

朝一番から宇治へ向かいました。

MITSUくんと小泉雅之くんのユニット、hikari雅-BPと一緒に

宇治旅館ふじごよみの人数限定ライヴでした。

先日のブログで結構反響があった例の靴下のアレです(笑)。

12021902畳の上で歌っているバックは川というロケーション。

とても魅力的な景色でした。

リハーサル中も歌っては後ろを見てって感じ。

朝早かったので夜型の僕には少々キツかったですがね(笑)。

12021903で、歌い始めたのが2時から3時の間。

僕は冬の日差しをなめていました(笑)。

後ろから射す日差しの熱いこと!!

一生懸命歌ったこともあるけど

かなり汗をかいてしましました。

足を動かしながら歌っていましたよ(笑)。

12021904そしてブログで話題になった靴下ですが

やっぱり赤いのにしました(笑)。

みんなオシャレとかに興味あるんですねぇ(笑)。

結構「靴下どうするの?」とか聞かれましたよ。

まぁ、そんなに靴下を見てもらう機会はないでしょうが

これからは見えないオシャレも楽しみたいと思います(笑)。

観に来ていただいた皆さん、本当にありがとうございました。

こういう変わった場所も新鮮ですね。

またチャレンジしたいと思います!!

(セットリスト)

01.新たなる旅路

02.Good Morning Girl

03.アンブレラ

04.Oh My Friend

05.三日月の舟

06.SARA

07.Your Smile

08.恋するCLOCK

12021905

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2012年2月20日 (月)

18日の話から。

あまりの内容の濃さに

ブログをどこから書いていいのかわからない・・・

そして今晩も京都ミューズホールなので

急いでブログを書いております(笑)。

18日の土曜の夜の話から

BUNNY CLUBのリハーサル前に

キーストーンへ行ってきました。

あっ、岡林の岡寿恵弘さんのお店ね。

イベント『中村隆太の勝手にロック』。

120220仲の良くしてもらってる方々が出演されるので

観に行ったのですが

やっぱり歌う事に(笑)。

だんだん息の合ってきた?(笑)隆太さんと楽しんだのでした。

01.のっぽのサリー

02.Your Smile

03.レディ・マドンナ

04.猫の手も借りたい

その後、慌ててスタジオへ行って

リハーサル・スタート。

現在BUNNY CLUBは壮大なライヴ実現のために

かなり真面目な練習をしています。

多分、『Match Box Live』に来てる人は

どんな事をしてるかわかってくれていると思います。

ブログではもう少し内緒ということで(笑)。

さぁ、続きは今晩ライヴから帰って来てからです。

2月20日(月)
『Monday Journey』
場所:京都ミューズホール
開場:18:00 開演:18:30
前売:2,000円 当日:2,500円
(1ドリンク別)
安田仁/楓/BARAK/Nulcear Stress

登場2番目予定(19:10ごろ)

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2012年2月18日 (土)

オシャレな靴下なんて買おうと思った事がない。

120218_319日の日曜日に

MITSUくんと宇治の「ふじごよみ」という旅館で

ライヴをさせてもらうことになっています。

旅館の一室、窓から見える綺麗な山と川をバックにして

畳の上で歌う・・・と考えていたら

足元はスリッパ?裸足?という疑問に行きついたので

確認をとったら「何も履かない」という返答が。

穴のあいた靴下なんて履けないし

ましてやヨレヨレなものなんて(笑)。

ライヴではちゃんと衣装を着るべき!って

先日も廣瀬勝樹くんに力説した手前

いつもの気にせず買ってる白や黒も面白味に欠ける・・・

という事でオシャレな靴下を買いに行きました。

しかしながら振り返ってみると

この長い人生でカワイイ靴下を

自分で買おうなんて思ったこともないし(笑)。

靴下コーナーに行ってみると

意外といろんな靴下があるんですね。

で、買ったのが写真の3足。

なんて無難なんだ、と自分の冒険心の無さを嘆いています。

でも普段、白と黒の人間にとっては頑張った方ではないでしょうか(笑)。

あと上の衣装との兼ね合いもあるだろうから。

まぁ~気持ち的には、

せっかく買いに行ってブログまで書いちゃったし(笑)

赤を履いてみたいなぁ~って思ってますけど。

ちゅうか、靴下で結構ブログ書けるね(笑)。

2月19日(日)
場所:宇治旅館「ふじごよみ」
開場:13:30 開演:14:00
チケット1600円(Drink別)
出演:安田仁/hikari雅-Bp
お客様は15人限定です。

その夜・・・

2月19日(日)
BOM BARはせ川Present'sうるう年のおじさん
出演多数!おじさん達の宴
場所:都雅都雅
開場:16:30 開演:17:00
前売1,500円 当日2,000円
(1フード1ドリンク別)
安田仁完全なる余興です(笑)。
2、3曲カヴァーの予定。

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16日の音楽日記。

12021703毎日都雅都雅に通っています(笑)。

伊藤直輝くんのワンマンライヴでした。

2ヵ月の間隔で開催される『~N~』です。

伊藤くんと仲良くなって随分経ちます。

食事に行ったりお互いのライヴ観たりして

だいぶどういう人かもわかってきました(笑)。

声が非常に特徴的で歌唱力抜群です。

ZAIからソロ活動になってちょうど1年。

12021705_2これからの自分をどう表現するべきか

一生懸命模索しているようなライヴは

かつて自分が"Match Box Live"を始めた頃を

想い出してしまいました。

僕は僕らしく、伊藤くんは伊藤君らしく

音楽で何を伝えていくか・・・

そして音楽仲間としてどう絡んでいけるか。

本当に楽しみです。

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2012年2月17日 (金)

15日の音楽日記。

ヴァレンタイン・ライヴの次の日

19日に出演する余興ライヴのリハーサルのために

都雅都雅へ行ってきました。

12021701_219日の僕はベース・ヴォーカルです。

高校生の時以来かも・・・。

そして、ジャジャ~ン!!

ステージ初登場のリッケンバッカー4001Cだ!!

今年はお正月からジョン・レノン役で

ビートルズ歌いましたけど

次はついに念願のポール役ですよ(笑)。

余興ですので趣味に走ります。

そして一緒に演奏する相棒も注目です。

またブログにも書きますね。

夜は東京から遠征中の梅津圭司さんのライヴを観にRAGへ。

120217022010年の今日の旅人オーディションで知り合い

mixiなどで情報交換をしたりしていましたが

ちゃんと初めてお互いのパフォーマンスを観れたのは

とても良かったと思います。

多分、対バンだったとしたら

自分の事もあるのでガッツリ観ることもなかったかもしれませんもんね。

梅津さんの音楽世界はとても柔らかい感触。

音楽って人柄が出ますね。

ライヴ後、お互いの音楽論を長く話しました。

まだまだツアーは続くので体調気をつけてくださいね。

次は僕が東京へ行く番だな。

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2012年2月15日 (水)

スイートより再会を選んだ。

12021501和音堂から帰ってきました。

ヴァレンタインデー・ライヴありがとうございました。

たくさんのお客さんがいらっしゃって

頑張って「ニャーニャー」してもらいました(笑)。

選曲を”スイート、スイート”と言っておきながら

ある事情で変更してしまいました。

12021502・・・というのもライヴ前にメールが入りまして

一昨年の京の旅人オーディションで知り合った

アーティスト、梅津圭司さんが京都にツアーで来られていて

観に来てくれると連絡をくれたのでした。

これはやるしかないよね、『三日月の舟』。

あっ、梅津さんは今日15日RAGでライヴらしいですよ。

興味のある方は是非。

だけど衣装もピンクのシャツにしたりして

可能な限りヴァレンタイン仕様にしたんだけど(笑)。

12021503その心意気が

初めて観て下さった方に

伝わってたらいいなと思っております。

結構頑張ったんだから(笑)。

(セットリスト)

01.恋するCLOCK

02.妹の友達

03.アンブレラ

04.三日月の舟

05.Your Smile

06.LEMON & STRAWBERRY

07.猫の手も借りたい

08.奇跡

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2012年2月14日 (火)

ヴァレンタインデーLIVE。

本日、和音堂にてライヴをします。

2月はコレが一本目でなんか久しぶりって感じです。

ヴァレンタインデーなんで

何かいつもと違う曲も歌いたいなぁ、なんて思っています(笑)。

よかったら観に来てくださいね。

2月14日(火)
『バレンタインデーライブ!!』
安田仁/佐藤礼奈/Key's jammy
場所:和音堂
開場:19:00 開演:19:30
チャージ:\1,000(1ドリンク別、チョコ付)
登場2番目20時ごろ

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2012年2月13日 (月)

クラシック鑑賞。

枚方へ行ってきました。

恒例の大阪シンフォニッククヮイアです。

『Rock'n Roll Jesus』のレコーディングで

間奏部分のMCをやってくれたミカウバー・ケンが所属していて

いつも誘ってくれるのです。

そうでないと、なかなかクラシックを観に行く機会なんてないですよね。

毎回かなりマニアックな楽曲なのですが

今年は比較的有名なものでした。

ワーグナーの「ローエングリーン」や

「ニュルンヘベルグのマイスタージンガー」

あとBUNNY CLUBの15周年オープニングで使用した

ヘンデルの「王宮の花火の音楽」などでした。

ただ今日は少し体調が良くなく

会場のムゥ~っとした空気のために

ゆっくり音楽を楽しむ事が出来ませんでした。残念。

ただ毎回思うのは生演奏の楽しさは

ロックでもクラシックでも他の演劇でも

独特の雰囲気があってイイですね。

さて・・・ということで

僕の生演奏もいよいよ14日からたくさんあります。

ただいま選曲しています。

14日はヴァレンタインデースペシャルですからね。

前にも言ったけどスイートな曲をやりたいです(笑)。

19日のふじごよみもまだ募集中ですので

是非お越しくださいね。

こちらはアコギ・オンリーの選曲です。

これもアイデア勝負ですね。

何が飛び出すかな・・・。

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2012年2月12日 (日)

ニンギー。

120212_2左の写真の人、仁岸新(ニギシアラタ)

ニンギーです。

滋野誠バンドのギタリスト。

過去に何度も対バンで一緒になって意気投合。

今日は二人で飲み会なのでした。

ステージのニンギーは背が高くてカッコイイんですよ、これが。

ロックなんですよねぇ。

こうやって二人でゆっくり話すことなんてなかったのですが

あまりのお互いの境遇の違いに大笑い。

しかし深く話していくと

その境遇の違いが音楽に対する考え方を変えていったことを認識。

音楽をとても愛しているにも関わらず

僕らは全くアプローチの仕方が真逆だった訳です。

ところが今になってなぜかお互いの真逆のアプローチに惹かれたのか・・・。

それは今日のニンギーの名言からいうと

「定めは変えられない」という言葉になるのでしょう。

この人、よく覚えておいてくださいね。

きっとブログにちょくちょく出てくると思いますから(笑)。


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2012年2月11日 (土)

バンドにリズムが帰ってきた。、

やっぱりねぇ・・・。

ドラムがあってこそのバンドですね。

浅井健一、スタジオ2ヵ月ぶりの復帰おめでとう!!

全員ではないですけど

やっとバンドのスタジオ練習的になってきました。

しかしドラムがいなかった2ヵ月間

他のメンバーに芽生えた自覚のおかげで

余計にしっかりと練習出来た事が嬉しいのです。

BUNNY CLUBとしてステージに立てるのは

いつになるかわかりませんが

ちゃんと練習をやっている事だけはお伝えしておきます。

頑張りますよ。

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2012年2月 8日 (水)

3曲同時進行1曲完成。

まぁつくづく音楽しかないヤツだなぁ、と

自分でも呆れてしまいますが

昨日の2曲分のソングライティングに追加して

レコーデイングの手直し1曲。

だからそんな作業したらパニックになりますって(笑)。

でも1曲完成しましたよ。

曲が完成するのって本当にスカっとするんです。

で、アイデアが上手くまとまってたりすると

一人で「天才だ!」なんて言ってます(笑)。

という訳で過去の天才の結晶・・・(笑)。

120208久しぶりに複数CD-R焼きました。

特に最近は『猫の手も借りたい』の音源を

尋ねられるので『LIVE MAN』をたくさん作っておきました。

1995年のCDです。

懐かしい想い出がいっぱい詰まったCD。

良かったら聴いてみてくださいね。

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2012年2月 7日 (火)

2曲同時書き。

2曲同時に歌詞を作ってたら

パニックになって訳がわからなくなりました(笑)。

やっと宇宙の歌詞から離れています(笑)。

とっても身近な歌。

久しぶりに真面目にふざけてます。

早く聴いてもらいたいですね。

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2012年2月 6日 (月)

ライバル。

こんな僕でも

いろいろと考え込んだりする時があります。

「迷うことなく誰も生きていけない」

なんて歌詞を書いたりもしてますし(笑)。

でも結局、巡り巡って思うのは

ライバルは自分ってことなのです。

己に勝つってこと。

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2012年2月 5日 (日)

勉強会。

音楽室で勉強会を開いていました。

最初はピアノフレーズのチェックという事で

作業が始まったのですが

そこから『ボクの宇宙』の各曲をトラックごとに聴いて

各楽器がどんなフレーズを弾いているか聴いたりして

いつの間にかアレンジを論じていました(笑)。

アルバムが完成してから

各トラックをゆっくり聴き直す事がなかったので

「こんな所でこんな細かいことしてる!」みたいに

自分で弾いたにも関わらず驚いたりしていました。

なぜこんなストリングアレンジしたのか、とか

ピアノとドラムがこんな風に絡んでる、とか

とにかく作業している時はただガムシャラにやっていた事が

後で聴き直してみると自分で「おお!」と思うようなこともあって

とても刺激になります。

結構イイ仕事してるじゃん・・・みたいな(笑)。

ここ数日、音楽室にいる時間が増えてきました。

またここで作業を始める事になるのかと思うと

ワクワクしますね。

ライヴとともに僕にとってなくてはならない空間なのです。

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2012年2月 4日 (土)

2月の予定ですよ。

久しぶりに自分の事を書きます(笑)。

2月以降で決まっているライヴ情報です。

珍しくお昼のライヴがあったり

また余興みたいなのがあったりしますが

当然の事ながらどれも手を抜かずバッチリやっていきますので(笑)

よかったら遊びに来てくださいね。

2月14日(火)
『バレンタインデーライブ!!』
安田仁/佐藤礼奈/Key's jammy
場所:和音堂
開場:19:00 開演:19:30
チャージ:\1,000(1ドリンク別、チョコ付)
登場2番目20時ごろ

2月19日(日)
場所:宇治旅館「ふじごよみ」
開場:13:30 開演:14:00
チケット1600円(Drink別)
出演:安田仁/hikari雅-Bp
お客様は15人限定です。

2月19日(日)
BOM BARはせ川Present'sうるう年のおじさん
出演多数!おじさん達の宴
場所:都雅都雅
開場:16:30 開演:17:00
前売1,500円 当日2,000円
(1フード1ドリンク別)
安田仁完全なる余興です(笑)。
2曲カヴァーの予定。

2月20日(月)
『Monday Journey』
場所:京都ミューズホール
開場:18:00 開演:18:30
前売:2,000円 当日:2,500円
(1ドリンク別)
安田仁/楓/BARAK/Nulcear Stress

登場2番目予定

2月27日(月)
『Match Box Live vol.53』
場所:都雅都雅
Tel:075-361-6900
開場:18:30 開演:19:00頃
前売:1,500円 当日:2,000円
(1フード1ドリンク別)

3月7日(水)
『アコースティックの時間』
安田仁/and more・・・
場所:江坂ミューズホール
開場:18:30 開演:19:00
前売:2,000円 当日:2,500円
(1ドリンク別)
登場時間未定

3月19日(月)
『Mtch Box Live vol.54』
場所:都雅都雅
Tel:075-361-6900
開場:18:30 開演:19:00頃
前売:1,500円 当日:2,000円
(1フード1ドリンク別)

3月27日(火)
出演交渉中

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2012年2月 3日 (金)

ポールの追っかけをした話(その2)。

※2002年のHP記事から(その2)。

京都着16時38分、

のぞみが着こうとする少し前からプラットホームが突如慌しくなったのです。

警備の人達が現れました。

携帯などで細かいチェックをしてホームを歩き回り始めました。

僕を含めたファンたちがそれに着いて行きます。

「来る、来る、ポールが来るぞ!!!!」、

きっとそこにいた人達は全員そんな言葉が

頭の中をグルグルと駆け巡ったことでしょう。

もうこの時点でパニック状態です。

警備の人たちに整列を促され、僕等はポールを待ちます。

ゆっくりとのぞみがホームに入ってきました。

「ポ~ル!!ポ~ル!!」、黄色い歓声が渦巻く中、

ヘザー夫人(当時)がまず新幹線から降りてきました。

その後ろからついに!!

Paul02我らがポール・マッカートニー、60歳にして初めての京都訪問です。

そしてこんなに近くでポールを見たのは僕も初めてのことなので

自分でも驚くほど「ポォ~ルゥ~!!!!!」と叫び続けていました(笑)。

ポールはへザーさんと腕を組み、プラットホームを歩き始めました。

ポールは最初、歓声に答えるような雰囲気ではありませんでした。

もしかしたらポール自身も駅で

こんなにたくさんの出迎えがあるとは思わなかったのではないでしょうか?

今回の京都訪問は一応秘密だった訳ですし・・・

Paul03こんなに熱狂的な状態だったとは!!

最初は顔がこわばっていたような気がします。

日本のセキュリティ、関係者、たまたま駅にいた人たち、

そしてずっと待っていた人達で

ごった返した京都駅は騒然となりました。

僕も叫びながらも一生懸命使い捨てカメラのシャッターを押し続けたのです。

ポールはスーツ姿で右手にカバンを持ってまるでサラリーマンのよう(笑)。 

僕はその時なにか持ってるとは思っていましたが

興奮のあまりギターを持っているものと思っていました。

しかしギターは隣で歩いていた関係者の方が持っていたようです。

Paul04暫く歩いてようやくポールも現在の状態をつかめたらしく、

「コンニチハ~」(だったと思う。)と

大きな声で言いながら、手を挙げくれました。

「ポ~ル~!!、ポ~ル~!!」という歓声は収まりません。

その時、僕はポールが好きなのは

「コンニチハ」じゃなく

「オッスー」(ポールは「ス」を「スー」と伸ばす)だろ?

と思いました。

セキュリティの広げた手の下から顔を出しポールの顔を横から見上げるような感じで

勇気を出して「オッスー!!」と言うとポールは「オッスー」と返してくれたのです!!

Paul05_4
その時視線があったのは確かです。


得意の親指を立てたポーズもしてくれました。

興奮状態だったので、多少前後しているかもしれませんが(笑)。

ファンの方ならおわかりでしょ?

ポールがそんな風に自分にしてくれたら・・・

その時の心境はあなたが今思っている気持ちと同じです!! 

ちょうどポールの横あたりにいた僕は

それからも当然ポールを追い続け、シャッターを押したり声を掛けたりしました。

ポールは普通の人たちがのるエレベーターではなく

関係者専用のエレベーターに乗り、プラットホームから脱出しました。 

Paul06


周囲の人たちはポール追いかけようと一斉に改札口へ走っていきました。

ところがエレベーターは一度にポールの関係者全員を運べず

Paul07一陣とニ陣に分かれていました。

そのエレベーターを待つニ陣の中に

今回のバンド・メンバーであるギターのラスティ・アンダーソンさんと

89年からキーボードを担当しているウィックスさんがいるではありませんか。

僕は思い切ってラスティさんとウィックスさんに声を掛けました。

「プリーズ・サイン・O.K.?」・・・二人とも快く応じてくれました。

Paul09

そして向こうから握手しましょうといった感じで手を出してくれました。

僕はこの時ほど英語が出来ない事を悔やんだ事はありませんでした(笑)。

ここでもし英語が出来ていたなら・・・

「ラスティさん、あなたのギター・プレイはワイルドでカッコいいですね。」

「ウィックスさん、今回のシンセのストリングスの音色は素晴らしいですね。

エリナ・リグビーやフール・オン・ザ・ヒルなんてオリジナルと全く一緒ですもんね。」

みたいな・・・多分言うのは出来たと思いますが

とんでもなく速く難しい英語が返ってきたらと思うと、

やはり話し掛ける事は出来ませんでした。

う~ん、無念!!でも二人とも本当にカッコ良く紳士でした。

そして第二陣がエレベーターに乗り

僕は走って下に降りるとプラットホームの時よりもたくさんの人たちが

ポールの乗り込んだ車の近くにありました。

ポールを乗せた車が走り出すと、

みんなは少し追い掛けてポールの乗る後部座席に向かって叫びました。 

当然僕も。

ポールは後ろを向いてお得意の両親指を立てるポーズをしてくれました。

ポールご一行を乗せた車は

京都駅八条口の東側から北に向いて行ってしまいました・・・。

それからの京都での行動は全くわかりませんでした。

次の日の新聞で直行で金閣寺へ行ったとか(それも閉門後貸切状態で)。

ホテルにチェック・インしてから行動すると思っていただけに

さすがにこれはわかりませんでした。

そのうえホテルではなく旅館だったこと、

次の日は観光のスケジュールをキャンセルして

自転車に乗っていたらしい事・・・

どうも御所の周りや新京極を自転車で走ってたらしい等

ファン達の予想を見事に裏切った観光をしていたみたいです。

まぁ、ポールにしてみればその方が気楽に楽しめた事でしょうけど。

16日に京都でポールを見つけられた人は本当に少なかったみたいですね。

そういう意味で言えば京都駅は「大当たり」だったようです。

こうして11月15日、16日のポールの京都訪問は過ぎて行ったのでした。

そして17日、18日のライヴを前に僕は素晴らしい体験をする事が出来ました。

Paul08

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2012年2月 2日 (木)

ポールの追っかけをした話(その1)。

昨日の続きとして・・・10年前にタイムトラベルしましょう。

※2002年に書いたHP記事から(その1)。

2002年11月11日~11月18日、

東京と大阪で『DRIVING JAPAN TOUR』が始まり

連日情報番組などで特集を組まれるほどの大きな話題となりました。

特にポールが大阪に来るのは初めてのことだったので

関西は結構盛り上がっていましたね。

17、18日の両日はもちろん早くからチケットを取っていましたが

噂でポールが京都観光をしたがっているという事を聞いていたので

なんとか会えないものかと考えていました。

東京から大阪の移動に2日(15日と16日)取られていたので

このどちらかにポールは京都に立ち寄るに違いない

16日は仕事だったので15日に賭けてみようと密かに策を巡らせていたのです。

最初僕は御所で待ってみようか考えていましたが

ネットなどの情報でどうも新幹線で移動するのではないか

という事だったので、前日になって京都駅に行こうと決めました。

15日、ポールがこの日

京都に来るという確証はありませんでした。

ただ前述したように僕の仕事がその日休みだっただけです。

一日無駄になっても仕方ないという感じで京都駅に向かいました。

午後1時に駅に到着し、僕はポールにおみやげのTシャツを買ってはみましたが、

やはりこの時点では半信半疑というのが本当の気持ちでした。

改札口に行き、周りを見回しても

普段となんら変わらない雰囲気に僕は落胆しました。

「やっぱりニセ情報か・・・」、スーパースターはそんな簡単には会えるものじゃない。

ましてや『追っかけ』なんて人生で一度もしたことのない僕にとって

ライヴ以外でポールを見るなんて無理なんだと悟りました。

そんなことを思いながらも僕は帰る勇気も出ず、

なんとなくプラット・ホームへの入場券を買って

フラフラと新幹線の乗り場へ向かいました。

するとカメラやデジカメを持って

あきらかに「ポール待ち」の人たちが10人ぐらいいるではありませんか!

「これはもしかして・・・」僕はさっきまでの落胆とは違う気持ちで

ポールを待つ事にしました。

のぞみが来るたびに新幹線の中を覗きましたが

いっこうにポールらしき影は見えません。

この日はかなり寒かったのですが、

厚着をしていたのでさほど苦ではありませんでした。

それでも待ち続けるのは辛いものです。

何度も「次ののぞみに乗っていなかったら帰ろうかな・・・。」と考えましたが

やはり会いたい。

帰った後にポールが来た!なんてことになったら

僕は一生後悔してしまうことでしょう。むなしくのぞみを何回も見送りました。

しかし!!その時はついにやって来ました。

(つづく)

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あの山を目指して。

時間が少しあったのでタワーレコードへ行ったら

「ポール・マッカートニー全ライヴ活動徹底解剖」なんて

素敵な本があったのですぐに購入してしまった。

ビートルズのメンバーの中でも

ポールがライヴに一番積極的だったというのは非常に有名な話で

今年の6月に70歳になろうとしているのに

いまだに3時間半のライヴを楽器を抱えて歌うという

恐ろしいエネルギーの持ち主なのです。

僕がポールのライヴを観たのは

1990年、93年、2002年(2回)の計4回。

2002年には京都を観光に訪れたポールと

京都駅で「オッス」と挨拶を交わしたという僕にとっては大事件があったのです(笑)。

昔のホームページに書いていたので

この時の細かい話を知っている人はもう少ないと思いますが

また別の機会に書きますね。

で、とにかく僕のポール狂いは有名だと思いますが

僕の音楽活動、ライヴ活動もポールの影響を受けまくっている訳です。

自分が目標としている人がいつまでも突っ走ってくれているって

とても幸せです。

その人を目指して僕も走り続ける事が出来るから。

ポールがステージに立っている限り

いつか同じ舞台に立てるかもしれないって夢を見させてくれるもんね。

皆さんの目標は何ですか?

高い目標ほど燃えるよね(笑)。

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