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2011年9月20日 (火)

友よ、いつまでも奏で続けよう。

18日のライヴはFACEというバンドが主催したライヴでした。

11091805永井高広くんはもうブログに何回も登場している

同級生のスーパーギタリストです。

高校時代の彼と僕は音楽的なジャンルの違いや

彼のメジャーデビューという輝かしいキャリアのために

11091808 ほとんど接点もなく時間だけが過ぎていったのでした。

それはもう本当に昔の話。

それから二人が再会したのは6~7年前。

それぞれの音楽に対するスタンスがちょうど変わり始めた頃で

11091804それはある種「運命」のような再会でした。

僕は彼から音楽を職業にする事の厳しさや

メジャーで培った自分自身をプロデュースする力を学びました。

そこから彼との付き合いはそれまでの隙間を埋めるように

11091807様々な形で実現して行ったのはご存知の方も多いでしょう。

今、彼は高校の時に出会った時のように

ハードロックを基調にした”FACE”というバンドを結成して

水を得た魚のようにステージに戻って来ています。

そして、イベントの時にはいつも僕を指名して共演を望んでくれます。

11091806今回も話を持って来てくれた時

BUNNY CLUBで出るかソロで出るか決まっていなかったのですが

「必ず出演する」という約束をしていたのでした。

その時に永井から「一緒にスモーク・オン・ザ・ウォーターやろう!」と

言ってもらえた時やっぱり嬉しかったですね。

永井にしてもバニーのメンバーにしても、他のミュージシャン仲間にしても

それぞれ様々な環境を抱えながらもこうして音楽を続けている訳です。

当然いつもいつもお互いに傷をなめ合ったりはしません。

しかし、こうして何かあった時に

一緒に音楽を奏であえる仲間がいるという事

これは本当に神様に感謝します。

年齢を重ねるほどに減っていく音楽仲間達の中で

いまだに切磋琢磨出来る喜び・・・

それだけで僕らのステージは活き活きしたものなります。

昨日のライヴはそんなイベントでした。

友よ、これからも誰かの胸に響くような音を奏でていこう。

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