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2011年9月30日 (金)

荒治療。

実は二日ほど寝込んでました。

熱はほとんど出なかったんですけど・・・。

安静にして過ごしてました。

で29日は和音堂の堂主、ハセさんの快気祝いイベントがあり

出演させていただく約束をしていたのです。

何が何でも行かなくては!!

という事で行ってきました。

和音堂はなぜか縁のある箱です。

過去にも和音堂の話は書きましたが

弾き語りを勉強させてもらった場所という気が今もしています。

今日はお客さんを相手にではなく

普段和音堂に集うアーティストたちの宴です。

僕も歌わせていただきました。

1、猫の手も借りたい

2.LET IT BE (with ハセさん)

3.Long Tall Sally

風邪ひいてたのに無理してしまいました(笑)。

歌うごとに汗が噴き出て・・・荒治療です(笑)。

明日にはスッキリしていてくれたらいいんだけどね。

さて和音堂は12月の6周年記念イベントに参加させてもらいます。

また頑張ります。

最後にこの場を借りて・・・

ハセさん、おめでとうございます。

弾き語り感動しました。

これからもよろしくお願いします。

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2011年9月26日 (月)

『タイムトラベラー』

”光よりも速いスピード”

これが一体何を意味するのか・・・。

物質は光の速さに近づくに連れて時間の進みが遅くなり

光速と同じ速度になると時間は止まる。

という事は

光よりも速いスピードという実験結果をもたらした素粒子ニュートリノは

過去を旅しているのかもしれない。

この考え方がタイムマシンを可能にするかも?

という部分へと発展しているらしいのですね。

なんと夢世界のような

ワクワクする話題なんでしょう!!

空想の世界と思われていたタイムマシンや宇宙論が

実際の研究材料として

毎日のようにニュースになって駆け廻っています。

僕自身、ここ数年ニューアルバムのネタ収集のために

この手の資料を集めていたので

今更ながらに「なんて自分にとってタイムリーな話なんだ!」と驚いています。

まさしくニューアルバムの実質的なラストナンバー

『タイムトラべラー』の世界観です。

”タイムパラドックス”や”パラレルワールド”のような

過去や未来のつじつまを合わせるために作られたような空想的言葉さえ

一気に現実的な研究対象にさせてしまうような出来事ですね。

ちなみに『スペースマン』でも

”時の歪み 光の速さ”という歌詞を書きましたよ。

このタイムリーさに自分自身で誇りに思います(笑)。

僕ら凡人の頭では理解出来ないような話ですが

非常に夢のあるニュースだなぁ。

そういえば、アルバムが完成したその後も

この手の本やテレビがあると

気になるようになってしまいました。

で、今読んでる本がまさしくそんな本なので紹介しておきます。

NHK出版の「パラレルワールド」という本です。

非常に難しい本ですが

普通では理解しにくい宇宙理論を

読み手に理解させようとすごく努力してくれています(笑)。

正直どんどん読むことが出来ないのですが

ゆっくりでもいいから、しっかり読破したい一冊です。

この毎日のように明かされていく宇宙や科学の新しいニュースと共に

読み進めていくと本当にワクワクしますよ。

興味のある方は是非『ボクの宇宙』をBGMに読んでみてください(笑)。

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2011年9月23日 (金)

ボクの宇宙・レビュー(彪立篤史さん編)。

前日に引き続き、『ボクの宇宙』ライナー特集です。

今回のためにスペシャルライナーを書いてくれたのは

ボクの過去の作品 のほとんどのライナーを書いてくれている

彪立篤史くんです。

大学時代からの付き合いなので

ボクの音楽活動の流れをよく知ってくれている男です。

・・・

11092102

  安田君がアコースティック・ギターで「空から舞い降りたメロディ」の断片を弾いてくれたのはいつだったでしょうか。彼の家に泊めてもらった折だったと記憶しているので、数年前…前作「GET BACK TO THE FINE DAY」が出てからそれほど経っていない時期だったかと思います。聴いた時期や場所はおぼろげでも、かの曲のBパート(になるのかな?)、クロマチックに下降していくギターとメロディ(そのときははっきりした歌詞は付いてませんでしたが)だけは、なにしろ印象深かったので、そのフレーズを思いついたときの彼の確信に満ちた表情とともによく覚えています。今回の新作「ボクの宇宙」を初めてターンテーブルに落とし、印象的なイントロダクションから始まるオープニングチューンを聴いたとき、「これだ!」と以前の記憶が「FLASH BACK」してきたことが思い起こされます。芽生えを見たきり記憶の彼方に埋もれていた植物の種が、長い期間を経ていきなり大輪の花を咲かせて目の前に現れたかのような感動があり、曲そのものと、そこに込められた長い熟成期間に対する思いに浸りつつ、「ボクの宇宙」を巡る音の旅は始まりました…

 先のベストアルバム「FLASH BACK」から早3年、新曲によるフルアルバムということでは「GET BACK TO THE FINE DAY」以来5年振り、ということになる今回の「ボクの宇宙」ですが、率直にいえば、「長かった~、でも待ったかいがあった~」というところでしょうか。前作「GET BACK TO THE FINE DAY」は、安田仁が収録する一曲一曲を極限まで練り上げた、彼にとって集大成的アルバムだと聞いています。実際、「恋するCLOCK」「癒しのボッサ」「少年の歌」「翼」など、今に至るまで彼のライブの定番となっている曲が何曲も収録されており、僕も愛聴している珠玉の一枚です。

 その「GET BACK TO THE FINE DAY」、そして直近の数枚のアルバム収録曲を再録も含めベストアルバムとして編集した「FLASH BACK」を経て、次のアルバムを出すモチベーションをどこにおくか、音楽活動がライブ中心にシフトしていた安田仁の次の一手に注目していたのですが、その彼が出した答えは、通称「サイケアルバム」ともいわれる「ROUND ROUND ROUND」以来のコンセプトアルバムでした。

新アルバムをコンセプトアルバムとするに至った経緯は、本人曰く「三日月の舟」という曲の誕生と大きく関わるそうです。確かにこの曲、タイトル、曲調、歌詞全てが相俟って、情景をありありと想起させる力に充ちています。三日月の微かな明かりが照らし出す小舟のシルエット、静寂の中、その舟にひとり乗る旅人の孤独な道行…この曲がコアになり、そこからどんどんと派生するイメージによってコンセプトアルバムが形作られたというのも納得できます。

さて、そのコンセプトアルバムである「ボクの宇宙」ですが、僕がここで最も述べたいことは、録音技術の革新など着実な進化をとげている安田仁の奥にある変わらない「軸」についてです。

 最初「宇宙」をテーマにアルバムを作成するという話を聴いたとき、僕が真っ先にイメージしたのは、電子音がピコピコ鳴りまくる音や、宇宙関係のTV番組などでよく流れるような壮大なBGM的曲調でした。アルバム制作前に録音環境を大きく切り替えたことと、それにより使える音の幅が飛躍的に広がったということは彼から聞いていましたので、曲作りや音作りについても、先に述べたような感じの音や曲を、安田仁流の解釈で作るつもりなのかな?と思ったのが、「宇宙」というテーマを聞いた時の僕の最初の印象でした。ひょっとしたら彼は「FLASH BACK」を今までの方向性の一つのピークとし、次作は今後の安田仁の方向性を大きく変える一枚にするつもりかもしれない、という思いさえ持ちながら、新アルバムの完成を待っていました。

 結果として、僕の印象は、最高にいい意味で裏切られました。「宇宙」をテーマとしながら、新アルバムは非常に良質のロックアルバムに仕上がっていたのです。ある意味、今までのアルバムよりもロックの要素は強いかもしれません。一聴して「そう来たか!」と驚くと同時に「さすが安田君!」という思いを新たにしました。

 「宇宙」をテーマにした今回のアルバムをロック基調のアルバムにしたことは、彼の作曲活動当初からのぶれない「軸」の存在をこの上なく証明するものだと、僕は考えています。本アルバムを聴くと解るように、特にドラムの音が、打ち込みでありながら限りなく生音に近いサウンドで録られています。このことが、「宇宙」をテーマにしたコンセプトアルバムでありながら、今までに増してロックアルバムという印象を与える一因ですが、これは、録音環境を一新し、音作りに革新的な進歩をもたらすツールを手にしたとき、彼が今までの方向性のより音的な深化を第一に志向したことを物語っています。

 レコーディング環境を整え、どのような音づくりも可能になったときに、まず生音に近く力強い音を志向する。また、「宇宙」をテーマとしながら、収録する曲は壮大な、別の言い方ではある種漠然とした曲ではなく、地に足の着いた、人の根源に訴えかける「ロック」を中心に据える。このスタンスこそ「安田仁」の作曲活動開始当初からの変わらぬ軸を物語るものであり、「安田仁」ならではのものだと思います。

メロディ志向でありながら時折独特なコード進行によるフックを交えて人の耳に届きやすくも離れない曲を作るという彼のスタンスは多くの人が知るところですが、特にライブを観るとよく解るとおり、安田仁は結構なロック野郎でもあります。かつて大学時代の友人が、「安田君の曲はポップスというよりやっぱりロックやんなぁ~」と語ったことがありますが、今回のアルバムを聴いて、そのときは何気ないセリフとして聞いていたその言葉が、その当時から今に至るまで変わらぬ安田仁の軸を、ある意味的確に表現した言葉として、今ありありと思い起こされます。

こう書くと、「宇宙」をテーマにしたコンセプトアルバムという印象と、収録されている曲が一致していないのか?という変な印象を与えてしまうかもしれませんが、これも聴いていただけると解るように、全然そんなことは無く、アルバム全編を通して聴くと、安田仁の思い描いた宇宙のイメージが堪能できるようになっています。

echo』という壮大なインストゥルメンタルに挟まれる構成で収録されている曲群は、確かにロックを基調とした曲が多くはありますが、それに留まらず、「三日月の舟」や「奇跡」のようなバラード、安田仁的ポップスの典型ともいえる「ボクの宇宙」「umbrella」「Just a Little Love」などが巧みに織り込まれていることにより、緩急自在かつ広大な音の世界が堪能できるようになっています。

更に収録された一曲一曲が、それぞれ歌詞と相まって頭の中に明瞭なイメージを喚起する力があることから、収録時間以上の密度の濃さを感じさせるアルバムになっています。

本人いわく、コンセプトアルバムを作るという目的が先にあり、それに合う曲を作曲・収録していった経緯があるので、曲単体の存在感としては前アルバムの収録曲の方が強いということでしたが、僕の印象では、今回のアルバムの収録曲もそれに負けないくらい個々の曲が強い存在感を持っていると思います(現に何曲か既にライブで披露されているのはその証拠でしょう)。冒頭にも述べた『空から舞い降りたメロディ』のように、何年も前から温めてきたフレーズを膨らませた曲もあり、一曲一曲が今までの積み上げと磨き上げにより完成されたものなのですから…

ただ、本アルバムは、そのような曲群が絶妙な構成で配置されていることにより、ジャケットの素晴らしいイラストと相まって、まさに「宇宙」と表現するにふさわしい奥行と広がりを感じさせるようになっており、その意味で彼が語るとおり、全編通して聴くのが最もふさわしい作品となっています。

個人的には『echo』というインストに挟まれた曲群が、さらに『空から舞い降りたメロディ』と『タイムトラベラー』という2曲に挟まれているところに注目しています。

過去を踏まえつつも現在から未来を目指す志向性に満ちた『空から舞い降りたメロディ』は、曲調からも歌詞からも以降のアルバムの展開を期待させる、オープニングにふさわしい曲となっています。一方、『タイムトラベラー』は未来から過去を見る視点で語りつつも、最終的には現在に立つ(戻る)内容となっており、エンディングでありながらまたアルバムの最初に無限にループしていくかのような印象を与える曲となっています。その後に流れる「echoreprise)」と合わせ、何ともいえない余韻を与えてくれる曲であり、この2曲がアルバムの前後に位置することで、作品の世界観に広大な奥行きが与えられています。

 この2曲に挟まれた曲群も、激しい曲あり、バラードあり、宇宙を含む外の広い世界に目を向けた曲あり、日常を含むインナースペースに目を向けた曲ありと、安田仁が思い描く宇宙のイメージが余すところなく、バラエティ豊かに投入されています。

これも個人的なイメージですが、僕としては「宇宙」をモチーフにしたテーマパークでアトラクションを次々と堪能するかのような印象がありました。単体の曲の良さは言うに及ばず、アルバム全体を通して聴くことで各曲の良さが何倍にも増幅される構成になっており、まさにコンセプトアルバムの名にふさわしいアルバムとなっています。繰り返しになりますが、安田仁がアルバム全編を通してしっかり聴いてほしいと願うのも頷けます。

昨今音楽の聴き方としていわゆる「アルバム主義」という考え方は廃れてきつつあるように思いますが、このアルバムを手に取られた方は、往年の音楽ファンのように、まずジャケットを一つの作品として眺め、想像力を膨らませていただきたい、その上で、CDをターンテーブルに乗せ、スピーカーからあふれ出てくるメロディを、アルバム全編を通じてじっくり堪能していただきたいと思います。本作品『ボクの宇宙』は、そのような聴き方でこそポテンシャルを最高に発揮出来るアルバムですし、音楽ファンに「アルバム主義」的な聴き方の魅力を改めて伝え、或いは思い出させるのに十二分な力を持った作品となっていますから…

最後に、この素晴らしい作品が発表されるにあたり、駄文で恥ずかしくはありますが、このような形で関わることができたことに喜びを感じますと共に、離れていても、何年たっていても変わらぬ友情をくれる安田君に心から感謝致します。この『ボクの(安田仁の)宇宙』が、多くの人の宇宙と触れ合い、より大きな宇宙へと無限に広がっていくことを願って… 

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2011年9月22日 (木)

ボクの宇宙・レビュー(檸檬さん編)。

ニューアルバム『ボクの宇宙』のレビュー公開です。

特別サイトにも掲載しています。

ホームページトップから特別ページへ行く事が出来ます。

今回は檸檬さんに書いていただいたレビューです。

・・・

Cdj_2

宇宙の神秘を語ってみないか”“宇宙から見た地球を見てみたいと思わないか

 これらは20098月に書かれている安田さんのブログのタイトルである。これを読んだ時から、ますます目が離せなくなった。宇宙の中のほんの一瞬に、私たちは生きている。安田さんは、この壮大で深いテーマを追いかけていたのだ。宮沢賢治の世界観やクラシックなども語られていて、それがどのように繋がっていくのかとワクワクした。また、今回はPro Toolsという新機材を導入したとのこと。作業のことは全くわからないが、アイデア満載の安田さんのことだから、そのサウンドもとても楽しみにしていた。たくさんの知識を吸収して、一曲一曲を丁寧に作っていく姿は、一ファンとして誇らしく、完成を心待ちにしていた。ニューアルバム『ボクの宇宙』は、2年以上の歳月をかけて作り上げた安田さん渾身のアルバムである。

時空を漂うかのような神秘なメロディが流れてきた時、謎が解けたような感動を覚えた。これは壮大な旅への入り口だ。エンディングにも流れてくるが、このメロディでアルバムをくくったアイデアに魅了された。心も体も吸い込まれるようだ。見事なクラシックとのコラボである。『空から舞い降りたメロディ』が軽やかに冒険の旅へと導く。メロディが降り注いでくる心地良さと解放感に包まれた。『スペースマン』で歌詞に耳をすませながら、しばらく宇宙を感じてみよう。目の前に果てしない宇宙が広がっていく。『ボクの宇宙』はデカイから、周りの目を気にするな、臆病になるなと勇気をくれる。『Dreamy』は夢見る異次元の世界だ。『三日月の舟』がついにアルバムに登場である。ブログでも「宿命を持った歌」「心からリリースを待っている人のものでもある」と書かれているように、一度聴いただけで、いかにこの歌が多くのファンを魅了しているのかがわかる。本当に私も待っていた。『スパイラル』をカッコよく聴かせて、ますます惹きつける。安田さんのロック調の曲はやっぱりいい。『Just a Little Love』とにかく可愛い。『アンブレラ』のアンサンブルのサウンドにゆらゆらと夢心地になった。とっても素敵なアレンジだ。『奇跡』はライブで聴いても感動する曲だが、この流れの中で聴くと圧巻だ。時空を超えた旅で出会ったのは、過去と未来の自分。『タイムトラベラー』が最後のメッセージを届けてくれる。そして静かに冒険の幕が下りた。

聴き終わった後に、生きている実感と明日への活力が湧いてくるようだった。無限の宇宙に守られ、受け継がれてきた命である。小さな事にくよくよせずに、うんと楽しもうと思った。宇宙という壮大なコンセプトをポップなメロディにのせて、夢と希望と勇気を運んできてくれた。きれいな流れの中で聴く楽しさはもちろんだが、一曲一曲が素敵に仕上がっていて、とっても楽しめるアルバムだと思う。これからも素敵な音楽を発信し続けてほしい。音楽を通じて出会えたこの奇跡に心から感謝しよう。

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2011年9月20日 (火)

友よ、いつまでも奏で続けよう。

18日のライヴはFACEというバンドが主催したライヴでした。

11091805永井高広くんはもうブログに何回も登場している

同級生のスーパーギタリストです。

高校時代の彼と僕は音楽的なジャンルの違いや

彼のメジャーデビューという輝かしいキャリアのために

11091808 ほとんど接点もなく時間だけが過ぎていったのでした。

それはもう本当に昔の話。

それから二人が再会したのは6~7年前。

それぞれの音楽に対するスタンスがちょうど変わり始めた頃で

11091804それはある種「運命」のような再会でした。

僕は彼から音楽を職業にする事の厳しさや

メジャーで培った自分自身をプロデュースする力を学びました。

そこから彼との付き合いはそれまでの隙間を埋めるように

11091807様々な形で実現して行ったのはご存知の方も多いでしょう。

今、彼は高校の時に出会った時のように

ハードロックを基調にした”FACE”というバンドを結成して

水を得た魚のようにステージに戻って来ています。

そして、イベントの時にはいつも僕を指名して共演を望んでくれます。

11091806今回も話を持って来てくれた時

BUNNY CLUBで出るかソロで出るか決まっていなかったのですが

「必ず出演する」という約束をしていたのでした。

その時に永井から「一緒にスモーク・オン・ザ・ウォーターやろう!」と

言ってもらえた時やっぱり嬉しかったですね。

永井にしてもバニーのメンバーにしても、他のミュージシャン仲間にしても

それぞれ様々な環境を抱えながらもこうして音楽を続けている訳です。

当然いつもいつもお互いに傷をなめ合ったりはしません。

しかし、こうして何かあった時に

一緒に音楽を奏であえる仲間がいるという事

これは本当に神様に感謝します。

年齢を重ねるほどに減っていく音楽仲間達の中で

いまだに切磋琢磨出来る喜び・・・

それだけで僕らのステージは活き活きしたものなります。

昨日のライヴはそんなイベントでした。

友よ、これからも誰かの胸に響くような音を奏でていこう。

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2011年9月19日 (月)

バンドの成長と理想を求めて。

11091901_3 BUNNY CLUB、今日現在で今年一番のライヴ!!

たくさんのお客さんに観ていただき

本当にありがとうございました。

ライヴが少なくても、練習をちゃんとしてきた成果です。

11091902_2 今日のライヴ終了後の凄い反響に

良いパフォーマンスが出来たんだな、と感じる事ができました。

ただ長くやっているだけのバンドになりたくない。

長くやっているだけのパフォーマンスと音楽を提供したいとずっと思っていました。

11091903ソロにもバンドにも同じ思いを込めてやってきて

BUNNY CLUBのライヴがあまり出来ない今であっても

地道に練習だけはサボらかった事が

今日の熱いライヴを生んだのだと思います。

11091904

ソロライヴでの時によく起こるお客さんの反応で

”大きな声援と静寂の中での演奏”が

今日のBUNNY CLUBでも起こせた事に

大きな成長を感じる事が出来ました。

11091905_2 たくさんの新しい出会いが

僕らの音楽をさらにステップアップさせてくれると

確信しています。

とにかく今ライヴが終わって

そんな幸せ感の中でブログを書いていますよ。

また明日、ゆっくりとこのライヴの事はまとめたいと思います。

とにかくお疲れ様でした。

サイコーでした!!

(セットリスト)

01.Rock'n Roll Jesus~恋するCLOCK

02.ラヴ・マシンガン (新曲)

03.Your Smile

04.LEMON & STRAWBERRY

05.Good Morning Girl

06.君のいない部屋~Miss You

07.二人はRUN AWAY

08.SUPER RADIO !

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2011年9月18日 (日)

BUNNY CLUB 観においで。

リハーサルが終わって

ただいま衣装にアイロンあてています。

BUNNY CLUB、イイ仕上がりです。

時間合ったら是非観に来てくださいね。

9月18日(日)

FACE featuring MUSIC BOX

FACE / BUNNY CLUB / あん

場所:京都ミューズホール

前売り:2,500円 当日:2,800円 (1ドリンク別)

開場:18:00 開演:18:30

BUNNY CLUB登場は19:20ごろ

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2011年9月17日 (土)

最終リハーサル日。

おはようございます。

今日の夜は最終リハーサルの日。

そして明日は京都ミューズホールのライヴであります。

しっかり頑張ります。

これから初々しいライヴを見てエネルギーをもらいに行ってきます。

9月18日(日)

Face featuring 『MUSIC BOX』

場所:京都ミューズホール

前売:2,500円 当日:2,800円 (1ドリンク別)

開場:18:00 開演:18:30

出演:Face / BUNNY CLUB / あん

※チケット取り置きさせていただきますので、ご連絡ください。

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2011年9月16日 (金)

サンプリングを使う。

110915これ何かわかりますか?

サンプラー<SP-404>っていう機械ですね。

昔のブログにも一回書いた事があると思うんだけど

結局全然使わずに今日に至る(笑)。

かなり前のBUNNY CLUBのワンマンライヴで使用しました。

あの問題作のワンマン・・・

「ゲタ攻撃だ!!」「ジャジャ~ン!!」←この効果音。

そんなことでしか使わなかったんだけど

やっと重い腰を上げた感じで今日一日触っておりました。

なかなか面白いじゃん(笑)。

来月の『Match Box Live vol.49』で使えそうな予感ですよ。

自分にとっての新鮮さを保つためにも

こうやって新しいものを導入していきたいと思います。

「安田くん、器用貧乏だから」ってつい先日も言われました。

うるさいわい!!これが俺の生きる道じゃ(笑)。

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2011年9月15日 (木)

作業あれこれ。

18日の京都ミューズホール

BUNNY CLUBが久しぶりにライヴします。

リハーサルはあと一回。

結構長く演奏出来るので非常に楽しみです。

新曲もあるし、歌った事のない曲もあるので

今歌詞を覚えるのに悪戦苦闘・・・(汗)。

そんな事をしながらも

音楽室で別作業もしています。

レコーディングではなく

ちょっとした”遊び”を・・・ライヴで使えたら面白いかな?

みたいな感じで編集作業したりしています。

12日以降は比較的ゆっくり出来ているので

しっかりと疲れをとって

ツヤツヤの顔でライヴに出たいと思います。

よかったら観に来てくださいね。

9月18日(日)

FACE featuring 『MUSIC BOX』

出演:FACE / BUNNY CLUB / あん

場所:京都ミューズホール

開場:18:00 開演:18:30

前売り:2,500円 当日:2,800円 (1ドリンク別)

BUNNY CLUB出演時間 19:20ごろの予定

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2011年9月14日 (水)

写真で綴る『Match Box Live vol.48』

11091301さて写真でライヴを振り返りましょう。

毎月ワンマンをやっていますが

そんなワンマンでも、やはり特別なライヴはあるもの。

いつも「特別」にしたいと思っていても

11091309 やっぱりキリの良い回数のライヴは気合が入ります。

そこに加えて急遽CDの販売が決まったので

駆けつけてくださったたくさんのお客さんには

本当に感謝の気持ちしかありません。

この日も本当に素晴らしいお客さんに囲まれてライヴが出来ました。

11091303

最近はもう『Good Morning Girl』が始まった時点で

最高潮の盛り上がりになっているので

僕もすぐにエンジンがかかる感じです。

そこからはもうノンストップ。

11091304用意していた曲を次々に繰り出していきます。

近頃の大きな変化としては

アコギのコーナーがかなりエキサイティングになってきた事。

ジャカジャカと掻き鳴らす演奏もエレキギターのロックの時間同様

11091305 非常に楽しい時間になってきました。

今回は前日のオーディションのために

あまり選曲が練れなかったこともあって

リクエストがよくある曲を日頃の感謝を込めて演奏しました。

11091306リクエスト曲は僕自身が予想してなかった曲なんかもあって

新鮮な気持ちになります。

何より喜んでもらえる事が嬉しい。

毎回答えられなくても、また選曲に入れますので教えてくださいね。

11091307あとニューアルバムからの楽曲を演奏しました。

初めて人前で『タイムトラベラー』を歌ったので

緊張しましたが、

これからドンドン慣れていくと思いますのでお付き合いよろしくお願いします。

11091308とにかくこれからも攻めていつもりで頑張りますので

是非観に来てくださいね。

最後に今回のライヴを

写真で撮ってくださった方たちがいますので、それを掲載します。

まずは<撮影者:かりんさん>

110913karin

110913karin2

110913karin3_3

次に<撮影者:ひとみさん>

110913hitomi 

ステキな写真、本当にありがとうございました!!

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2011年9月13日 (火)

『ボクの宇宙』、打ち上げ成功。

110912_2 今頃ニューアルバムを購入された方は

CDを聴いてくださっているかもしれませんね。

『Match Box Live vol.48』4周年ライヴが終了しました。

本当にたくさんのお客様、ネット中継をご覧の方、

CDを購入いただいた皆さん、本当にありがとうございました。

楽しくライヴが出来ました。

上の写真はニューアルバムのジャケットの色に合わせて

お客さんからプレゼントされた「宇宙色」のバラです!!

最近の「Match Box Live」のお客さんのパワーは凄まじいものがあります。

僕が「ライヴとはこういうもの」と夢見ていた空間が

毎回生まれている事に最高の喜びと感謝を感じています。

4年という歳月で皆さんと作り上げたこの空間がもっと広がるように

これからも精進したいと思います。

さてニューアルバム『ボクの宇宙』は

9月12日中秋の名月、「宇宙の日」についに打ち上げられました。

急遽のレコ発ライヴだったにも関わらず

たくさんの方が駆けつけて下さいました。

僕にとってこの作品は『FLASH BACK』から3年半

全曲新曲書き下ろしからでいうと『GET BACK TO THE FINE DAY』から5年ぶり(!)

というかなり久しぶりの作品になります。

おそらく長かったその歳月を僕が無にしていなかったと証明してくれるはずです。

『ボクの宇宙』が

一人でも多くの方に長く愛してもらえるよう願っています。

今日最初に手にされた皆さん

どうぞこの作品に仕掛けた謎解きを楽しんでくださいね。

これからのライヴでもどんどん取り上げていきますのでよろしくお願いします。

ありがとうございました。

(セットリスト)

01.Good Morning Girl

02.僕は歌う 君と歌う

03.この風に身をまかせて

04.Just a Little Love

05.Picture On The Wall

06.アンブレラ

07.Here Comes The Sun

08.Rainbow

09.二人の週末

10.妹の友達

11.Dreamy

12.癒やしのボッサ

13.三日月の舟

14.SARA

15.Toy Little Girl

16.タイムトラベラー

17.Your Smile

18.Long Tall Sally

19.二人はRUN AWAY

20.LET IT BE

21.Sunny

22.天使と悪魔

23.猫の手も借りたい

24.少年の歌

(アンコール)

25.奇跡

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2011年9月12日 (月)

ニューアルバム発売開始。

いろいろな出来事のせいで

隠れ気味になっているんですけど

本日『Match Box Live vol.48』は4周年なんです。

長いようなアッという間のような・・・感じです。

そして明日はいよいよ、

ニューアルバム『ボクの宇宙』発売解禁日です!!

みんなで楽しみましょう~!!

ライヴ終了後に販売開始しますので

よろしくお願いします。

9月12日(月)

『Match Box Live vol.48』

場所:都雅都雅

開場:18:30 開演:19:00ごろ

前売:1,500円 当日:2,000円 (1フード1ドリンク別)

※ライヴ終了後ニューアルバム発売開始です。

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2011年9月11日 (日)

「京の旅人2011」結果報告。

11091101_2「京の旅人2011公開オーディション」

終了しました。

今年も暑かったです。

応援に駆けつけてくださった皆さん、本当にありがとうございました。

残念ながらリベンジ出来ませんでした。

正直悔しいです・・・まだまだ力不足ですね。

11091105

曲は『奇跡』でいきました。

楽曲に対して良い評価をいただき

素直に嬉しかったです。

本番はとても緊張しましたが

歌い出すと涼しくて心地よい風が吹いていました。

11091106_2

楽屋では伊藤直輝くんとたくさん話しました。

いろんな話。

なんか通じ合うものがありましたよ。

他の方たちともお話させていただきました。

11091107様々な方がいて大変勉強になりました。

それぞれの環境の中で音楽活動をされています。

ある方が「とにかく続けること」と言われました。

はい、続けていきたいと思います。

11091102_22年続けて公開オーディションに出られて嬉しかったです。

それと同時にそこから抜け出す難しさも知りました。

きっと今の自分のベストはここまでなのでしょう。

これから一体何を身につけてこの場所へ戻ってくればいいのか

11091103_2終わったばかりの頭では正直答えは出ませんが

きっと「とにかく続けること」で何かが見えてくるのかもしれません。

昨年、今年の2回のオーディションでいろんな事を学びました。

普段のライヴでは感じる事の出来ないプレッシャーもありました。

11091108来年デモ音源を出すかどうかはわかりません。

まぁ、当然第一次審査に通過するかどうかは

僕が決める事でもありませんしね(笑)。

来年の暑い夏が来た時

11091104_2もしも今日の悔しさを想い出して

その闘志に火が着いたら、また挑戦すると思います。

楽しみはその時に取っておきましょう。

11091109

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2011年9月10日 (土)

明日は円山公演音楽堂にいます。

昨夜は1時までバニーでスタジオ。

そこから2時半ごろまで打ち合わせのようなウダウダ話で(笑)

寝たのが4時。

朝は7時半起床でフラフラ・・・

さっき、やっと解放されましたが

明日の準備でまだ寝れません。シャワーは浴びました。

さて明日は「今日の旅人2011公開オーディション」の日。

あれからまだ一年しか経ってない・・・この一年も濃かったなぁ。

今気持はとても落ち着いています。

僕は自分に出来る事を一生懸命にやるだけ。

応援に来てくださる方にイイ歌がお聞かせ出来るように頑張りますね。

明日は朝10時、円山公園音楽堂に集合。

10時半からリハーサルで14~16時が本番です。

パフォーマンス順は抽選で決まります。

明日、ツイッターでつぶやくと思いますので

気になる方はフォローお願いします(笑)。

hitoshiyasudaでやっております。

そしてあさっては『Match Box Live vol.48』です。

そちらの準備はいつしたらいいの(笑)?

CD発売だよ、たくさん来てくださいね。

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2011年9月 9日 (金)

ボチボチやってますよ。

なんか周囲がザワザワしてきてる毎日ですね。

そんな状況でも体調だけはしっかりと整えたいので

家でゆっくりしています。

まず『ブラック・スワン』見ました。

女性だけの社会の怖いところを見たって感じです。

あと、どんな表現世界にも色艶は必要だって内容ですかねぇ(笑)。

12日の『Match Box Live』のセットリストも始めています。

この場合はどのギターを使うかっていう部分も重要な要素になります。

使う楽器は決めました。

何しろ今回はニューアルバム発売の日ですから

そこからやりたいと思ってはいるんですよね。

あとリクエストを絡めて・・・

でもネット中継もあるんで、あんまり失敗しないように(笑)。

http://www.enticke.com/coupons/live/75/

CD発売日、ドキドキしますね。

たくさん売れて欲しいなぁ。

で、その前日の事も忘れてはいけません。

でも朝が早いんですよね・・・最近めっきり朝が弱い。

絶対声なんか出ませんから(笑)。

まぁ、とにかく土日と頑張ります。

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2011年9月 8日 (木)

有料ネット配信スタート!!

お知らせです。

9月12日(月)『Match Box Live vol.48』が

インターネットで生中継されることになりました。

・・・というか見る人がいなければ中継されません(笑)。

前日まで募集をかけるみたいです。

そしてもう一つ。

この中継はタダではありません。

チケット500円を購入していただく事になります。

もしも、『Match Box Live』に興味があっても

遠くて京都まで来れない方

どんなライヴか一度観てみたい方

その時間に家から出られないけど方で

PCをお持ちの方(残念、スマートフォンは未対応)

http://www.enticke.com/coupons/live/75/

コチラ(エンチケ!)にアクセスしてチケットをご購入ください。

とりあえず9月から3回分のライヴ中継は予定されているそうです。

まぁ、僕としては

実際にライヴに来てもらうのが一番嬉しい事なんですが

初めての試みでもありますので

是非こちらの方もご参加ください。

なんか凄い世の中になりましたねぇ。

よろしくお願いします。

9月12日(月)

『Match Box Live vol.48』

場所:都雅都雅

開場:18:30 開演:19:00ごろ

前売:1,500円 当日:2,000円 (1フード1ドリンク別)

有料ネット配信も募集中 チケット500円

http://www.enticke.com/coupons/live/75/#01

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2011年9月 7日 (水)

復活。

昨年15周年記念で作った

シングルDVD『LEMON&STRAWBERRY』

期間限定でYoutubeにアップしていましたが

ここに再び復活させます。

恋の始まりとせつなさと

好きな事をしながら生きていけている事への感謝をこのビデオに託します。

素晴らしい仲間と無邪気に楽しんでいる動画で

少しでも幸せな気持ちになってくれたら嬉しいです。

ちなみにこのDVDは限定枚数で製作したので

レコーディング風景のドキュメントもついて500円です。

残り僅かなので、ライヴ会場でお求めください。

そして9月18日、BUNNY CLUB久しぶりに出陣します。

9月18日(日)

京都ミューズホール

『FACE featuring MUSIC BOX VOL.1』

出演:FACE / BUNNY CLUB / あん

開場:18時 開演:18時30分

前売:2,500円 当日:2,800円 (1ドリンク別)

BUNNY CLUB登場は19時20分ごろ

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2011年9月 6日 (火)

OFF DAY。

たった30分ほどのライヴとはいえ

次の日の回復力が遅くなったような気がします・・・(苦笑)。

昨日は特に帰りも大変だったのでねぇ。

という訳で今日は「OFF DAY」。

ネットしたり、なでしこJAPAN見たり、ゴロ寝したり・・・。

でもよく考えたら

12日のセットリストを作らなくてはならない事を想い出して

考えておりました。

夜には永井高広くんが「打ち合わせ」という名の「遊び」に来て(笑)

やっぱり最後は音楽で終わった一日でした。

CDのこと、ライヴのこと、オーディションのこと・・・

明日からしっかり働きます、ハイ。

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2011年9月 5日 (月)

江坂熱唱。

おはようございます。

昨日の江坂ライヴでご来場いただいた皆さん

本当にありがとうございました。

江坂の日は本当に雨と台風の確率が高いです(苦笑)。

ギターとバッグと傘で電車はキツイです。

せめて傘はなしにしてください(笑)。

さてそんな劣悪な通勤状況とは裏腹に非常に楽しい一日でした。

もともとBUNNY CLUBでオファーされていたのですが

メンバーの都合でソロで出陣した訳なのですが

非常にユニークなアーティストさん達とご一緒させてもらいました。

楽屋でもいろいろなお話をさせてもらったりして

とても勉強になりました。ありがとうございます。

お客さんのノリも素晴らしく

久しぶりにステージ上で選曲変更、『猫の手も借りたい』をさせてもらいました。

全体で作るライヴの素晴らしさを体感でき感動しました。

ステージから笑顔や真面目に聴き入ってもらえてる顔を見ながら

胸いっぱいの幸せを感じていました。

演奏が終わる最後の一音までの静寂とその後の大きな声援・・・。

とても、とても嬉しかったです。

9月素晴らしいスタートが出来ました。

さぁ、次も頑張るぞ、オー!!

(セットリスト)

01.Good Morning Girl

02.Your Smile

03.アンブレラ

04.NO REASON

05.三日月の舟

06.猫の手も借りたい

07.奇跡

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2011年9月 4日 (日)

江坂で待ってる。

11090402BUNNY CLUBの最強やんちゃリズム隊です。

最近この二人絶好調な感じです。

江坂でライヴの前日にバンドの練習するかね、普通(苦笑)。

それも台風による大雨ですよ。

・・・というか、雨やむのかな?

荷物もあるのに、これ大変だなぁ。

頼みます、雨やんでください。

・・・という訳で、江坂ミューズホールでライヴです。

頑張りますので、観に来てください!!

よろしくお願いします。

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2011年9月 3日 (土)

こりゃ熱い9月です。

熱い9月の始まりですよ。

ライヴだけでも熱いのに、ニューアルバムまで発売なんて・・・。

やりすぎじゃない?

いや、ホントに(笑)。ニューアルバム買いに来てね!!

9月4日(日)
安田仁/わたぼうし/チキンラン/名迫僚太
/Made in Minim/閃光少女/YELLOW CUBA FACTORY
場所:江坂ミューズホール
大阪府吹田市豊津町10-15
ライブプラザブーミン5F
TEL06-6387-0203
開場:17:00 開演:17:30
前売:2,000円 当日:2,500円
(1ドリンク別)
(19:30ごろ予定)

9月11日(日)
京の旅人公開オーディション
第二次審査
場所:円山公園音楽堂
昨年のリベンジなるか?!
※詳細未定

9月12日(月)
『Match Box Live vol.48』
安田仁弾き語り
場所:都雅都雅
京都市下京区寺町通四条下ル
貞安前之町639 日除神社B1F
Tel:075-361-6900
開場:18:30 開演:19:00頃
前売:1,500円 当日:2,000円
(1フード1ドリンク別)
※ニューアルバム、ライヴ会場のみで先行発売開始!!

9月18日(日)
FACEfeaturing『MUSIC BOX』
BUNNY CLUB/Face/あん
場所:京都ミューズホール
開場:18:00 開演:18:30
前売:2,500円 当日:2,800円
(1ドリンク別)
(出演時間未定)

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2011年9月 2日 (金)

曲目発表。

ニューアルバム『ボクの宇宙』の曲順を発表します。

全12曲(うち2曲はインスト)です。

01.echo

02.空から舞い降りたメロディ

03.スペースマン

04.ボクの宇宙

05.Dreamy

06.三日月の舟

07.スパイラル

08.Just a Little Love

09.アンブレラ

10.奇跡

11.タイムトラベラー

12.echo~reprise

どうでしょう?イメージ出来ますか?

このうち既に弾き語りで演奏しているのが7曲あるので

知ってる方も多いと思いますが

アルバムではしっかりアレンジされたバージョンになっているので

全く違うものとして楽しんでもらえると思います。

そして何よりも今回も曲の流れには最新の注意を払っておりますので

是非とも飛ばさずに聴いてもらいたいものです。

さぁ、発売まであと10日。

お楽しみに。

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2011年9月 1日 (木)

もうすぐ、新しい旅が始まる。

改めまして・・・

ニューアルバム『ボクの宇宙』が完成しました。

届いた瞬間の興奮は自分の予想をはるかに超えたものでした。

今までも作品がパッケージされたものを何度も見てきたのに・・・です。

そう、それは今回のニューアルバムは

音楽とパッケージとの関連性が非常に強いからです。

これは僕がデザインを担当してくれた方へ

「音楽とジャケットが切り離せないような作品にしたい」と言って

お願いした絵本のような歌詞カードなのです。

だから完成品を見た瞬間、感動してしまいました。

まさに『ボクの宇宙』はこのジャケットの空を眺める少年から始まるストーリー。

この曲順で、このジャケットを思い浮かべながら・・・

このアルバムは聴いてもらいたいのです、出来る事なら。

さぁ、もうすぐですよ。

・・・

今回のニューアルバムは本当にたくさんの方に

支えられて完成した作品です。

”一人多重録音”という作業を貫いて

今でもレコーディングをしている僕ですが

音を紡ぐことだけではなく

この作品はたくさんの方々の尽力なくして

作る事は出来ませんでした。

音楽面や技術面、そして精神的にも

支えてくださった皆さんに、本当に心からお礼を言いたいと思います。

実はCDプレスというのはこれで完成ではなく

ここからが本当のスタートになります。

手売りだけでなく11月予定の全国発売に向けて

頑張っていきますので

これからも応援よろしくお願いいたします。

9月・・・ライヴとニューアルバム引っ提げて暴れますよ。

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