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2011年5月 3日 (火)

アコギ巡りと憧れのギター。

で、ストリート鑑賞後の夜。

先日、大阪まで行って弾いてきたギブソンJ-200を

都雅都雅のボスが所有している事を思い出して

メールで「ちょっと弾かせて」とお願いしたら

「家においで」という返事だったので・・・早速行って来たのです。

J200dylan ボスの家で弾かせてもらったのは

ギブソンのJ-200

コアという木材を使った250本限定ギターと

マーチンのD-45でした。

この2本、かなり鳴っていまして

特にD-45の方は良かった。

鳴り過ぎるぐらいだったので

もしかしたら歌モノには合わないかも・・・と思わせる程でした。

それに対してJ-200の方はギブソンっぽい音とはいえ

低音もスッキリした感じの均整がとれた感じ。

J200elvis 見栄えもやっぱりカッコイイ。やっぱり次はコレだ。

そして楽器の話をして帰ってきました。

興奮が醒めないので今日

よしや楽器へ行ってきました。

今日はよしやはお暇モード(笑)。

たっぷりと2時間いろんなギター弾かせてもらいましたよ。

僕の心を惑わせたのは・・・

11050302入荷したて!!1973年のギブソンのDOVE!!

これヤバイです。

写真でわかりますか?

一見ボクのハミングバードに似ていますが

ボクのギターはピックガードにハチドリが羽ばたいている絵が彫ってあります。

が、このDOVEは鳩が枝に止まっているんですよ。

ネックがメチャクチャ重く、塗装面に年期のあるクラック(ひび割れ)が。

使用感があって音も良かった。

絶対すぐ売れてしまうと思います。

11050301_2あと、D-28のハカランダ(ブラジリアンローズウッド)!!

コレは値段の桁が一つ違います。

「弾く?」って言われたので弾かせてもらいました(笑)。

まさしく音の立ちあがりが早く乾いた音。

そしてパワーがある。

そんじょそこらのD-28とは違いましたね。

値段に現実味がないので、欲しいとは全く思いませんでしたけどね(笑)。

あとはマーチンの000-18からウクレレまで弾かせてもらいました。

良いギターを弾かせてもらうというのは

音に対する感覚が研ぎ澄まされます。

J200george僕は決して巧いギタリストではないし

楽器も歌の道具的な感覚で付き合っているつもりですが

楽器によって歌やパフォーマンスが

引き上げられるという事はよくあります。

こうして楽器巡りをするのは新しい曲が出来るのと同じぐらいに

自分のモチベーションが上がりますねぇ。

たくさん持ってたとしても部屋に飾るのではなく

いつもライヴやレコーディングでバリバリ使用出来る事

そしてそういう舞台を与えてもらえてる事に大きな喜びを感じます。

ということで・・・

当面の目標は初志貫徹でJ-200を探します!!

J200pete

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コメント

ほぉぉ・・・・・すごい。
J-200っていうのはそれ程アーティストを魅了するギターなのですね。
ま-坊のJ-200もお値段聞いてビックリしたもんなぁ(驚)

投稿: かずぼん | 2011年5月 3日 (火) 03時07分

かずぼんさん
キング・オブ・フラットトップギター・・・
このギターは王様ですからね(笑)。
ギターは惚れた瞬間から夢中になってしまうのです。
そう恋と一緒(笑)。

投稿: 安田仁 | 2011年5月 3日 (火) 23時23分

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