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2011年4月 5日 (火)

1977年のビリー。

ビリー・ジョエルの『ライヴ・アット・シェイ・スタジアム』の発売が4月13日。

ということで、『ストレンジャー』の30周年記念盤を聴き返しています。

ディスク2は1977年のカーネギー・ホールのライヴが収録されていて

1曲目「マイアミ2017」の冒頭のシンセサイザーに

今のBUNNY CLUBを重ねたり

2曲目「プレリュード/怒れる若者」の

ピアノ連打の速さに改めて驚いたり・・・若さで飛ばしてるって感じです。

でも演奏はメチャクチャ上手い!!

「ニューヨークへの想い」なんか

大御所のスタンダード歌手みたいだし。

そんな中で新鮮なのは

このライヴの時点ではまだ未発表だった「素顔のままで」。

歌い出しはプロト・タイプのようなさりげない始まりなのだけど

だんだん盛り上がっていき、

完成バージョンには入っていないストリングス・アレンジが加えられているのです。

「イタリアン・レストランで」もこの時点ではレコーディングされていないはずなのに

もう何度も歌っている曲のようにモノにしているし・・・。

この時、ビリーは28歳・・・う~ん・・・。

メロディ・メイカー:ビリー・ジョエルの美しいメロディを

バンドがその魅力を損なうことなくプレイしているのに感動しますね。

・・・最新のライヴ・アルバムが待ち遠しい。

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