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2011年3月31日 (木)

クイーンを探せ!!

クイーンがEMIからユニバーサル・ミュージックへ移籍。

それによってCDが再発、ボーナス・トラック付にSHM-CD仕様と

かなり面白そうな内容なのです。

雑誌「大人のロック」などでもクイーンの特集を組んで

この再発を盛り上げている訳です・・・が、

しかぁ~し!!

新装盤ではなく、EMIの紙ジャケットをのんびり集めていた僕にとって

これは一大事!!生産中止になってしまうではありませんか!!

案の定、『華麗なるレース』の紙ジャケット盤が見つからない。

せっかく集めているのに、それだけ紙ジャケットではないのは

なんともイヤなもので・・・やっぱり揃えたいのです。

という事で、あちこち探してやっと見つけました!!

冷や汗もの・・・。

全部揃えたい訳ではないのですが

やっぱり重要な初期とフレディが亡くなる寸前のモノは集めておきたかったので。

ボーナス・トラックは聴きたいけれどね。

今更買い直しなんてできないよ(笑)。

110331

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2011年3月30日 (水)

京都ミューズホールにて我思う。

26、27、29と続いたライヴ三昧がやっと終わりました!!

形態の違うライヴばかりだったので大変だったけど

とても新鮮な毎日でした。

26日も27日もたくさんの方が来て下さっていたので

今日は正直言うと集客の面でどうなるかと心配していましたが

応援に駆けつけて下さった方がいて、とても嬉しかったです!!

本当にありがたい・・・僕は幸せ者です。

それだけでパフォーマンスは燃え上がります。

さて京都ミューズホールでの弾き語りライヴ。

タイムテーブル(出場順)が27日に決まるという慌ただしさでした。

結局この日のアーティストは3組しか出ないということに・・・。

その代わり時間も普段より余裕を持って歌ってもいいと言われました。

ということで、いつもよりゆっくりと話して曲も急遽増やしました。

今回の3つのライヴは東日本大震災があった直後の連続ライヴだったので

「音楽をするということ」というテーマが根底にあった気がします。

そういう意味で歌う前に自分の思いを語れたのは良かったと思っています。

僕の音楽生活の中でやはりそこは避けて通れないというか・・・

自分が作った曲が様々な状況の中で成長し

聴いて下さっている人の中で、そして歌っている僕の中で

新しい意味や解釈を持ち始める。

その曲の成長に合わせて表現者の自分も成長しないといけないと思っています。

どんな状況も包み込める大きさが欲しい・・・。

必ず音楽が必要となるその時までに。

僕は僕のアイデンティティを信じながら歌っていきます。

さて、僕の人生の中で最も長い3月が過ぎようとしています。

今月のライヴはこれで終わり。

ひとつひとつの瞬間の大切さを嫌というほど教えられました。

4月、5月のスケジュールも決まり始めています。

かなりハードになりそうです。

しかし、一本一本大切にやっていきますので是非観に来てくださいね。

揺るがない心で頑張りますよ。

(セットリスト)

01.Good Morning Girl

02.Dreamy

03.癒やしのボッサ

04.三日月の舟

05.SARA

06.LET IT BE

07.翼

08.少年の歌

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2011年3月29日 (火)

江坂ミューズのBUNNY CLUB(動画あり)。

11032713 BUNNY CLUBが久しぶりに他府県でライヴ。

約2ヵ月前のこと・・・

3月27日の江坂ミューズホールが決まった頃と時を同じくして

我がバンドは新しくサポート・メンバーを迎えたところでした。

政田元昌くんは非常に音楽マニアで僕も知らない事をよく知っています。

その「つぶやき」から、どうも音楽の好みが似ているようで

きっと気が合うのではないか、とほとんど僕の片思い状態(笑)で

11032715 サポートに参加してもらうようになりました。

そのひらめきはドンピシャ!!

メンバーも気に入ってくれて意気投合。

まず最初は地元でなくプレッシャーの少ない

江坂ミューズを目標にライヴに参加してもらうという計画を練ったのです。

11032707 その目標だった江坂のライヴ。

前日の長丁場司会もなんのその(笑)。

各メンバー、かなりハードなスケジュールだったのですが

新メンバーが加入ということで、とても良いテンションでライヴを迎えました。

大阪でのライヴにも関わらず

遠征組も含めてたくさんの方が観に来てくださいましたよ。

新しい音が入るのは、簡単なようでなかなか難しい問題で

11032703 かなり念入りにリハーサルを重ねました。

僕も神経質だったと思います(笑)。

後で動画を確認しました。

ライヴハウスほど目立ってはいないと思いますが

その目立たなくとも鳴っている音は

確実にバニーのサウンドに変化をもたらしていますよ。

さぁ、動画で確認してみてください。

NEW BUNNY CLUBのライヴ・ダイジェスト版です。

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2011年3月28日 (月)

明日は弾き語り。

すみません・・・連続で(汗)。

明日、3月29日(火)

京都ミューズホールで弾き語りです。

いつもより長めにやって・・・ということらしいです(笑)。

頑張るぞ、オ~!!

『MONOTONE』

場所:京都ミューズホール

出演:安田仁 / あんず* / 古川陽平

開場:18:00 開演:18:30

前売:2,000円(1ドリンク別)

※安田仁登場は19時40分ごろ

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東日本大震災チャリティーライヴ at都雅都雅。

3月26日、都雅都雅にて

『東日本大震災チャリティーライヴ』が開催されました。

このチャリティーに賛同したアーティストたちの

熱いパフォーマンスで本当に素晴らしいイベントになりました。

僕も歌と司会進行でお手伝いさせていただいた訳ですが

まず音楽人として純粋に面白かった。

誰がとかじゃなくてみんな自分というものを持っていて

非常に勉強になりました。

それだけでも僕にとっては参加出来て良かったと思っています。

11032601_2 そしてここに「チャリティー」という

お客さんも含めた全員一致の目標がある訳ですから

素晴らしくない訳がない。

募金もたくさん集まったようです。

6時間半にも及ぶ長いイベントでしたが

皆さん、お疲れ様でした!!

このチャリティーはこれからも続いてい行くようです。

11032605_2そう、続ける事に意味があるんですよね。

でも、もう司会はいいかな(笑)?

この日の動画は『Ustream』で一部見られますよ。

僕もチョコチョコ出ています。

そして怒涛の二日間の初日が終わる・・・。

(セットリスト)

01.翼

02.少年の歌

03.Good Morning Girl

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2011年3月27日 (日)

お疲れ様でした・・・が準備します。

さきほどチャリティーライヴ終わりました。

ご来場のみなさん、関係者のみなさん、長丁場のイベントご苦労様でした。

ゆっくり書きたいのですが

明日は江坂のライヴで11時半集合ですので、

準備を優先させたいと思っております。

改めてゆっくり書きたいと思います。

今回のイベントはUstreamで生中継されていたので

動画を視聴する事も可能なはずです。

またそちらのリンクも貼りたいと思います。

慣れない司会と歌でヘトヘトです(笑)。

とにかくお疲れ様でした!!

明日はサポート・メンバー加入の

NEW BUNNY CLUBでお会いしましょう!!

ご来場お待ちしております。

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2011年3月26日 (土)

都雅都雅へご来場ください。

本日、都雅都雅において

東日本大震災チャリティーライヴを開催します。

僕も歌と司会でお手伝いさせていただきます。

僕の出番に間に合わないとしても

是非みなさんにも参加してもらいたいです。

凄いメンバーがお待ちしております。

僕も心を込めて歌います。

よろしくお願いします。

東日本大震災チャリティーライブ 開催決定

3月26日(土)

開場17:00 開演17:30

入場無料 募金箱設置します 皆さんの愛を分けて下さい。

出演:(順不同)

天野SHO、小林エミ、西野やすし、

今西太一、木村ゆか、秋人、牧野麗、羽栗唯明、

山田兎、安田仁、佐藤礼奈、ピーポーインザプラネッツ

QUALTY、大督、OWL、伊藤直輝、河野亘、

岡寿恵弘、ERIKA 桝谷勇二(1+13-THIRTEEN-) 

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2011年3月25日 (金)

アイロン。

ライヴ三日分のアイロンをかけています。

全部衣装違うよ。

心のファッション・ショーです(笑)。

先日、『アイロンのかけ方』という本が売っていて

本当に欲しかった・・・(笑)。

ただ、僕に必要のないモノまでアイロンがけしていたので

買うのやめました。

習得してしまうと、本当にクリーニング屋さんになってしまいますから(笑)。

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2011年3月24日 (木)

ライヴ・モード。

明日の夜はBUNNY CLUBの最終リハーサル。

27日の江坂ミューズホール。

サポート・メンバーが加入してのライヴという事で

メンバーも少し興奮気味。

どんなBUNNY CLUBが登場するか、

そしてここからどんな進化を遂げていくか

本当に楽しみなのです。

どうぞ江坂への遠征組の方はご連絡下さいね。

前売り扱いで入場できるように手配しますので。

そして26日のチャリティー・ライヴ。

こちらも今までとは全く違う気持ちで歌わせてもらう事になるでしょう。

この時に歌う曲もほぼ決まり。

僕が発するべきメッセージをしっかり考えたいと思います。

29日の京都ミューズホール

今日、チケットをもらいに行ってきました。

こちらのライヴは現時点でも、まだタイムテーブルが出来ていない状態。

いったいどうなるのだろう(笑)?

どんな状態でもしっかり歌いますけどね。

それぞれがそれぞれのテーマで歌われるライヴです。

この状況は4月も続いていきます。

さぁ、そろそろライヴ・モードに入ります!!

よろしくお願いします。

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2011年3月23日 (水)

このままでは終われない。

もともと自分はしつこいタイプだと思う。

今回の件に関してそのしつこさが

色々な所に迷惑がかかってしまっているかもしれないと思うと

やはり少なからず躊躇してしまう。

しかしながら自分をサポートしてくれている

仲間や先輩からのアドバイスを聞くと

やはり、もう一つ上の次元へ向かって成長すべきだと思う。

未知の部分に対して

知ったかぶりするのは嫌いだし

わからない事は素直に教えてもらう方が利口だと思う。

今やっている作業というのは

シンガーソングライターとしての範疇を超えているもので

正直イメージでは説明できても、それを数値や具体的な対処法で説明できない。

頭では鳴っている。

だから知識や経験のある人に助けを求めている。

それでもまだ本質に辿り着いていない。

本当に本当にもう近くになってきている。

でもまだなのだ。

ここで「まぁ、いいか」とは言えない。

このままでは終われないのである。

「安田仁と一緒にやる時は覚悟している(笑)」とメールが来た。

その言葉にもう少しだけ甘えてみようと思う。

今回は僕の判断ミスもあるので非常に心苦しい。

でもこれでまた一つ経験を積む事が出来る。

もう一度言おう。

本当にもう少し。

求めている音はもうすぐ。

そんな訳で・・・ニューアルバムの完成は3歩進んで1.5歩下がりました(笑)。

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2011年3月22日 (火)

一番目、いかせてもらいます。

3月26日(土)の

都雅都雅『東日本大震災チャリティーライヴ』

トップバッターに決定しました。

17時30分出演です。

そのまま司会進行の形でこの日のイベントをお手伝いします。

いつも応援してくださっている皆さんの中には

「その時間に間に合わない」と言ってくださる方もいますが

今回は参加することに意義があると思います。

間に合わなかったとしても是非このチャリティーにご参加ください。

歌った後も僕は頑張っておりますので(笑)。

それにしても豪華なメンバーの中で

節目の順番をいただけるのは光栄です。

僕がこの日、歌うべき曲をしっかり考えて

良いスタートが切れるようにしなければいけませんね。

本当に皆さん、少しでも時間があったら

ご参加よろしくお願いします!!

・・・宮城県の友達からメールが送られてきました。

地震から10日経った近況と

「安田はミュージシャンとして歌い続けてくださいね」という言葉をもらいました。

僕はこの言葉を胸にこれからも歌っていきます。

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2011年3月20日 (日)

ライヴ観戦・その4

書きそびれていたのですが

先日、はらみねこさんのワンマンエンターテイメントライヴ

”あなたの隣にはらみねこ”にも行ってました。

Img_3426 はらさんは「都雅都雅の最終兵器」と言われる個性派アーティスト。

彼女との出会いもやっぱり3年ほど前になります。

はらみねこ誕生秘話っていうのがあって

彼女はライヴ経験もなかった普通の社会人だったのですが

「ライヴをさせてください」と都雅都雅広瀬氏の所へ突然行ったそうな。

それだけでも勇気ある行動だなぁと感心するのですが

Img_3453 広瀬氏も「おもしろそうだ」と早速ライヴをさせたと言うのですから

その器の大きさにも驚かされる訳です。

ただライヴデビュー後に

「わからん事は仁に聞け」と振ってきたものですから(笑)

そんな事情で僕とはらさんは音楽上の兄、妹のような感じになったのです。

この3年間、彼女は個性的な楽曲を武器に

他のアーティストから一目置かれる存在になりました。

Image1461そしてついに初ワンマンライヴを行う事になりました。

飾り付けられた都雅都雅、みねこワールドへようこそ(笑)。

今日ははらさんの3年間の集大成です。

この初々しさに自分の初ワンマンを思い出します。

初めてのワンマン・・・やっぱり自分のやりたい事がいっぱい詰まっています。

Img_3486 弾き語り、打ち込み、ダンスもある。

そしてカラ回りもあるし、緊張もある。

ワンマンはとっても成長出来るチャンスです、

その経験が次のエネルギーにもなります。

Img_3465 歌って、踊って、笑って、泣いて。

今まで30分のライヴをやっていた人が

2時間やる事の大変さ・・・でも楽しい(笑)。

こんな大変さなら全然平気!!と言わんばかりに頑張ってましたよ。

お兄さんはハラハラしながら観ていました(笑)。

Img_3478

彼女は音楽に関してとても勉強熱心です。

だからきっと次回はもっと凄いワールドを築くことでしょう。

お疲れ様でした。

これで「はらみねこ第一章」は終わり。

さぁ、次のワンマンへ向けて「第二章」が始まります。

僕は彼女を「京都のフレディ・マーキュリー」と呼んでいます(笑)。

他のアーティストたちが欲しがる個性を天性で持っている彼女は

それを武器にいつかトンデモないデカイことをしそうな予感がするのです。

僕も置いてかれないようにしないと(笑)。

(写真提供:あやねさん)

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2011年3月19日 (土)

ライヴ観戦・その3

今月は本当に仲間アーティストのライヴを観る機会が多い月です。

今日は広瀬勝樹くんを観に和音堂へ行ってきました。

仲が良いのでかつきまると書かせて下さい(笑)。

かつきまるとの出会いはもう何回も書いているのですが

僕が弾き語りを始めた頃に都雅都雅で対バンとして出会いました。

その時に彼がライヴ中ギターの弦を切ってしまい

弦を貸してあげたのが仲良くなるキッカケで

それ以来一緒に飲みに行ったりして遊んでいます。

実はその後も何度も弦を切っては貸してる気がします(笑)。

彼は弾き語りをしていますがジャンルとしては

Hirose05_2 僕と同じポップ・ミュージックだと思います。

非常に複雑なコードを使い繊細なメロディの楽曲を作っています。

ピアノに挑戦したり、ループを使ったり

僕と同じ実験したがりな部分があってとてもシンパシーを感じます。

久しぶりに観たかつきまるはトレードマークのギブソンJ-45ではなく

新しい相棒:マーチンのアコギ「D-28」を弾いていました。

ギターが変わるだけで印象も変わるものですね。

自分もライヴでギターを交換するのでわかるのですが

やっぱり、そのギターに合った曲や弾き方があるんだなぁと思いました。

マーチンは指弾きがいいですね。

やっぱりフォーク、カントリーかなぁ・・・全音域均等な感じ。

ギブソンは低音がガッツリ出る感じなのでロック的・・・。

本当に単純な分け方でごめんなさいね(笑)。

でもそんな印象を受けました。

Hirose03 かつきまるが”マーチンの広瀬勝樹”になるのは

もう少し時間がかかるかもしれませんが

良い買い物をしたのだから

きっと近いうちにマーチンが最も似合う男になる事でしょう(笑)。

ところで今日は僕の好きな『茜色ハーモニー』をやってくれませんでした。

だからアンケートは厳しく書いておきました(笑)。

でも彼の曲はとっても好きです。

オススメですよ。

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2011年3月18日 (金)

チャリティー・ライヴとバンドと弾き語り。

3月26日(土)

都雅都雅においてチャリティーライヴが開催されることになりました。

もちろん僕も出演させていただきます。

入場無料で募金箱を設置するそうです。

オープンは17:00 スタート17:30

出演順など詳細は未定ですが

決まり次第、随時お知らせします。

わかっている事は僕は司会進行みたいなことをさせていただくらしい・・・。

<都雅都雅HPより>

東日本大震災チャリティーライブ 開催決定

3月26日(土)

開場17:00 開演17:30

入場無料 募金箱設置します 皆さんの愛を分けて下さい。

出演:(順不同)

今西太一、木村ゆか、秋人、牧野麗、羽栗唯明、

山田兎、安田仁、佐藤礼奈、ピーポーインザプラネッツ

QUALTY、大督、OWL、伊藤直輝、河野亘、

岡寿恵弘、ERIKA 桝谷勇二(1+13-THIRTEEN-) 

そして、次の3月27日(日)は

江坂ミューズホール、BUNNY CLUB初登場です。

この日はサポート・メンバー政田元昌が初参加する注目のライヴです。

京都からの遠征組の方、是非よろしくお願いします。

前日が夜23時ごろまでらしいので、かなりハードですが

気持ちを込めて頑張りたいと思います。

<江坂ミューズホール情報>

『SUNDAY CIRCUS』

開場16:00 開演16:30

前売:2,000円 当日:2,500円 (共に1ドリンク別)

出演:

BUNNY CLUB / RED PURZZY / judit / チキンラン / Jaguar with A

/ ライラライン / UNION SQUARE / AURORA SLEEP

※BUNNY CLUB 登場は19:40前後と思われます。

続いて、3月29日(火)は

京都ミューズホールへ戻ってきます。

コチラでは弾き語り

詳細はまだ未定です。

追って報告させていただきます。

・・・と3本ともそれぞれ異なった主旨のライヴになりますが

しっかり乗り越えていきたいと思います。

元気を出していきましょう!!

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2011年3月17日 (木)

僕は歌う、君と歌う。

僕の心に残るであろうライヴから2日が経ちました。

今回の地震によって

本当に考えさせられる事がたくさんあり

その思いを抱えたままでライヴをするという

本当に貴重な経験をさせていただきました。

・・・「今自分に出来ること」

こんなに自問自答したことはありません。

きっとミュージシャンたちはみんな考えているのではないでしょうか。

そして・・・「歌うことの意味」

僕らは普段の生活の中でもこの自問自答をしてると思います。

インディーズ・アーティストたちは特に。

しかし普段の生活で見えなかったモノが

この状況の中だからこそ見える時があるのです。

苦しい時だからこそ歌わなくてはいけない。

悲しい時だからこそ歌わなくてはならない。

嬉しい時だからこそ歌わなくてはならない。

全ての感情が湧きたつ時、ミュージシャンは歌わなくてはならない。

感じた事を歌にして誰かに伝えなくてはならない。

僕の歌はそのために作ったものです。

僕は歌います、君と歌います。

君の手拍子に合わせてピアノを弾きます。

君の揺れる体を見ながら僕はテンポを決めます。

僕のコールに対して返されるレスポンスを楽しみにしています。

君が笑顔になってくれたなら僕の仕事はその時報われます。

だから一緒に頑張りましょう。

今起こっているたくさんの困難の中で僕が出来る事は

本当に小さな事かもしれません。

でもいつか笑顔で歌いたいって思った時に

少しでもお役に立てるように頑張りますから・・・。

一日も早い被災地の復興を祈っております。

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2011年3月15日 (火)

歌っていて声が震えた。

ライヴ『Match Box Live vol.42』が終了しました。

ご来場していただいた皆さん、本当にありがとうございました。

心が揺さぶられる2時間でした。

今までライヴをたくさんやってきましたが、こんなのは初めてです。

歌っていて声が震えました。

胸が熱くなりました。

どう気持ちを抑えつけようかと・・・いや、抑えなくていいんだ、と。

音楽ってこんなに人の心に訴えかけるものなんだと再認識しました。

今回の状況に当てはまる歌詞があると

声が詰まりそうになりました。

前半、感情を止められなくて気持ちのまま突っ走りました。

いつもとは違う状況の中で観客の皆さんもたくさん涙されていました。

ライヴが中盤に差し掛かったところでやっと気持ちも落ち着いたかもしれません。

悲しみや辛さ以外の表現もするのです。

音楽が持つ喜怒哀楽を自分なりにライヴに反映させなければ

今、この時にやっている意味がありません。

楽しい曲を心から楽しくやること・・・

それが僕にもお客さんにも一番の癒やしになるはず。

手拍子、踊り・・・みんな今を楽しもうという気持ちでした。

この状況の中でライヴをするということ

悩みましたがやって良かったと思っています。

この経験は僕の人生の中でとても貴重なものになると感じました。

そして、「きっと僕の音楽でも皆さんのお役に立てる」と信じたいです。

もう僕自身、これから空しい涙をライヴでは流しません。

これから再び立ちあがるためのパワーになれるように

僕は音楽で笑顔を届けていきたいと思います。

来て下さった方の心が少しでも癒やせていたら幸いです。

ありがとうございました。

(セットリスト)

01.Good Morning Girl

02.僕は歌う、君と歌う

03.The Long And Winding Road

04.帰り道

05.My Love

06.君だけはわかってくれるだろう

07.I've Got A Feeling

08.Rainbow

09.Your Smile

10.Blackbird

11.癒やしのボッサ

12.Dreamy

13.アッカンベー

14.Oh My Friend

15.三日月の舟

16.SARA

17.Crazy Paper Driver

18.二人はRUN AWAY

19.LET IT BE

20.Sunny

21.奇跡

22.猫の手も借りたい

(アンコール)

23.翼

24.少年の歌

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2011年3月13日 (日)

正直悩みました。

ブログもツイッターも書けませんでした。

東日本で起こっている状況に対して

自分の心の中は時間が経つに連れ

ただただ混乱が増していってる気がします。

今、宮城に住んでいる大学時代の友達からメールがやっと来ました・・・。

よかった、よかった、よかった・・・。

しかし現実としてまだ行方不明の方や

避難所で不安な夜を過ごされている方がたくさんいる。

小さな自分にも出来る事を考えていきます。

一日も早くこの状態が落ち着く事を祈っています。

・・・正直悩みました。

明日僕はステージに立ちます。

自分の中の日常として僕は歌う事を選びます。

今届けたい歌を心を込めて歌います。

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2011年3月11日 (金)

その音楽を聴きたくなった訳。

音楽、そして人との関わり合いというのは不思議なモノで

たったひとつのキッカケで非常に重みのあるモノへと変化します。

ある方が僕に好きなCDの話をしてくれました。

もともとその方の音楽に対する考え方に興味があったものですから

そうして話させてもらうのがとても楽しかったのです。

で、そんな会話の中で僕が”聴かず嫌い”だったアルバムの話になり

「・・・ここがいいんだよねぇ」なんて

その部分の良さを楽しそうに話されたのを見て

無性にそのCDを自分も聴きたくなったのです。

おそらくその方じゃなかったら

僕はその音楽の良さをスルーしたように思うんです。

要は、音楽にしろ人にしろ・・・言い方は悪いかもしれませんが

”そんなもん”なんだと(笑)。

嫌いな人がすればセクハラも、好きな人ならスキンシップみたいな感じかな(笑)。

その方のおかげで僕はマイナスに考えていた事を

プラスに変えるチャンスをもらった訳です。

僕は単純だから、今までもこうしてたくさんの音楽を聴くようになりました。

音楽(相手)の良い所をみつけるという事。

まだまだ音楽を楽しめそうですよ。

僕も自分が好きな音楽をいろんな方に薦めてきたつもりですけど

その方のように

「安田仁が薦めているんなら聴いてみよう」って思われるように

音楽的にも人的にも魅力的に成長したいものですね。

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2011年3月 9日 (水)

大きな流れと細かいこだわり。

選曲をしてます。

リスナーの方からのリクエストを思い出しながら

「アレをやろうかな?」とか「コレもいいかも」なんて試したりします。

中にはライヴでは普段やらない曲とか

弾き語り用ではない曲なんかもあって戸惑うんだけど

歌ってみたいなぁ、なんてなると時間を割いてリハーサルを重ねたりします。

また「こんな風にやったらどうだろうか?」みたいなアイデアが湧いたり

他のアーティストの弾き語りを見て、アイデアを拝借したり(笑)。

ライヴをするという行為の中で

このセットリスト作りが最も創作的な作業なのではないかと思っています。

1月、2月のベースやエレキ・シタールの弾き語りなんかは

そうしたアイデアの最もわかりやすい例であって

細かく言うと、自分だけのこだわりの部分だけで

観ている方にはわかってもらえない事なんかもいっぱいあります(笑)。

今月はそういう意味で

自分だけでニンマリする細かい部分がありそうな・・・なさそうな・・・。

そんな感じになってきました。

そういう自分なりの楽しみもありながら

観客の方が「いいライヴだった」って思ってもらえたら最高ですよね。

選曲もまだしっかり絞れてませんが

今日はもう遅いのでコレぐらいにして

明日以降にしっかりした構成を練りたいと思います。

ではおやすみなさい。

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2011年3月 8日 (火)

歌うたいとしての自覚。

忙しい毎日の中でも

音楽関係の人との会話には出来るだけ参加して

自分も歌を歌っているということを忘れないようにしています。

今月は都雅都雅に通っているので

とても楽しい話を聞かせてもらう事も多くて

結構疲れているんだけど幸せな気持ちです。

いつも「井の中の蛙」になりたくないので

たとえお酒が飲めなくてもそういう場にいたいとは思っているんですよ。

さて今日はライヴの選曲をしていたんです。

今月は実験的なことは極力避けて

ガッツリ歌いたいなぁ、と思っています。

多分、たくさんの歌うたいの皆さんに会ったからでしょうね。

まぁ、そういう時もあるさ(笑)。

よろしくお願いします。

3月14日(月)

『Match Box Live vol.42』

場所:都雅都雅

開場18時半 開演:19時ごろ

前売り:1,500円(1フード1ドリンク別)

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2011年3月 7日 (月)

僕もライヴがしたい。

人のライヴを観てばかりいると

僕もとてもライヴがしたくなります。

よくやっているのにねぇ~(笑)。

でも、やっぱり自分も歌いたくなるし、

「僕ならこうする」みたいな事も考えてしまいます。

今月はもう一本、仲間のライヴ観に行きます。

カワイイ妹の初挑戦です(笑)。

しかしながら、それを観ても最終的には

自分がライヴをしたいって思うんだろうな(笑)。

新しい出会いが欲しい。

自分をちゃんと表現したい。

14日と27日と29日にこの思いをぶつけますね。

あれ、今月後半に結構ライヴあるのね・・・(笑)。

そこの方、一緒に楽しみませんか?

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2011年3月 6日 (日)

急遽ライヴ観戦・その2。

また都雅都雅へ行くことになりました。

山田兎のワンマン・ライヴです。

彼を見ると必ず思い出す風景があります。

今から4年ほど前・・・

知り合ったばかりで

一緒のステージに立った時のことを。

今でも本人を前に言うのは、「あの時からしばらくスランプに陥ったんだ!」と。

そうあの頃のブログに悩みのように書いていたアイデンティティの旅とは

全て彼の弾き語りを観てしまった事にさかのぼります。

お互いまだまだ自信もない感じでやっていたけど

山田兎は弾き語りというジャンルに関して

ハッキリとした道を持っていたように見えました。

それに比べて僕はどっちつかずの感じ。

弾き語りにコンプレックスを持っていて

自分でも・・・自分って何だろう?何がしたいんだろう?

って思ってしまった。

でも、結果的にはそれが凄く良かった。

弾き語りをする自分がどうあるべきか凄く考えさせてもらえたのは

山田兎が傍で歌っていたから。

その後にも先にもそんな事考えさせてくれるアーティスト仲間はいなかった。

僕の弾き語りはアコギ一本でもないしフォークでもない。

あれから4年間、チラ見しながらも「自分らしく頑張ろう!!」ってやってきて

誘われて初めて観た山田兎のワンマン・ライヴは

とてもしっかりした歌声なのにとてもロマンティックな空間でした。

よく知ったたくさんの人達がいて挨拶して

打ち上げ行って、面白い話いっぱい聞いて・・・。

でもそんな中で「自分も負けないように絶対頑張る」って思ってました。

本当に楽しい夜でした、兎くんありがとう。

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2011年3月 5日 (土)

セロニアス・モンク 『セロニアス・モンク・トリオ』。

僕が最も愛するジャズ名盤の中の一枚

セロニアス・モンクの『セロニアス・モンク・トリオ』。

以前にもモンクが好きというのは書いたのですが

特にこの『セロニアス・モンク・トリオ』が大好きなのです。

ところが最近知ったのですが

このアルバム、曲順の違うバージョンがある事が判明しました。

僕が持っているのは「リトル・ルーティ・トゥーティ」からスタート。

で、もう一つのバージョンは「ブルー・モンク」からのスタート。

これはレコード時代のA面とB面の関係だと思われ

「リトル・ルーティ・トゥーティ」、「スウィート・アンド・ラブリー」、「バイーヤ」

「モンクス・ドリーム」、「トリンクル・ティンクル」、「ジーズ・フーリッシュ・シングス」

から構成された側の面と

「ブルー・モンク」、「ジャスト・ア・ジゴロ」、「ベムシャ・スウィング」

「リフレクションズ」から構成された側の面が

なんらかの理由でCDの場合順番が逆転しているようなのです。

しかしながら、

曲は一緒でも曲順が変わるだけでこのアルバムの印象は随分と変わります。

僕が衝撃を受けたのは「リトル・ルーティ・トゥーティ」から始まるバージョン。

「ブルー・モンク」はモンクの代表曲ですが

一曲目にしては長いし、インパクト的にも

前者の不協和音”カン!、カン!、カン!”の方がこのアルバムっぽい。

是非こちらから聴く事をオススメします。

そうすると、セロニアス・モンクの代名詞ともいえる

不協和音もさることながら、「バイーヤ」のアフロなリズム・リフや

「トリンクル・ティンクル」の不思議なアルペジオ・リフなど

モンクにしか出せない音楽世界が広がることでしょう。

これも一般的なジャズという感じではありませんが

セロニアス・モンクが何故音楽畑の人から愛されているかわかると思います。

それはモンクの音楽が唯一無二だからですよ。

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2011年3月 4日 (金)

バド・パウエル 『ジ・アメイジング・バド・パウエルVOL.1』

久々に聴いています、『ジ・アメイジング・バド・パウエルVOL.1』。

このアルバムは一般的に好き嫌いが分かれるらしく

『ジ・アメイジング・バド・パウエルVOL.2』の方が聴きやすいとされています。

しかしながら、聴きやすさなんてクソくらえ(笑)。

この『VOL.1』収録の「ウン・ポコ・ポーコ」(テイク1)、(テイク2)、(テイク3)における

音楽ドキュメントを聴くことで、即興重視のジャズの世界にも

計算された”音楽の構築”の苦悩の工程があることを僕らは知るのです。

テイク1ではマックス・ローチのカウベルがチンドン屋のように響きます。

バド・パウエルのピアノ・ソロは怪しいラテン音楽のように

鍵盤を転がっていきます。

手が止まるとバドの「ア~ア~」という唸り声・・・そして演奏はストップ。

テイク2では少し演奏が慣れてきます。カウベルの音数も減ります。

バドの左手は怖ろしく力強い。

「ウン・ポコ・ローコ」は”癒し”とは正反対、”不安感”を呼び起こさせます。

この攻撃性はまさにロック音楽。

そしてついに完成のテイク3では、テイク1,2での鬼気迫る感じは減るが

その分安定した小気味良さが加わり、「ウン・ポコ・ローコ」は完結します。

この3つのテイクを重ねる緊張感は

一般的に聴かれるモダン・ジャズのそれとは確実に違ったモノとなっています。

そして「異教徒たちの踊り」、「52丁目のマーチ」、「ウエイル」などは

「ウン・ポコ・ローコ」の後だけにとてもご機嫌なモダン・ジャズに聴こえるのです。

しかし、バドはよく唸ってます(笑)。

そんなアルバムです。

あっ、バド・パウエルはアルバムの出来不出来がハッキリしてますのでご注意を。

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2011年3月 3日 (木)

急遽ライヴ観戦。

音楽室でデーターの抜き出しや作業を続けていましたが

都雅都雅のライヴが面白そうなので観に行く事にしました。

先日『Match Box Live vol.42』を観に来てくれたhiroshi君も出る事だし・・・。

お客さんで行くと、自分のライヴの時とは全然風景が違うんですよね。

hiroshiくんが、たなかきょうさんを紹介してくれました。

なかなか挨拶するチャンスが今までなかったので良かった。

木村三郎さんにもご挨拶出来ました。

以前に木村三郎さんの圧倒的なパフォーマンスを見ていたので

今日久しぶりに見れて感動しました。

僕は対バン形式でライヴをする事が少ないので

実際、アーティスト同志知り合いになる機会が本当にないので

こうして交流がもてるのは楽しいです。

岡林のお二人にもお会いできました。

前回は体調不良で観に行けなかったので念願です。

ロバート・ジョンソンとセロニアス・モンクのカバーなんて渋すぎでしょ!!

あの揺るさが大人なんですよね。

藤井ひろしくんがトリでした。

僕は藤井くんの曲が個人的に好きなのです。

サポート・ギターの羽栗氏も良かった。

ギブソン派の僕でさえ「ストラト・キャスターもいい」と思ってしまいました(笑)。

終わってからちゃんと挨拶しましたよ。

本当にそれぞれがしっかりした世界観を持っていて楽しいライヴ。

こういうメンバーの中に入ってしっかり修行しないといけないなぁ、と

強く感じる今日の都雅都雅でしたよ。

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2011年3月 2日 (水)

鬼、アゲイン。

もうこんな事を書いてから1年は立っているような気がします。

アルバム『ボクの宇宙』、音調整の最終段階。

まず2月中に全ての音を上げてくれた曽根田浩輔くんに感謝を。

そしてその上で4曲やりなおしをお願いした僕は相変わらずの鬼です(笑)。

お互い音楽だけで飯を食ってる訳ではないので

限られた時間の中でベストを尽くす事

そして〆切がないので納得いくまで突き進むという事

11月の出来事からアルバムの制作日程が白紙になったために

「ここまで来たらどこまでもやってやろう」という思いから

気になる所は全て相談する事にしました。

今回のお願いに対しても真摯に受け止めてくれた曽根田くんは

昔、僕が音楽のいろんな事を教えた彼ではなく

逆にボクの「子守り係」のように、ワガママに付き合ってくれます。

終わったらたくさんビールを飲ませてあげたいと思います(笑)。

しかし、やり直しをお願いした僕が言うのもなんですが

本当に完成は近づいて来ています。

今出来る事を妥協なくやってみようじゃないか・・・

まだ成長してるんだから。

・・・と鬼は申しております(笑)。

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2011年3月 1日 (火)

「使用楽器紹介」更新しました。

ここ数年で使用楽器も随分と変化しましたので

写真も追加して『マイ・ギター』コーナーを更新しました。

よかったら覗いてみてくださいね。

「Hitoshi's Work マイ・ギター・コーナー」

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