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2010年11月30日 (火)

あなたと私で作るライヴ。

ただいま!!

『Match Box Live vol.38』終了です。

今日もたくさんのご来場ありがとうございました。

皆さんのおかげでライヴ乗り切る事が出来ました。

いつもいつも感謝です。

今日は少しの体調不良といつもと違う選曲に

不安な気持ちもありましたが

本当にいろんな方に助けられているなぁ、と強く実感しました。

『Match Box』というライヴは

他のライヴでは味わえない経験が出来るライヴです。

だから一回一回のライヴで本当に経験値も上がるし成長も出来ます。

特にこの一年は僕にとって非常に大きな財産になってる気がします。

そしてそれと同時にお客さんも

「来たら楽しもう!」という気持ちがステージにも伝わり

相乗効果のようにそれぞれのライヴを想い出深いものにしてくれてます。

さぁ、今年のライヴは

来月の『Match Box Live vol.39』(12月27日)で最終ですよ。

一人で年末スペシャルやります。

忘年会しましょ!!たくさんのご来場お待ちしております。

(セットリスト)

01.Good Morning Girl

02.君の心次第

03.天使と悪魔

04.Just a Little Love

05.妖精のワルツ

06.この風に身をまかせて

07.Rainbow

08.他人のものばかりよく見える

09.Toy Little Girl

10.Your Smile

11.アッカンベー

12.癒しのボッサ

13.SNOW MAN

14.三日月の舟

15.SARA

16.Oh! Darling

17.二人はRUN AWAY

18.Mr.Christmas

19.LET IT BE

20.Sunny

21.奇跡

22.猫の手も借りたい

(アンコール)

23.Imagine

24.少年の歌

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2010年11月29日 (月)

Match Box Live vol.38

気づいたら今日は”Match Box Live vol.38”の日です。

11月はいろいろな事がありました。

そんな大変だった月をしっかりと締めくくりたいと思います。

年内ライヴ、あと2本!!

是非応援に来て下さいね。

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2010年11月28日 (日)

16年目の成長。

バンドのリハーサルから帰って来ました。

BUNNY CLUBは先月の15周年ライヴから1ヵ月のお休み状態でした。

その間に僕は一人であちこちソロライヴをしていた訳です。

僕は今日メンバーにある提案をしました。

15周年というひとつの区切りを終えたバンドに見失わず

新しい目標を持つように・・・。

4年前、僕はソロとして悩んだ時期がありました。

アイデンティティ・・・自分は何者であるか・・・自分が伝えるべきものとは。

僕は今BUNNY CLUBにそれを問いました。

僕らが音楽を続けるために何が必要なのか?

15年、自分達のために音楽を奏でてきたバンドに

自分達と誰かのために音楽をする気持ちが芽生えるでしょうか?

長くかかったかもしれませんがきっと変わります。

僕はそう信じています。

必ず変えますから。

まぁ見ていてください。

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2010年11月27日 (土)

いってきまぁ~す。

これからBUNNY CLUBのリハーサルです。

久しぶりにメンバーに会いますよ。

これからバンドも頑張ります。

音楽にジャンルや表現方法の境目はない・・・。

要するに僕は欲張りなのだ(笑)。

いってきまぁ~す。

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2010年11月26日 (金)

キリマンジャロは爽やかな酸味。

10112601 ・・・で体調的には特別問題なく

家でおとなしくしてる次第です。

穏やかに珈琲を淹れることに。

上の写真の珈琲豆、今回はキリマンジャロ。

酸味とコクが人気のタンザニア原産の珈琲です。

10112602 この豆をミルで挽きます。

コツは一定のスピードで熱が発生しないように、だそうです。

豆がゴリゴリと音を立てながら挽かれていきます。

この時点でもう珈琲の香りが・・・。

なんとも優雅な気分にさせるひと時です。

10112603 挽かれた珈琲豆はこのように

細かい状態に。

ちなみにうちはコーヒーメーカーなので「中挽き」。

珈琲の抽出方法によって粒度が変わるようです。

この挽いた豆をコーヒーメーカーにセットした

10112604ペーパーフィルターの上へ平らにならします。

あとはお湯がポタポタとこの上に落ち

ろ過されて珈琲が完成します。

珈琲はいろんな作り方があるので

本当はもう少し自分でやりたいんですけどね。

10112605ハイ、お待ちかね。

珈琲の完成!!

ライヴでいただいたクッキーでコーヒータイムです。

今日は写真撮影なので

来客用のコーヒーカップでパチリ。

10112606最近は珈琲関連の雑誌などかなりあります。

それだけ奥が深い世界なのですね。

BGMは小野リサの『DREAM』。

このアルバムは数ある彼女の作品の中でも

僕が愛聴盤としている一枚なのであります。

1曲目『明るい表通りで』の弾き語りからバンド演奏になる転調シビれます。

5曲目『ナイト・アンド・デイ』はコール・ポーターの名曲。

映画「五線譜のラブ・レター」を思い出します。

その他にも『ムーンライト・セレナーデ』、『イン・ザ・ムード』など

みんなが知ってるスタンダードをボサノヴァ・カヴァーしています。

まさしく僕にとって”癒しのボッサ”なのですね(笑)。

さぁ、ライヴの選曲しよう。

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初期の風邪でした。

昨日から鼻と喉に違和感が・・・強烈な喉の渇き。

ライヴ前なので早速耳鼻咽喉科へバスを乗り継ぎ行ってきました。

絶対的な信頼をよせている先生。

その昔、症状を聞かれた際

「風邪だと思うんですが・・・」という無意識な慣用句を言ったところ

「風邪かどうかは私が決めます!」と一喝された想い出があります。

その後も質問にズレた返答しようものなら

「それは聞いてません」みたいな感じ(苦笑)。

しかしながら、この先生は腕は確かなのです。

いつも僕の声帯の綺麗さを誉めてくれます・・・飴とムチ(笑)。

今回は初期の風邪という事で4日分の薬をいただきました。

そして幸い熱も咳も声も全く大丈夫なので

早めに治してしまいたいので家でおとなしくしております。

野外の無料ライヴを観に行くはずでしたが仕方ありません。

この場を借りてごめんなさい。

・・・ということで今日の日記はまだ続く。

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2010年11月24日 (水)

過ぎ去りし日々。

大変お世話になった方が他界されました。

その方とは実際2年ほどのお付き合いだったのですが

僕の音楽を気に入っていただき

定期的に連絡をくれては、様々なアドバイスをしてくださいました。

活動の場が広がるキッカケをもらい

あの頃よりタフな僕になったのもその方のおかげなのです。

最後に連絡したのは10月の後半でした。

それが最後の電話になるなんて思ってもみませんでした。

突然のさよならです。

とても熱い魂をもっておられましたが、

非常に理論的で素晴らしい分析力でした。

僕はそういう人に憧れをもっています。

言われた事まだやってないな・・・。

東京で会いたかった・・・。

何より楽しみにしてもらっていたニューアルバム、聴いてもらいたかった。

全ては・・・もう戻せない過ぎていく時間の話。

残された僕はその思いを胸にやっていくしかないのです。

さようなら、一緒に仕事が出来て嬉しかったです。

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2010年11月23日 (火)

突破口。

エンジニア担当、曽根田くんとの音源を聴きながらの打ち合わせがありました。

かなり良い感じになってきました。

かなり細部まで詰めてきましたから。

二人してニンマリして〆切までの日程を確認しました・・・。

長く長く時間が掛ってしまいましたが

良いモノになっていってます。

新しい作品を本当に一日も早く聴いてもらいたいです。

一つのアルバムを完成させるには

たくさんの課題や問題があります。

その問題ひとつひとつをしっかりとクリアしていきながら

進んでいかなくてはなりません。

何より良い音楽(CD)を作る事で

きっと突破口は見えるはずです。

僕はそう信じています。

まっすぐ前だけを見つめていきましょう。

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2010年11月22日 (月)

11月残りの動き。

気分的に年末へと突入って感じです。

しかし、まだまだしっかりやっていかないといけない事が山ほどあります。

今週特はにいろいろな動きがあります。

◎BUNNY CLUBのリハーサルが再スタートします。

新しい目標を提案していきます。頑張ろう。

◎今日の夜はアルバムの打ち合わせがあります。

相棒、かなり苦労しています。

突破口が見えればいいんだけど。

発売に向けて新しい流れになる事を祈ります。

◎月末ライヴの準備をします。

ここ最近でのライヴの成果が出せるようにしないと。

選曲しっかりして楽しんでもらえるようにしますね。

・・・とまぁ、音楽的話題は事欠かない感じです。

最近、本当に音楽のことしか書いてないなぁと思いながらも

「音楽生活」ってタイトルなんで許してください(苦笑)。

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2010年11月21日 (日)

歌えば歌うほど・・・。

広がる、広がる・・・。

こんなにライヴって素晴らしかったっけ(笑)?

新しい出会いがどんどんやって来ます。

自分の道をもっともっとしっかり進むべきと思わせてくれるほど

初めて観ていただいた方に声をかけていただきました。

本当にありがとうございました。

また勇気が湧きました。

大きな目標を持っていきたいと思います。

そしていつもいつも駆けつけてくれる人達にも深く感謝しています。

本当に本当に。

素晴らしい音響のおかげで本当に気持ち良く歌えました。

声がスーッとのびました。

もう怖いものなんてありません。

「自分らしく行こう」と

セットリストから外していた『猫の手も借りたい』にこのライヴを託しました。

どういう反応であろうと、これが僕らしいライヴなんだ。

また何処かで歌を聴いてもらえるように頑張ります!!

(セットリスト)

01.Good Morning Girl

02.Sunny

03.三日月の舟

04.SARA

05.Oh ! Darling

06.猫の手も借りたい

07.少年の歌

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2010年11月20日 (土)

そして今日は僕も歌う。

・・・で負けてられないという訳で

本日僕は京都ミューズホールで歌ってきます。

どんな状況かわかりませんが、しっかりやってきたいと思います。

見てくれる人がいればいいなぁ・・・(笑)。

チケット売るほどあるので、来れる方は是非お願いします。

さぁ、明日の準備をするか。

11月20日(土)

『サタデーナイトミューズ』

安田仁/滋野誠/E.E.E./彩門ペー太

場所:京都ミューズホール

開演:18時(安田仁登場は18時30分ごろ)

前売:\2,000 当日:\2,500(1ドリンク別)

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ピーポーのワンマンに行って来た。

ピーポーインザプラネッツのワンマンライヴへ行ってきました。

ピーポーのVo.ぎいちくんと

ちゃんとした形で挨拶を交わしたのは今年の1月の対バンでの出来事。

それから波長が合うみたいで

なんとなく音楽だけでなく「釣りに行こう。」なんて話していて

実現したのが2ヵ月前(9月のブログ参照)。

付き合いは浅くとも何かを感じるというか・・・

ある意味、同じ都雅都雅でマンスリーをしているライバルのようで

でもライバルというよりは、珍しく気の許せる音楽友達・・・

というか友達な感じな訳です(笑)。

19日はそんな彼らの3回目のワンマンライヴでした。

今年から知り合ったということで

僕はアコギとカホンのアコースティックなピーポーしか見た事がなかったのだけど

今日はベースのサポートも入ってバンド・スタイルでの演奏もありました。

ぎいっちゃんはテレキャスターを弾きながら飛んだりしていました。

弦が切れて、サブのリッケンバッカーに交換した時

僕と同じようにリッケンバッカーを紹介していました(笑)。

アグレッシブなピーポも良かった!!

ドラムのとおるくんが上手かったなぁ。

歌いながらドラムを叩いていた、アレって凄く良い事だと思う。

演奏を見ながら、僕も負けてられないと思いました。

ピーポの音楽世界観は僕のモノとはかなり違いますが

見据えるもの、目指すものは同じです。

これからも刺激し合っていきたいものです。

ぎいちくん、とおるくん、お疲れ様でした。

次のワンマンも楽しみにしていますよ。

あと、僕の名前も出したりしてくれてありがとう。

メッチャ恥ずかしかったです(笑)。

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2010年11月19日 (金)

アコギと珈琲のある風景。

歌が書きたくなったので書いてます。

最初は明日のリハーサルのつもりでギターを弾いてたんだけど。

やっぱり曲作りが好きなんだな、って自分で再認識してます(笑)。

”アコギと珈琲のある風景”は気分的に曲を書きたくなるのです。

最近よくやってる曲作りは

書き貯めてある歌詞の断片を見ながら

今自分が弾いているギターのフレーズに合いそうなものを合わせていきます。

ほら、もう完成しそうですよ(笑)。

ちょっと新しい目標が出来ました。

その目標のために曲が必要なんです。

チャレンジはいつの時も大切ですね。

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2010年11月17日 (水)

楽しみ。

11月のライヴもあと2本。

12月を入れると

現在の時点で年内のライヴは残り3本となっております。

もう少しですね。

京都ミューズホールはいつもより1曲分ほど長く出来そうなので

エレキギターを持って行こうかと思っています。

なんか楽しみです。

よろしくお願いします。

11月20日(土)

『サタデーナイトミューズ』

安田仁/滋野誠/E.E.E./彩門ペー太

場所:京都ミューズホール

開演:18時(安田仁登場は18時30分ごろ)

前売:\2,000 当日:\2,500(1ドリンク別)

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2010年11月16日 (火)

楽しいラジオ。

ただいまぁ~。

ラジオ出演から帰って来ましたよ。

3回目になる『MITSU のNEW MESSAGE』は

MITSU君やアシスタントのチャックスさんと以前よりも仲良くなっていた分

とても楽しくおしゃべりが出来ました。

今までで一番緊張しないラジオ出演でした(笑)。

10111503早めに出発したつもりでしたが

結局17時ごろに着きました。

MITSUくん、チャックスさんと談笑しながら打ち合わせ。

今日はバニーの15周年についての話が軸。

たくさんいただいたFAXを読んでリクエストを決めました。

10111502本番が始まる頃には

わざわざ観に来てくれた方々の姿もチラホラ。

自分の出番まで表側から見ていました。

そして出番が始まると

10111501 うまく絡めたのではないでしょうか?

バニーの15周年のこと

新しいアルバムのこと

「Match Box Live」のこと

僕にとって重要な話をドンドン上手くふってくれましたよ・・・感謝。

生演奏はリクエストFAXに答えて『SARA』を歌いました。

『Good Morning Girl』とどちらにしようか悩んだのだけど・・・。

また次のチャンスにね。

たくさんのFAXありがとうございました。

ラジオの模様はもう動画で観てもらえますよ。

過去の2回と共にお楽しみください。

『MITSUのNEW MESSAGE』

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2010年11月15日 (月)

ラジオ行ってきます。

本日ラジオ出演行ってきます。

生演奏はリクエスト見ながら決めま~す。

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2010年11月14日 (日)

月曜は宇治へ出張。

11月15日の月曜日、FMうじへ行ってきます。

『MITSUのNew Message』出演です。

時間は18~19時。

MITSUくんはよく呼んでくれます(笑)。

今回で3回目。

生演奏あります・・・しゃべるだけでいいのに(笑)。

番組にリクエスト&応援FAXかメールくださいね。

FAX番号:0774-24-2038

リクエスト・メール『MITSUのNew Message』

生放送は宇治周辺しか聴けないそうですが

後日ホームページで動画が視聴出来ますので

楽しみにしておいてください。

過去2回の動画も見れますよ。

さて今回は何歌いましょうか?

思案中。

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2010年11月12日 (金)

映画館で観るべきだった『Dr.パルナサスの鏡』。

DVDで『Dr.パルナサスの鏡』を見ました。

もう~、本当に映画館で観なかった事を後悔しています・・・。

テリー・ギリアム監督ごめんなさい。

ヒース・レジャーの遺作、そして代役に

ジョニー・デップ、ジュード・ロウ、コリン・ファレル・・・で話題になったこの映画、

これによって映画はたくさんの人が観に行くことになったのでしょうが

正直そういう話題のおかげで賛否が分かれた部分もありそうですね。

この作品は充分なほどのカルト映画であります。

テリー・ギリアムはあのモンティ・パイソンのメンバー。

毒のある笑い、ナンセンス、不思議なアニメーション、突然の歌・・・。

まさしくこの映画はその流れを組む作品であります。

もっともパイソンズの時よりは、全然わかりやすいと思うのですが(笑)。

それでも何度か見直す事によってどんどん輝きを増す映画だと思います。

つじつま的に解けない部分もあるかもしれません。

でもそれでいいんだと思います・・・いや、それでいいんです。

この幻想世界はそのままを楽しむべきなんです。

で、程良い教訓も楽しめる訳です。

というか、僕にとっては鏡の見世物小屋を見た時点で最高だったんですけど(笑)。

そうそう!あと悪魔ニック役のトム・ウェイツがイイ!!

・・・本当に映画館に行かなくて後悔しています。

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2010年11月11日 (木)

音楽は魔法。

純粋に音楽を愛している人がたくさんいる。

僕の周りに本当にたくさんいる。

なんか凄く感心してしまいます。

その一人のために歌を歌う大切さ。

その一曲のために考える音楽の意味。

その一音のために悩む感情。

その音楽のために感じる自分の存在価値。

そんな皆さんの日記を読み

自分もそういう中で音楽をさせてもらっている事を

とても誇りに思います。

長くやればやるほど

音楽は迷宮のようにたくさんの”謎かけ”を僕に仕掛けてきます。

でもその”謎かけ”こそ

音楽の最大の魅力であり

やめられない理由なのです。

そしてその”謎かけ”は一つ解けるごとに

自分自身もちょっとした魔法使いになれます(笑)。

聴いてくれる人に素敵が魔法がかけられるように頑張りましょう。

音楽が無くても生きていけるけど

音楽がないと淋しい。

この解けきれない”謎かけ”に振り回されながら

また新しい歌が出来ていくんだよ。

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2010年11月10日 (水)

再び音楽室へ帰って来た。

2カ月ぶりに音楽室に戻って来ています。

もう少しだけ作業しなければなりません。

どうしても避けては通れない部分なので仕方ない。

音楽とは時に忍耐も伴う・・・。

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2010年11月 9日 (火)

江坂出張。

ただいまぁ~。

江坂ミューズホール、無事終了しました。

京都の安田仁、大阪出張ライヴにも関わらず

予想以上の方が観に来てくださって

本当に本当にありがとうございました。

なにしろ初めての場所だっただけに

不充分な部分もあったかとは思いますが

自分なりのベストは尽くしました。

次回はもっと良い感じになるように頑張りますので

また観に来て下さいね。

さて、今日は結構早い時間から江坂へ向かって出発したのですが

荷物も多く、着くまでにヘトヘトになってしまいました(笑)。

CDやメイクセット、衣装など気合入れて持って来すぎました(笑)。

そこへきてギターケース。

もう少し荷物減らしたいなぁ・・・考えます。

江坂ミューズ周辺は昔仕事で行っていた場所なので

懐かしかったです。

もうかなり前だったんですけど、あんまり変わっていませんでした。

ところで今日の対バンさんたちはかなり若い元気な人達ばかりでした。

大阪だからかな?みんな凄くMCしてました(笑)。

僕も負けないよう頑張って・・・ウソ、程良くしましたよ。

江坂に異動になった金子くんにも会えたし

また呼んでくれそうなので

もっと良いライヴが出来るように考えていきますね。

とにかく江坂出張はまずまずイイ感じだったのではないでしょうか(笑)?

(セットリスト)

01.Good Morning Girl

02.Sunny

03.三日月の舟

04.SARA

05.猫の手も借りたい

06.少年の歌

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2010年11月 7日 (日)

江坂ミューズへ行ってきます。

11月8日(月)

安田仁、久しぶりの大阪出張でございます。

江坂ミューズホールでライヴ。

初めての場所、どんな感じかな?

楽しみです。

よかったら観に来てくださいねぇ。

11月8日(月)

『アコースティックの時間』

安田仁 / ただのくず / 井上恵一 / Ne:collection / pi-geon

場所:江坂ミューズホール

(大阪府吹田市豊津町10-15 ライヴプラザブーミン5F ESAKA MUSE

地下鉄御堂筋線、江坂駅8番出口)

開場:17:30 開演:18:00

前売:1,500円 当日:2,000円 (どちらも1ドリンク別)

安田仁登場は20時です!!

(ごめんなさい、メールで送っていた出演時間間違っていました。)

20時です!20時!!

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諦めない気持ち。

なかなかうまくいかない事があって

どうしたものかと悩んでおりました。

コミュニケーションの難しさというか・・・

自分の考えてる事って伝えにくいものですね。

しかしながら、そこに一筋の希望が。

お互いに「諦めない」という強い思いがあるのです。

時間が掛かったとしても

その後にやってくるであろう達成感と経験値のために

頑張っていく事にしました。

要はその思いが強いかどうかの問題なのですね。

昔からよく「遠回り」をしてきました。

近道もあります。

この方が早いよ、って本当によく言われてきました。

でも可能な限り自分で登ってみる事にしてるんです。

音楽は特に。

その方が”力”になってる気がして(笑)。

先人がやってきた事を取り込みながらも「本当かな?」って

自分なりに咀嚼するようにしてます。

今回もしっかり咀嚼して、より良い形になるように頑張ってみます。

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2010年11月 5日 (金)

バンド・オン・ザ・ランの2日目。

今回のマスタリングに関しては

細かい音の違いはこれからたくさんの専門家の先生たちが書くと思うので

僕は『バンド・オン・ザ・ラン』の作品自体の話を書こうと思います。

ポール・マッカートニーにとって『バンド・オン・ザ・ラン』は

ビートルズ以後の最高傑作として位置付けされています。

果たしてそれは本当でしょうか?

もしそうだとしたら何を根拠にそう言っているのでしょうか?

僕個人でビートルズ解散後のポールの楽曲で好きなのは

『メイビー・アイム・アメイズド』、『アナザー・デイ』、『シーズ・マイ・ベイビー』

『幸せのアンサー』、『テイク・イット・アウェー』、『心のラヴ・ソング』

『マイ・ブレイヴ・フェイス』、『オンリー・ママ・ノウズ』・・・

あの『プレス』だって決して嫌いじゃない(笑)。

そりゃ数え切れないほどあります。

ポールは僕の期待を裏切らず

今でもハッとさせられるメロディやコード展開、アレンジを聴かせてくれます。

1曲1曲なら他のアルバムにもイイ曲は当然いっぱいあります。

でもアルバムを通しては?

『バンド・オン・ザ・ラン』が輝くのは

アルバムとしてのまとまりがあるからでしょう。

正直に言うと、好きな曲が収録されていてもビートルズ以後で

聴いている間、緊張感が続かないアルバムもあります。

個人的にアルバムとして好きなモノは

『マッカートニー』、『ラム』、『レッド・ローズ・スピードウェイ』、『バンド・オン・ザ・ラン』

『タッグ・オブ・ウォー』、『パイプス・オブ・ピース』、『プレス・トゥ・プレイ』

『ケイオス・アンド・クリエイション・イン・ザ・バックヤード』、

『メモリー・オールモスト・フル』

まぁ、これだけあれば普通のアーティストなら充分すぎるぐらい充分なのですが(笑)

ポール・マッカートニーとなれば許されないのでしょう。

で、この中からアルバムのトータル性として

アイデア、構成力、サウンド、クオリティに一貫性があるもの・・・となれば

『バンド・オン・ザ・ラン』が上位に上がって来る訳です。

ビートルズだって『サージェント・ペパーズ~』が最高傑作と言うと

異論が出てくるアレと同じです。

ジャケットのアイデアもイイ。

アルバムを作りにラゴスへ行った、なんてエピソードもイイ(笑)。

組曲的”バンド・オン・ザ・ラン”、ストレートなロック”ジェット”、

美しいアコースティック”ブルーバード”、ブルージーな”レット・ミーロール・イット”

パーカッシヴな”ミセス・ヴァンデビルト”、隠し味的な”ノー・ワーズ”

そして大作”西暦1985年”・・・

”バンド・オン・ザ・ラン”で始まり”西暦1985年”で終わる、この流れですよ。

あぁ、そういえば今回のリマスター盤を聴いて

”ピカソの遺言”の株が僕の中でグンと上がりました(笑)。

やっと良さが出た感じ。

最近、ポールはライヴで”西暦1985年”をやっているらしいですね。

今のバンドはカッコイイから是非見てみたいなぁ。

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2010年11月 4日 (木)

バンド・オン・ザ・ランの1日目。

101104 ついに購入しました。

ポール・マッカートニー&ウイングス/

バンド・オン・ザ・ラン(スーパー・デラックス・エディション)です。

大きな写真のアルバムのようなケースを見ていると

ポールの個人的な写真やプライベート映像を見せてもらっているようです。

そして、移籍に伴う再発売だとわかっていても

ポールの音楽を後世に残していこう&総括みたいな気がして・・・

少しセンチメンタルな気持ちにもなってしまいます。

しかしながら、ビートルズ時代に比べると

世の中から比較的冷たい待遇だったビートルズ以後の作品がこうして

脚光を浴びるのはファンからしてみるとやはり嬉しいモノですね。

さて今回のリマスター、ビートルズと同じように

極力ノイズ除去やリミッター処理はしていないようです。

劇的な音の変化というのは25周年記念盤と比べて

今のところ感じられないのですが

やはり音のクリアーさはハッとした時に感じます。

例えば手拍子の厚みであるとか、アコギやパーカッションの高音など

レンジの広がり立体感は割とすぐにわかります。

やはり録音した音を正しく残す、と言ったコンセプトなのでしょう。

とにかく一番最初のリマスター(93年)はひどかったので

こうして良い音になって再発されるのは非常に嬉しい(笑)。

それを噛みしめる第一日目。

金額が高い分だけブログのネタも数日使わせてもらいまっせ(笑)。

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2010年11月 3日 (水)

バンドは逃げる。

ポール・マッカートニー&ウィングスの

『BAND ON THE RUN』リマスターで発売。

スーパーデラックス・エディション+DVD(12,000円)・・・

高いけど買うぞ!!

一体リマスターはどんな音になっているのだろう?

しかしながらポールの作品がEMIからユニーバーサルへ移籍する事で

全作品リマスターで出直すという話が・・・

全部こんな感じで発売になったら財布がエライ事になってしまう。

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2010年11月 2日 (火)

多分から確定へ。

先ほど電話で確定させました。

11月20日(土)

サタデーナイトミューズ

京都ミューズホールに弾き語りで参戦します。

滋野 誠 / E.E.E / 彩門ぺー太 / 安田仁

開場17:30 開演18:00

前売2,000円 当日2,500円 (いずれも1ドリンク別)

久しぶりに誠さんと対バンです。

楽しみ。

Sigeno

チラシのand more ってのが僕って訳です(笑)。

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引っ越し。

来年の話は鬼が笑うと言いますが、

早めに告知しておかないといけない事もあります。

僕が都雅都雅で毎月させてもらっている『Match Box Live』ですが・・・

2011年より最終月曜日から基本第三月曜日にお引っ越しします。

これは月末が仕事的に忙しく

観に来られないという方たちがおられるので

少しでも観に来やすくなるようにという事で都雅都雅にお願いしました。

とにかくこれで様子を見てみたいと思います。

ただ祝日となる日はあてがわれていないので

3月は第二月曜日になります。

そして年内は最終月曜日のままです。お間違えなく。

2010年11月29日(月) 『Match Box Live vol.38』

2010年12月27日(月) 『Match Box Live vol.39~年末スペシャル』

2011年1月17日(月)   『Match Box Live vol.40』

2011年2月21日(月)   『Match Box Live vol.41』

2011年3月14日(月)   『Match Box Live vol.42』   

2011年4月18日(月)   『Match Box Live vol.43』 

2011年5月16日(月)   『Match Box Live vol.44』   

2011年6月20日(月)   『Match Box Live vol.45』

ついでに今月のライヴ関連日程を・・・

11月8日(月) 「アコースティックの時間」 江坂ミューズホール

11月15日(月)FMうじラジオ出演「MITSUのNEW MESSAGE」

11月20日(土)多分、京都ミューズホール(笑)

あれ?今月ライヴ多い・・・(笑)。

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2010年11月 1日 (月)

音楽は感情を揺さぶらなくてはならない。

今日は音楽を楽しみました。

ラジオやBUZZでも共演したチャックスの公開リハーサルへ行ってきました。

雨降りというのに20人近くの人が見学に・・・やるなぁ(笑)。

その中に見た事ある顔が、あぁ大督くんだ。

今日ライヴだっていうのに凄いなぁ。

さてフルメンバーのチャックスを観るのは実は初めてだったので

見学を結構楽しみにしていたのです。

チャックスさん・・・ややこしくなるので

ココではチャックス=バンド名、チャックスさん=ヴォーカルの森安さん、とします(笑)。

チャックスさんの作る曲はロックンロールがベースにあって

僕的にはかなり好きな感じ。

リハーサルとはいえ

お客さんがいたので気持ちの入ったライヴを見せてくれましたよ。

リハーサルが終わったところで

チャックスさんが、大督くんを指名!!

なんと演奏する事に(驚)!!

わぁ、絶対俺も歌わされるやん!!

大督くんの弾き語りを聴きながらも

このサプライズに何を歌うべきか、頭をフル回転させて(笑)

ロックンロール・スタンダード、「ノッポのサリー」を歌う事に。

それもチャックスと急遽バンド結成!!

見学のみなさんとも盛り上がって楽しい時間でしたよ。

やっぱり音楽はこうでなくっちゃね!!

初めて一緒に演奏する人達でも

何か共通の言葉みたいにロックで楽しめるのは音楽の素晴らしい部分。

音楽の上手下手以上に大切なのは

そこに感情を揺さぶるものがあるかどうか。

そりゃ演奏が上手な方が感情は揺さぶりやすいですけどね・・・(笑)。

今日に関しては充分魂を揺さぶりあえたのではないでしょうか?

音楽の楽しさは伝わったと思います。

・・・一生懸命書いてしまったけど

今日の主役はチャックスの皆さん。

僕は楽しいひと時のお手伝いをさせてもらった訳ですから(笑)。

でもなんか改めて音楽って、バンドって、いいなぁ・・・

と思った一日でしたよ。

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