« 眠ぅ~い、釣りだ。 | トップページ | 蔵出し(第7夜)。 »

2010年10月 9日 (土)

蔵出し(第6夜)。

昔のビデオを残しておくっていいですね。

今回久しぶりに見直して

改めて自身の歴史を客観的に見る事が出来ました。

その時の事が鮮明に蘇ります。

ステージで思ったことまでね(笑)。

なんか自分ではそこそこ出来てるって思ってたけど

ビックリするぐらいヘタクソでした(笑)。

お客さんとのやり取りにかなり戸惑い打ちのめされている自分がいました。

カラ回りしている自分もいました(笑)。

上手く出来て喜んでるバンドもいました。

ただ15年前と何一つ変わらないのは

お客さんの声援です。

いつも言いますが

本当にバニーは恵まれたバンドだと思います。

結成当時はとても情熱的な熱い声援をいただきました。

バンドが継続することになった時

このイベントのような熱い声援が温かいものへと変わり

僕は一瞬戸惑いを感じることになりました。

しかし実は戸惑っていたのは僕だけだったのかもしれません。

フロントマンとして

プレッシャーとコンプレックスと理想と現実でもがく姿・・・。

今だから言える当時の「ライヴという恐怖との闘い」です。

1996年、僕はBUNNY CLUBを継続したい一心でした。

表現の場はココにしかありません。

ただガムシャラに・・・。

今のところ現存するBUNNY CLUBの最も古い動画です。

いっぱいいっぱい恥ずかしいけれど

やっぱり映像は残しておいて良かったと思うのです。

※ギターの松下のストラップ最後に取れてしまうというハプニングが起こります。

|

« 眠ぅ~い、釣りだ。 | トップページ | 蔵出し(第7夜)。 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/150627/49682322

この記事へのトラックバック一覧です: 蔵出し(第6夜)。:

« 眠ぅ~い、釣りだ。 | トップページ | 蔵出し(第7夜)。 »