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2010年10月31日 (日)

ディランのデモ・テープ。

今年の3月、朦朧とした意識の中で姿を現したボブ・ディラン。

(2010年3月のブログを参照)

伝説のアーティストも60歳後半のおじさんになり

デビュー時、60年代の混乱の時代を抜け・・・

あの日、本当に音楽を楽しんでいたであろうディランを見れたのは嬉しくもあり

若い頃を思い浮かべていた人にとっては残念でもあり。

そんなディランにシンパシーを感じているのは

誕生日が近いのも理由の一つなのです(笑)。

(ディラン5月24日、僕は5月23日)

『ザ・ウィットマーク・デモ(ザ・ブートレッグ・シリーズ第9集)』が発売になりました。

ボブ・ディランが20歳そこそこの頃に製作されたデモ音源集。

自分の20歳の頃のデモ・テープを思い出すと

こんな成熟したものなんて作ってなかった・・・。

アコギと歌とブルースハープだけで充分な説得力。

正直ショック。

なんだよぉ~、出来あがってるじゃん!!みたいな(笑)。

ディランくん、満場一致で第一次審査合格です(笑)。

(※実際はオーディション用のデモ・テープではありません。)

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2010年10月30日 (土)

あの時、クラプトンは疲れちゃったんだな。

ライヴがない間は、今のうちに!と言わんばかりに音楽を聴きまくります。

今回はレコーディングもしてないので

資料的な意味合いもなく、好き勝手に聴けるのが嬉しい(笑)。

で、最近聴いてなかったCDを物色していると・・・『CREAM』が。

クリームと言えばエリック・クラプトンが60年代後半に在籍していた伝説のバンド。

今のクラプトンからは思いもつかないほどアグレシッヴで

ニュー・ロックと言われた3ピース・バンドなのであります。

僕はかなり昔、クリームばかり聴いていた頃がありましたが

随分と聴いてなかったなぁ。

寝る前、移動時間、休憩時間を通してアルバムを聴き直していますが

今回一番熱く聴いているのが『ライヴ・クリーム』というアルバム。

実はこのアルバムだけ、昔買っていなかったので

今回購入して聴いてみたのです。

このライヴ盤、一曲が長いねぇ!!

ドラム、ギター、ベースが闘うような即興演奏の嵐ではないか!!

歌もギターもベースもドラムも、全てが平等。

歌モノ伴奏って何?みたいな。

ライヴ演奏の密度で言うと『クリームの素晴らしき世界』のDisc2よりも

こっちの方が好みです。

確かにこんな演奏続けてたら

バンドも2年半しかもたない気持ちもわかりますね。

闘い続けるジンジャー・ベイカー(ドラム)とジャック・ブルース(ベース)の間で

疲れ切った若きクラプトンが思い浮かべられます(笑)。

それにしても、わかりにくいけど

ジャケットのクラプトンがもってるギター

ギブソンのファイヤーバードがカッコイイな(笑)。

ちなみに唯一のスタジオ録音、『ローディ・ママ』は『ストレンジ・ブルー』と

バッキング・トラックが同じ。

アウトテイクのおまけって感じ・・・別にいらなかったな(笑)。

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2010年10月27日 (水)

『青盤』を聴いて。

のせられているようで悔しいのだけれど

昨年発売されたビートルズのモノを聴いた後に

リマスターのステレオを聴くと隠れていた細かい音に改めて驚かされ

ステレオを聴いた後に

モノを聴くと曲としての良さに驚かされる。

拍手とクロスフェードしない

『青盤』の”A Day In The Life”のイントロに感動する。

う~ん・・・。

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2010年10月26日 (火)

雲は吹き飛ばせたか?

ただいま。

都雅都雅から帰って来ました。

今日もたくさんのお客さんに囲まれて素敵な時間でした。

本当にありがとうございました。

雨やみましたね。

何しろ2週続けてのワンマン(別内容)だったので

少し精神的にも疲れてしまいました(笑)。

だからこそ乗り越えられて非常に嬉しかったです。

今日は都雅都雅にリハーサル前から

音楽関係の人がチラホラ顔を出されていて

その人達と話したりして緊張がほぐれて楽しかったです。

やっぱり音楽の話って楽しいですね。

あっ、でも音楽の話をせず釣りの日程合わせばかりする人もいました(笑)。

さて本日のライヴでついに4年目に突入した『Match Box Live vol.37』.

今日最も気を使ったのは「構成」。

先月試した新しい構成をよりディープに掘り下げてみました。

同じ曲をやったとしても構成一つで早くも長くもなる。

そういう意味で言うと、構成ズバリ的中!って感じでしたかね。

少しずつ少しずつ、自分の理想に近づけていけるのも

毎月ワンマンの良い所です。

まぁ、構成云々よりも一曲一曲のクオリティを当然あげてからの話ですけどね。

もっともっと洗練させていってお客さん増やしたいです。

頑張りまぁ~す!!

(セットリスト)

01.Good Morning Girl

02.LEMON & STRAWBERRY

03.天使と悪魔

04.Just a Little Love

05.My Love

06.Rainbow

07.Your Smile

08.アンブレラ

09.Here Comes The Sun

10.癒しのボッサ

11.ボクの宇宙

12.Dreamy

13.三日月の舟

14.SARA

15.Rock and Roll Music

16.二人はRUN AWAY

17.Mr. Christmas

18.LET IT BE

19.Sunny

20.奇跡

21.猫の手も借りたい

(アンコール)

22.少年の歌

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2010年10月25日 (月)

今日も雨か。

先月に続いて今日も雨のようですね。

『Match Box Live』は雨が多いようです。

でも終わる頃には雲を吹き飛ばしますよ。

よろしくお願いします。

10月25日(月)

『Match Box Live vol.37』

場所:都雅都雅

開場:18時半 開演:19時ごろ

前売り:1,500円(1フード1ドリンク別)

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2010年10月24日 (日)

新人きどり。

いよいよあさってから

ソロ・ライヴがまたスタートです。

まずは25日、月末『Match Box Live vol.37』です。

3周年が過ぎ、新しい流れを見せる事が出来るか?

自分自身でもドキドキです。

新人のつもりで頑張ります。

11月8日(月)は初進出の江坂ミューズホールです。

初めての場所というのは新鮮だし緊張もします。

新人のつもりで頑張ります。

11月15日(月)はFMうじ『MITSUのNew Message』生出演です。

ちょうど1年前の初出演から数えると今回で3回目。

律儀にMITSUくんは小まめに呼んでくれます(笑)。

生演奏があるので緊張しますね。

何を歌おうかな?

新人のつもりで頑張ります。

ネットでも過去のラジオ中継を見れますよ。

・・・とまぁ今月末から心機一転、新人に戻る安田仁なのでした(笑)。

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2010年10月21日 (木)

『赤盤』と『青盤』。

ビートルズのベスト盤、通称『赤盤』&『青盤』が

リマスター盤として発売されました。

実は僕が最初に買ったカセットテープ(!)がこの2作品でした。

ビートルズの入門編として何が良いか?

年齢が上のお兄さんに尋ねたところ

ジャケットの絵まで書いて「こんなヤツがあるからそれを買い」と

教えてもらったのでした。

早速次の日に買いに行って・・・

それから僕は音楽から離れられなくなってしまったのです。

そんな想い出の作品が良い音になって帰って来る。

あの初めて聴いた『赤盤』の曲順は今でも心に残っています。

その後、オリジナル・アルバムの曲順に慣れてしまったけど

最初は違和感がありました。

「プリーズ・プリーズ・ミー」のあとは「フロム・ミー・トゥ・ユー」でしょ!!みたいな(笑)。

2000年ごろに発売された『ビートルズ1』も聴いたけど

選曲に全く納得しなかった。

正直言って、

『青盤』に収録されている楽曲はアルバムで聴くべきだと今でも思っています。

でもやっぱりビートルズ最初に聴くなら何?

って聴かれたら・・・僕が教えてもらったように『赤盤』『青盤』って言うかな。

曲数が多いって?

全く関係ない!!ビートルズに限っては曲数の苦痛は全く無縁です。

年内は値段が安いらしいですよ。

まだ買ってない人は是非どうぞ。

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2010年10月20日 (水)

記念日は過ぎ去っても。

立て続けに3周年、15周年と大きなライヴがあったので

さすがに今日はド~っと疲れが。

ライヴに対する様々な感想に神経がピリピリしながらも

次のライヴが控えているので

立ち止まらずに前へ前へと進む事が一番なのだと

自分に言い聞かせている感じです。

来月には初の江坂ミューズ出演も待っています。

で、さっき宇治の大御所から留守番電話が入ってまして

またラジオに呼んでくれるみたいです。

あと先日のライヴに関して

みなさんのおかげでBUNNY CLUBのレコーディングも再開出来そうですし

「記念ライヴだけが音楽じゃない」という事を

しっかり頭に叩き込んで

新しいリスナー獲得の旅にまた出ていきたいと思います。

しかしながら今週しっかり取り組まなくてはならないのは

25日のワンマンなのです。

さすがにちょっと喉が疲れていますけど・・・。

でも頑張ります。これが僕の生きる道。

「この道より我を活かす道なし」

いい歌を歌いたいなぁ。

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2010年10月19日 (火)

切り替え。

エエ~!!

もう来週ワンマンですか???(汗)

頭痛がしてきた(苦笑)。

選曲しないといけませんね。

『Match Box Live vol.37』は10月25日(月)です。

頑張ります・・・。

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2010年10月18日 (月)

家に帰ろう。

15周年記念ライヴ終了しました。

まず昨日遅くまでお付き合いいただいた皆さんに心から深く感謝を。

本当にありがとうございました。

もう本当に遅くまで申し訳ないです・・・延び延びになってしまって。

僕の時間配分ミスです。情けない。

いろんな思いを詰め込み過ぎるとああなってしまいますね。

反省してます。

・・・

ちょっとこの15周年に対する総括を。

15年・・・早いようで長いようでなんかよくわからないです(笑)。

今月は15年前からのビデオを編集したりして

ずっと見ていた訳ですけれど

なんか別人のような気がしました。

容姿だけでなく気持ちのうえでも。

でも確実に自分たち自身で、もがきながら歩いてきた道があって

そこには一言では言い表せられない仲間への思いもあって・・・

やめていったメンバーとの思い出もあって・・・

その時々で同じ山を登って来たんだな、と改めて感じてしまいました。

僕はここ数年ソロとしても頑張ってきましたけれど

いつも「BUNNY CLUBの安田仁」って気持ちがあって

僕なりにチームワークを崩さないようにやってきたつもりです。

BUNNY CLUBで演奏をする時は家に帰ってきたような気持ちになります。

この15周年の家には・・・

マイペースな兄弟がいて

自分の考え方では思いもつかない事をする兄弟もいて

熱いライバル意識を持った兄弟たちもいました。

音楽以外でも相談に乗りあった兄弟もいたし

まだ頼りないけど人のイイ弟もいます。

実際は一人っ子の僕には熱すぎるほどの大家族です。

少なくとも僕はそう思っています。

この中で最も音楽に情熱を持っていたのは・・・おわかりのように僕です。

僕が言いださなかったらバンドは存在しませんでした。

ただ何もわからず気持ちだけで音楽の世界に飛び込んでしまい

自分の力の無さに悔しくて音楽をやめようかと思った時でも

ほとんど15年間休むことなく週に一度一緒にスタジオでバンドをしてくれたのは

BUNNY CLUBという家でした。

僕はこの家に深く感謝しています。

そして今も変わらずこの家を大切に思っています。

・・・

僕は過去を振り返る作業を昨日の15周年ライヴで終えることにしました。

もう当分過去は振り返らない事にします。

過去のおかげで現在がある

でも僕とBUNNY CLUBが見ないといけないのは次の15年の事。

次の記念日が来た時に

もっとたくさんの方に喜んでもらえるように頑張っていきたいと思います。

僕らが年を重ねていくように

BUNNY CLUBも一緒に年を重ねていくのです。

これからもよろしくお願いします。

101017

(セットリスト)

(第一部)

01.Rock'n Roll Jesus~恋するCLOCK

02.二人の週末

03.未だ見ぬ景色

04.Your Smile

05.地平線

06.SUPER RADIO !

07.スペシャルメドレー

(未来を信じて~HERO~オバケのQ太郎~光を・・・~3over1~妹の友達)

08.WORKER

09.UP AND DOWN

(第二部:バルーンファイターズ)

10.太陽にほえろ

11.バルーンファイターズのテーマ

12.バルーンナイト

(第三部)

13.Good Morning Girl

14.君のいない部屋~Miss You~

15.猫の手も借りたい

16.THE BUSKERS

17.Crazy Paper Driver

18.Mid-Night Yellow

19.二人はRUN AWAY

(アンコール)

20.LEMON & STRAWBERRY

21.新曲(NO NAME)

22.BABY BLUE

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蔵出し(第15夜)。

このブログは自動的に更新されています。

今頃ライヴも終わって、ホッとしてる頃かもしれませんね。

さて15周年記念企画蔵出し映像も第15夜です。

楽しんでもらえてるのか?

はたまた僕の自己満足なのかよくわからないですが(苦笑)

とにかく15周年という区切りなので

ちょっとでも盛り上げようと、古い動画をアップしまくりました(笑)。

さて本日は『BABY BLUE』です。

この曲はご存じのようにBUNNY CLUB結成のキッカケになったメモリアルソングです。

今から16年前、某レコードメーカーのテープ・オーディションに参加

この楽曲が欲しいという要請を蹴ってしまった僕に(笑)

残ったのはこの曲とこの曲を演奏するために生まれた

BUNNY CLUBだった訳です。

まぁ、今から思えば「あの時~しといたら・・・」とか思う事もあるのですが

そういう考え方は生き方をマイナスにするだけなので

今こうして自分の大好きな音楽を続けられている喜びの方を大切にします。

さて映像は2006年4月のライヴのようです(笑)。

あまり記憶にはないのですが

とても充実してプレイしてるみたいなのでアップします。

こういう映像を今更見つけると・・・目からウロコですね(笑)。

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2010年10月17日 (日)

蔵出し(第14夜)。

ついにやって来ました。

本日は『BUNNY CLUB15周年記念ライヴ~15年はダテじゃない!?~』

19時スタートです。よろしくお願いします。

今日は『二人はRUN AWAY』です。

この曲がなければ僕の音楽活動はここまで続かなかったかもしれません。

バニーのライヴでも必ず演奏される曲です。

そして今日も・・・。

2002年の懐かしい演奏です。

10月17日(日)

BUNNY CLUB 15周年記念ライヴ~15年はダテじゃない!?~

場所:都雅都雅

開場:18時 開演19時

前売:2,000円 当日:2,500円 (いずれも1フード1ドリンク別)

チケットお申し込みは hitoshi.music@nifty.com

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2010年10月16日 (土)

ミュージシャン釣りサークル拡大。

打ち合わせのために祇園のキーストーンへ行ってきました。

オーナーの岡さんとは今年初め、モダンタイムスの対バンで

ご一緒して、その後何かとご縁があったので

ずっと行ってみたかったのですが

都雅のボスがいると言う事で・・・。

わざわざポールのDVD流してくれてました(笑)。

17日のステージ展開の話を軽くして

そしたら山田兎くんが入って来て・・・。

先日のピーポの佐藤くんと行ったバス釣りのブログを見たから

「一緒に連れて行って」みたいな話になりました。

そしたらどんな話でも武勇伝を持っている都雅のボスが

釣りをしていた頃の話が飛び出し(笑)、

近いうちにみんなで「よし、行こう」という事になりました。

しかしながら、みんなとても忙しい人たちなので

スケジュールを合わせるのはかなり困難だけれど

なんとか実現させたいと思います。

釣りをしているミュージシャンて多いのね。

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蔵出し(第13夜)。

『FLOWER SHOPのおねぇちゃん』という曲は

『二人はRUN AWAY』と並び

僕が作った楽曲の中でかなり古くから愛されてきました。

バニーでもかなり初期の頃からレパートリーに入り

ここぞ!という時には演奏されてきました。

ライヴ・バージョンでは浅井のドラムが

この曲に息吹を吹き込んだと言っても過言ではありません。

2009年、久しぶりにバニーは新しいライヴハウスに進出。

とにかくライトの綺麗な場所でした。

その時の映像をどうぞご覧ください。

10月17日(日)

BUNNY CLUB 15周年記念ライヴ~15年はダテじゃない!?~

場所:都雅都雅

開場:18時 開演19時

前売:2,000円 当日:2,500円 (いずれも1フード1ドリンク別)

チケットお申し込みは hitoshi.music@nifty.com

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2010年10月15日 (金)

蔵出し(第12夜)。

BUNNY CLUBにはワンマンライヴの時だけ演奏する曲があります。

『THE BUSKERS』という曲です。

オリジナル版は僕が声を変えて

4人の大道芸人に紛してレコーディングされた1994年ごろの曲です。

この曲をバニーに持ち込んだのは結成してすぐの頃でした。

メンバーが大道芸人に扮して一発芸をするというアイデアはこの時に生まれました。

それから随分と月日が流れ・・・

僕一人が演じていた4役を各メンバーが歌う事になりました。

最年少メンバーの川島がマジックをした事があるというので

一発芸コーナーでマジックをする事になったのですが

これが大ウケ!!

以後『THE BUSKERS』バニー・バージョンでは

彼のマジックが恒例となり、この曲はある意味彼の曲になりました。

こんばんは今までのマジック名場面集をお見せします。

10月17日(日)

BUNNY CLUB 15周年記念ライヴ~15年はダテじゃない!?~

場所:都雅都雅

開場:18時 開演19時

前売:2,000円 当日:2,500円 (いずれも1フード1ドリンク別)

チケットお申し込みは hitoshi.music@nifty.com

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PVを発売します。

本日、東京から送られてきました。

101015 ジャジャ~ン!!

17日に発売する限定DVD-R盤ですよ!!

このDVD-Rは今年の4月に

BUNNY CLUBが初めてスタジオでレコーディングした

『LEMON & STRAWBERRY』の音に手作りな映像を足して作り上げた

プロモーション・ビデオなのです。

チャプター1:『LEMON & STRAWBERRY』のPV

チャプター2:『2010年4月11日レコーディング・ドキュメンタリー』

チャプター3:『15周年記念写真集(メンバー座談会付)』

と今回の15周年のために用意した

かなりメモリアルで内容満載の一枚なのです。

今回のDVD-R、僕がソロアルバムをレコーディングしている合間を使って

寝ずに編集した力作なのです(笑)。

その出来栄えに本当に満足しています。

BUNNY CLUBというバンドの本質が見えるPVになっていますよ。

・・・で一番の驚きは、この内容で500円で販売するという事実。

ライヴ会場に来ていただいた方優先で限定販売しますので

無くなったら終了。

そして・・・この買っていただいたお金でメンバーは打ち上げ飲み会!!!

ではなく、次のレコーディング資金として使わせていただく事を

今ここでお約束したいと思います。

是非とも完売しますようによろしくお願いします!!

これはライヴ会場で買うしかない!!

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2010年10月14日 (木)

美容院にて。

美容院へ行った。

ライヴも近いので

「ここ数年で最もイイ髪型にしてくれ」とお願いしました。

さてその結果は!?(笑)

日曜日にお会いしましょう(笑)。

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蔵出し(第11夜)。

2009年の京都ミューズホールでの

”Sunday Circus”というイベントは

バンドとして全体的にまとまりのある演奏が出来たライヴでした。

バニーは結成して5年ほどたった頃

ミューズホールに出演させていただいていたのですが

経験の無さやプレッシャーによる自滅で

思うようなライヴが出来ず一次撤退を余儀なくされました。

その後

このステージに戻って来る事、リベンジする事は

旧メンバーにとって暗黙の了解だった訳です。

それもこれもめげずに続けてきたからこそ出来たリベンジだったのです。

10月17日(日)

BUNNY CLUB 15周年記念ライヴ~15年はダテじゃない!?~

場所:都雅都雅

開場:18時 開演19時

前売:2,000円 当日:2,500円 (いずれも1フード1ドリンク別)

チケットお申し込みは hitoshi.music@nifty.com

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2010年10月13日 (水)

蔵出し(第10夜)。

変な動画ばかりアップしていたら

バンドとして誤解を受けそうなので(笑)

今日はしっかりとした演奏にしようかな(笑)

2007年といえば

僕がソロとして弾き語りを本格的に開始した年。

外からお互いメンバーを見る事によって

バンドの演奏が少しずつ変化し始めました。

2007年11月のオータムフェスティバルは

ハイレベルなアーティストさん達の中で

もがきながらもバンドとしてのアイデンティティを

探そうと頑張ったライヴで

実は個人的に忘れられないイベントでした。

シリアスなバニーもご覧ください。

10月17日(日)

BUNNY CLUB 15周年記念ライヴ~15年はダテじゃない!?~

場所:都雅都雅

開場:18時 開演19時

前売:2,000円 当日:2,500円 (いずれも1フード1ドリンク別)

チケットお申し込みは hitoshi.music@nifty.com

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2010年10月12日 (火)

蔵出し(第9夜)。

2005年には元メンバーやゲストを招いて

盛大に10周年記念ライヴ

『BUNNY CLUB☆DX☆~一夜限りの夢のようなワンマンライヴ~』を開催しました。

あれから5年・・・

あの時よりもBUNNY CLUBはちゃんと成長してると言い切れます。

今回の15周年はゲストなし。

今の4人で紡げる音楽を精いっぱいお届けしますよ。

で、今回の映像は・・・これも以前見てもらっているものですが

10周年の時の『オバQ☆DX☆』です(笑)。

ホントに被りモノが好きなバンドだ・・・。

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2010年10月11日 (月)

蔵出し(第8夜)。

BUNNY CLUBは

2003年からワンマンライヴをさせていただくようになりました。

当時の都雅都雅のブックングマネージャーによると

店側からアマチュア枠でワンマンを提案したのは

バニーが初めてだったらしいです。

なかなか誇らしい逸話でしょ(笑)。

最近は僕のソロとしてのワンマンが多くなってしまいましたが

バニーは昨年、2年ぶりにワンマンライヴを再開。

たくさんの方に来ていただきました。

バニーのワンマンとして記憶に残っているのは

2006年の問題作『バニクラの館へようこそ』と

2007年の『秋の祭典!大運動会』。

この2つが大がかりなワンマンライヴでしたね。

今となっては懐かしい想い出ですが

その時々で大変な難題があったりしまいsた。

しかしながら、何回やってもワンマンが出来るという事は

バンドにとって貴重な経験です。

ソロとバンドでワンマンをこんなにも経験させてもらっている僕は

本当に素晴らしい経験の連続なんですよ、みなさん!!

以前見ていただいている編集動画ですが

15年の歴史としてもう一度、再編集更新です。

ご覧ください。

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2010年10月10日 (日)

今日はリハーサル。

Image0661 ついにBUNNY CLUB 15周年記念ライヴまで

1週間となりました。

リハーサルはあと2回・・・通し練習をしています。

ただ今日の練習は個人的にイマイチ。

少しお疲れかも・・・。

Image0641 各曲のギターのセレクトを

練り直さないといけないかもしれません。

もう追い込み時期のはずなのにこれは少しショック。

あと一週間、しっかり考えてみたいと思います。

来週は前日に通し練習が一度あるだけなので

悔いのないように望みます。

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蔵出し(第7夜)。

BUNNY CLUB最大のピンチといえば

メンバーが3人になってしまった時でしょうか。

結果的にあれが残った3人のチームワークを良くしたので

ピンチをチャンスに変えられた出来事だったかもしれませんね。

3ピース・バンドは余分なモノを切り落として

その曲の芯の部分がしっかり見えてしまうので

3人ともとても練習しました。

僕も歌とソロギターと、かなりハードでした。

ステージ上でよく失敗したなぁ(苦笑)。

でも大西が必ず言います「この時が一番上手かった」って。

それはきっとただ楽器が上手いって意味ではないかもしれません。

動画を見たらわかります。

3人で続けていくって気持ちが前に出てる気がします。

結果的にこの3ピース時代(第4期)は

たった2回のライヴで終わってしまいましたが

もしもうちょっと続いていたら、随分といろんな事が変わっていたかもしれません。

もっともこの3ピースの精神は

現在バルーンファイターズが引き継いでくれていますが(笑)。

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2010年10月 9日 (土)

蔵出し(第6夜)。

昔のビデオを残しておくっていいですね。

今回久しぶりに見直して

改めて自身の歴史を客観的に見る事が出来ました。

その時の事が鮮明に蘇ります。

ステージで思ったことまでね(笑)。

なんか自分ではそこそこ出来てるって思ってたけど

ビックリするぐらいヘタクソでした(笑)。

お客さんとのやり取りにかなり戸惑い打ちのめされている自分がいました。

カラ回りしている自分もいました(笑)。

上手く出来て喜んでるバンドもいました。

ただ15年前と何一つ変わらないのは

お客さんの声援です。

いつも言いますが

本当にバニーは恵まれたバンドだと思います。

結成当時はとても情熱的な熱い声援をいただきました。

バンドが継続することになった時

このイベントのような熱い声援が温かいものへと変わり

僕は一瞬戸惑いを感じることになりました。

しかし実は戸惑っていたのは僕だけだったのかもしれません。

フロントマンとして

プレッシャーとコンプレックスと理想と現実でもがく姿・・・。

今だから言える当時の「ライヴという恐怖との闘い」です。

1996年、僕はBUNNY CLUBを継続したい一心でした。

表現の場はココにしかありません。

ただガムシャラに・・・。

今のところ現存するBUNNY CLUBの最も古い動画です。

いっぱいいっぱい恥ずかしいけれど

やっぱり映像は残しておいて良かったと思うのです。

※ギターの松下のストラップ最後に取れてしまうというハプニングが起こります。

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2010年10月 8日 (金)

眠ぅ~い、釣りだ。

10100702 早朝から釣りです。

ライヴの疲れもとれないまま

ほとんど寝ないで行ったので写真かなり老けてます(苦笑)。

今日の相棒は元BUNNY CLUBのギター、松下(トマル)君です。

15周年記念動画も配信してるので

彼がバンドにいた頃の映像も見てもらえると思いますが、

もともとは音楽仲間以前に親友な訳です。

バス釣りを教えてくれたのは彼です。

昔は本当によく一緒に遊んでました。

ホントのようなウソのような面白い話ばかりしてたなぁ。

ギタリストの抜けたBUNNY CLUBのピンチに

ギター歴一年の彼が入ってくれた事、

ギターが弾ける弾けない以前に様々な事を気づかせてくれた事

それは今のバニーにも実は息づいているのです。

この場を借りてありがとう。

さて本当に久しぶりに二人だけで近江舞子へ行ってきました・・・が

10100701 釣り中はお互い全然別行動なので

一緒に行った感はほとんどありません(笑)。

もの凄く眠かったですが、しっかり釣って来ましたよ。

30センチちょいぐらいですかね?

朝のまだ涼しい時間帯でした。

おなかパンパンでしたよ。10100703

その後はアタリはあれど、釣り上げる事は出来ませんでした。

やっぱり集中力がもたないね(苦笑)。

とても暑かった・・・日焼けしてしまいました。

スキンケアしなくては(笑)。

車の中でバニーの話やニューアルバムの話をしましたよ。

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蔵出し(第5夜)。

僕のライヴ・キャリアの始まりは「歌を歌うベーシスト」。

高校時代の文化祭で初めてビートルズのコピーバンドを組み

ポール役で歌いながらベースを弾いたのが始まりです。

デモテープ製作時にも一番気を使ったのがベースのアレンジでした。

しかしながら、ベースのフレーズが複雑になればなるほど

ライヴでの「歌って弾く」という行為は困難になり

僕は「歌ってギターを弾く」ヴォーカリストへ転職(笑)、

その穴を埋めてくれたのが大西武史です。

彼と僕のベースラインの好みが近かったのです。

彼とは小学、中学、高校と同じ学校で

中学2年の時には同じクラスにもなりました。

しかしその頃は将来一緒にバンドをするなんて思ってもみなかったです。

彼は高校時代は落語研究会に所属し

一人でネタを披露するなど

その頃から人前に立つ才能を発揮していました。

おしゃべりには独特の”間”を持ち

またクールな顔に似合わず

お気に入りのキャラに変身し成り切って戻ってこない事もしばし・・・。

浅井とはまた違った狂気な部分を持っている男です(笑)。

BUNNY CLUB結成時にはこの才能を活かすべく

MCを担当してもらいました。

こんばん皆さんに見ていただく動画は

かなり懐かしい1997年のライヴでの出来事

”伝説の7分間MC”を抜粋ながら見てもらいたいと思います。

どこが伝説かと言いますと、このライヴはワンマンでもなんでもなく

40分持ち時間の対バン・ライヴだったにも関わらず

『家に帰ろう』のフリのために当時メンバーの遊道と二人で

7分もマイペースに話し続けたという映像なのです(笑)。

当時、BUNNY CLUBは「演奏時間を守らないバンド」として有名で(笑)

対バン持ち時間40分でも平気で1時間近くやってしまうという

極悪バンドでした(笑)。

その要因のひとつ、マイペースMC。

今では知らない人の方が多いと思いますので

この懐かしすぎる映像・・・マニアの方は是非ご覧ください(笑)。

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2010年10月 7日 (木)

ライヴ楽しかった。

ただいまぁ~。

京都ミューズホールから帰って来ました。

初めて観ていただくお客さんにも温かく迎えてもらいご機嫌です!!

自分の出番前はお客さんに「残ってほしいなぁ」って祈ってました(笑)。

幕が開いて「Good Morning Girl」が始まると

お客さんの笑顔が見れたので「ヤッタ!!」って感じ。

あとは少しでも長く安田仁を感じてもらえるように頑張りました。

ああ楽しかった!!

さぁ、これで17日のワンマンに集中です!!

みんな来てくださいね、15年分の愛を送りますよ。

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蔵出し(第4夜)。

BUNNY CLUBは15年間で

メンバーチェンジ&脱退が4回ありました。

ケンカなどではなく、それぞれの事情による脱退なので

今もみんな仲が良いのですが

やっぱりその時々でとても淋しい思いをしたものです。

今から6年前・・・

BUNNY CLUBにその時点でライヴの経験もない無口な青年が加入しました(笑)。

川島正悟です。

何しろ残りの3人は結成当時からの仲間ですし個性も強いですから

その中に入っていくのはかなり大変だったと思います。

こんばんはその川島の加入してすぐの頃の緊張した表情(笑)と

彼の初舞台(この時点ではまだサポートメンバー)である

2004年9月のイベント『バニリンピック』から

浅井の人気曲『Mid-Night Yellow』の動画をご覧ください。

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2010年10月 6日 (水)

蔵出し(第3夜)とライヴ。

ソロ活動と違い、バンドではフロントマンと言えども

責任は「4分の1」な訳ですよ。

僕はずっと一人でデモテープ作りをソロでやってきたので

この「バンドの一人」という位置付けに大変憧れを持っていたのです(笑)。

今でも「バックでやってます」みたいなバンドは大嫌いです(笑)。

しかしながらBUNNY CLUBというバンドは

元々そのバックバンド的な意味合いで始まってしまったバンドですから

どうしたら、メンバー同志で切磋琢磨出来るかな?って

ずっと考えていました。

結局のところ、この考えがバニーが長く続いた秘訣でもあり

逆に言うと、ある方面のお客さんには受け入れてもらいにくかった部分でもあります。

でも僕は誇りに思ってますよ。

こんな個性的なメンバーと音楽が出来て、本当に良かったと思っています。

そんなメンバーたちの動画も見てもらいましょう。

ドラムの浅井健一は楽しい事がある方向に巻かれていくタイプなのですが(笑)

実はバニーの中で最も音楽性豊かなメンバーでもあります。

結成当初は本当にいつ脱退するかドキドキハラハラだったのですが

いつの間にかしっかりした音楽監督の一人になってしまいました。

彼のドラムがバニーのサウンドを決めてしまう程のヤンチャなドラムを叩きます。

しかし憎めない男なのです(笑)。

この動画は2003年BUNNY CLUB初のワンマンライヴから

謎の軍団「覆面ザクロのテーマ」です。

さて、話は変わって・・・

本日10月6日(水)

京都ミューズホールでライヴです。

ソロ弾き語りですよ。17日の宣伝してきます。

僕の登場は20時半ごろです。

よかったら観に来て下さい。

前売りチケット連絡いただいたら用意させてもらいます。

10月6日

開場18:00  開演18:30

場所:京都ミューズホール

前売:2,000円 当日:2,500円(1ドリンク別)

『Throw Music』

あんず* / キャラメルパッキング / Hamah Moh / 宮地晶 / 安田 仁

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2010年10月 5日 (火)

蔵出し(第2夜)。

古い映像の取り込みに成功しました。

これから15周年ライヴの日まで

毎日動画を紹介していきます。

本当に驚くような映像が出てきたよ(笑)。

こんばんは『妹の友達』の手作りPVをお送りしましょう。

多分、2003年あたりだと思います。

第三期BUNNY CLUBがチームワーク的にもまとまり出した頃

僕はビデオ編集という新しい”遊び”を見つけ(笑)

日々PCに向かっていろいろな動画を作ったりしていました。

「妹の友達」という楽曲を利用して

2台のビデオカメラ(1台固定、1台移動)で

実際に撮りながらスイッチングし、また過去のライヴ映像などを混ぜて

手作りなPVが出来ました。

映像の歪みや音のズレは当時のPCの限界ですね(笑)。

”味わい”だと思って大目に見てやってください。

この頃の作業が今日のYoutubeでの映像配信やライヴDVD作りなどに

非常に役立ったのは言うまでもありませんね。

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2010年10月 4日 (月)

蔵出し(第1夜)。

BUNNY CLUBの15周年を記念して

懐かしい映像を蔵出しします。

15年貯め込んだ動画をお楽しみください。

かなり恥ずかしい映像です(笑)。

まぁ、いいでしょ。15周年のお祝いですから。

実は結成当時の映像もあるのですが

PCに取り込めるかどうか・・・

上手くデータ化出来ればこれも公開したいと思います。

2001年の映像、これは僕ら自身で言うところの

第三期のBUNNY CLUB時代です。

結成6年目の「猫の手も借りたい」は

エンディングなど雰囲気がまた違います。

・・・さて、15周年記念というのは

当然普段のワンマンとは違い、

結成して15年間活動したバンドだけが出来るイベントな訳で・・・(笑)

そういう意味で

いつもより「ライヴに来て!」というお願いメールをしつこく出してしまい

本当に申し訳なく思っています。

ただ、それほどまでに今回のライヴは成長を観てもらいたい、という

強い思いが込められている訳ですので

どうかお許しください。

僕がどんなに動画をアップしたとしても

同じ空間で感じる雰囲気は絶対に読み取る事は出来ません。

今までにバニーを観た事がある方、

長い間、ライヴを観るチャンスがなかった方

逆にまだライヴに来た事がない方

このタイミングに是非ライヴにお越しください!!

よろしくお願いします。

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2010年10月 1日 (金)

15周年月間。

BUNNY CLUBが結成15周年を迎えました。

本当の話を言うと、1995年9月29日が初ライヴだったので

15周年は過ぎていますが・・・(笑)。

BUNNY CLUBは僕が作ったバンド。

一度ライヴをやったら離れ離れになるのではなく

ずっとバンドが出来る友達が欲しかったのです。

僕のバックバンドではなく、本当のバンドにしたくて始めた訳ですが

最初はこの意図がメンバーにも伝わらず

いつ消滅してもおかしくなかったぐらい不安定な時期もありました。

それがよくここまでチームワークの良いバンドになったものだと

とても誇らしく思っています。

もし良かったら10月17日、一緒に祝ってくれませんか?

15年にわたるBUNNY CLUBが歩んだ道を

音楽に変えてお話したいと思います。

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