« 公約通り。 | トップページ | ニューアルバムの進行状況。 »

2010年5月12日 (水)

へヴィ・ローテーション。

ニューアルバムに期待しながら

僕にインスパイアを与えるアルバムを紹介しましょう。

中にはアルバム製作時には必ず聴いてる作品もあるので

目新しくないと思いますが・・・。

(THE BEATLES 『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』)

アルバム製作時に必ず聴く。

僕の創造の原動力。

(THE BEATLES『マジカル・ミステリー・ツアー』)

僕が音楽をするキッカケになった

『ストロベリー・フィールズ・フォーエヴァー』が収録されている。

レコーディングの”魔法”が随所に散りばめられている。

(Paul McCartney&Wings『バンド・オン・ザ・ラン』)

このアルバムもレコーディングを始めるとよく聴きなおしたりする。

各曲のアイデアが面白い。それでいてまとまっている。

『バンド・オン・ザ・ラン』の組曲的な所がやっぱり良い。

(THE WHO『ロックオベラ”トミー”』)

もしかすると今回のアルバムを製作にあたって

最も影響を受けたアルバムになるかも。

とにかく2人ではあったが、生でTHE WHOを見れたのは非常に大きな収穫だった。

THE WHOに対する考え方が変わった。

”トミー”の凄さを感じた。

だから・・・ただ寄せ集めのアルバムをやめる事にした。

(Billy Preston『キッズ・アンド・ミー』)

このアルバムは直接今回のアルバムとは無関係。

でもこのアルバムは今最も熱いへヴィ・ローテーション。

とにかく『ナッシング・フロム・ナッシング』が最高。

悩んだり、煮詰まった時でもスッキリする。

何より、このアルバムのおかげでソウルに対する考えが一気に変化した。

久しぶりに買って大成功と言い切れるアルバム。

(XTC『スカイラーキング』)

XTCは時々無性に聴きたくなる。

そして改めて感心する。

POPな感じと辛口な感じが絶妙にブレンドされている。

でもこのアルバムで特に素晴らしいのは

脱退してしまったギターのデイヴ・グレゴリーが

『1000 Umbrellas』で考えたストリングス・アレンジだ。

まるでジョージ・マーティン!!

・・・本当はもっともっと参考にしている音楽もあるけど

そこは内緒ね(笑)。

|

« 公約通り。 | トップページ | ニューアルバムの進行状況。 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/150627/48336438

この記事へのトラックバック一覧です: へヴィ・ローテーション。:

« 公約通り。 | トップページ | ニューアルバムの進行状況。 »