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2010年3月19日 (金)

『ライク・ア・ローリング・ストーン』(Part1)

3月16日、ついにボブ・ディランに会いに行く日です。

気分はウキウキ状態と同時に例の整理番号1番で緊張状態でした。

予告通り、ライヴ衣装です(笑)。

とは言っても僕の衣装は特に派手なものではありませんよ(笑)。

一緒に行く人達と待ち合わせるためにバスに乗って移動。

ところがバスに乗ってからどうも体調がすぐれません。

風邪ではないです。喉も鼻水も出ていません。

どちらかと言うと胃腸とでも言いましょうか・・・。

何か変なものでも食べただろうか?と考えていました。

今思えば、これが不吉な予兆だったのです。

Zepp Osakaはボブ・ディランのファンでいっぱいでした。

溢れる人波をかき分けて意気揚々と入口の一番前へ。

「整理番号1番です。」

「おお~、すごい!!」(拍手)

皆さんから拍手をいただきました(笑)。

開場すると整理番号順に2列に並んでステージ前までゆっくりと移動です。

僕は当然ど真ん中。

ステージを見ると、ボブが弾くであろうキーボードとセンターマイクが目の前!!

距離にして2メートルぐらいでしょうか。

「ち、近い!!」(驚)。

めちゃくちゃ、近い。

感覚でいくと都雅都雅の客席2列目よりも近いではありませんか(笑)!!!

これではボブ・ディランの目前で体調が悪いなんて言ってられません!!

気分良くライヴをやってもらわなければ!!

気分は高まります。

開演まで約1時間10分。

ボブ・ディラン、日本で初のオール・スタンディング・ライヴ。

立ったままの、そしてギュウギュウ詰め状態・・・場所取りのため移動も出来ません。

高まる期待と興奮とは裏腹に、

僕の体力は悲しくも徐々に消耗していったのでした・・・。

”No Direction Home”

(つづく)

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