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2010年3月31日 (水)

グッタリ。

正直グッタリな感じです。

ある方とお話する事になって夜の20時から食事と打ち合わせ。

日が変わって、やっと先ほど午前3時解放された次第です。

それなのに話した内容と言えば、なんともアバウトなお話・・・(苦笑)。

皆さんにお伝えする前に

何もなかったような状況になる可能性がありますね。

自分としてもどんな事にもチャレンジしたい気持ちがあるのですが

ちょっと危険な気もするなぁ。

進むべき道はどっちだ?!?!?!?!

今回は僕自身が出しゃばるよりもサポートに回った方がいいかも・・・。

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2010年3月30日 (火)

30回・・・そして次の章へ。

ただいまです。

30回記念、ありがとうございました。

応援しようという皆さんの気持ちに感謝です。

まだまだ僕の不甲斐ない部分もあるかもしれませんが

自分の中で、何か一つ階段が上がれているような気持ちもあります。

今だからこそたくさんの方に観てもらいたいという思いがあります。

『Match Box Live』は新しい章に入ります。

もう1ランクUPするようなライヴショーになるように頑張りますので

時間があったら是非観に来て下さい。

これからもよろしくお願いします。

(セットリスト)

01.Good MorningGirl

02.Hello Goodbye

03.二人の週末

04.新たなる旅路

05.SARA

06.三日月の舟

07.癒しのボッサ

08.Strawberry Fields Forever

09.LEMON & STRAWBERRY

10.Rainbow

11.Come Together

12.I Saw Her Standing There

13.二人はRUN AWAY

14.Heartbreak Hotel

15.無情の花

16.Your Smile

17.Let It Be

18.僕は歌う 君と歌う

19.翼

20.Just a Little Love

21.Sunny

22.猫の手も借りたい

(アンコール)

23.少年の歌

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2010年3月29日 (月)

『Match Box Live vol.30』

日にちが変わって、今日はMatch Box Liveの日。

おかげさまで30回目ですよ。

この最終月曜日のワンマンによって僕は物凄く成長させてもらっているのです。

ここで問題が発生して、ここで問題が解決して

ここで人として成長させてもらい、音楽家としても強くしてもらい・・・

もう本当にこのマンスリーがなかったら

僕は今の状態でやっている事はなかったと思います。

長いようであっという間でした。

思い返すと長いのですが、全てが肥やしになっているので現在進行形。

Match Boxで掴んだものが

他のライヴハウスでのパフォーマンスでに活きています。

一体どこまで行けるのでしょうか?

見果てぬ夢に向かってまだまだいきましょう。

3月29日(月)

『Match Box Live Vol.30』

場所:都雅都雅(京都四条寺町下がるカメラのナニワB1F)

開場:18時半 開演:19時ごろ

チケット:1,500円(1フード1ドリンク別)

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2010年3月28日 (日)

長~い一日の終わり。

ただいまぁ。

長い一日がようやく終わりました。

夜22時から4月に行われる

BUNNY CLUB初スタジオ・レコーディングの打ち合わせでした。

エンジニアさんとレコーディングをどう進めるか話しました。

その後、バニーはスタジオで練習です。

レコーディングする楽曲のリハーサルを頑張ってますよ。

レコーディングは4月11日です。

この日は15周年のドキュメンタリーとして

皆さんに楽しんでもらえるようにしますね。

お楽しみに。

さぁ、明日も朝早いので寝ます。

今日は一日本当にありがとうございました。

皆さんに支えられた一日でしたよ。

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2010年3月27日 (土)

また走るよ!!

JEUGIA三条本店のインストア・ライヴ行ってきました!!

来て下さったみなさん、ありがとうございます!!

とっても嬉しかったです。

体調不良から復帰してすぐだったので

正直不安だったのですが

来てくれた人たちの顔を見て吹っ飛んでしまいました(笑)。

やっぱり歌って「気」で歌うんですねぇ。

少しずつ、少しずつ自分らしいパフォーマンスになっていったと思います。

ゆっくり浸透していくように・・・。

最近は歌いながら、「気」で覆うイメージを持ってやってます。

ジワジワ・・・(笑)。

さぁ、これからBUNNYのレコーディングの打ち合わせです。

メンバーよりも1時間早くスタジオ入り。

もう復帰して”全開”な感じですよ。

月曜には完璧に”全快”です。

とりあえず行ってきま~す。

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リハーサルしてます。その2

ギター弾きまくっています。

じょーじと。

指先が痛い(苦笑)。

やっぱり音楽好きな人と研究会すると面白いですね。

打てば響くのがいい(笑)。

病上がりではございますが、今日はインストア・ライヴなので

もうすでにエンジン全開状態ですよ。

髪も切って来ました。

美容院でなんか久しぶりにしゃべりまくったって感じ(笑)。

今日のJEUGIA三条本店のインストア・ライヴ(15時より)も楽しみだけど

何と言っても29日の『Match Box Live vol.30』

安田仁・復活・・・絶対楽しみ。

研究会の成果が出るように頑張るのだ!!

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2010年3月26日 (金)

リハーサルしてます。

リハーサルしています。

最近はエレキギターでのパフォーマンスが楽しいのです。

一人で弾き語りするエレキギターはバンドとは違い

エフェクターやトーンを細かく調整する事で

ステージ上で様々な表現が出来るようになってきました。

もともとエレキギターの弾き語りは

ある方のアドバイスで始まったのですが

『Match Box Live』の最初の頃は

サウンドに対する着地点が見つからずとても不安でした。

毎回手探りの感じ。

ところがその思いとは裏腹に

ライヴの中でお客さんがもっとも歓声を上げてくださるのが

このエレキギターでのセクションなのです。

ドラムやベースがなくてもロック出来る・・・目から鱗でした。

今では欠かせないコーナーになりました。

最近では歪ませるだけではなく、甘いトーンの曲なんかも挑戦しています。

今月もエフェクターで音作りをして

また違う世界観が出せるようにしてみますね。

お楽しみに。

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2010年3月24日 (水)

結局、僕にとってディランとはなんだったのか?

さて、ディランでのライヴ前後の顛末を

三部作として書いた訳ですが

どうして僕がボブ・ディランにこれほどの熱い思いがあったのか

不思議に思う方も多いかもしれませんね。

それもそのはず、僕のこのディラン熱はまだ3年と言ったところなのです。

実は中学の時に一度ディランのベストを買って

その良さがわからずに挫折した記憶があります。

長くファンをされてライヴをずっと待っていた方たちには申し訳ないのですが、

この熱が上がっているタイミングに来日が決まったので

非常に運命のような”巡り合わせ”を感じたのも事実です。

ディランの音楽と向かい合った3年前と言えば

・・・僕がちょうどソロとして弾き語りを始めた頃。

2007年の2~3月ごろのブログを読み返すと

アコギでのパフォーマンスに対してかなり悩んでいます。

「まだまだ”自分の居場所”を見つけられないでいる今日この頃です。」

自分のポップ・ソングと弾き語りが不釣り合いな気がずっとしていました。

そんな時に助けを求めるように聴いたのがボブ・ディランだったのです。

当然のごとく、最初ディランを聴いた目的は”フォーク・ソング”を知るためでした。

歌詞は?コードは?弾き方は?歌い方は?

「弾き語りとはどうあるべきか。」それを知るために聴き始めたのです。

しかしながら、ディランの音楽は僕に違う言葉をかけてくれたのです。

「それでいいんだよ。」

長くグルっと回って、僕は自分のやっている事に胸を張る事にしました。

それが他人との違いなんだと思うようにしたのです。

ボブ・ディランはボブ・ディラン以外の何者でもない。

他の人に批判されてもディランは自分のしたい事を押し通した。

事実は違うかもしれませんが、僕にはそう感じれたのです。

僕自身が作り上げるコードの多い覚えやすいポップ・ソングで

僕なりの弾き語りを作る事が一番大切。

この”悟り”は僕の音楽生活の中で非常に大きな意味を持つものでした。

先週のライヴは僕がディランに

その時の御礼詣りに行ったと言っても過言ではないでしょう。

巧い奴はいっぱいいる、カッコイイ奴もいっぱいいる。

でも安田仁の曲を最も巧くカッコ良くパフォーマンス出来るのは

自分なんだと言い聞かせてこれからも頑張りたいと思います。

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2010年3月23日 (火)

復活。

この一週間どえらい目に合ってました。

ディラン三部作を書き下ろした後

今度は完全な風邪の症状が出て仕事中に初熱

再び寝込む事になってしまいました。

ちょっと疲れがたまり過ぎていたみたいです・・・。

今度こそ完璧な風邪薬というやつをいただき

二日間寝まくり状態。

本当はもう一日大事を取りたいところですが

そうもいかないので復活します。

今週末からまたライヴが始まるのです。

まず27日(土)JEUGIA三条本店インストア・ライヴは15時から。

29日(月)都雅都雅 『Match Box Live vol.30』です。

この日までには心身ともに完全復活しますので、

皆さん、是非応援に来てやってくださいませ。

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2010年3月21日 (日)

『ライク・ア・ローリング・ストーン』(Part3)

そしてディランのライヴが終わり

記念にグッズを買おうと並ぶが非常に辛い状態に。

なんとか噂のボブディラン・チロル・チョコとパンフ、Tシャツを買いました。

帰りの電車では全く元気も出ず

やっとの思いで家に帰り熱を測ると・・・38度を超えていました。

ここで誤解のないように先に言っておくと

インフルエンザではありませんでしたので

近くにいた方々、ご安心を。

また帰りに携帯電話をポケットから落とした際

すぐに後ろを歩いてた知り合いに踏まれてしまい携帯が破損という

悲しい事が重なる結果に・・・あまりにも整理番号1の代償は大きかったと(苦笑)。

ショックにもリアクションも出来ない状態でした。

「人生プラスマイナス・ゼロ」

「結局、あなたが受ける愛はあなたが与えるに愛等しい」

by The Beatles (The Endより)

ちょっと意味が変わってきたかな?(笑)

次の日は全く動けずに一日中寝込んでしまいましたとさ。

ディランとの初遭遇は興奮と苦い体験が絡んだ思い出となりました。

だけど ”Don't Think Twice, It's All Right”

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2010年3月20日 (土)

『ライク・ア・ローリング・ストーン』(Part2)

19時10分・・・会場のライトが消え

呼び込みのようなイントロダクションが流れました。

日本語で訳すと・・・

”レディース・アンド・ジェントメン、ロックンロールの桂冠詩人に拍手を。

60年代カウンター・カルチャーの希望でフォークとロックをベッドインさせた男。

70年代には化粧を施し、ドラッグの中に身を隠した男

イエスを見つけ再びシーンに回帰し、80年代には過去の人と言われた人

そして、90年代後半から突然活発な運動を始め、

強力な音楽を発表し現在も盛んな活動を続け人

それがみなさん、コロンビア・レコードのアーティスト、ボブ・ディランです”

知らない人のために言っておくと

簡単にしてもこのぐらいの冠が付くアーティストなのです。

暗闇の中でディランがキーボードの前に立ち

この日のオープニング、”Cat's In The Well”が始まりました。

観客は大歓声!!いきなりエンジン全開!!

ディランはキーボードを弾きながらポーズを決めたり踊ったりしている。

歌いながら笑顔、ダンス、ポーズ・・・。

彼の細めた目のおかげで自分を見ているという錯覚を起こさせます(笑)。

歌いながら、指を指す。

それでさえ自分を指差しているように感じるのでした。

ブルースハープ最高!!

ドキュメンタリーや昔のライヴで観たディランはいつも怖い顔して歌っていた。

唯一、そうでなかったのはデビュー寸前の頃だけ。

「ああ、やっと戻れたんだな。」・・・フッとそう思った。

この日の選曲は結構マニアックな曲があったようで・・・

イヤ、もしかしたら僕が知らなかっただけかもしれません。

でも関係なかったです。

ボブ・ディランを目の前2メートル先で観ているという感覚で

興奮は頂点に達し、手拍子に掛け声は大きくなっていくばかりでした。

しかし、少しずつ僕の体調にも限界が・・・

時計を確認したちょうど1時間が経った頃、

エンジンが切れてしまった僕は、ついに軽い吐き気まで・・・。

ヤバいな・・・。

僕は少し気を落ち着けて、しばらくバンドの様子を観る事に集中しました。

でもディランががっかりしなように、彼に笑いかけていました(笑)。

そうして見ていると、ディランとバンドが非常に楽しんでいるのがわかりました。

バンドは、結構間違っていたりしていたのですが

それをみんなでカヴァーしていました。

ディランの歌い出しを待ち、メンバー全員が彼の顔を覗きこんでいました。

誰かの間違いを笑ってもいました。

ディランはよく正面から見えないように間違った時に舌を出していました。

でもこれがバンドだ!!・・・胸が熱くなりました。

曲が終わった後、暗転の中で笑い合っていました。

ディランは本当にバンドが好きなんだという思いがビンビン伝わりました。

そうしているうちに突然知っている曲が!!

”戦争の親玉”、”追憶のハイウェイ61”、

そして”やせっぽちのバラッド”だ!!

Do You, Mister Jones~♪で指を指す。僕はディランを指差しました(笑)。

体調の悪さも吹っ飛び大合唱(苦笑)。

そしてアンコール、本当の狂乱はココ。

ついに”ライク・ア・ローリング・ストーン”が始まる!!

How Does It Feel~♪ How Does It Feel~♪

気分は吐きそう!!気分は最高!!

自分でも訳がわからない状態です(笑)。

もう倒れてもいい、という覚悟で叫び続けました。

”Knockin' On Heaven's Door”

(つづく)

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2010年3月19日 (金)

『ライク・ア・ローリング・ストーン』(Part1)

3月16日、ついにボブ・ディランに会いに行く日です。

気分はウキウキ状態と同時に例の整理番号1番で緊張状態でした。

予告通り、ライヴ衣装です(笑)。

とは言っても僕の衣装は特に派手なものではありませんよ(笑)。

一緒に行く人達と待ち合わせるためにバスに乗って移動。

ところがバスに乗ってからどうも体調がすぐれません。

風邪ではないです。喉も鼻水も出ていません。

どちらかと言うと胃腸とでも言いましょうか・・・。

何か変なものでも食べただろうか?と考えていました。

今思えば、これが不吉な予兆だったのです。

Zepp Osakaはボブ・ディランのファンでいっぱいでした。

溢れる人波をかき分けて意気揚々と入口の一番前へ。

「整理番号1番です。」

「おお~、すごい!!」(拍手)

皆さんから拍手をいただきました(笑)。

開場すると整理番号順に2列に並んでステージ前までゆっくりと移動です。

僕は当然ど真ん中。

ステージを見ると、ボブが弾くであろうキーボードとセンターマイクが目の前!!

距離にして2メートルぐらいでしょうか。

「ち、近い!!」(驚)。

めちゃくちゃ、近い。

感覚でいくと都雅都雅の客席2列目よりも近いではありませんか(笑)!!!

これではボブ・ディランの目前で体調が悪いなんて言ってられません!!

気分良くライヴをやってもらわなければ!!

気分は高まります。

開演まで約1時間10分。

ボブ・ディラン、日本で初のオール・スタンディング・ライヴ。

立ったままの、そしてギュウギュウ詰め状態・・・場所取りのため移動も出来ません。

高まる期待と興奮とは裏腹に、

僕の体力は悲しくも徐々に消耗していったのでした・・・。

”No Direction Home”

(つづく)

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2010年3月16日 (火)

ディランと楽しみたいと思います。

いよいよボブ・ディランのライヴ、参戦の日です。

初日からのセットリストを確認していましたが

毎日毎日、曲目が目まぐるしく変わっていきます(苦笑)。

数えてみたら、3日間で40曲近く違う選曲で演奏しています。

もう諦めました(笑)。

流れに身を任せてディランの姿を目にやきつけてきます。

ブログなどを確認してみると

最近のディランは楽しそうに笑顔で歌っているらしいです。

時代を駆け抜けてきた伝説が辿り着いた境地なんでしょうね。

視線合わせたいですね、楽しみです。

雨だけやんでほしい・・・。

今日は歌詞を書いてました。

ピアノの弾き語りでレコーディングされたオケを聴きながら

何度も歌って言葉をはめ込みました。

『奇跡』という曲ですよ。

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2010年3月15日 (月)

ディスカッション。

「音源のEQが出来たよ」・・・というメールが入り

早速、曽根田浩輔の家へ。

音を確認して修正ポイントを打ち合わせしました。

前作よりもデーターのやりとりが細かくなったので

サウンドに対する自由度が高くなり

僕自身も率直に直してほしい部分を伝えました。

一曲一曲の世界観をしっかり説明しました。

次どんなサウンドになっているか楽しみです。

さぁ。レコーディングの続きやります。

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2010年3月14日 (日)

来月レコーディング。

BUNNY CLUBが来月、

バンド結成して初めてスタジオでレコーディングすることになりました。

そのために練習スタジオで細かい打ち合わせをやっています。

どんな風になるのだろう?

今からワクワクしています。

レコーディングがスムーズに出来るように

曲の細部まで決めておかないといけません。

僕自身もレコーディングスタジオでの録音経験はほとんどないので

楽しみです。

また報告しますね。

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2010年3月13日 (土)

ピンクフロイドの勝ち!!

「ピンクフロイドがEMIに勝訴」

ピンクフロイドのコンセプト・アルバムをインターネット上で各楽曲を

個別にバラ売り配信をしないように

EMIを訴えて勝訴したというニュース。

英国の高等裁判所は「アルバムの芸術的統一性を保護するため」と

原告の主張を認めた・・・。

まず、この訴えをしたピンクフロイドも凄いと思います。

そして裁判所の裁定に拍手を送りたい気持ちです。

絶対「バラ売り」してはいけない音楽ってありますよ。

世界観に誘うシングル曲ならまだしも

曲順や流れをしっかりと考えたアルバムなら

やはりそれに沿うべきだと思います。

映画や本で結末から見るのと同じでしょう。

「気軽に聴ける」と「音楽の価値」を

イコールにしてはいけないのではないでしょうか。

自分もそんな作品を作りたいといつも願っています。

しかしながら作者の意図や作品の芸術性を

レコード会社ではなく裁判所が認めるとは何とも悲しい話ですね。

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2010年3月12日 (金)

あれやこれや。

レコーディング、3曲同時進行という離れ技。

厳しくも楽しくやっております。

その中の一曲でピアノの曲を録音したのですが

実際の演奏とMIDI編集を駆使することにより

非常に高度で繊細な編集が出来ることもわかってきました。

今とっても時間が欲しいです。

夜になって、はらみねこさんのライヴに。

2年ぶりに和音堂へ行きました。

随分と店の感じが変わっていました。

はらさんは何処でも”やりきる”のが凄いです(笑)。

皆さんもチャンスがあったら一度観て上げてください。

その後、すぐにとんぼ返り・・・じょーじとリハーサルです。

じょーじとエフェクターを触りながらサウンド研究しました。

じょーじとは今月のMatch Box(29日)で一緒にやります。

いろんな所でいろんな面白い事が起こりそうですよ。

さて、ボブ・ディランの大阪公演初日が終わったようです。

ディランは毎日選曲が変わるので緊張感ありますね(笑)。

僕は16日の大阪最終日です。

ワクワクというより緊張です。

楽しみ。

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2010年3月11日 (木)

ジミ・ヘンドリックス『ヴァリーズ・オブ・ネプチューン』

衝撃です。

どこにこんなイイ音の音源が残ってたのでしょうか?

ジミ・ヘンドリックスのギターの音は生々しく響きます。

『エレクトリック・レディランド』(1968年)の後にレコーディングされた

セッションからの初出し音源がほとんどのようです。

オリジナル・メンバーによるエクスペリエンスの最後の音源。

本当に1969年ごろの音?!?とっても奥行きのあるサウンドです。

決して寄せ集め的ではなく

一発録りをコンセプトにしたちゃんとしたアルバムみたいです。

もしかして、同日発売される

オリジナル・アルバムの2010年リマスターも

かなり良いのではないでしょうか?

要確認ですよ。

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2010年3月 9日 (火)

再スタート。

長く続いたライヴシリーズのために

お休みしていたレコーディングを再スタートさせました。

どんな事でもずっとやっていると、やりたくなくなるものです。

一時期レコーディングを「ダルいなぁ」と感じていたのですが

ライヴ漬けの毎日のおかげで、「新しい曲作りたい!」に変化しました。

Pro Toolsの使用も一度落ち着いて、整理する時間が必要だったように思います。

非常に新鮮な気持ちで音楽室にいますよ。

今日レコーディングしている曲はギターロックといった感じの曲です。

そこにシンセサイザーのムーグの音を重ねました。

ムーグは非常に有名なアナログシンセサイザーです。

意図的に使ったのは初めてじゃないかな?

いい感じにアレンジが進んでいます。

残念ながら、使い過ぎのためかのどの調子が良くないのと

疲れからか舌に出来物ができてしまったので

歌入れはしばらくお休みにします。

オケを完成させて、歌詞の作り直しをしようかと思っていますよ。

さぁ、もうす少し頑張りますね。

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2010年3月 8日 (月)

怒涛の10日間終了。

ただいまぁ。

10030705 初登場わからん屋、終了しました。

お忙しい中を来ていただいた皆さん、ありがとうございました。

やっぱり観ていただける方がいてこそのライヴですね。

ライヴが増えて自分的にも大変ですけど

観に来ていただける方がいる限り全力で頑張らさせてもらいます。

そして初めて僕のライヴを観ていただいた方にも

少しでも何かが伝わりますように・・・。

10030706 さてこの10日間は

ライヴに、仕事に、付き合いに本当に大変な日々でしたが

なんとか乗り越える事が出来ました。

城陽でのタートル・ライヴでの出会いは素晴らしかったです。

京都ミューズホールでのミュージシャン仲間との語らいも最高でした。

新しい場所:わからん屋は気持ちを原点に立ち返らせてもらいました。

10030711 ありがとうございました。

これでライヴは27日までお休みです。

その間にレコーディングや打ち合わせ、

新しい取り組み・・・予定ビッシリです。

体調を整えて後半、特に『Match Box Live vol.30』に備えたいと思います。

とにかく10日間ありがとうございました。

何より写真をずっと取り続けてくれたごんたろ、サンキュー!!

(セットリスト)

01.二人の週末

02.癒しのボッサ

03.SARA

04.三日月の舟

05.NO REASON

06.LEMON & STRAWBERRY

07.少年の歌

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2010年3月 7日 (日)

さぁライヴです。お待ちしてます。

僕のバンド、BUNNY CLUBのスタジオ練習が終わりました。

今日は久々なので慣らし運転状態。

僕のライヴの事があるので、気楽な感じでセッションを繰り返しました。

城陽から始まったこの10日間も

ほとんど休むことなく進んできました。

非常に眠たいです。

今から眠りについて目覚めたら・・・

ライヴですよ。

本日、わからん屋初登場の安田仁でございます。

時間あるようでしたら、是非是非よろしくお願いします。

3月7日(日)

場所:わからん屋(1,000円)

三条河原町下るあじびるの北側の通りを木屋町へ向かう

西木屋町通りに面したシャイン会館3F

問合せ:075-213-1137

みなさん、ぜひお越しください!!

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2010年3月 6日 (土)

実はいろいろあるんだ。

目まぐるしく色んな事が起こっていて・・・

言いたいこともいっぱいある・・・。

昨日のライヴで楽しかった話もある・・・。

今晩の出来事でブログに書きたい事もたくさんある・・・。

日曜のライヴの準備もある・・・。

明日はバニーの練習もある・・・。

でも、明日朝早いんだ・・・ごめん、寝ます(笑)。

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2010年3月 5日 (金)

それもライヴ、これもライヴ。

10030403 ただいま~。

帰る頃にはかなりひどい雨でしたねぇ。

そんな中わざわざ来ていただいた皆さんありがとうございました。

モケーレムベンベのきよしくん、

廣瀬勝樹くん、はらみねこさん

12月に一緒にライヴやってすぐに再会できて嬉しかったです。

10030405_2 ありがとうございました。

廣瀬くんの曲、『茜色ハーモニー』のコード教えてもらいました(笑)。

嬉しかったです。

今日のライヴは自分的には

久々に少し悔いの残る部分もありました。

10030407_3 張り切り過ぎてカラ回っちゃったかな?

でも負けません。

前を見て進みたいと思います。

それもライヴさ。

次はもっと良くなるように頑張りますね。

(セットリスト)

01.Good Morning Girl

02.SARA

03.三日月の舟

04.Sunny

05.猫の手も借りたい

06.少年の歌

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2010年3月 4日 (木)

木曜は雨。

雨が降っていますね。

少し肌寒いような感じです。

僕の雨のライヴの日での悩みは、”クセ毛対策”です(笑)。

昔ほど天然パーマへのコンプレックスは無くなりました。

かなり細かく美容院へ行く事で解決出来ていますよ。

汗をかいて縮れる事もありますからねぇ。

今日は髪を伸ばすアイロンを持って行く事にします(笑)。

ツンツンにはしませんよ、程良く伸ばします。

・・・なんのこっちゃ(笑)。

さてリハーサル行ってきますね(笑)。

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2010年3月 3日 (水)

明日待っております。

明日は京都ミューズホールです。

廣瀬勝樹くんとはらみねこさんと一緒です。

仲の良いメンバーなんで楽しみですよ。

本当はお客さんで観に行こうと思ってたんです(笑)。

そうしたら「出てください。」って連絡が入ってしまって(笑)。

リハーサルが終わったら三人でスタバでも行って

3人で何か出来ないか相談でもしてみます。

あっ、明日突然でも観に来たいって方は必ずご一報くださいね。

よろしくお願いします。

3月4日(木)

『アコースティックの時間』京都ミューズホール

開場:18時30分 開演19時

出演:安田仁/廣瀬勝樹/はらみねこ/きよし(モケーレムベンベ)

僕の出演は20時過ぎです。

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2010年3月 2日 (火)

こんなチケット初めて!!

3月16日、ZEPP OSAKAのボブ・ディランのチケットです。

おおお!!!こんなの初めて!!

100302 整理番号1階1番だって(驚)。

このライヴはオールスタンディングなので

一番最初に走っていかなければなりません(笑)。

わぁ、ボブ・ディランが目の前????

どうしよ、緊張する(笑)。

観客なのに、自分のライヴばりの衣装で行こう(笑)。

ディランのライヴは毎回選曲が違うので

曲がわからなかったら失礼にあたるなぁ~。

2週間は『ディラン漬け』になろう(笑)。

多分、アコギは弾かないんだよねぇ、悲しいけど。

またディラン・レポートしますね。

・・・今日は単にチケットの自慢がしたかっただけなのです(笑)。

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2010年3月 1日 (月)

親父の偉大さに触れる。

3月・・・。

いろいろと忙しさが続いてますが

実はブログに書きたい事が山ほどあります。

とりあえず、今日はちょっとウチの親父さんの話。

もうご存じのように僕の父は演歌歌手:原こうじと言います。

で、インターネットで「原こうじ」と検索してみると・・・

東京の歌手活動時代でなく、最近の活動のみが検索にひっかかるのです。

「やっぱり情報ってないのだなぁ。」と思っていたのですが

実は、東京でバリバリの歌手時代は芸名が「原耕二」だったのです!!

これは盲点。

・・・で、これで検索してみると、全く違う情報が現れた始めたのです。

原耕二は今どこにいる?・・・みたいなやりとりまでされているではありませんか。

中には噂が噂を呼んであることないことまで(笑)、

みなさん、やっぱり人の噂って軽く聞き流した方がいいですよ。

そのままずっと調べていくと、

なんとなんと、Youtubeにデビュー曲までアップされてました!!

これは面白い(笑)。

本人に確認したところ、22才だそうです。

ひぇ~、ビックリです。

声が若い(笑)。

わかってはいたのですが・・・

ちょっと今更ながらに親の偉大さに感心してしまいました。

原耕二をお探しの皆さん。

現在も京都の太秦で「串かつこうちゃん」営業中でございます。

とても元気に今も京都で歌っておりますよ。

一度足をお運びください。

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