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2009年12月21日 (月)

ずっと君を探してた。

091221 自分が音楽にかけるエネルギーの源ってどこにあるのだろう?

人にはそれぞれ「元気の源」っていうのはあるのだと思います。

僕は何度も言ってるようにビートルズを知らなければ

こんなに音楽にのめり込む事はなかった。

ビートルズを聴いて音楽の素晴らしさを知り、憧れて音楽を始めたのです。

彼らの演奏方法やサウンドを研究してそれを自分なりのフィルターを通して

安田仁のポップ・ミュージックに還元させてきました。

そして僕自身もライヴや作品を作り頑張っていますが

今でもポール・マッカートニーは僕の憧れに変わりはないのです。

・・・と長々と言い訳を書いているようなものなのですが(苦笑)

よしや楽器にまたやられてしまいました。

以前リクエストしていた楽器が入荷してました(汗)。

ずっと探していたヘフナー・ヴァイオリン・ベースを見つけてしまいました。

ポールのものとはモデルとが微妙に違い

ピックアップがシャークフィンPU、エスカッションが大きくて

コントロール・ノブとスイッチが黒。

ピックガードに”Hofner”とあれば76年製、

なければ80年代後半製(今のところ未確認)となるようです。

シャークフィンPUを見てるとポールというよりは

キャロル時代の永ちゃんのベースの方が近いみたい。

中古なので傷があったりピックガード止めがなかったりしたのですが

とてもラヴリーなサウンドだったのと値段が手頃だったので全然OKです。

当たり前だろうけど

ずっと使っていたグレコのヴァイオリン・ベースとは

甘いトーンも音の輪郭も全く違いました。とにかく音にやられた!!

明日になれば僕も『Hofner Bass』所有者です。

ライヴで使ってみたい・・・誰か一緒にビートルズバンドしませんか(笑)?

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