セロニアス・モンク『セロニアス・モンク・イン・イタリー』
昨日のライヴで何箇所かピアノをミスってしまいました。
反省・・・。
やっぱり楽器の演奏しっかりしないとね。
アコギ、エレキ、エレピ・・・その他の楽器もちゃんと頑張ります。
そしてもちろん歌も。
ロック、バラード、喜怒哀楽・・・。
ポップは「総合格闘技」ですから。
さて、久しぶりにセロニアス・モンクのCD買いました。
『THELONIOUS MONK IN ITALY』
モンクの音楽は好き嫌いがハッキリでる事が多い。
ハマる人はとことんハマります。
僕もいろんな人に紹介したけれど、
モンクを紹介する時は結構「賭け」みたいな感じです。
ジャズ・ピアニストとして
非常に個性的な音とリズムを叩き出す彼は
長い間理解されなかったそうです。
僕がモンクに魅かれたのは、「曲の面白さ」。
曲作りと演奏法というのは非常に密接に関係しています。
良い意味でも悪い意味でも演奏の「手グセ」は曲に影響するもの。
モンク節とも言えるリズムの流れ方や不協和音は至る所に
彼の曲から聴きとる事が出来ます。
今回の『THELONIOUS MONK IN ITALY』は
彼のスタンダード曲”STRAIGHT,NO CHASER”や
前述した一般的なジャズから考えると不思議なメロディやリズム感のある
”JACKIE-ING”、”EPISTROPHY”、”RYTHM-A-NING”なども収録されていて
意外と初心者にも秀逸なライヴ盤ではないかと思いましたよ。
ジャケットもカッコイイ(←これ、ジャズ・アルバムでは結構重要なファクター)。
コレ聴いてまた演奏練習頑張ります。
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