クイーン 『世界に捧ぐ』
クイーン大好きモード継続中です(笑)。
久しぶりに『世界に捧ぐ』を聴いています。
クイーンは基本ベスト・アルバムで楽しむ事が多かったのですが
それではいかん、という事でオリジナル・アルバムを聴き直しています。
最近、突如として「伝説のチャンピオン」にハマってしまったのですが
他の収録曲も非常に良いのです。
個人的に好きなのはベース、ジョン・ディーコン作曲の『恋のゆくえ』。
軽いタッチのポップ・ソングなのですが、それがとてもイイ。
あと昔聴いた時はそうでもなかったのですが『オール・デッド』。
ブライアン・メイの楽曲で
冒頭のクラシカルなピアノと美しいギター・オーケストレーションが魅力。
フレディの『マイ・メランコリー・ブルース』も好き。
スタンダード・ジャズの弾き語りのような曲で雰囲気にクイーンの幅広さを感じます。
そう、シングル曲以外にこれだけ好きな曲があれば
オリジナル・アルバム的には大成功ですよね。
クイーンは各メンバー質の高いコンポーザーである事が強みなんですよね。
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僕も普段と違いメンバーに頼れるので気が楽。





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