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2009年7月31日 (金)

クイーン 『世界に捧ぐ』

クイーン大好きモード継続中です(笑)。

久しぶりに『世界に捧ぐ』を聴いています。

クイーンは基本ベスト・アルバムで楽しむ事が多かったのですが

それではいかん、という事でオリジナル・アルバムを聴き直しています。

最近、突如として「伝説のチャンピオン」にハマってしまったのですが

他の収録曲も非常に良いのです。

個人的に好きなのはベース、ジョン・ディーコン作曲の『恋のゆくえ』。

軽いタッチのポップ・ソングなのですが、それがとてもイイ。

あと昔聴いた時はそうでもなかったのですが『オール・デッド』。

ブライアン・メイの楽曲で

冒頭のクラシカルなピアノと美しいギター・オーケストレーションが魅力。

フレディの『マイ・メランコリー・ブルース』も好き。

スタンダード・ジャズの弾き語りのような曲で雰囲気にクイーンの幅広さを感じます。

そう、シングル曲以外にこれだけ好きな曲があれば

オリジナル・アルバム的には大成功ですよね。

クイーンは各メンバー質の高いコンポーザーである事が強みなんですよね。

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2009年7月29日 (水)

ロイ・ウッド・ウィゾ・バンド『スーパー・アクティヴ・ウィゾ』

先日、梅田で購入したロイ・ウッド・ウィゾ・バンドの『スーパー・アクティヴ・ウィゾ』。

あれ以来何度も聴き返していますが・・・やっぱり凄く好きな感じ。

ロイ・ウッドは僕の感覚に合ってるんだな、きっと。

ELO初期にロックとクラシックの融合を試みたロイ・ウッドだが

この作品ではロックとジャズの融合を試みた、とされています。

しかし僕が聴いて感じるのは楽曲自体はポップ・ミュージックそのもの。

ただ曲自体はキャッチーでも単にわかりやすいものではなく

一曲の中で断片的なフレーズをいくつも盛り込み、

それがリズムや曲調の変化を生み出し非常に聴きごたえのあるものになっています。

実際ジャズの要素といえばホーン・セクションぐらいでしょうか?

聴いてみてそこまでジャズという単語は思い浮かびません。

当然ジャズっぽい部分はありますが・・・

・・・そっか、要はロック色の強いフュージョンの事じゃん(笑)。

そうそう僕はフュージョンはそれほど好きではないのですが

フュージョンの小奇麗さがメインではなく

ロック・サウンド的なアプローチが強いから聴けるし好きな感じなんだ。

そういう結論に達しました。

歌の部分が少ないのに楽しめるのは

めまぐるしく変わる構成の変化やリフのカッコ良さがキモなのでしょう。

こんな素敵なアプローチをしておきながら気まぐれですぐに解散・・・。

う~ん、変人ロイ・ウッド恐るべし・・・(笑)

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2009年7月28日 (火)

そして歌は届けられた。

『Match Box Live vol.22』無事終了しました。

たくさんのご来場ありがとうございました。

毎回毎回いろんな出来事の中で

このワンマン・ライヴが皆さんに育てられている事を強く感じます。

本当にありがとうございます。

今回は、この日に合わせて入籍された方がいらっしゃったりして

『Match Box』はただのライヴのようで、そうじゃない不思議な力を感じます。

僕にとって歌を歌うという事が

今でも新しい発見が出来る喜びに満ち溢れている事に気付かされます。

その喜びを僕自身が最も体感できるのが『Match Box』です。

一人でもたくさんの方に観てもらえるよう、これからも頑張ります。

この22回がちゃんと肥やしになっている事を証明したいと思います。

来月も頑張るべ(笑)。

(セットリスト)

01.Good Morning Girl

02.カナリア

03.RAINY DAY

04.アッカンベー

05.SARA

06.三日月の舟

07.Can't Buy Me Love

08.地平線

09.忘れてしまおう(新曲)

10.癒しのボッサ

11.Your Smile (with 川島正悟)

12.Rainbow

13.妹の友達

14.二人はRUN AWAY (with川島正悟)

15.Lady Madonna

16.Just a Little Love

17.Sunny

18.猫の手も借りたい

19.My Love

20.少年の歌

(アンコール)

21.やっぱり君が好き

22.Good Morning Girl

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2009年7月27日 (月)

今伝えたい歌。

『Match Box Live vol.22』・・・やっと選曲が出来ました。

結局、新曲は1曲にしました。

随所に”今”歌いたい曲を散りばめました。

今の自分を正直に表現出来る歌。

一生懸命頑張りたいと思います。

伝われ!!この思い!!(笑)

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2009年7月26日 (日)

ワンマン・ラッシュ。

09072601 BUNNY CLUBの練習です。

特に彼らはハリキッています(笑)。

僕はと言えば、ここ数日の『ホエイヌ』DAYSで少しお疲れ気味でした(苦笑)。

バニーのワンマンはメンバーの活躍が楽しめるライヴです。

09072602 僕も普段と違いメンバーに頼れるので気が楽。

最近はバンドが良い状態なので本当に11月が楽しみです。

さてさて、バンドのワンマンもそうですが・・・

明日は『Match Box Live vol.22』です。

一人でしっかりやりたいと思います。

よろしくお願いします!!

7月27日(月)

場所:都雅都雅

開場18時半 開演19時

前売:1,500円(1フード1ドリンク別)

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2009年7月25日 (土)

ホエイヌ関西ツアー最終日。

ホエイヌのツアー最終日、西院のウーララです。

Hoeinu14 11日間に及ぶツアーも最後とあって

エネルギー全開で歌ってましたよ。

今日は前日と違い、バラードが2曲。

それまでの力で押し切るライヴから、

Hoeinu16新しい方向性を模索しているのを感じる事ができました。

しかし今回は大学時代の話から、まじめな話までいろいろしたなぁ。

ホントに楽しかったです。

旧友も明日には佐賀へ帰って行きます。

またお互いパワーアップして会いましょう!!

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2009年7月24日 (金)

ホエイヌ関西ツアー初日。

佐賀のホエイヌ、藤戸クンの関西ツアー初日に同行してきました。

京都から大学時代の同級生、藤原クンと一緒に梅田HARD RAINへ向かいました。

藤原クンと藤戸クンと僕。

実はこのトライアングル、『妹の友達』という作品を昔一緒に書いた仲間なのです。

”恋したあの娘は何故だか妹の友達~♪”って曲。

これは今僕のレパートリーとしてBUNNY CLUBでもプレイしています。

ちょっと早く梅田に着いたので藤原クンの熱い要望で

タワーレコードへ行く事にしました。

かなり金欠でしたが、やっぱりねぇ・・・CDショップに来て買わないなんて。

京都ではないだろうCDを探してました。

『ロイ・ウッド・ウィゾ・バンド/スーパー・アクティヴ・ウィゾ』を購入。

内容はまた後日に。

・・・さてホエイヌ、関西ツアー初日。

藤戸クンのライヴを観るなんて何年ぶりだろうか・・・?

とにかく再会出来て、お互い現役でいる事が幸せだ。

Hoeinu02 藤戸クンにとって今回のツアーはかなりハードだったようだ。

関東から京都に来た時、かなり疲れているようで

僕は同じ音楽をする者として

出来るだけ良い環境でライヴをしてもらいたかったので

珍しく目一杯のお世話をさせてもらったつもりだ(笑)。

夜中二人でライヴ進行のMCの話なんかもしていたのだが

それを参考にしてくれたのが本当に嬉しかった。

この10年、ホエイヌとして東京で頑張ってきた彼は

僕が一緒に遊んでいた、繊細さを持っていた頃よりも、

よりガレージ・ロックやブルースの匂いがした。

ステージは汗だくの熱を帯びたものだった。

藤戸クンは明らかにテクニックよりも初期衝動を選んでいた。

とても大人げないけど(笑)、とても誇らしかった。

何よりとても満足そうなホエイヌを観れて良かった。

今日は京都のライヴ、ツアー最終日全力で歌ってもらうことにしよう(笑)。

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2009年7月23日 (木)

日食は見えませんでした。

厚い雲に覆われた灰色の空は

楽しみにしていた日食を見せてくれませんでした、残念。

さて土曜日にVS-1680で録音した浅井のドラムを

Pro Toolsに取り込みました。

取り込んだ音の編集作業のやりやすさにただただ衝撃と感動を覚えました。

Pro Tools凄すぎます。

今まで苦手にしていたドラム・レコーディングに可能性を感じました。

フレーズの差し替え、テンポの修正などなどなど・・・。

レコーディング、楽し過ぎるぞ(笑)。

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2009年7月22日 (水)

新曲ラッシュ・・・ライヴでお披露目。

今月のMatch Box Live vol.22では新曲を歌いたい気分です。

それももしかしたら2曲歌うかも。

1曲は歌うつもりだけど、もう1曲は歌詞の出来次第。

先月の新曲も歌うつもりなので

目新しいセットリストになるかもしれませんね。

そのぐらい今は新曲ラッシュです。

レコーディングはゆっくりですけど。

喜んでもらえるような新曲だったらいいんだけど・・・乞うご期待。

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2009年7月21日 (火)

懐かしの再会。

ホエイヌこと藤戸大信君が京都にやって来ました。

藤戸君と実際に会ったのはもう10何年ぶり!!

最近は電話でよく話していたのですが

やっぱり会って顔見た方が近況なんか知れていいですね。

ホエイヌは長い間東京でライヴ活動頑張ってたみたいなんだけど

今は福岡のライヴハウスを中心に吠えているようで

今回久しぶりに関東、関西をツアーで回っています。

で、この後半、23日の大阪と24日の京都でのライヴを前に

京都へやって来られたのです。

久しぶりに会って・・・

「垢ぬけた」と言ってもらえました(笑)。ありがとうございま~す(笑)。

その御礼にライヴ告知を(笑)。

7月23日 梅田ハードレイン

7月24日 西院ウーララ

ホエイヌがエレキギター1本で歌います。是非観に来てあげてください。

よろしくお願いします。

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2009年7月20日 (月)

ドラム・レコーディング。

ついにBUNNY CLUBのレコーディングにまで

手を出す事になりました。

BUNNY CLUBでは当然生ドラムの録音が一番大変です。

Dscn7130ドラムのマイクはトップから2本

スネアに1本、バスドラに1本、ハイハットに1本。

マイクはSM58と57を立てました。

他楽器の音のカブリを避けたかったのですが

浅井はテンションが大切なドラマーなので

出来るだけ音を下げ、演奏の「あてぶり」で演奏を盛りたてました。

Dscn7127_2 浅井とはこの日のために曲のテンポを打ち合わせ

クリックを聴きながら録音する練習をしてきました。

BUNNY CLUBでのレコーディングは

ソロ・ワークのような作り込んだサウンドではなく

出来るだけライヴの延長のような音作りを目指します。

頑張らないと。

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2009年7月18日 (土)

進歩と成長と目標。

都雅都雅へ行った。

はらみねこさんを観に行った。

はらさんはまたパワーアップしていました(笑)。

彼女のステージを見ていてどんどん進歩している事がよくわかります。

だからこそ新しい目標も必要になってくるのだなぁ、

と自分に当てはめて考えたりもしました。

強烈な個性を武器に頑張ってほしいアーティストです。

今度、廣瀬勝樹くんとはらさんとで食事行こうと思います。

面白そう(笑)。

・・・ライヴの後、音楽室に戻りました。

僕のMIDI編集の師匠、

曽根田浩輔君に新曲のレコーディング状況を確認してもらうためです。

ほとんど問題ないようでした。良かったです(笑)。

何ヶ月か前にはMIDIって何?状態だったのですが

思ったより早く自分なりに工夫が出来るようになってホッとしています。

これに関しても新しい目標持って頑張らないと。

目標は出来るだけ早く音源をあげる事・・・

東京からもレコーディングの状況を心配して電話がかかってきました。

すみません・・・一生懸命やってます(汗)。

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2009年7月17日 (金)

フレディな時期。

日々、人生を重ねていくと・・・

フレディ・マーキュリーが美しく感じる時と暑苦しく感じる時がある(笑)。

今の僕は周期的にフレディが美しく感じる時期。

クイーンというバンドは音楽もパフォーマンスも

その強烈な個性から、すごく聴きたくなる時とそうでない時が生まれる。

要するに「朝からステーキは食えない」のである(笑)。

しかしながら、やっぱりライヴ映像なんかを見るとカッコイイ。

DVD『ライヴ・イン・モントリオール1981』は

昔ビデオで持っていたのだけれど、買い直して映像の綺麗さにビックリ!!

これは見る価値ありですよ。

レコーディングでの重圧なサウンドを

サポートなしのたった4人で再現しようとする技量、エネルギーは申し分がないです。

今更ながらにフレディのヴォーカルの魅力が非常に勉強になります。

どうしたらこんな上手く魅力的に歌えるんだ???

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2009年7月16日 (木)

作業、作業、作業。

噂によるとレコーディングの相方のシステムがダウンしてしまい

再構築をしなければならない状態に陥っているらしい・・・。

同じようにPCでレコーディングをしているだけに

他人事では済まされない感じ(苦笑)。

そしてその相方にマスタリングをお願いしていただけに

曲の完成はかなり時間がかかってしまいそうな予感がします。

まぁ、その間に出来るだけ曲を完成させておくことにします。

で、今日レコーディングもしながら

一曲別に書いたんですが、それがなかなか良い曲(自画自賛)。

この曲多分今月の『Match Box Live』で発表出来そうです。

お楽しみに。

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2009年7月15日 (水)

倒れてる場合ではなかった。

テレビでバス釣りやってる・・・行きたいなぁ。

お腹が落ち着いたら行こう・・・(笑)。

現在ライヴ3本分の準備に入っています。

今年後半の大切なライヴになりそうなので

アイデアをひねり出したいと思います。

レコーディングもそのライヴに全く関係ない訳ではないので

やっぱり急ピッチで頑張らねばなりません。

あと動画とチラシと・・・。

新曲も追加で書いてます。

う~ん、倒れてる場合ではなかった(苦笑)。

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2009年7月14日 (火)

君はバニーのワンマンを見たことがあるか?(その3)

2年ぶりのワンマン決定記念。

BUNNY CLUBのお宝蔵出し映像第3弾です(笑)。

我がバンドが如何にいろんなことをしてきたか

よくわかってもらえるのではないでしょうか?

まだまだいろんな映像があるよ(笑)。

来年は15周年イヤーでもあるので、この企画続けていきたいと思います。

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2009年7月13日 (月)

腸炎。

腸炎で寝込んでしまいました。

ブログ上で言うのもおかしいですが、ご迷惑をかけた方ごめんなさい。

土曜のBUNNY CLUBの練習でも

大音量がお腹に響いてスタジオに入れない状態でした。

仕方がないので控え室で寝込んでました。

こんなこと初めてだったので精神的にもダメージが(苦笑)。

やっと普通に起き上がれるようになりました。

今日一日ゆっくりして

明日からしっかり頑張ります。

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2009年7月11日 (土)

同級生アーティスト。

今日は突然、永井高広くんがやって来ました。

連日のアーティスト来訪に「最近どうなってるの?」って感じ(笑)。

永井くんが面白い話を持って来てくれた。

・・・この話に「のる?のらない?」

答えは「のる!!」に決まってるじゃない(笑)。

2009年後半はかなり面白く、自分自身楽しいかも・・・(笑)。

しかしながら、なんという巡り合わせなんだろう。

昨日も書いたように僕自身今一つ煮詰まっていた状態であったのに

廣瀬くんといい永井といい

偶然ながら絶妙のタイミングで刺激や勇気

そしてみんなが同じような悩みを持ちながらも進んでいる事を教えてくれた。

それを肌で感じながら教えてもらえる僕は絶対ついていると思う。

僕はまた元気をもらえた。

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2009年7月 9日 (木)

よく似たアイツ。

音楽室に廣瀬勝樹くんが遊びに来ました。

不思議に縁を感じるアーティスト、それが廣瀬くん。

共演したのは随分前一回きりなのに交流が続いてます。

彼も同じ時期にPro Toolsを購入し

お互いの情報交換のために実現した訪問なのでした。

レコーディングに関しては僕の方がよくやっているみたいで

新曲などを披露しながら、使い方などを自分の出来る範囲で説明しました。

そこから話はちょっとした音楽の面白い話へと発展し

僕も他のアーティストがどんな風にしているのか、

なんて思う素朴な疑問を尋ねてみたりしました。

彼と僕は今まで使用してきた機材から、

あるアーティストに対する個人的な見解が似た所があったり

対バン・ライヴでの自分の役割を考えてしまう性格なんかまでも

思わず「似てるなぁ」と感じる部分がありました。

僕も彼もアーティスト・・・自分のアイデンティティを探すために必死なんです。

ここ最近、自分の負の部分ばかり気にしてしまう傾向にあったのだけど

こうした同じ悩みや考えを持つ音楽仲間と交流が持てると

自分がやってきた事も、全く意味のないものじゃなかったんだな

・・・と思わせてもらえました。

一人で悩むよりもこうして話せる仲間がいるっていいよね。

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2009年7月 8日 (水)

レコーディングが続く。

発狂レコーディングの2日目。

今日は歌を録ることにしました。

歌もやっぱり難しいです。

でもおかしな話なんだけど

自分が書いた歌詞に今更ながら

自分自身が共感するという不思議な現象が起こっています。

何気なく自分が選んだ言葉に妙にハマったりしています。

明日も続きします。

明日はゲストが遊びに来ますよ。

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2009年7月 6日 (月)

2曲分を作業してます。

きょうは朝からレコーディングをすることにしました。

『雨あがりの午後』という僕が20年前に録音した曲のリメイク盤と

先日のMatch Boxで初披露した『Just a Little Love』という曲の

レコーディングを同時に進めました。

両方ともMIDI編集が重要な鍵を握る楽曲で

楽器を弾くというよりも、細かく編集する作業が主なので

パソコンの画面とにらめっこが続き、正直発狂しそうな状況でした・・・。

気持ちの切り替えが大切ですね。

ただ良い面ではMIDI編集を集中的に行うと訓練になります。

打ち込みながら、

譜面の事もわかるようになるし

ノリを出すために何処にアクセントや微妙にリズムをズラしたり。

慣れない作業でとっても疲れるんですけど

なんとかモノに出来るように頑張ってみます。

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2009年7月 5日 (日)

一日中。

インストア、たくさんの応援ありがとうございました。

通り掛った人たちがたくさん見ていってくださいました。

暑さも思ったよりマシでしたね。

また頑張ります。

その後音楽室にトンボ返り。

細かい手直しを2時間ほどして

それが終わったら、スタジオへバニーのリハーサル。

バニーは今レコーディング準備をメインにしていたのですが

ワンマンが決定したので

どんなライヴにするか打ち合わせしました。

ちょっと疲れました。

寝ますね。おやすみなさい・・・。

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2009年7月 4日 (土)

インストア。

本日15時からJEUGIA三条本店で

インストア・ライヴです。

暑そうなので、のんびり歌っていると思いますよ(笑)。

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2009年7月 3日 (金)

君はバニーのワンマンを見たことがあるか?(その2)

BUNNY CLUB ワンマン・ライヴ、2009年11月15日(日)決定。

「BUNNY CLUBと言えば、ワンマン」と言われていた時期がありました。

映像でワンマンを振り返ります。

2006年と2007年の名(珍)場面を見ていただきましょう。

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2009年7月 2日 (木)

君はバニーのワンマンを見たことがあるか?

僕のソロ活動が活発になるにつれ

BUNNY CLUBを応援してくださっている皆さんに

本当にご迷惑をお掛けしていると思っています。

毎月ワンマンという所謂暴挙(笑)は

「ワンマン・ライヴ」という価値観を非常におかしくしてしまった気がします(笑)。

BUNNY CLUBは基本年に一回、多い時で半年に一回、

ワンマン・ライヴをしてきました。

BUNNY CLUBのワンマンは賛否両論が激しいながらも(苦笑)

かなり凝ったライヴをします。

2007年『秋の祭典!大運動会』

2006年『バニクラの館へようこそ』

2005年『10周年記念BUNNY CLUB★DX』

2005年『BUNNY CLUB ONE MAN SHOW2005』

2004年『今年もやります!ONE MAN SHOW!』

2003年『BUNNY CLUB ONE MAN SHOW !!』

・・・そして2009年、2年ぶりにBUNNY CLUB ワンマンが復活します!!

詳細はもうしばらくお待ちを!!!!!

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2009年7月 1日 (水)

セロニアス・モンク『セロニアス・モンク・イン・イタリー』

昨日のライヴで何箇所かピアノをミスってしまいました。

反省・・・。

やっぱり楽器の演奏しっかりしないとね。

アコギ、エレキ、エレピ・・・その他の楽器もちゃんと頑張ります。

そしてもちろん歌も。

ロック、バラード、喜怒哀楽・・・。

ポップは「総合格闘技」ですから。

さて、久しぶりにセロニアス・モンクのCD買いました。

『THELONIOUS MONK IN ITALY』

モンクの音楽は好き嫌いがハッキリでる事が多い。

ハマる人はとことんハマります。

僕もいろんな人に紹介したけれど、

モンクを紹介する時は結構「賭け」みたいな感じです。

ジャズ・ピアニストとして

非常に個性的な音とリズムを叩き出す彼は

長い間理解されなかったそうです。

僕がモンクに魅かれたのは、「曲の面白さ」。

曲作りと演奏法というのは非常に密接に関係しています。

良い意味でも悪い意味でも演奏の「手グセ」は曲に影響するもの。

モンク節とも言えるリズムの流れ方や不協和音は至る所に

彼の曲から聴きとる事が出来ます。

今回の『THELONIOUS MONK IN ITALY』は

彼のスタンダード曲”STRAIGHT,NO CHASER”や

前述した一般的なジャズから考えると不思議なメロディやリズム感のある

”JACKIE-ING”、”EPISTROPHY”、”RYTHM-A-NING”なども収録されていて

意外と初心者にも秀逸なライヴ盤ではないかと思いましたよ。

ジャケットもカッコイイ(←これ、ジャズ・アルバムでは結構重要なファクター)。

コレ聴いてまた演奏練習頑張ります。

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