大車輪。
ウインドミル奏法というギター・パフォーマンスがあります。
これはTHE WHOのピート・タウンジェントが発明したもので
右手を大きく回転させてギターを弾くというステージ上で
かなりダイナミックに見える演出なのです。
BUNNY CLUBでは元メンバーの松下君がやっていました。
彼が辞めてから僕がその意志を受け継いで(笑)、することになりました。
この弾き方、実はかなり難しくて
最初の頃はネックに指がぶつかったり
ケガをしてしまい非常に危険を伴いました。
空振りもよくあります(笑)。
最近はやっと間隔が掴めてタイミングに合わせて音を出せるようになったのですが
本家、ピートの鋭さ・キレには遠く及ばないのでまだまだ精進が必要です。
THE WHOの来日以降
あの時に受けた衝撃がまだまだ覚めずにいるのですが
THE WHOのサイトで、「ウインドミルコンテスト」というコンテストをやっていて
「これは参加せねば!!」と意気込んでいたのです。
ところがよく調べてみると、「アメリカかイギリス在住に限る」という条件があり
ガッカリ・・・この落胆の気持ちわかってもらえるでしょうか?
楽しみにしていたのに。
別に賞品が欲しいとかではないのです(笑)。ホントに。
・・・で、ここで引き下がるのもイヤなので
Youtubeに動画をアップすることにしました(笑)。
当然失格なのですが(笑)、せっかく作ったので見てくださいな。
以前にアップした『Match Box Live vol.19』で
一人でエレキ弾き語り”WE ARE THE BAND”の動画から
ウインドミル奏法部分だけを抜粋して、別アングルのカットを足したバージョンです。
このコンテストが日本で開催されることを祈ります。
それまでにもっと頑張って練習したいと思います(笑)。
| 固定リンク


コメント
ウインドミル奏法というギターパフォーマンスって、どんなのですか?動画は見れないので写真載せて下さい。
投稿: オバケノのQ太郎 | 2009年6月12日 (金) 19時29分
あと10分待ってくださいね(笑)。
投稿: 安田 仁 | 2009年6月12日 (金) 23時56分