« 2009年5月 | トップページ | 2009年7月 »

2009年6月30日 (火)

マイケル歌いました。

ただいま。

今日のライヴ、雨にも関わらずお越しいただいた皆さん

本当にありがとうございます。

どうだったですか?

ここ数回のMatch Box は自分の中で色々な課題を持って取り組んでいます。

お客さんに伝わっているかどうかわかりませんが

気づいてもらえてたら幸せですね。

そして今日はお客さんにノセてもらった気がします。

楽しく音楽が出来て良かったです。

これからもトータル的なバランスを見ながらも

自分らしい音楽が歌えるように頑張ります。

また来て下さいね。毎月がいいけど・・・出来れば・・・9月は(笑)。

(セットリスト)

01.Good Morning Girl

02.Shining Star

03.自転車に乗って

04.新たなる旅路

05.SARA

06.三日月の舟

07.Michelle (カヴァー)

08.癒しのボッサ

09.Your Smile

10.SAY SAY SAY (カヴァー)

11.Rainbow

12.FLOWER SHOPのおねぇちゃん

13.二人はRUN AWAY

14.DARK NIGHTS

15.君のいない部屋~MIss You

16.Just a Little Love (新曲)

17.Sunny

18.猫の手も借りたい

19.HONESTY (カヴァー)

20.少年の歌

21.翼

(アンコール)

22.Good Morning Girl

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2009年6月29日 (月)

多分ギリギリまで悩む。

本日、『Match Box Live vol.21』です。

頑張ります。

是非お越し下さい!!

う~ん、マイケルか・・・(笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月28日 (日)

選曲かなり悩み中。

ただいま選曲中。

かなり悩んでいます。

そうかなり・・・。

マイケルか・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月27日 (土)

I Can't Speak English.

Youtubeに動画をアップすると

とりあえずインターネットさえしていてくれれば

誰でもライヴ映像などを見てもらう事が出来る訳です。

これはもうずっと前に僕がやりたかった事で

Youtubeが出来るもっと前に実験的にストリーミングサーバーをレンタルして

動画配信をやっていた時期がありました。

今ではそれも一般的になって

機種によっては携帯でも見れるような時代になってしまっているのです。

まぁ、それはいいとして

Youtubeから外国の方とメールをする機会などが増えてきました。

英語を勉強したい僕としては非常に好都合(笑)。

何度となく挫折した英語も、生きた会話によってとても楽しむ事ができます。

一方通行な勉強よりも、

実際のやりとりによって「あっ、こんな表現があるのか!」なんて発見がある。

辞書を片手に、またネットでの翻訳サイトから文章をアレンジしたりして

自分の伝えたい事を書いています。

どんな時でもチャンスはものにしたいですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月26日 (金)

The King of Pop is dead.

マイケル・ジャクソンが亡くなった。

僕のCD棚にあるマイケル・ジャクソンはベスト『NUMBER ONES』と

友達から”借りパク”状態のアナログ『スリラー』・・・それだけ。

あとはポール・マッカートニーと共演した『セイ・セイ・セイ』を収録した

『パイプス・オブ・ピース』。

僕はマイケル・ジャクソンを何故か避けてきた。

自分で音楽を奏でるようになってからは特になぜかわからないけど

・・・避けてきた・・・聴かなかったではなく”避けてきた”がピッタリ合う。

CD棚にあると言ったが、これもほとんど持っているだけだった。

僕の仲間たちは80年代の音楽を愛する奴がいっぱいいた。

でも僕はそれを好まなかった。

その80年代の音楽の象徴、それがマイケル・ジャクソンだから

僕はマイケルを避けていたのだと思う。

避けていたってマイケルの曲は様々な場所で耳にした。

だから知らない訳では当然ない。

そして今こうして聴いてみると・・・悔しいけど、やっぱりいい曲。

『スリラー』のアイデアは本当に最高。PVのダンスを真似したこともあった。

人生の後半ほとんど曲も書けず

パフォーマンスも出来なかったのは非常に残念だと思う。

「絶頂」と「ドン底」を味わったマイケル。

華やかな世界のはずなのに、何故か淋しそうな感じがした・

人生って本当にプラスマイナスゼロなんだな・・・。

ご冥福をお祈りします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月25日 (木)

ディランの作曲。

ずっと探していた雑誌・・・出版社品切れだったのに

諦めきれずに確認したら「在庫あり」になってた・・・やった!!

『アコースティック・ギター・マガジン28』

ボブ・ディラン特集。

オンラインで購入して本日到着。

インタビューではなんと作曲法について語っている。

おお!!珍しい。

使用楽器の解説もあります。

なんとも嬉しい出来事でした。

一度諦めていただけに喜びは大きい・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月24日 (水)

しかしながら。

結局曲作りやレコーディング作業でしか

気持ちを高めることしかできない私(苦笑)。

やっぱり時間をとってそんな事をしています。

やっぱりね、やっぱり、頑張るよ。

それしかないもん。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年6月23日 (火)

作業。

今日は思うように作業が進みませんでした・・・。

気分的にのらない感じ。

MIDI編集がまだ納得行かないので

何回も作りなおしていました。でもまだうまくいかない・・・。

レコーディングはまた来週までお休み。

来週29日の『Match Box Live vol.21』の準備を始めます。

よろしくお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月22日 (月)

ヒント。

今日も一日レコーディングします。

新しい楽曲を作りながら編曲をしていきます。

編曲・・・アレンジ・・・

ピアノやギター一本で歌っていた曲にリズムやベース、コーラスなどを加えて

楽曲を作り、完成させていく作業です。

このアレンジという作業が

最も音楽的に深い知識が必要となる作業なんじゃないかな

・・・なんて僕は思います。

それは各楽器の特性や”おいしい部分”を知っていると

他の楽器と絡んだ時にどのような面白い効果やノリを出せるか

知っていればいるほど、楽曲に深見を足す事が出来ると思うのです。

今回のアルバム、

というか今までも必ずアルバム作りが始まると

『サージェント・ぺパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』

『マジカル・ミステリー・ツアー』あたりが

僕のバイブルになります。

今回はそこに・・・

クイーンのベスト・アルバムやBECKのアルバム

スティーヴィー・ワンダーの『キー・オブ・ライフ』

トッド・ラングレンの『魔法使いは真実のスター』

ジェリーフィッシュ『こぼれたミルクに泣かないで』

・・・等々を聴いています。

これは自分の曲のアレンジでのヒント探しという意味があり

前に書いたエレピの使い方やベースの音色

コーラス・ワーク、音の使い方などの参考にしているのです。

いろんな曲が増える度に棚から出してくるCDも増えます。

「あのアーティストのあの曲みたいな演奏・・・」

イメージを具体化するためにその曲を聴いてみます。

アレンジは特に先人のマネをし、

そこから己のフィルターを通して自分流を作る事が大切だと思います。

だからたくさん音楽を聴かなくてはなりません。

クラシックやジャズ、ワールドミュージックや前衛音楽も聴きました。

でもそれは全て自分の音楽に還元させるためです。

きっと次のアルバムも還元されたサウンドを鳴らす事でしょう。

頑張ります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月21日 (日)

週末の動き。

ライヴが終わると休みに入るのがいつもなのに

BUNNY CLUBのリハーサルが早々に始まりました。

今回は少し理由があります。

スタジオではそれぞれが思いのままにリズムやりふを作り

アドリブで演奏合戦。

僕は昔作った”ある曲”をファンク風にアレンジして演奏しました。

アレンジを変えて曲を演奏するのは面白いです。

前回のミューズでも『HAPPY WEEKS』のアレンジを変更してプレイしました。

次回のライヴで、また新しく甦った曲を披露出来るかもしれませんね。

話変わって、やっとエンジニアの相方に会えました。

プロツールスから他のレコーディング機材へのデータのやりとりが成功しました。

とりあえずレコーディングが終了した一曲のWAVデータ、

ボーカルの2トラック、コーラス1の2トラック、コーラス2の2トラック

コーラス3の2トラック、ドラムのステレオ2トラック、ベース1トラック

ループ音1トラック、エレキギター左右の2トラック、リードギター1トラック

オルガンのステレオ2トラック、ストリングスのステレオ2トラック

計19トラック分のデータをCD-Rに焼いて渡しました。

このデータを並べて機材にしっかり取り込めることを確認。

これでどんどん録音した音をEQやコンプなどで

ブラッシュアップしてもらえるようになります。

ただ一番大切なのは、やはり一番最初に録音した音が”良い音”である事。

これがよぉ~くわかりました。

あぁ~、良いマイクが欲しい。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年6月19日 (金)

見切り発車。

歌詞が半分も出来ていないのに

見切り発車で新曲のオケに取り掛かっています。

今回は、先日から悩みの種になっているMIDI編集に挑戦。

メモリ不足を気にしながらも

少しずつ手際もよくなりサクサクと作業は進みました。

で、今回の曲は

まだMIDI編集が初心者の僕がそのMIDIを使って曲を作るということで

”人間らしさ”を追い求めるからダメなんだという発想を基に

わざとエレクトリックな感じのポップスに仕上げようと試みている訳です。

まぁ、偉そうに言ってますが(笑)

どんな仕上がりになるかは・・・神のみぞ知る

・・・は、ビーチボーイズの名曲(笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月18日 (木)

肩寄せる音楽仲間。

本人は書くな、というのですが・・・

またホエイヌから電話がありました(笑)。

もう定期連絡です(笑)。

大学からの仲間で・・・

今年突然連絡があり・・・

それ以来よく音楽話に花を咲かせています。

当然懐かし話ではありません。現在進行形のミュージシャン話です。

大学時代、そこまで色んな話をしていなかったのに

お互いが現役である事で

そのころ以上に仲間意識が高くなったと思います。

今、九州方面で活動する彼が7月に関西ツアーに来ます。

本当に久しぶりの再会をします。

大学の仲間たちよ、7月の後半なんか京都にライヴ見学なんてどう?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月17日 (水)

やっと形になってきたのです(苦笑)。

新曲の編集作業、ジワジワやっております。

と、いうのもやはり作業中に「ああしたい、こうしたい・・・」という欲望が出てしまって。

やっぱり納得いくまで作り込みたいという気持ちがあります。

これがお金のかかるスタジオではなく、宅録の強みですね(笑)。

ただイタズラに時間を使っているのではなく

目的がわかっているので、確実に納得いくものになっています、ご安心を。

本当に「新作は?」と聞かれる事が増えてきました。

その質問に早く答えたいのだけれど

今まで以上に自分のしたい事が出来る環境なので

存分に楽しんでから自信のある音楽をお届けしたいと思います。

ただこの二日でやっと二曲は仕上がりに近い形になりましたよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月16日 (火)

ドキドキワクワクの曲仕上げ。

やっと一曲の音入れが終わった感じです。

データを渡して、音調整とマスタリングをしてもらいたい・・・のですが

相方がかなり忙しいようで(苦笑)。

今まではそういう最終工程も自分でやっていたのですが

技術的な部分はやっぱり専門的な人にやってもらう方がいいと思うようになりました。

新しい機材で何処までクオリティが上がるか楽しみでもあり不安でもあり・・・。

ちなみにもう一曲、本日中に完成しそうな感じです。

ムフフフフ~。

ここからDr.ポップの逆襲が始まるのだ・・・。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2009年6月15日 (月)

プロレスの夕日。

三沢光晴という偉大なプロレスラーがリングの上で亡くなってしまいました。

非常にショックです。

かつて僕らを熱くさせたプロレスがどんどん無くなっていく・・・。

これは淋し過ぎる。

2代目タイガーマスクとして人気者になりながらも

アイドルを捨てて、トップを狙いに行った男気がカッコ良かった。

昔のプロレスにはどことなく哀愁があったなぁ。

三沢選手のご冥福をお祈りいたします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月14日 (日)

インストアと打ち上げと。

インストア・ライヴが終わり

夜はBUNNY CLUBの飲み会でした。

バニーにはそんなに酒好きがいないので

居酒屋ではありますが、ほとんどトークで時間が過ぎていきます。

8時半の集合で、終わったのは店が閉店する2時だったので

5時間半も話し込んでいたことになります(笑)。

なかなか普段話さない事とか・・・。

楽しい時間でしたよ。

この最中に東京の事務所から新しい音源を聴きたいと電話がありました。

頑張って仕上げます(汗)・・・と言いました(苦笑)。

さてインストアは・・・暑かったですね。

歌う僕も汗だくでしたが、観ている方も大変だったと思います。

足も止まりにくかったな・・・。

やっぱり難しいですね。

でも当然ながら心込めて歌ったつもりです。

また来月も頑張りますね。

セットリストはたくさん歌ったので覚えていません(笑)。

多分こんな感じ。

Good Morning Girl

二人の週末

SARA

三日月の舟

新たなる旅路

Your Smile

Rainbow

癒しのボッサ

Blackbird

Good Morning Girl

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月13日 (土)

インストアでは手は回しません。

09060702 ライヴに来ることができない人

パソコンで動画が見れない人

携帯でブログを見ている人

09060703 じゃあ、最後に携帯で見れるようにしましょう。

大車輪(ウインドミル)奏法の分解写真

①右腕を頭上に高く上げます。

09060701_2 ②その腕を客席から見て時計と逆回りに回転させて・・・

③手を回す勢いそのままにギターの弦を弾く!!

以上、ウインドミルの説明です。

わかりましたか?

さて6月13日(土)15時より

JEUGIA三条本店でインストア・ライヴをします。

なお、明日はウインドミルはしません(笑)。

ウインドミルが見たい人は29日の『Match Box Live vol.21』へどうぞ。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2009年6月12日 (金)

大車輪。

ウインドミル奏法というギター・パフォーマンスがあります。

これはTHE WHOのピート・タウンジェントが発明したもので

右手を大きく回転させてギターを弾くというステージ上で

かなりダイナミックに見える演出なのです。

BUNNY CLUBでは元メンバーの松下君がやっていました。

彼が辞めてから僕がその意志を受け継いで(笑)、することになりました。

この弾き方、実はかなり難しくて

最初の頃はネックに指がぶつかったり

ケガをしてしまい非常に危険を伴いました。

空振りもよくあります(笑)。

最近はやっと間隔が掴めてタイミングに合わせて音を出せるようになったのですが

本家、ピートの鋭さ・キレには遠く及ばないのでまだまだ精進が必要です。

THE WHOの来日以降

あの時に受けた衝撃がまだまだ覚めずにいるのですが

THE WHOのサイトで、「ウインドミルコンテスト」というコンテストをやっていて

「これは参加せねば!!」と意気込んでいたのです。

ところがよく調べてみると、「アメリカかイギリス在住に限る」という条件があり

ガッカリ・・・この落胆の気持ちわかってもらえるでしょうか?

楽しみにしていたのに。

別に賞品が欲しいとかではないのです(笑)。ホントに。

・・・で、ここで引き下がるのもイヤなので

Youtubeに動画をアップすることにしました(笑)。

当然失格なのですが(笑)、せっかく作ったので見てくださいな。

以前にアップした『Match Box Live vol.19』で

一人でエレキ弾き語り”WE ARE THE BAND”の動画から

ウインドミル奏法部分だけを抜粋して、別アングルのカットを足したバージョンです。

このコンテストが日本で開催されることを祈ります。

それまでにもっと頑張って練習したいと思います(笑)。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年6月11日 (木)

Talk With Me.

今日は一日雨でしたねぇ。

非常にくせ毛に厳しい季節になってきました。

これ、毎年書いている気がします(笑)。

今日は昼から、ある音楽関係の女性と待ち合わせ。

関西弁で言う”笑えるしょうもない話”を5時間もしてしまいました(笑)。

今月に入ってから本当にいろんな人と会話を楽しんでいます。

久しぶりに会っても楽しく話せるのっていいですよね。

これからも出来るだけ会わなかった”時間の隙間”を

感じさせないようにしたいですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月10日 (水)

千客万来。

音楽室にはらみねこさんが遊びに来た。

はらさんは非常に個性的な曲を書きます。

これは良い意味で言います。

音楽の専門的な部分を知らない事が

彼女の楽曲をより個性的に自由なものにしているように思います。

このまま周りのノイズに負けず

既成概念をぶっ潰しながら創作活動を続けてください(笑)。

・・・みたいな話を長い事してました(笑)。

彼女は昔の僕によく似ています。

その後

じょーじが来ました。

じょーじとは漠然とこれからのサポートの話。

とりあえず、絶対にサポート出てほしい日を伝えました。

彼ともいつの間にかレパートリーが10曲ぐらいになっていて

これからの曲も含めてギターを触って遊びました。

音楽仲間との一日は楽しい時間でした。

あっ、ライヴ動画見て欲しくて何人かにメールしました。

でも僕のリスナーはパソコンをしてる方が少ないみたいで残念です。

携帯でも簡単に見れる時代・・・もうすぐなんだろうけど・・・。

最近は良いライヴが結構出来てるんで

なんとか”生”で観てもらいたですね。

本当にそう思います。

僕は負けません・・・頑張ります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月 9日 (火)

観たくても観れない人のためにサービス。

ミューズのライヴ動画を早くもアップです。

今回は珍しくライヴのダイジェスト版として

30分のライヴをMCや見どころをチョイスして10分間に編集しました。

最新のBUNNY CLUBを楽しんでください。

そして是非、生で観てくださるようよろしくお願いします!!

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2009年6月 8日 (月)

バンド・サイコー。

バンドとはこんなに楽しいものなのか。

音楽の楽しさとは

一緒に奏でる仲間がいて、音楽を楽しんでくれる観客がいて

歌わせてもらう最高の環境があって。

色んな不安も少しはあったけれど

始まってしまえば、吹き飛ぶパワーがあって。

最近考えるのは、今まで以上に音楽で伝えようとする思いがあって。

そのためにバンドは一緒になって伝える思いを奏でてくれるようになりました。

今、バニーのライヴは見る価値ありよ。

(セットリスト)

01.イントロダクション~二人はRUN AWAY

02.地平線

03.HAPPY WEEKS

04.Your Smile

05.SUPER RADIO !

06.二人はRUN AWAY

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年6月 7日 (日)

世界を驚かす覚悟がある。

バニーの最終リハーサルが終わり

スタジオから飛び出て、ワンセグ携帯でサッカー観戦(笑)。

試合は後半。

なんかめちゃくちゃヤバい場面連発だったんですけど・・・。

それでもワールドカップ決めてくれましたね!!やった。

「世界を驚かす覚悟がある」・・・いい言葉だねぇ。

さてバニーの最終リハーサルが終わりました。

楽しく出来ると思います。

「突然、観に来る」メール歓迎ですから(笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月 6日 (土)

幸せな事。

夜に熱い男から電話があった。

彼は、音楽の話を熱く語ってくれた。

ただその時、僕の家には

寡黙だが僕の活動に熱く関わってくれる奴も来ていた。

いつもそうだ。

僕が少しでも迷った時、助けてもらってる彼等に

勇気づけられて進んでくることができた。

この二人だけではない。

僕にはそういう人がたくさんいる。

本当に幸せな事だ。

僕はこの人たちのためにも音楽をやっているのだなぁと

最近になって強く感じるようになった。

それは本当に本当に幸せな事だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月 4日 (木)

ロック・ユー・ベイビー。

6月7日(日) 京都ミューズホール

BUNNY CLUB が”SUNDAY CIRCUS”に出演します。

出演:ST& / Apple / 楓 / BUNNY CLUB / don't care shape/愛さらん

バニーはトリ、21:00に登場予定。

ミューズではエレピを使った曲が出来ないのが残念ですが

エレキギターでのロックを十分楽しみたいと思います。

魂を揺さぶる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月 3日 (水)

エレピを考える。

前日からの続き。

エレピもこうやってよく聴いてみるとなかなか難しいもので

今まで使っていてもわかってないことだらけだったんだなぁ、と思ったりして。

で、まず家にあるエレピを使ったCDを改めて聴き直してみた。

家にあって思い出すのはやっぱりビリー・ジョエルとポールあたりか・・・。

面白かったのは「素顔のままで」にしても「ジェームス」にしても

エレピの曲は確かにアレンジに戸惑ってる感があるように思ったのは僕だけかな?

「素顔のままで」なんか、曲は超名曲だけど

アレンジ的には他の練りに練った楽曲に比べるとかなり粗い気がする。

でもそんな事がぶっ飛ぶぐらい良い曲なんだけどね(笑)。

エレピだとアタック感が出ないので他の楽器が混ざると

急に音が聴こえにくくなる、という事から

過剰なアレンジを避けているよう。

だから、エレピ・メインの曲は他の楽器の重なりが非常に少ないって事。

80年代に入るとこのエレピの欠点を補うために

アタック感の出るベルの音が重なったエレピの音がよく使われていたり

アコースティックピアノとエレピが重なっていたりしていた。

・・・という事で自分の曲では

他の楽器が混ざらないソロ部分ではエレピを

楽器が混ざり合う部分ではピアノを選択し、一曲で鍵盤を使い分ける事にした。

こうする事で少し納得のいく方向へ進み

作業もやっと足踏み状態を脱出。

今、ここ数日の作業をMDに落して聴いている訳だが

多少の不満はあれど

修正出来そうなので、なんとかひと安心。

やはりアレンジに対するアプローチは

イメージする曲をお手本にするのが一番です。

結果うまくいかなくても必ず何かの足しになるのだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月 2日 (火)

音が密集してゴチャゴチャ。

エレピの音をまずオケの基本としてドラムと一緒に録音する。

そこにベース、ストリングスなどをアレンジして音を重ねていく。

で、わかっている事ではあるんだけど

やっぱり思いついたラインを重ねていくと

全ての楽器が自己主張してそれぞれの音が混ざり合って濁ってしまう。

特にエレピは音の数を減らさないと中域あたりに音の塊が出来て

何を弾いているのかわからなくなってしまうし、

べース・ラインなどを打ち消してしまう。

何の楽器を際立たせてアレンジを構成するかで

全く異なった解釈になってしまうのが厄介。

特に僕のように全部の楽器をやるものにとっては

この優先順位をしっかり保たないとスッキリ聴かせられないジレンマに陥ってしまう。

アレンジも楽器の使い方も奥が深いものなり。

話変わってホエイヌから歌詞のアドバイスをもらいました。

またお互い勉強会のようにメモを取り合って話しています(笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年5月 | トップページ | 2009年7月 »