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2009年3月 3日 (火)

テスト・レコーディング。

Pro Tools 8で本格的に音を作りながらレコーディングを試みた。

当然わからない事だらけなので

解説書やレファレンスDVDに習った製作方法を採用。

まず曲のイメージに近いリズム・トラックのループを探し、

それを組み合わせていく。

リズムは当然後でも変更できるから、

とにかく重ねていくのに良い感じになるようなものを。

次にガイドでピアノを弾く。コードのみ。

そしてベースの音色を作りながら録音してみたのだが

イメージが上手くいかないので

実際にこの曲でメイン楽器となるエレキ・ギターを左右に振って録音。

この時、自分で初めて気がついた。

これは今日の時点の直観的感想・・・

プラグインのアンプ・シミュレーターは好きになれない。

今までギターの音をアンプからマイクで拾っていた訳だが

やっぱり音の円やかさ、温かさが違う。

もう少し試してはみるが、PCでのレコーディングになったからと言って

今までの手法を全て変えなくてはならないという考えは

正しいとは限らないという事を学んだ。

確かに一つ一つの工程に時間が掛ってしまったが

意外と早く慣れそうという気持にもなった。

ただやっぱりメモリが不足したり、

突然の不具合が出てしまいデータが飛んでしまったりした。

僕の作業の不手際があるのだろうが

やっぱりPCではこういう事が起こるのだなと実感。

専用機ならこんな事ないのに・・・。

日にちが変わってしまったが、

今日一日もずっとテスト・レコーディングが出来るので

もう一日集中してみようと思う。

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