なんとなく、手探り感覚派。
新しいレコーディング・セッションのためにPro Tools8を導入し
様々な聞きなれない言葉に苦労しながらも前進する毎日。
ダウンロードや設定もとりあえず、一通り(?)終わった感じ。
ついにテストを兼ねた初レコーディングを試みました。
今までのレコーディングとまず違うのはMIDIファイルの存在。
一般的なレコーディングにおいて打ち込みなどによる
MIDIファイルによる演奏データはこれまでの僕のレコーディングには
全く必要ないものでした。
ところがDTM(デスク・トップ・ミュージック)において
このMIDIという存在は非常に重要な役割をするために
これを一から勉強しなくてはなりません。
リズムもキーボードも、まずこのMIDIファイルとして管理しなくてはならないのです。
しかしながら、そういう事もなんとなくゆる~い感じで録音を始めてしまうと
出来てしまうから面白い(笑)。
ひとつずつ音が重なっていく様を見て「そう、コレコレ!!」と
多重録音の感覚を懐かしみながら、また新鮮な気持ちで・・・。
より実践的な部分にはまだ程遠いけど、
とにかく創作活動は再開されたと言って良いでしょう。
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