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2009年1月19日 (月)

良いカジノを弾かせてもらった。

ギターの物色に出掛けている事は

このブログで何度も書いています。

中学生からギターに憧れたていたことを考えると

一通り、自分の好きなギターは手にしたと思います。

ただそれでも楽器屋さんに行っては試奏したりするのは

楽器好きの性、仕方がない事。

今日は3時間ほど空き時間があったので4軒の楽器屋さんへ。

いずれも、もう顔見知りとなってしまった店ばかりです。

はっきり言って目当ての楽器というのはないので軽い気持ちでした。

しかし今日は一本、目を見張るギターをみつけました。

それはエピフォン・カジノ。

今所有しているカジノは90年代後半に購入した国産のカジノ。

僕は中学生の時に一番最初に憧れたのがこのエピフォン・カジノでした。

ずっと欲しいなと思っていて、手にした”夢のギター”だったのです。

ネックがかなり細くコードを抑える感覚が他のギターと随分違いました。

それでも憧れのギターですから「こんなものだ」と言い聞かせていたのですが・・・。

ちょっとした事で触らせてもらった

中古のジョン・レノン・モデル『REVOLUTION』を弾いてびっくり!!

僕が弾いていたエピフォンて何?っていう感じ。

まず何を言っても音が良かった。

抜けが良く、芯もしっかりしていました。

ネックも手の平にフィットするようなものでした。

昔はとにかく見栄えだけで選んだりしていましたけど

やっぱり今は音に魅かれますね。

また頭を抱え込む事になりそう(笑)。

でもやっぱり高価だし買えないよ。

自分のカジノのピックアップだけでも交換してみようかな?

とにかく同じカジノでもこんなに違うという事に衝撃が走りました。

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