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2009年1月16日 (金)

BUNNY CLUB という「塊り」。

BUNNY CLUBのドラム、浅井くんと二人だけでスタジオに入っていきました。

某所での演奏するための練習です。

今回は無理ですが、きっとワンマンなどで見ていただく機会はあると思いますよ。

BUNNY CLUBでは、実は3人のリズム・セクションがいます。

ドラムの浅井、ベースの大西、リズム・ギターの僕。

この3人で基本的な楽曲のリズムを作り出します。

BUNNY CLUBの楽曲は僕のギターから始まる曲が多いのです。

僕がその時の気分でテンポを決めています。

そのテンポに浅井と大西が被せてくるのです。

このトライアングルは3ピース時代を経て確信的に生まれたものです。

その上を川島のギターと僕の歌が暴れまわれるようになりたいのです。

個々のプレイヤーは大したことがなくても

塊りになった時に凄くなるような、もっともっとそんなバンドになりたい。

いつもそう思っていますよ。

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