« こんな悲しい事があるだろうか?! | トップページ | PCは二つでプリンタは一つ。 »

2008年12月16日 (火)

ホワイト・アルバムが40周年なんだって。

ビートルズの”ホワイト・アルバム”が発売から40年経ったらしく

色々なところで特集が組まれています。

ホワイト・アルバムの正式なタイトルは”ザ・ビートルズ”。

2枚組の中に雑然とあらゆるジャンルの音楽が詰め込まれています。

前にも書きましたが、

普通ならそれだけで消化不良を起こしそうなのに

ビートルズがやってしまうとなぜかまとまる。

音の質感なのか、サウンドなのか、曲順の妙なのか・・・

まぁ、どれもなんでしょうね(笑)。

時代背景や曲の細かい解説は研究本にお任せして

僕が個人的に好きな曲を一言添えて紹介しておきます。

ぜひ聴いてみてくださいね。

(Disc1)

バック・イン・ザ・U.S.S.R.・・・オープニングに最適、ジェット音と疾走するR&R!!

ディア・プルーデンス・・・本当にポールのベース・ラインがカッコイイ。

ハッピネス・イズ・ア・ウォーム・ガン・・・元祖ロック組曲、展開が読めずスリリング。

マーサ・マイ・ディア・・・ピアノのトリッキーなフレーズが特に好き。

ブラックバード・・・中学生の時にひたすら練習しました。ずっと好きです。

ロッキー・ラックーン・・・英語が難しすぎます(笑)。いつかカヴァーしたい。

アイ・ウィル・・・初めてこのアルバムを聴いた時に最初に好きになった曲です。

(Disc2)

バースデー・・・ビートルズのR&Rは3コードで終わらない典型的ナンバー。

ヤー・ブルース・・・この曲もリズムが変化したりする。遊び心があるんですよねぇ。

マザー・ネイチャーズ・サン・・・このアルバムではポールのアコギ曲が冴えまくり。

エヴリボディーズ・ゴット・サムシング・トゥ・ハイド・エクセプト・ミー・アンド・マイ・モンキー・・・ドラムが好き、僕はこのドラムを「チンドン屋ドラム」と勝手に呼んでいます。

セクシー・セディ・・・タイトル通り、色気のある演奏。ジョン得意の下降コード・ナンバー。

ヘルター・スケルター・・・ラウドでへヴィーなサウンド。でもポップなのだ。

ハニー・パイ・・・オープニングの演出が細かい。

サボイ・トラッフル・・・ジョージの楽曲。ドライヴ感のあるブラス・ロック。

|

« こんな悲しい事があるだろうか?! | トップページ | PCは二つでプリンタは一つ。 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/150627/43436140

この記事へのトラックバック一覧です: ホワイト・アルバムが40周年なんだって。:

« こんな悲しい事があるだろうか?! | トップページ | PCは二つでプリンタは一つ。 »