« フー(-。-)、終わりました。 | トップページ | THE WHO ライヴ・アット・大阪城ホール(Part2) »

2008年11月14日 (金)

THE WHO ライヴ・アット・大阪城ホール(Part1)

11月13日、THE WHO単独公演初日。

僕は何を着て行こうかと真剣に悩んだ。

THE WHOのTシャツは当然持っている・・・。

しかし今日は必ず、ターゲットマークの人はいっぱいいるはず。

それではいけない気がした僕は朝一でお買い物。

白の細身のネクタイを買いました(笑)。

黒のドレスシャツに白ネクタイ、ベスト、スリムジーパン・・・これで行こう。

服で悩む・・・やはり、気持ちが高ぶっているのです(笑)。

初めてピートとロジャーをお迎えするのだから正装でないと。

京都から大阪の京橋まで一時間。

僕は特急電車の中でずっと

THE WHOの名曲、「5:15」のコーラス部分「♪インサイ~アウサイ~リブミアロ~ン」を

頭の中でリフレインさせていたのでした(笑)。

大阪城ホールには3時過ぎには到着。

スーツを着ている人間がみんな関係者に見える(笑)。

4時からグッズ販売。

グッズを買う人は2列になって並ばせられ、販売開始を待っていると

後ろに全く日本語を話せない外国人親子5人・・・。

何か困っている様子。

心の中で「また話しかけられそう・・・」と思っていると案の定(笑)。

僕はやっぱり話しかけられる運命なのね(笑)。

聞いてみると当日券が欲しいらしく、

「券を買うために並んでいるのか?」と聞くので

「Tシャツを買うために並んでいる」と説明。

列から外れて、警備員に当日券の買い方を聞いて

知ってる単語を並べて汗だく説明(笑)。なんとかわかってもらえた(笑)。

そうこうしているうちにいつの間にかグッズ販売開始で

パンフレットとキーホルダーを買いましたよ。

THE WHOのTシャツはオシャレなデザインだけど

ここは我慢。あえて買いませんでした。

このころになると随分、人が増えている・・・

「この人もあの人もTHE WHOの来日を心待ちしてたんだろうなぁ。」とか

「こんなにTHE WHOを好きな人がいるのかぁ。」なんて考えていました。

年齢層は高めかな?とも思っていましたが

大学生以上って感じでしょうか。僕も特によく聴いていたのは大学時代だった。

英国三大バンドと言われながらも

一般の友達などにTHE WHOと言っても、それこそ「誰?」と言われていたのですから

こんなに多くのTHE WHOファンを見て嬉しくないはずがない。

みんな看板の前で写真撮ってました。

まるで顔だけくり抜かれた観光名所の記念撮影立て看板のようでした(笑)。

さぁ6時開場です。

僕は入場を待ちながら、

この時すでに名曲「WHO ARE YOU」のコーラス部分「♪フ~ア~ウ~ア~ウ~ア~」を

エンドレスにリフレインしていたのでした。

(つづく)

|

« フー(-。-)、終わりました。 | トップページ | THE WHO ライヴ・アット・大阪城ホール(Part2) »

コメント

こんにちは!
やはりヒトシさんもいってらしたんですね
アリーナ3列目だったんでわりと間近に見られたのですが バックは見づらく リンゴ・スターの息子はチラッとだけでした
私の周りは みんな静かに聞きほれているって感じでした
正直 もっと暴れてくれるのを期待していたのですが・・・
でも 奇跡のライヴを体験できて幸せでした~

投稿: サスケ | 2008年11月14日 (金) 08時41分

3列目・・・凄いですねぇ(汗)。
そんな近くで観てみたいです。
昨日のライヴは本当に待ち望んだ人たちが行ってと思うので
みなさん、いろんな思いがあったんでしょうね。
奇跡にならずにまた大阪に来てもらいたいものです。

投稿: 安田仁 | 2008年11月14日 (金) 13時22分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/150627/43108240

この記事へのトラックバック一覧です: THE WHO ライヴ・アット・大阪城ホール(Part1):

« フー(-。-)、終わりました。 | トップページ | THE WHO ライヴ・アット・大阪城ホール(Part2) »