« ヘッドフォン購入。 | トップページ | プリプロダクション。 »

2008年11月 5日 (水)

富士通コンコード・ジャズ・フェスティバル2008

大阪行って来ました・・・ザ・シンフォニーホール。

『富士通コンコード・ジャズ・フェスティバル2008』です。

出演は

ボサノヴァのイリアーヌ・イリアス、

ジャズ・ヴァイオリンの寺井尚子、

モダン・ジャズのルイス・ナッシュ・ビバップ・オールスターズ

3時間、内容の濃い演奏タップリでした(笑)。

こういう場合でも、やはり自分の構成などと照らし合わせたりするんですが

やっぱり知っている曲をするかしないかで随分とショーの印象が違うなぁ、と。

例えば、寺井尚子さんなんかはアマ・ポーラを始め

よく知っている曲をする事で全体的に非常に聴きやすかったのです。

ルイス・ナッシュ・ビバップオールスターズは

前半、非常にマニアックな感じで

後半2曲にケニー・ドーハムの”蓮の花”と

キャノンボール・アダレイの”ワーク・ソング”で一気に爆発!!みたいな感じ。

構成の妙です。

またひとつ思ったのは

体の大きな黒人さんがジャズをプレイしていたら、とても絵になるって事(笑)。

どんなにうまい日本人が演奏していても

今日観たスーツ姿の6人の黒人プレイヤー達のような雰囲気には勝てないだろうな。

そのぐらいカッコ良かった。

音楽的な部分よりも、そういう違う観点で見てみるのも面白かったですね。

|

« ヘッドフォン購入。 | トップページ | プリプロダクション。 »

コメント

寺井尚子さん、いいですねぇ。アルバム『All For You』でボサノバの名曲「おいしい水」を演奏されているのですが、これがすごい情熱的な演奏で、大好きです。生ではどんな演奏をされるのか、とても興味があります。

投稿: kozy | 2008年11月 5日 (水) 09時50分

演奏ノリノリだったよ。
自分が弾いてない時も右手でリズム作って。
細かくPAに手振りで指示を出しているのが印象的でした。
本当に情熱的で強い意志を感じる演奏家でしたよ。

投稿: 安田仁 | 2008年11月11日 (火) 18時39分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/150627/43015382

この記事へのトラックバック一覧です: 富士通コンコード・ジャズ・フェスティバル2008:

« ヘッドフォン購入。 | トップページ | プリプロダクション。 »