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2008年11月30日 (日)

リハーサル。

リハーサル終わりました。
やっぱりバンドはいいわ(笑)。
楽しみ〜っ!!

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2008年11月29日 (土)

明日はBUNNY CLUBが出ます。

明日、都雅都雅にてオータムフェスティバルです。

BUNNY CLUBのライヴは21ごろ登場予定。

よろしくお願いします。

先日同志社大学の学祭にカワショウを連れて行って来ました。

大学はやっぱり活気があっていいですね。

バンド演奏もあらゆるところでやっていました。

よく考えてみると、大学時代にたくさんの事を吸収したなぁと思い出していました。

仲間と情報交換して音楽もいっぱい聴きました。

さて、話は戻って

最近の大学生って演奏上手いですね(笑)。

みんながみんな、そうではなかったですけど(笑)。

うまいタイミングで、洒落た感じとJポップとアングラなのが見れました。

カワショウも勉強になったことでしょう(笑)。

その後、よしや楽器に行って来ました。

08112901 弾いたのはテレキャスター。

ピンクでペイズリー柄のサイケデリックな一品。

とても素敵。抜けがとてもよかった。

カワショウさんが弾いたのは

08112902 トーカイのレスポール。

とてもお勧めらしいですよ。

  お勧めだけに音抜けが素晴らしかった。

めちゃくちゃお得なお値段でしたが、当然買ってません(笑)。

こうした音楽三昧の一日は、

必ず明日のライヴに役立つはずです。

・・・どう?こんなまとめ(笑)?

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2008年11月27日 (木)

『ボ』を聴いている。

ボ・ディドリーのデビューアルバム(1958年作品)を聴いてます。

ロックンロールの先駆者、ボ・ディドリーは

”ボ・ディドリー・ビート”を生み出した偉大なるミュージシャン。

去る6月2日に急逝。

この頃の音源を聴いているとブルースがロックへ移りゆく流れがわかります。

60年代に入って、イギリスの白人ミュージシャンがこぞって

R&Bや黒人音楽をカヴァーしていく訳ですが

そのカッコ良さというか憧れは

確実に「黒っぽい」荒々しさやノリにある訳で

人種的なものなのかなんなのか、やっぱり微妙に違うんですよね。

やはりオリジネーターは強い。

ちなみに『ヘイ・ボ・ディドリー』が好きです。

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2008年11月25日 (火)

爪切りパッチン。

弾き語りのライヴが来月13日までないので・・・爪を切る事にしました。

僕は元来「深爪さん」です(笑)。

アコースティック・ギターの時はイヤイヤ爪を伸ばしています。

フィンガーピッキングの時にはやっぱり爪で弦を弾いた方が

いいん音が出るんですよね。

だから最近はライヴも多いので爪を伸ばしたままでいるんです。

ただし伸ばすのは右手のみ(笑)。

しかし今日は久々に爪を切ってスッキリです。

ところでその右手の爪の中で、一か所切る必要がない部分があります。

それは・・・右手の人差し指、それも中指側半分(手の甲から見て右半分)。

僕はここの爪が伸びないんです。

生えないって事ではなくて、実は削れてるみたいなんです。

ギターピックってわかりますか?

弦にあてて鳴らす三角形のプラスティック。

バニーの10周年の時に配ったヤツです。

そのピックで弦を鳴らしているのですが

僕の人差し指はピックと一緒に弦にあたって爪が削れているらしいのです。

人にはそれぞれギターの弾き方があって

その人のタイミングやクセ、リズム感などもしっかりと演奏には繁栄されます。

カッティングの仕方もそういったピックと一緒に爪で弾く事で

また違う音色や個性が出るのだと思います。

意外と他のミュージシャンにもそういう方は多いかもしれませんがね。

とにかく今は爪をきれいに切れて嬉しい・・・ただそれだけの日記です(笑)。

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2008年11月24日 (月)

一日に様々な感情。

一日中滋賀県におりました。

その一日でいろんな感情がありました。

人前で歌う事にも様々な環境や状況によって

様々な答えが出るものだと改めて感じとりました。

とにかく自分の中でちょっと悔しい思いもあったり

それをその日のうちにリベンジ出来たり・・・。

これからも、もっともっとタフに生きていかなければ

人前で歌を歌っていく事にためらいが出てしまう気がします。

自分が信じた事をやり通すには

時に打たれ強さや頑固さも必要ですね。

そしてその信じた事が良い答えになって出た時、また新しい自信につながります。

今日は僕に対して

予想以上の期待をかけてくださっている方々のために歌いました。

僕はその人に恥をかかせないためにも自分なりの世界観で歌いました。

僕は期待に沿えたのでしょうか?

とにかくひとつの自信につながったのは事実です。

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2008年11月22日 (土)

ヴェルベットのジャケット。

日曜日、滋賀県に歌いに行きます。

ライヴではないので

どんな服装(衣装)が良いかずっと悩んでました。

最近は結構ファッション雑誌を見たりしていたのですが

実際、自分が着ることを想定すると難しいものです。

こんな時にも、「音楽人」として見られたいなぁ、という欲も出てきますし(笑)。

せっかくなんで言ってしまえば、フォーマルにもカジュアルにも使えて・・・みたいな。

もうちょっといやらしく言えば、コストがお手頃な感じのぉ・・・みたいな。

この数日忙しくも、そんな服を求めて歩いておりました。

・・・で結局、”Paul Smith”のジャケットにしました。

「孫にも衣装」(笑)。

そのうちさりげなく写真で載せます。

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2008年11月20日 (木)

チャレンジ精神を教えられた。

ガチャピンがヒマラヤ山脈の登頂に成功したらしいです!!

http://gachapin.fujitvkidsclub.jp/

おそるべし(笑)。

ガチャピンの過去の栄光です。

このチャレンジ精神、見習わないと。

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2008年11月19日 (水)

Something

08111703  昨日のライヴ写真の続きです。

あとライヴについて・・・。

この二年間は何かをつかみたくて、

ひたすらライヴに明け暮れました。

昨年なんかはオファーを受けたライヴは全て出ました。

その中で悩んだことも結構あって

「自分自身の音楽とは何か?」にまで及んだこともありました。

08111706僕はソングライティングとレコーディングが好きで

ライヴが主になるアーティストではないとずっと決めつけていました。

BUNNY CLUBは僕の愛するバンドだけれど

そのバニーを置いて、一人で弾き語りをするなんて考えてもいなかった。

自信は本当になかったです。

08111708_2 その僕が無謀とも言える毎月ワンマンをしている。

音楽仲間なんてほとんどいなかったのに

いつの間にかステージ楽しみを分かち合える人たちが増えている。

昨日のライヴは本当に楽しかった。

アイコンタクトと思いやりを持ってステージから音楽が流れました。

今までにもたくさん楽しいライヴしてきたけど

昨日のライヴは「楽しい」の種類が少し違いました。

これは・・・先日のTHE WHOの影響も大きいと思います。

今、30日のBUNNY CLUBのライヴが待ち遠しくてたまりません。

僕の中で何かが変わりはじめています。

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2008年11月18日 (火)

最強の喉。

ただいまぁ~。

まず最初に・・・今日は喉、最強でした。

観れなかった人は残念でした。

自分でこんな風に書くのは非常に珍しい事ですが

今日のライヴは自分自身誇れるモノだったと自負しています。

もう謙遜しても仕方ありません。

とにかく良いライヴはたくさんの方に観てもらいたいのです。

観てもらった方は何か感じてもらえたでしょうか?

今日はステージを華やかにしてくれたサポート二人に感謝です。

081117 まず手前左はご存じ、僕です(笑)。

右は今まで表立って紹介しませんでしたが

今回で三回目のサポートギターをしてくれたジョージです。

そして後ろの左がming∞mingのキーボード、のぞみん。

右が今日のPA担当あゆみちゃんです。

あと、都雅都雅のヨーコちゃんもリハーサルから良い環境を作ってくれました。

本当にありがとう。

僕は『Match Box Live』をもうひとつ上の段階へ持って行きたいと思っています。

頑張ります。

(セットリスト)

01.自転車に乗って

02.HAPPY WEEKS

03.Shining Star

04.Rainy Day

05.アッカンベー

06.癒しのボッサ

07.SARA

08.三日月の舟

(with ジョージ)

09.新たなる旅路

10.Your Smile

11.Lucky Guy

(エレキギター)

12.Rainbow

13.Crazy Paper Driver

14.Oh ! Darlin

(with のぞみん)

15.Good Morning Girl

16.Sunny

(エレピ)

17.妖精のワルツ

18.他人の猫と過ごす休日

19.少年の歌

20.猫の手も借りたい

21.Mr. Chirstmas

22.翼

(アンコール)

23.二人はRUN AWAY

(with ジョージ&のぞみん)

24.Over The Rainbow

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2008年11月16日 (日)

明日は自分の番。

明日は『Match Box Live vol.14』です。

ぜひ遊びに来て下さい。よろしくお願いします。

昨日の夜はBUNNY CLUBのリハーサルでした。

こちらは11月30日(日)

都雅都雅のオータムフェスティバルというイベントです。

昨年も出ましたが、今年もトリで出させていただきます。

最近はBUNNY CLUBを観た事がない方も増えてきたので

ぜひ初のバニー体験をどうぞ。

はっきり言ってTHE WHOを観た後なので、

僕はかなりロックしていると思います。化学反応起こすよ。

・・・今は明日使用するギターの弦を交換中です。

明日はコリーナVが登場します。

夜は最終リハーサル。う~ん、待ちきれない。

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2008年11月15日 (土)

今日もリハーサルでした。

リハーサルでした。

過去の『Match Box』でこんなにリハーサルを重ねたことはありません(笑)。

それもこれも今回サポートしてくれる二人が真面目だからです。

僕が在籍してるバンドは全く違います(大笑)。

これだけ頑張ったのですから

それだけでも僕らは楽しめると思います。

年内ライヴの日程も全て決まったことですし

かなりハードですから

ここからはどれだけ一つ一つのライヴで楽しめるかが鍵ですね。

ところで僕は今年何本ライヴをやったのでしょうか?

数えてみます。結果お楽しみに。

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2008年11月14日 (金)

THE WHO ライヴ・アット・大阪城ホール(Part2)

会場に入るとソワソワした感じの人がいっぱい(笑)。

僕は観に来ているはずの知り合いを探したり、手を振ったり・・・。

やっぱり浮ついていたんですね(笑)。

ステージ前まで行って機材みました。

アンプはフェンダー、もうハイワットじゃないのね。

わかってたけどやっぱり淋しい。

さてさて、いよいよライヴ開始時間7時・・・演奏前から観客は総立ち!!

ロジャーが現れ、ピートがガッツポーズ!!

「キャ~!!!$%&’@~ロジャー!!ピート!!&$(@_@;)#!!!!」

歌う前からアドレナリン(笑)。

”I Can't Explain”のオリジナルよりも重いギターリフ!!

♪ジャッ!、ジャジャッ!、ジャッ!、ジャジャ!♪(詳しくはCD参照)

ヒャア~~~!!!(鳥肌)%$&★@!!~ピ~ト~#◎$&!!!!(笑)

と、同時に同じ空間にいる感動で本当に一瞬だけ感極まる。

しかし、そんなノスタルジックなロックじゃない!!

突き上げる両腕は今までで最も力強いものでした。

そして体は勝手にリズムに乗って揺れている。

これがロックだ、理屈じゃないんだ。

少し自分が音楽人だと言う事を思い出して

「イカン、こんなに叫び続けたら声を潰して17日のライヴが・・・(汗)」

もちろん、楽しみたかったのでほんの少しだけトーンを下げました(笑)。

落ち着いてステージ周りも見てみると

ピートはまず細かく自分専用と思われるモニター用ミキサーを何度も触っていました。

またギター3台を一曲ずつ変更。

確かにアームを多用するし、

曲によってはカポを使ったりしているのでチューニングが狂いやすいのでしょう。

それにあれだけ強く弾いたら、弦も切れるしおかしくもなるよな(笑)。

とにかくカッティングが鋭い!!あの音はあのプレイからしか出ないんでしょうね。

ウインドミル(大車輪)奏法をするたびに

観客は「オオオオオ!!」でした(笑)。

ただジャンプは少なかったです。

「歳を取り過ぎた」みたいな事をMCで言ってました(笑)。

ピートのMCはジョークが多く、英語がちゃんとわかればなぁと思いました。

英語勉強しよう。

一方ロジャーは、

アメリカツアーからの疲れからもあってか声は苦しそうでした。

・・・が!!そんなものに負けるか!!みたいな闘志がはっきり見えて

僕は何か感動すら覚えてしまった。

フェイクを掛けずにオリジナルを出そうとする魂にやられました。

スゲェ、スゲェよ、ロジャー!!

超名曲”ババ・オライリィ”のシーケンスが鳴ると

アドレナリンが出て全て毛穴から汗が(笑)。

最高のノリでエンディングへと駆け抜けていく訳ですが

実は出だしロジャーの声が小さくなってしまい

曲が終わってから「PAのチェックをさせてくれ」みたいな事を言っていたようです。

それに対してピートが皮肉っぽいジョークを言ってました。

当たり前だけど、なんかこの雰囲気THE WHOっっぽい(笑)。

ライヴの中に喜怒哀楽があるんです。なんかすぐ怒ってるんです(笑)。

DVD、ビデオでしか見た事がないTHE WHO。

映像に撮られたベスト・ライヴしか観ていない僕らにとって

声の調子が悪いとか、MCが実は面白いとか

ロジャーのマイク回しが

実はかなりピートに負けないぐらい目を向けてしまうパフォーマンスだったとか、

ウインドミル奏法には空振りがあるとか・・・

そういった”生きたステージ”が観れた事に非常に感動を覚え、

体裁を整えた”エンターテイメント”という言葉以上に、

”ロック”を感じさせるステージだったからこそ胸が震えたんだと思うのです。

観にいった人たちの感想を見ても

ライヴの後、魂を抜かれた・・・ようなコメントが多かった。

僕もライヴ後、「よかった!!」というような”はしゃいだ感じ”よりも

何か、”重いズッシリとした感覚”・・・が残りました。

疲れもあるかもしれないけれど(笑)。

ああ、行ってよかった・・・また行きたいなぁ。

僕の頭の中で

名曲”ピンボールの魔術師”の「ショ~プレイズミ~ピンボ~♪」が消えないのです。

(※歌詞に関してはCD参照のこと)

あっと、最後に・・・ロジャーとピート二人だけでやったアコースティックナンバー

”ティー&シアター”は素晴らしかった。

ピートのアコースティックギターは非常に抑揚があって本当に上手かった。

もっと聴きたかったなぁ・・・。

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THE WHO ライヴ・アット・大阪城ホール(Part1)

11月13日、THE WHO単独公演初日。

僕は何を着て行こうかと真剣に悩んだ。

THE WHOのTシャツは当然持っている・・・。

しかし今日は必ず、ターゲットマークの人はいっぱいいるはず。

それではいけない気がした僕は朝一でお買い物。

白の細身のネクタイを買いました(笑)。

黒のドレスシャツに白ネクタイ、ベスト、スリムジーパン・・・これで行こう。

服で悩む・・・やはり、気持ちが高ぶっているのです(笑)。

初めてピートとロジャーをお迎えするのだから正装でないと。

京都から大阪の京橋まで一時間。

僕は特急電車の中でずっと

THE WHOの名曲、「5:15」のコーラス部分「♪インサイ~アウサイ~リブミアロ~ン」を

頭の中でリフレインさせていたのでした(笑)。

大阪城ホールには3時過ぎには到着。

スーツを着ている人間がみんな関係者に見える(笑)。

4時からグッズ販売。

グッズを買う人は2列になって並ばせられ、販売開始を待っていると

後ろに全く日本語を話せない外国人親子5人・・・。

何か困っている様子。

心の中で「また話しかけられそう・・・」と思っていると案の定(笑)。

僕はやっぱり話しかけられる運命なのね(笑)。

聞いてみると当日券が欲しいらしく、

「券を買うために並んでいるのか?」と聞くので

「Tシャツを買うために並んでいる」と説明。

列から外れて、警備員に当日券の買い方を聞いて

知ってる単語を並べて汗だく説明(笑)。なんとかわかってもらえた(笑)。

そうこうしているうちにいつの間にかグッズ販売開始で

パンフレットとキーホルダーを買いましたよ。

THE WHOのTシャツはオシャレなデザインだけど

ここは我慢。あえて買いませんでした。

このころになると随分、人が増えている・・・

「この人もあの人もTHE WHOの来日を心待ちしてたんだろうなぁ。」とか

「こんなにTHE WHOを好きな人がいるのかぁ。」なんて考えていました。

年齢層は高めかな?とも思っていましたが

大学生以上って感じでしょうか。僕も特によく聴いていたのは大学時代だった。

英国三大バンドと言われながらも

一般の友達などにTHE WHOと言っても、それこそ「誰?」と言われていたのですから

こんなに多くのTHE WHOファンを見て嬉しくないはずがない。

みんな看板の前で写真撮ってました。

まるで顔だけくり抜かれた観光名所の記念撮影立て看板のようでした(笑)。

さぁ6時開場です。

僕は入場を待ちながら、

この時すでに名曲「WHO ARE YOU」のコーラス部分「♪フ~ア~ウ~ア~ウ~ア~」を

エンドレスにリフレインしていたのでした。

(つづく)

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2008年11月13日 (木)

フー(-。-)、終わりました。

…終わりました。
生ロジャーと生ピートは凄かった。
あとドラムのザック・スターキーはやっぱり
父親、リンゴ・スターに似てました(笑)。
詳しくはまた後ほど…。

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ドキドキ…

ドキドキ…
大阪城ホールです。
開場18時。
昨日までの体調不良は吹き飛びました(笑)。
どうなってしまうんでしょうか?!

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インスピレーションをもらいに行く。

リハーサルしてました。

今回とっても真面目やわぁ(笑)。

毎月ドキドキワクワク。

しかしながら、まだまだ『Match Box Live』の認知度は高くないです。

最終月曜日というのも大変(今週は最終ではないですけど)。

一度観て欲しいですね。

・・・で、とにかく今日はピート・タウンジェントに会いに大阪城ホールへ。

エネルギーをもらいに行くのだ(笑)。

今日のライヴは必ず僕に新しいひらめきをくれる・・・はずです。

・・・・楽しんできまぁ~す(笑)。

楽しい出来事があったらブログに書きますね。

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2008年11月12日 (水)

”説明できない”

日にち的に言うと、明日11月13日は・・・

THE WHO初単独来日公演初日であります。

大阪城ホールで聴く、”I Can't Explain”に

狂喜乱舞している事でしょう(笑)。

11月30日のライヴはほぼ確実に大車輪カッティングすると思います(笑)。

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2008年11月11日 (火)

四面楚歌に孤軍奮闘。

周囲に風邪をひいている人がいっぱいいます。

そのうえ自分自身もお疲れ気味なので

非常にビクビクしています。

一番の敵は風邪。

・・・絶対負けない。そんなのに負けない。

君も負けるな!!(笑)

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2008年11月10日 (月)

『Match Box』においで。

仕事終りにリハーサルです。

大変です(汗)。

その分・・・

やっぱり17日の『Match Box live vol.14』は期待できるのではないでしょうか(笑)?

なんでこんなにリハーサルをしてるの?

それはね・・・サポートメンバーがいるからだよ(笑)。

ほっほう~。

なかなか見れない組み合わせが見れますよ(笑)。

今月もアイデア満載の大注目です。

よろしくお願いしま~す。

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2008年11月 9日 (日)

ウズウズ。

朝からずっとウズウズしていたのです。

こんな事はなかなかないですよ。

「ガルルッ~早く歌いたい」・・・インストアの時間が待てない感じ(笑)。

結局雨は降らなかったのですが非常に寒く

「今日はお客さん少ないだろうな」なんて予測を立てていました。

しかしそんな事が僕のやる気を削がす要因にはならず

いつもと違う選曲でサービスしよう・・・なんて考えていました。

JEUGIAに着いて準備していると、

いつも来てくれているご婦人が僕に近づき話しかけに来られました。

「安田さん、フ~、フフフッフ~って最後に口ずさむのYour Smile?」

「ハイ、そうですよ。」

「あれ好きなの。」

「ええ~!!」・・・今日は選曲に入れてなかったのです。

そして15時、フタを開けてみれば・・・・

ありがとうございます。今日もたくさんのみなさんに来ていただいて。

初めての方のためにもMCの代わりに名前連呼しました(笑)。

そして、曲もやっぱりベスト選曲という事でマニアックなものから予定変更。

もちろん、フ~、フフフッフ~♪もしましたよ。

アンコールもしてもらったような、させたような(笑)。

とにかく今日は絶対歌いたかったのです。

いつもが歌いたくないってわけではないけど。

こんな日もあるんだな・・・「この歌を聴いておくれ!!」。

(セットリスト)

01.恋するCLOCK

02.Shining Star

03.SARA

04.三日月の舟

05.癒しのボッサ

06.Your Smile

07.Good Morning Girl

(アンコール)

08.翼

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2008年11月 8日 (土)

雨?楽しめばいいんですよ。

今日は雨みたいですね。

インストアですけど、人通りは少ないかもしれませんね。

まぁ、僕は歌に集中して楽しむだけですけど(笑)。

今回も新しい出会いがあればまた嬉しいですね。

・・・さて京都ミューズホールに行って来た訳ですが

Human Natureの永井高広君を見てきました。

永井君のマーシャルアンプ、2段重ねになっていた・・・(笑)。

ギターやっている人ならわかると思うけど、気合いのほどがうかがえます。

4月にツーマンをした時に比べて楽しそうにプレイしていました。

きっと進化していっているんだろうなぁ。

音楽ってやっぱりやっている本人が楽しそうにしているのって重要ですね。

刺激もらいました、ありがとう。

僕も頑張ります。

あっ、ミューズのスタッフに声を掛けられました・・・ライヴの交渉で(笑)。

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2008年11月 7日 (金)

真面目にしてます。

明日はJEUGIA三条本店のインストア・ライヴの日です。

15時スタート、よろしくお願いします。

さてお昼からレコーディングの続きと

17日のリハーサルに明け暮れておりました。

なかなか真面目に音楽人している自分に

「ヨシヨシ」と褒めてあげている所です(笑)。

これから京都ミューズホールへ行って

Human Natureの永井君を観てきま~す。

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2008年11月 6日 (木)

プリプロダクション。

081106_2  約一年ぶりにレコーディングをしました。

音楽室がついにレコーディングに耐えうる状態にまで改装完了しました。

今回の音楽室改装は、

今までと比べものにならないほど

音楽室を居心地の良いものにしようという計画がありましたが

大成功ではないでしょうか?

追々、その理由を紹介していきますね。

さて本録音を念頭に置いてアイデアを生み出すために

「プリプロダクション」=プリプロってやつを始めました。

録音は楽しいよ~。

僕はず~っとこの作業をしてきたんです。

思い出して来た、思い出して来た・・・。

ライヴがあるのにレコーディングに気持ち加速していくのが目に見えています(笑)。

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2008年11月 5日 (水)

富士通コンコード・ジャズ・フェスティバル2008

大阪行って来ました・・・ザ・シンフォニーホール。

『富士通コンコード・ジャズ・フェスティバル2008』です。

出演は

ボサノヴァのイリアーヌ・イリアス、

ジャズ・ヴァイオリンの寺井尚子、

モダン・ジャズのルイス・ナッシュ・ビバップ・オールスターズ

3時間、内容の濃い演奏タップリでした(笑)。

こういう場合でも、やはり自分の構成などと照らし合わせたりするんですが

やっぱり知っている曲をするかしないかで随分とショーの印象が違うなぁ、と。

例えば、寺井尚子さんなんかはアマ・ポーラを始め

よく知っている曲をする事で全体的に非常に聴きやすかったのです。

ルイス・ナッシュ・ビバップオールスターズは

前半、非常にマニアックな感じで

後半2曲にケニー・ドーハムの”蓮の花”と

キャノンボール・アダレイの”ワーク・ソング”で一気に爆発!!みたいな感じ。

構成の妙です。

またひとつ思ったのは

体の大きな黒人さんがジャズをプレイしていたら、とても絵になるって事(笑)。

どんなにうまい日本人が演奏していても

今日観たスーツ姿の6人の黒人プレイヤー達のような雰囲気には勝てないだろうな。

そのぐらいカッコ良かった。

音楽的な部分よりも、そういう違う観点で見てみるのも面白かったですね。

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2008年11月 4日 (火)

ヘッドフォン購入。

081104_2 ネットでヘッドフォンを買いました。

凄いです。

入金した次の日には配送で到着しました。

ネットでお買い物については

長所・短所はあるでしょうが今回に関しては感動ものです。

買ったのは、ソニーの”MDR-CD900ST”。

レコーディングスタジオ標準装備ってやつです。

実際音を聴いてみると、確かに違う。

まず音に低音が強めに出たりする変なクセが全くありません。

あと音の位置関係がしっかりとつかめます。

う~ん、お見事。

こうしたちょっとした事からも大きな差が出てくることを実感しました。

さてこのヘッドフォンを使ってしている作業は

今月、来月と使用する音源をチェックためです。

予定では今月の”Match Box Live vol.14”から使用します。

お楽しみに。

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2008年11月 3日 (月)

38度の眠り王子。

熱が出て寝込んでおりました・・・と言っても一日だけですが。

おととい、仕事中に体の節々が痛くなり、

「なんだ?!これは?!」

家に帰って熱を計りますと「ゲゲっ!!・・・38度!!」

それからはまるで冬眠のように昨日一日ひたすら寝ておりました。

幸いなことに咳や鼻水は全くなし。

一日で熱も下がり、今日めでたく仕事復帰でございます。

明日からまた予定がビッシリですので・・・頑張りますよぉ。

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2008年11月 1日 (土)

クイーン 『ジャズ』

先日の『イニュエンドウ』に続き、クイーンの『ジャズ』を聴いています。

このアルバム・タイトルの”ジャズ”は音楽ジャンルのジャズではないようです。

「狂騒、活気、ナンセンス、いろんな要素が入っている」

・・・みたいな意味もあるらしいのです。

まさしくアルバムに収録されている楽曲もそんな感じ。

何しろ『バイシクル・レース』が入っているのですから。

ただ”自転車に乗りたい”と訴え続ける歌詞に対し、

曲のめまぐるしい展開に驚かされます。

そして自転車のベルが♪チリンチリン~と鳴り出す・・・ナンセンス(笑)。

まともじゃ書けないといつも思う(笑)。

他にもかなり佳曲揃い・・・特に好きなのは

『ドント・ストップ・ミー・ナウ』と『ムスターファ』、『レット・ミー・エンターテイン・ユー』

あと珍しいところで『うちひしがれて』。これベースのジョン・ディーコンの曲。

でもどれもいい。

ただひとつだけ、このアルバムについての疑問があります。

曲の音量差が激しすぎて聴きにくいと思いませんか?

『ムスターファ』、『ファット・ボトム・ガールズ』あたりはかなり激しいです。

だんだん音が大きくなるという演出なんですが、

これに対する見解がどこの本にも載ってないのです。

実は以前にCDのリマスター前の音を聴いた時にその事が気になりすぎてしまいました。

で、今回は一応2001年のリマスター盤を聴いたのですが。

やはり解消はされていませんでした。

そこが個人手的には不満を感じました。

聴いたことのある皆さんは違和感を感じませんか?

しかしながら、楽曲は本当にバランス良く配置されて

そんな違和感をこのアルバム自体がいつの間にか払いのけてくれているのは

やっぱり見事につきます。

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