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2008年10月 8日 (水)

クイーンはフレディだけのものか?

クイーン+ポール・ロジャースのニュー・アルバム

『ザ・コスモス・ロック』は”あり”だと思います。

たしかにクイーンにはフレディのヤバさがあってこその個性が

際立っていたのは事実ですが

このアルバムを聴けば、決してフレディだけがクイーンだったとは言えません。

ブライアン・メイ、ロジャー・テイラー、ジョン・ディーコンの貢献度が

しっかりとわかるのです。

クイーンのアルバムと言うと確かに見劣りしてしまうかも・・・。

でも全然OKのカッコイイ作品ですよ。

もちろんポール・ロジャースの声のおかげでロックは

より貫録もあり”太い”感じです。

悩んでる人は偏見を捨てて聴いてみましょう。

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コメント

クイーン+ポール・ロジャース
のアルバムは、確かに「あり」でしたね(笑)
ツアーで日本に来た時には、
「なし」やと思ってたのですが、
まあ海外のバンドはボーカル交代も
大きなバンドほど普通にあるしねぇ・・・
レインボー、ヴァン・ヘイレン、TOTO、サバイバー・・・
はまればそれもOKですな。

投稿: OHA! | 2008年10月 8日 (水) 01時04分

ありあり。ポール・ロジャースとクイーンどっちも大好きな俺にとっては凄いご馳走なのだ!

投稿: あやたち | 2008年10月 8日 (水) 23時43分

要はフレディが歌ってた曲を歌うと
その印象が強くて違和感あるだろうけど
新曲ならOKってことなんでしょうね。
クイーンは曲が特に個性的だし。

投稿: 安田仁 | 2008年10月10日 (金) 00時49分

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