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2008年10月30日 (木)

不安なら走り続けるしかないだろ?

ワンマンが基本になってから

すっかり他のアーティストのライヴを見たり

交流する機会が減ってしまったので

出来る限り見に行く努力をしています。

そして・・・今日も都雅都雅(笑)。

ここには昔よく共演したアーティストがライヴをやっています。

僕が行ったのは20時過ぎ。

ming∞mingなおみんとのぞみんのピアノ・・・

みかとやすのウッドベースとピアノ・・・

まぁまのあすかちゃんとマシュケさんのピアノ・・・

それぞれがあの頃よりも自分たちの世界観をしっかり出してライヴを展開してました。

やっぱりここでも思うのは時間の流れ。

それは決して時間が過ぎる事が悪い事ではなく

時間がしっかりと肥やしになっているという事。

他人の時間はよく見える(笑)・・・自分は一体どうなんだろう?

彼女たちと同じ長さの時間を過ごしながら一体どこを走っているのだろう?

きっとわからないから不安で走り続けるしかないんだよね。

とにかく僕は・・・『Match Box』をまた観に来たいと思わせるライヴにしたいなぁ。

そして毎月都雅都雅をいっぱいにしたいと思っています。

うん、目標はちゃんと書いておくべきだ。

昔、噂になったらしいけど・・・「売れたくない」なんて全然思っていませんから(笑)。

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2008年10月29日 (水)

打ち合わせ。

11月の『Match Box Live』は最終月曜でなく

17日のために、

昨日vol.13終わったばかりにも関わらず、もうvol.14の事をせねばなりません。

お昼と夜にサポートメンバーと打ち合わせでした。

そう、来月はサポートありですよ。

最近は手伝ってくれる人もいるので心強いですね。

音楽性が広がります。

同じ曲でも一人でやるのと、二人でやるのは違うし、バンドでやるのも違う。

楽器が変わるだけでイメージも変わる。

『Match Box Live』はそんな贅沢な音楽アプローチを楽しむライヴだと思っています。

そしてよくご存じの方へ

来月は『Dr.ポップの逆襲!!』選曲ですよ。

たくさんの人に観に来てもらいたいですね、チケット売ります!!(笑)。

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2008年10月28日 (火)

”HARD WAY ”OCTOVER

ただいま。

僕にとっての「怒涛の10月」がやっと終了した気分です(笑)。

忙しい時期だったけれど収穫は多かったと思います。

今日の『Match Box Live vol.13』にお越しくださった皆さん、

本当にありがとうございました。

本日の『猫の手も借りたい』のコーラス”ニャーニャー”は

この2年間で過去最高の大きさでした(笑)。素晴らしかった。

ライヴを楽しもうとしてくれている皆さんと時間が共有出来て

本当に嬉しく思います。

インストアも「Match Box」もそれぞれの楽しみ方があります。

それぞれの役割をしっかり把握したうえで楽しい音楽を見せる事で

自分の魅力が少しでも出せたらなぁと思っています。

CDが売れたりするのはその次の話ですね、焦らず頑張ります(笑)。

きっと僕には僕の方法があるんだと思います。

ここまできたら・・・地に足をつけて、とことんやるべ(笑)。

(セットリスト)

01.自転車に乗って

02.他人のものばかりよく見える

03.小さな願い

04.SARA

05.三日月の舟

06.地平線

07.Shining Star

08.癒しのボッサ

09.Your Smile

10.無常の花

(12弦ギター)

11.Blue Sky

12.RAINY DAY

13.Rainbow

(エレキギター)

14.I Wanna Cry

15.HARD

16.Can't Buy Me Love

(ピアノ)

17.Sunny

18.少年の歌

19.猫の手も借りたい

20.Good Morning Girl

21.翼

(アンコール)

22.君のいない部屋~Miss You~

23.Over The Rainbow

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2008年10月27日 (月)

25日の事、27日の事。

まずは告知から。

本日10月27日(月)都雅都雅にて

『Match Box Live vol.13』であります。

開場18:30 スタート19:00 チケット1,500円(1フード1ドリンク別)

よろしくお願いします。

さてさて25日のインストアでのお話。

初登場の北大路ビブレでのインストア・ライヴは

本当にたくさんの方に来ていただき本当にうれしく思っております。

ありがとうございました。

様々な方面の関係者の皆さんにも覗いてもらい

たくさんの方に安田仁は気にかけていただいているのだなぁ、と感じました。

ライヴでは音響的なトラブルもありましたが

トラブルに負けない気持ちで歌わせてもらいました。

自分自身が新しい環境で歌わせてもらっている、そして見ていただいている

喜びを伝えたくて一生懸命頑張ったつもりです。

その気持ちが伝わっていたら嬉しいですね。

おそらく次回の北大路でのライヴは来年になると思いますが

またさせてもらえそうなので、これからもよろしくお願いします。

ライヴの後はBUNNY CLUBとしてスタジオに入りました。

珍しく僕と大西が楽器をチェンジして演奏しています。

08102503

楽しいセッション大会もほどほどにして

来週からは11月30日のライヴに向けて

しっかりと選曲を決めてリハーサルしたいと思います。

あとですね、北大路の帰りにいつもの楽器屋寄ってきました。

この日弾かせてもらったのはアダマスのエレアコです。

08102502_2  世の中には良い楽器がいっぱいありますね。

ついでに僕のハミングバードを見てもらったのですが

店長の・・・「このギターはアタリやね。」

この言葉でニンマリとなっていました(笑)。

とにかく疲れたけど、良い一日だった事は間違いないです。

(セットリスト)

第一部

01.新たなる旅路

02.SARA

03.三日月の舟

04.妹の友達

05.Sunny

06.少年の歌

07.Good Morning Girl

(アンコール)

08.猫の手も借りたい

第二部

01.自転車に乗って

02.Shining Star

03.癒しのボッサ

04.Your Smile

05.Lady Madonna

06.少年の歌

07.猫の手も借りたい

08.翼

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2008年10月26日 (日)

とにかくあさってに備えて寝る。

ただいま~。

北大路ビブレ4階JEUGIAインストア・ライヴ無事終了です。

ただ、ごめんなさい。

明日早いのでとにかく寝ます。

とてもハードな一日については明日にでもゆっくりと書きます。

08102505 予告編として写真を一枚。

この忙しい毎日はこのまま27日の

『Match Box Live vol.13』へ続くのでした。

セットリストも明日の夜です。

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2008年10月25日 (土)

初めての場所。

今日北大路ビブレのJEUGIA店内のイベントスペースで

インストア・ライヴをします。

時間は14時と16時の2回です。

エレピを貸してもらえるそうです。

選曲に幅を持たす事が出来ますね。

ぜひお越しください。

12時半ごろから音合わせをするので

一日中北大路ビブレにいる事になりますね(笑)。

あっと、夜はBUNNY CLUBのリハーサルでした・・・。

本当に最近、音楽三昧(笑)。

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2008年10月23日 (木)

そして、侍は刀を研く。

081023_2・・・そして逸る気持ち、焦る気持ちを抑えるために

僕はギターの弦を交換する。

12弦ギターはやっぱり6弦よりも倍の時間がかかる。

でも倍かかった分だけ美しい音が鳴る。

培った時間は嘘をつかないと信じている。

アコギの6弦の交換もする・・・。

エレキの交換もする・・・。

ずっと弦交換してきた・・・。

これからも弦交換する・・・。

きっとまた綺麗な音が鳴るよ。

弦交換は侍が刀を研くのと同じだ。

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2008年10月22日 (水)

刺激。

都雅都雅へ行って来ました。

友達のはらみねこさんを観に。

はらさん、とっても個性に磨きがかかっていました。

他にもかなりレベルの高いアーティストが出演されていました。

凄いみんなうまいよなぁ~。

時間はどんどん流れていってるんだ・・・。

負けずに頑張らないと。

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2008年10月21日 (火)

釣竿抱えた現代のトム・ソーヤ。

滋賀県で打ち合わせがありまして・・・

どうせ滋賀へ行くならやっぱり「釣り」もしよう(笑)、という事で

釣り初体験、BUNNY CLUBのカワショウを引き連れ

いい歳した男二人、釣竿を持って湖西線に乗り込み小旅行に出発。

気分的には”現代のトム・ソーヤ”であります(笑)。

安曇川へ14時半に着き、16時前まで打ち合わせ。

16時、近江高島に到着してバス釣りを開始した訳ですが

昼間の暑さはどこへやら、この時点でもう陽は陰り始めていました。

まずは何より初心者の川島くんに竿の動かし方を伝授。

そして釣りはスタート。

・・・・。

誰かの歌に♪~楽しい時ほど早く過ぎていくけど~♪とありますが

実質2時間もしないうちに陽はどんどん暮れていき・・・寒くなって・・・。

僕:「アタリ(魚の食いついた時の振動)はあった?」

川島:「ないです。」

僕:「暗くなってきたけど、どこに投げてるとかわかる?」

川島:「わからないです。」

僕:「ムムムムム・・・。」

初心者の彼にはまだどのへんに着水させて、

どういう感じで竿を引いてきてるか、という感覚がわからないのです。

一人なら粘りますが、これではお手上げ(笑)。

後日もう一度リベンジしようという事で足早に駅へ向かいました。

18時半・・・。

京都方面行きのホームで電車を待っていると母からメールが・・・。

「今日、京都駅近く○○で19時45分からショーするから見に来なさい。」

おお!!偶然とはいえ時間、場所的にもタイミングばっちりではないか(笑)。

現代のトム・ソーヤ二人は約一時間掛けて再び湖西線に揺られ・・・。

父がショーをするホテルに到着。

081021 控室に行くと、ちょうどショー開始5分前。

原こうじは白のスーツで立っておりました。

セーフ・・・本当に分刻みのスケジュールだな(笑)。

客席の最後尾でかなり久々の親父のショーを鑑賞。

最近は僕の方がステージに立つ回数が増えたので

たまに身内のショーを見ると、逆にドキドキしてしまいます。

あら、珍しい歌詞間違えてる(笑)。ごまかし方がそっくり(笑)。

・・・とはいえ、声はバッチリ。

ポーズも決まって、拍手喝采でございました。

う~ん、さすが。

「僕も25日と27日ライヴが続くので頑張らないと。」

と、現実に引き戻されたのでした(笑)。

遊びと仕事と・・・なかなか濃い内容の一日は終了。

お疲れ様でしたぁ~(笑)。

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2008年10月20日 (月)

夜道を歩きながら。

ふと自分が音楽を始めた頃を思い出していました。

音楽に目覚めたのはビートルズ。

「コンプリート・ザ・ビートルズ」という映画を見た次の日からギターを抱えました。

とにかく歌を作りたかった・・・同時に詩を書き始めました。

それから間もなく素敵なプレゼントをもらいました。

歌を書く魔法を見せてもらったのです。

叔父は松島道男という作曲家です。

軽い気持ちで言った「誕生日の歌を作って」という言葉に対し

叔父が言った「じゃあ詩を書きなさい。」というやりとりが

僕の人生を変えてしまったのです。

そういう意味では本当にラッキーでした。

その時に書いた『Happy Birthday』という歌は

結果として音楽人としての僕の誕生をも祝った曲のような気がします。

しかし、叔父は作曲家で父は原こうじという歌手。

僕は音楽家系の中に育ち、音楽で生活していく事の厳しさを感じ

そのプレッシャーから「音楽で生きていきたい」という言葉を

いつまで経っても口にする事は出来ませんでした。

今じゃ考えられないけれど、人前で歌うなんて絶対無理だと思っていました。

けれど歌を作る事だけは本当に楽しくて

それだけがそんな揺れ動く心を支えてくれていたと思います。

そして周囲にいた人に書いた曲を褒められて

その気になって(笑)、今につながっている・・・単純だけどそんな感じです(笑)。

コンプレックスだらけだったけど、音楽で自分を表現したいとは思っていました。

あれをするには、こんなことを覚えないといけない・・・

これをするには、あれが必要なんだ・・・

目的のために少しずつ覚えていった様々な事が

今の『Match Box Live』で繁栄されている事なのです。

最初から器用じゃなかった。

今思えば”やる気”だけはあったんじゃないかなぁ。

僕の中から生まれてくる”やる気”は今も変わらず体から湧き出ています。

それがどんなものになるか自分自身ワクワクしています。

だからやる気のある人へ、

お互いに目標に向かって頑張っていきましょう。

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2008年10月19日 (日)

インストアとは出会いの積み重ねなのですね。

音調整をしなくてはならないので早くJEUGIAに行くつもりだったのですが

予定していたより全然遅れてしまったので

寺町通りを少し急ぎ気味に歩いていると年配の外人さんに呼び止められました。

「急いでるんだけどなぁ。」と一瞬思ったのですが

外人さんとコミュニケーションをとるのは元来嫌いではないので聞くことにしました。

メモには「○×Music Shop」と書いてありました。

どうもCD&楽器屋さんをお探しだったようで

僕がギターケースを持っていたので呼び止めたらしいのです。

そのお店は聞いたことがないお店でした。

でもちょうど僕はJEUGIAへ行くところだったので

英語で「一緒に行きましょう」と言いました。

行く途中、話をしてみるとジャズ・ギターを弾かれるという事

60年代にロンドンに住んでいて

ジョージ・ハリスンやエリック・クラプトンに会ったことがあるとか

住んでいたアパートの上にゾンビーズのベーシストが住んでいた事

を話されていました。

で、JEUGIAに着いて「僕はこれから3時にここで歌うんだ。」と言ったら

「そうなのか?!じゃあ見て行く。」と言ってくれました。

ライヴは3時過ぎにスタート。

ミキサーを持参したおかげで良い音作りができ安心して演奏出来ましたよ。

さて一曲目に、インストアでは珍しく『HARD』を歌う事にしていました。

これはリクエストをもらっていたからなんですが

そのリクエストした人(お子さん)が始まってもまだ来ていません。

という事で曲順を変更(笑)、『Sunny』からスタート。

1曲目途中で着いたみたいだったので2曲目に『HARD』をやりました。

お客さんは徐々に増えていったのですが

よ~く見てみると・・・

あえてどういう関係とは言いませんが

僕がいろんな方面でお世話になっている方々が結構いるではありませんか。

いつもと少し違うお客さんの雰囲気で、

何か新しい輪が広がってくれたようで嬉しかったです。

実際僕が音楽をやっているのを見た事がない方々が様子を見に来た感じで(笑)。

久々の参観日みたいで緊張しました(笑)。

その中に例の外人さんも。

新しい出会い、新しいお客さん、たまたまインストアに足を止めてくださった方々

今まで応援してくださっっている方々・・・。

少しずつでも自分がやっている事が実を結んでいるような気持ちになって

本当に嬉しくなりました。

終わってから外人さんと再びトーク。

ニュージーランドにツアーに来いと言われました(笑)。

あと言葉はわからないけどポール・マッカートニーの影響を感じる、と。

さすが。

CD買ってくださいました。サインしてあげましたよ(笑)。

なんかだんだんインストアの本当の楽しみがわかってきた感じがします。

今日はブログに書いた事だけじゃなく心温まるエピソードがたくさんありました。

あっ、勘違いしないでくださいね。

いつもだって本当に感謝してますよ。本当に本当に幸せ者です。

人前でプレイする事で大変なことや辛いことも多々ありますが

こうした楽しい部分に目を向けてやっていく才能は人一倍あるつもりなので(笑)、

これからも頑張っていきたいと思います。

もっともっと新しい出会いをしていきたいなぁ。

さぁ、来週もやるぞ!!

(セットリスト)

01.Sunny

02.HARD

03.SARA

04.三日月の舟

05.翼

06.Your Smile

07.Good Morning Girl

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2008年10月18日 (土)

新聞。

10月17日の京都新聞夕刊インフォメーション見てくれましたか?

カラー写真付きでライヴ情報掲載されていましたねぇ。

せっかくですから探して見てくださいね。

これからも載る可能性ありますから要チェックですよ。

さて本日15時よりJEUGIA三条本店でインストア・ライヴです。

頑張りますのでよろしくお願いします。

リクエストをもらいました。明日はそれをやります。

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2008年10月17日 (金)

準備。

いよいよ明日はJEUGIA三条本店のインストア・ライヴの日です。

5月から数えて・・・7回目となる今回は

音響面で環境を改善をしてみたいと思います。

少しでも聴きやすい音になりますように・・・(祈)。

そして今月も新しい出会いがあれば嬉しいですね。

地道、地道・・・。

ライヴにむけて、アコギの弦を交換しました。

今回は”Martin MARQUIS  PHOSPHOR BRONZ”のライトゲージです。

いつもは”Martin 80/20 BRONZE”のライトゲージをよく使っています。

弦によって音の鳴りが違いますが

今回のはいいかも。

いつものシャリシャリした音がなくコードを弾いた時まとまりがある。

う~ん、弦も奥が深い。

ちなみにいつもエレキはこれ(笑)。

あ、ちなみに僕は弦交換うまいです(笑)。

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2008年10月16日 (木)

クイーン 『イニュエンドウ』

クイーン+ポール・ロジャースを聴いて以来

逆に無性に純粋なクイーンが聴きたくなりました。

それもフレディ存命のラスト・アルバム、『イニュエンドウ』を・・・。

クイーンのアルバムはやっぱり70年代のものが個性的で好きなんだけど

この『イニュエンドウ』(91年作品)は

なぜか80年代以降の中で特別に好きで、たまに凄く聴きたくなるのです。

昔「狂気への序曲」のPVを見て衝撃を受けました。

このアルバムはフレディが亡くなる寸前に制作されたもので

収録曲、「狂気への序曲」や「ショー・マスト・ゴー・オン」は

そういう事実を踏まえて聴くと、凄く深い意味がありそうな気がします。

アルバム全体を通して感じる、”暗さ”や”重さ”、”狂気”にやられますよ。

この感覚は他のクイーンのアルバムにはないなぁ。

ピンク・フロイド、シド・バレット、ケイト・ブッシュ・・・

僕は音楽上の”狂気的”という言葉に弱いのです(笑)。

音楽に入り込んで、見えない世界を表現しようとする感じが魅力的ですね。

この感じはやっぱりクイーン+ポール・ロジャースには出せないよ思う(笑)。

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2008年10月14日 (火)

秋風が染みる・・・。

朝晩寒くなってきましたね。

季節の変わり目の気の緩みが長引く風邪を引き連れてきます。

先日の運動会の後、公園で打ち上げがあって

汗をかいたジャージのまんまでビールを飲んで冷えました。

朝起きると少しのどの痛みが・・・(ひぇ~汗)。

今日はタオルを巻いて寝るのだ。

ただこれは風邪ではなく、秋の花粉のアレルギーかも。

う~ん、わからん。

確かに一年を通してアレルギーのような症状が出る季節が必ずある。

そういえば、先日のクラシック鑑賞もくしゃみと鼻水が・・・。

結構だましだましで過ごしているような気がします。

ライヴもずっと続くので早く寝ます。

おやすみなさ~い。

あっ、そうそうこの季節服装が難しいですね。

外は寒い場合あるし、陽が出ると暑かったりするし。

建物に入るとやけに暑い場合もありますね。

空調が止まってて、風がないとやっぱりじわっと汗ばむ。

最近わかったのですが、オシャレというのは我慢が必要ですね(笑)。

オシャレな服って決して機能的でないですよね。

そうそうコーヒーもホットかアイスか悩みます。

僕はホットが好きなのですが、

頼んだ後に「失敗したぁ・・・。」みたいな事もまだ多いです。

でも冷たいものはのどに良くないよなぁ・・・。

あっ、寝ます(笑)。

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2008年10月13日 (月)

秋の大運動会’08

ひょんなことから運動会に参加することになりました。

歴史上、我が安田家は先祖代々スポーツは苦手とあって

出場することが少しブルーな気持ちだったのですが

終わってみれば非常に楽しい一日を過ごせました。

学生時代、ことごとく体育関係の行事をボイコットしてきたこの僕が

なんと4種目(!)も参加したのですから(笑)。

ジャージと運動靴もこの日のために買い、

やるからにはしっかり練習しようと2回の合同練習にも出て準備万端(笑)。

チームが優勝戦線に絡みだすと声援はヒートアップ・・・

僕が出場する種目もかなり重要な役割になりライヴとは全く違う緊張感が(笑)。

10人で縄跳びする「大縄跳び」はかなり疲れました。

もう口から出てはいけないモノが出そうでした(苦笑)。

その後チームは見事総合優勝し、無難に役目を終えられてホッとしています。

さて運動会を見ていて思っていたのですが

足が速いっていいねぇ~。やっぱり華があります。

小・中学生の頃、足の速い男子がもてた意味がよくわかりました。

同時に自分ももうちょっとスポーツやっていたらよかったなぁ、と・・・。

以前よりスポーツ観戦もよくするようになって本当に感じますね。

で、リレーとか100メートル走なんてのは非常に苦手なんですが

自分がヒーローになるために勝てそうな独創的な競技を考えてみました。

例えば・・・

普通に走るのではなく、「人混みすり抜け競走」とか

必死で逃げるのではなく、相手にみつからないように逃げる

「逃げ足競歩」なんてのは?(笑)

「ごみ箱にティッシュを投げ入れ競争」とか

ピーナッツを上に投げて食べる「ピーナッツ・キャッチ」なんかもかなり得意。

なんか生活感のある種目はいいとこいけそうな気がします(笑)。

地味ですけど・・・。

はいはい、そんな運動会誰も望んでないよね(苦笑)。

とにかく秋晴れの下、良い経験ができました。

あと最後にまとめとして、ひとつわかったのは・・・

「僕の体力は学生時代よりもあった」

という生物学的には考えられない不思議な現象でした(笑)。

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2008年10月12日 (日)

バニー・スクランブル発進。

バニーのレッスン。

まだまだ本調子にはほど遠いですが

少しずつ少しずつバンドの楽しさが増してきてます。

初めて演奏する曲のリハーサルも始めました。

今まで以上に深く音楽を掘り下げて話し合いしてます。

やっぱり休みはよかったかもしれない・・・。

僕にとっては新鮮です。

そしてバニー・マニアに朗報。

11月、ライヴに出ることになりそうです。

今年はワンマンが出来ず、ガッカリしている浅井ですが(笑)

その悔しさを今年残りのライヴ全てにぶつけてくれる事でしょう。

どうぞこのエネルギーを観に来てくださいね。

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2008年10月11日 (土)

狙い撃ち過ぎ。

いや、絶対おかしい・・・狙い撃ちされてる気がするんです(笑)。

先日、携帯に留守番電話が、

「お電話下さい。」・・・あっ、あの中古楽器屋さんだ(汗)。

こないだ勝手にブログでギターのこと書いたから怒ってるのかな?

電話をかける。

「もしもし、安田ですけど・・・。」

「リッケンバッカー欲しいって言ったでしょ?作りましたよ(笑)」

ええ~~!!ウソでしょ?!

作ったというのはもちろん冗談です。

要は中古でリッケンバッカーが入荷してきたから見においでと誘われているのです。

だってリッケンバッカーの話しをしてから1カ月も経ってないし・・・。

次の日、時間を作って慌てて見に行ったら

リッケンバッカーのギターあるじゃありませんか、それも3本も(苦笑)。

絶対、狙い撃ちされてる・・・。

僕が気になったのはその中でリッケンバッカー330。

081011 ♪ボロロ~ン・・・ああ、あの音だ。

これはジョージの12弦ギターではないけれど

完全にリッケンバッカーの乾いたサウンドだ。

やっぱり初期ビートルズのサウンド(本当は330ではないんだけど)。

そういえば、THE WHOのピート・タウンジェントも

よくこのギターを叩き壊してたなぁ・・・。

ジョン・レノンのリッケンバッカー325はショート・スケールで僕には小さすぎる。

でもやっぱり憧れて中学生の時にフェルナンデスのコピー・モデル買いました。

親戚に貸して、そのまま何処かへ行ってしまった(笑)。

今ではこんなにギブソンに染まった身体なのに

いつのまにか学生時代の甘酸っぱい音楽生活にタイムスリップしてしまってる・・・。

僕の頭の中でガニ股のジョンが歌っている・・・・(笑)。

p>

ダメダメダメダメ・・・・・(断ち切る勢い)。

「これ、ちなみにいくら?」

「○△×○・・・」

う~ん、なんて微妙にあきらめにくい良心的な値段(苦笑)。

とにかく悔しいのでいっぱい試し弾きして店を後にしてやりました(笑)。

狙い撃ちかどうか試すために最後に店長にこう言って・・・。

「ヘフナーのヴァイオリン・ベースが入荷したら電話下さい。」

これですぐ電話掛ってきたらこの店、絶対ギター作ってる(笑)。

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2008年10月10日 (金)

緊張感のある美容院。

ストレート・パーマをやめました。

前回のカットの時に担当のえりさんに

「ライヴ前なんだけど、地毛を活かしてかっこいいシルエットにしてくれるよね」と

プレッシャーをかけたのです(笑)。

あと「65年ごろのボブ・ディランみたいにしてくれ」とも・・・(笑)。

・・・彼女はボブ・ディランを知りませんでした(笑)。

ここ10年ぐらい染めたりストレートをあてたりしてきましたが

最近、少し心境の変化で”ありのまま”を活かしたいと思うようになってきたのです。

それが8月の半ば・・・。

今日、1ヵ月半ぶりに美容院へ行きました。

「こないだのカット・・・メチャクチャ評判良かった(笑)。

予想していた3倍はイイって言われた(笑)。」と伝えました。

最近、会った人ほとんどに「パーマあてたの?」と聞かれ

「これが本当の髪、天然パーマ」と説明して歩いたようなもんです(笑)。

で、ほとんどの人が「こっちの方が良い」という答えでした。

今日も担当のえりさんに「上手くやってね。18日からのライヴで良くなるように。」

とプレッシャーかけた僕なのでした(笑)。

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2008年10月 8日 (水)

クイーンはフレディだけのものか?

クイーン+ポール・ロジャースのニュー・アルバム

『ザ・コスモス・ロック』は”あり”だと思います。

たしかにクイーンにはフレディのヤバさがあってこその個性が

際立っていたのは事実ですが

このアルバムを聴けば、決してフレディだけがクイーンだったとは言えません。

ブライアン・メイ、ロジャー・テイラー、ジョン・ディーコンの貢献度が

しっかりとわかるのです。

クイーンのアルバムと言うと確かに見劣りしてしまうかも・・・。

でも全然OKのカッコイイ作品ですよ。

もちろんポール・ロジャースの声のおかげでロックは

より貫録もあり”太い”感じです。

悩んでる人は偏見を捨てて聴いてみましょう。

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2008年10月 6日 (月)

雨の北大路。

今月25日に初めてインストア・ライヴをする

北大路ビブレの4階のJEUGIAに行って来ました。

081006 もうインフォメーションをしてくださっています。

インストアをするようになって随分経ちますが

どちらのお店もこうやってしっかり告知をしてくださって

本当にうれしい限りです。

で、こちらのお店ではライヴビデオも上映してもらえそうですよ。

あの幻の5月インストアライヴで無料配布したDVDの映像を

店頭デモ演奏用に編集しなおしたものです。

ぜひ見に行ってくださいね。

そして北大路のJEUGIAでは他のインストアとは違う利点がもうひとつあります。

それは楽器売り場があるという事で

エレピを貸していただけそうなのです。

これでセットリストの幅もグンと広がります。

あともうひとつ・・・。

イスも設置されるそうなので、ゆっくり見てもらえますよ。

みなさん、観に来てくださいね。

また新しい出会いがありますように。

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2008年10月 5日 (日)

薬物疑惑と「交響曲第9番」

昨日は朝から鼻水が垂れておりまして

ライヴが18日までないと言うのが救いだったんですけれど・・・。

”Rock'n Roll Jesus”のDJでおなじみのミカウバー・ケンさんが

大阪シンフォニッククヮイアという合唱団に参加していてその発表会があり

16時から京都コンサートホール大ホールに行くことになっていました。

クラシック・コンサートで鼻水やくしゃみが出ては大変なので

薬を飲む事にしてました。

081005 京都コンサートホールはメチャクチャ綺麗!!

席は3階席でステージに対して右側の真横

ちょっと変わった位置でした。

演奏はベートーヴェンの交響曲第9番、あの有名な合唱部分は最後です。

ミカウバー登場まではかなりあります。

ちなみにCDの収録時間が最高74分になったのは

カラヤン指揮の第九の演奏時間に合わせたから、なんてエピソードがあります。

さて話を戻して・・・心地よいイスに座って、鑑賞開始。

♪~~~♪~~~♪~~~

「・・・。」

パチパチパチパチパチパチパチパチパチ(拍手喝采)。

「あれ!?」

僕はすっかり寝てしまってました(笑)。誤解しないで、薬のせいです。

気を取り直して第二楽章。

♪~~~♪~~~♪~~~。

「・・・。」

パチパチパチパチパチパチパチパチパチ(拍手喝采)。

「うわっ!!いかん!!薬のせいだ。」

・・・不覚にもまた眠ってしまいました(苦笑)。

続いて第三楽章。

もう書きません(笑)。

そしてついに第四楽章、「合唱」です。

バリトン担当、ミカウバー・ケンが登場しました。

ここはさすがに寝てしまう訳にはいきません(笑)。

生でクラシックに触れる機会なんてそんなにないので満喫しないと。

やっぱり生はいいですね。迫力が違います。

寝てしまった僕では説得力ないですけれど(苦笑)。

でも信じて下さい。薬のせいです。

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2008年10月 4日 (土)

西へ行け。

四条河原町で用事を済ませて

四条烏丸で食事をしました。

「う~ん、食べ過ぎたな・・・(苦笑)。」

思い立ったが吉日。

カロリー消費をしなければ、という事で

いつもはバスに乗るところを歩いて帰る事にしました。

ひたすら西へ西へ・・・ひんやりとした夜道を歩くのでした。

先日までの暑さがウソのようです。

歩いているといろんな事を考えたり思い出したり

夜空を見上げてると果てのない黒に吸い込まれるような感覚。

大袈裟かもしれないけれど

人が作り上げた価値観や歴史、日々の生活、悩み・・・

宇宙という大きなうねりの中では

ほんの一瞬の小さな出来事なのかな、なんて思いますね。

「そんな事で悩んでる場合じゃない」みたいな気分にさせてくれます。

もともと僕は”そんな事で悩んでるタイプ”でもないのですが(笑)。

夜風は寒いのですが汗ばんできます。

しめしめカロリー消費しているぞ(ニヤニヤ)。

普段バスであっという間に過ぎる場所も

こうやって歩いてみるとなかなか新鮮ですね。

目線が変わると、見える物も変わる。

こうした新鮮さに素直に驚ける感覚は

日々楽しく生きるためには不可欠な気がします。

さて1時間半ほどかかってやっと家に近づいたのですが

帰り道に曽根田浩輔宅があるので携帯で連絡、立ち寄りました。

そこで1時間、さまざまな相談。

2008年も残り3か月、二人お得意の一年の総括トークが始まりかけたので(笑)

「これは長引くぞ」と判断、それを早々に切り上げて帰ることにしました(笑)。

結局家に着いたのは夜中12時半でした。

どうでしょうか、カロリーは燃焼出来たのではないかな?

たまにはこんな風に散歩するのもいいかも。

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2008年10月 2日 (木)

断念。

先日ネックの交換を希望したテレキャスターが返ってきた。

・・・というか、僕が自分の判断で持って返って来たのだ。

まず、交換用ネックのジョイント部のサイズが合わなかった。

これでは新しいネックを取り付けることは難しい。

新しくオーダーをすれば結果的に新しいギターを買うのと同じ事になるらしい。

そこで元々のネックを、いつもメンテをしてくれているカトリーヌが見てくれたところ

ネックの反りを直すトラストロッド(ネックに埋め込まれたねじれ矯正器具)が

もう回りきった状態で、次に順反りを起こすと直せないという事。

フレットを新しく打ち直すことで弾きやすさはアップすると言うのだが

どちらにしろ今の状態でこのギターをメンテナンスしても

永く使えるか「?」がつくので、やめる事にした。

しかしながら、今の状態で出来るだけの努力をしてくれたおかげで

普通に弾けるところまでにはなっていた。

持ち返り、アンプに通してかき鳴らすと、「おお!!この音!!」という

テレキャスター独特の音色が・・・買ったばかりの頃を思い起こさせる。

それは僕のレコーディングやライヴの歴史。

「そうだ、あの曲はこのギターで弾いた」とか。

「あの時のライヴ、これで出たなぁ。」とか。

ノスタルジック・・・。

完全に直してやりたかったなぁ・・・ごめんよ。

ギターの大切さを知ってから購入したギターと違い

コイツを購入した頃の僕は正直大切に扱っていたとは言い難い。

弾き続ければギターは鳴ってくる、

鳴って可愛くなれば細かくチェックもするしメンテもこまめにする。

そういう意味で今非常に後悔している。

もっと大切に扱ってやれば良かった。

とにかくコイツを助けてやりたい・・・その事で頭がいっぱいだ。

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2008年10月 1日 (水)

10月最新情報。

10月ですよ。

早いですねぇ~。

2008年の残り、頑張らないと。

フリーペーパー「PATOLA」、配布になっていますよ。

駅とかにあるみたいです。ぜひ確認してくださいね。

もしもみつからない方がいたとしても

100部ほど確保する予定ですのでライヴ会場でお尋ねください。

僕の口が「への字」になっています(笑)。

あと年末の「Match Box Live vol.15」の日程が決まりました。

12月26日(金)です。

どんなライヴになるかわからないですが、「年末スペシャル」と名付けます。

こちらもよろしくお願いします。

今月もライヴが後半に3本集中します。

しっかり気合い入れて頑張ります。

以上10月現在の最新情報でした。

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