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2006年10月31日 (火)

作者の意図は蜘蛛の糸。

ポップスの作り手にとって、聴き手の受け止め方はとても気になるもの。

一体どれだけ自分が散りばめたアイデアをわかってもらえただろう?

多分静かに通り過ぎている事の方がおおいんでしょうね。

メロディ、コード展開、アレンジ、歌詞・・・。

一曲に自分なりに考えたアイデアが一つぐらい入っていて

「わかる人いるかなぁ?」なんて思っていますよ。

ある程度の音楽知識がないとわからない事から、ちょっとした遊びのつもりまで・・・

もしもわからなくても良い曲に聴こえたらそれで全然いいんだけど、

伝わった方がいいですよね。

今日はそんな作者の意図を

「かゆい所に手が届くように」わかってくれる人と飲みました。

そういう時はとても嬉しいです。

だって自分をわかってくれる人がいたって事ですもんね。

こんな日はもっとアイデアのある曲を書きたくなります。

「ひねりの効いた」音楽をもっとね・・・。

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2006年10月30日 (月)

・・・で、レッスン日記。

スタジオが夜遅く、仕事が朝早くだったので

睡眠3時間・・・さすがに今日は疲れました(苦笑)。

さて昨日は長い技術面の言い訳をしましたが(笑)、

スタジオ・レッスン、なかなか面白かったんです。

楽器を使って、演奏で対話をするみたいなお遊びをしたんですよ。

演奏に呼応して他の楽器がそれに合わせていくんです。

これが、やっぱり長い事一緒にやっていると伝わるんですよね、ほんとに楽しい。

あと注目の新曲のテストをしてみました。

まだ全然メンバーを覚えてくれていないんですけど(笑)

渡してあった譜面を見ながら頑張って着いてきてくれました。

そんな状態だったにも関わらず、とても良い気分で歌えたんです。

やっぱり新しい曲って新鮮・・・早く聴いてもらいたいものです。

とてもポップに仕上がってますよ。

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2006年10月29日 (日)

いつの日にか来るミラクル。

久しぶりのレッスン。

実際に出した音は少なかったけど

前回のライヴで出せなかった音を出そうと頑張ってセッションしましたよ。

僕らは「音の羅列」から「音を感情の表現」にしたいのです。

はっきり言って、うまいバンド、うまい人はたくさんいます。

でも技術以上に「何か伝えようとする気持ち」を持って楽器を弾きたい。

それには技術が必要と言う人もいます。

でもスタジオ・ミュージシャンになる必要はありません。

開き直りではないですが、不器用だからこそ出来る音楽があるんです(笑)。

様々な性格を持った人間同志が気持ちを合わせて歪でも音を奏でる。

これがバンドで化学反応を起こすミラクルを秘めていると今も信じています。

バンドは少しずつ学んで進化しています。本当です。

まだ日程は未定ですが、今度のライヴは僕が完全に主導権を握ります。

また進化した形が見せられるよう僕もバンドも頑張ります。

なんと言われようとも、これが「僕の歩む道」なのですから・・・。

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2006年10月28日 (土)

明日からのセッションは・・・。

ワンマン・ライヴから二週間が過ぎました。

明日からBUNNY CLUBのレッスンが再開されます。

次回のライヴは未定ですが、

今回のセッションは僕からメンバーにあるお願いをしています・・・。

それは新曲です。

新曲をプレイするためのセッションになると思います。

もちろん僕のニュー・アルバム、『GET BACK TO THE FINE DAY』。

発売に合わせてライヴでも発表したいのです。

いろんな形で、CDを広められたらな~と考えています。

だって本気ですから(笑)。

来週にはニューアルバムの発売日を発表したいと思います。

よろしくです。

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2006年10月27日 (金)

いろんな音楽を聴く理由。

ポップスという音楽は「異種格闘技」だと考えています。

わかりやすいメロディ&一般的×実験&遊び&マニア

世界にはいろんなリズムや楽器、音階、言葉があります。

それをそのままプレイしたら、

ただジャンルが分かれてたワールドミュージックになってしまいます。

ここにポップスや日本語を上手くブレンドする事で

自分の音楽が面白くなると思うんですよね。

だからいっぱい音楽を聴いて、自分の音楽に活かすんです。

例えばジャンルやリズムで言えば・・・クラシック、ジャズ、ボサノヴァ、ラテン、ロック、

ブルース、カントリー、テクノ、ヒップホップ、ソウル、ゴスペル、レゲエ、ディスコ、

シャンソン、カンツォーネ、ファド、ワルツ、タンゴ、インド音楽、前衛音楽、

フラメンコ、サンバ、日本でも民謡や沖縄音楽などなどなど。

これらのモノを自分の音楽要素に詰め込む事で楽しい遊びが出来るようになる。

楽器なんかもそうです。使った事のない楽器が面白かったり。

でもやっぱりポップスだから・・・普通の人にわからないと・・・・でも

そんな事わからない人にもそんな遊び心が伝わって欲しいなって(笑)。

「わからないヤツは無視」はイヤ、一緒に勉強してもらって

「隠し味」を見つけてくれればもっと面白いのに・・・って思います。

新しいアルバムにはそんな隠し味がいくつかあります。

ブログを見てくれている人にはその「隠し味」を隠さず解説するつもりなので

ぜひ一緒に僕の音楽のアイデアを吟味しましょう。

意外と考えて作ってるって思うかもよ(笑)。

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2006年10月26日 (木)

ボサノヴァは前から好き。

今日はボサノヴァの話しでもしましょうか?

僕はディープってほどではないですが、結構昔からボサノヴァは好きです。

ブラジル独特のノリというべきでしょうか

日本人には到底真似の出来ないフィーリングがありますよね。

僕がボサノヴァを聴くきっかけは小野リサさんです。

古い作品ですが「ナナン」というアルバムは

代表曲「星の散歩」も収録されていてとても良いですよ。

最近は世界の音楽をボサノヴァ・フィーリングで

カヴァーするアルバムを出されていますね。それもなかなか良いです。

ジョアン・ジルベルトなら2、3年前に発売された奇跡のCD、

「ジョアン・ジルベルト・イン・トーキョー」が良いです。

これも前にブログに書いたな(笑)。

ボサノヴァを創った人の弾き語りが堪能出来ます。

でも「ゲッツ・ジルベルト」などはかなり眠気が・・・(笑)。

血の気の多い僕には穏やか過ぎます(笑)。

あともう一枚、これは僕の音楽仲間に教えてもらった

ブラジル・ポップスの第一人者、ジャヴァン。

ブラジル音楽解釈の面白いメロディのポップスを展開しています。

・・・が個人的には世界デビュー後よりもごく初期の作品の方が面白いです。

多分初期は輸入盤しかないだろうな(笑)。

ま、興味のある方はどうぞ。

※今日のブログは昔のレコーディング日記で

同じようなこと書いた記憶がよみがえってきました(苦笑)。許して(笑)。

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2006年10月25日 (水)

本当にモンクが好き。

クラシックやジョニーキャッシュなど、様々な音楽の話をしましたが

今日はジャズの話しでもしましょうか。

僕のモダンジャズ歴は意外と短く、今から8年ぐらい前ですかね。

ジョン・コルトレーンの『ジャイアント・ステップス』のカッコ良さにやられてしまって・・・。

ロックとは違うスピード感と即興性のスリル、

アドリブ部ではなくテーマのメロディの良さに

「これだ!」となってしまったのでした。その後、様々なCD聴きまくりました。

モダンジャズの重要な時代というのは、短く50年代~60年代だと思っています。

ですので一冊入門書を持っておくと

ジャケットを見ただけで「これ見たことある」という具合なんです。

僕はセロニアス・モンクというピアニストが本当に大好きです。

この人の独特の感性は演奏にも作曲にもよく出ていて

「唯一無二」という言葉が本当にしっくりきます。

アルバム『セロニアス・モンク・トリオ』は僕にとって永遠の聖書です。

一発目の不協和音だけでノックアウトです。

これを音楽にしてしまう・・・コレが個性です。

このアルバムは「コレがモダン・ジャズだ!!」ではありません(笑)。

もしも僕の感性を信じてジャズ、というかモンク、コルトレーンに興味が湧いたら

ぜひ『セロニアス・モンク・トリオ』と『ジャイアント・ステップス』を聴いてみてくださいね。

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2006年10月24日 (火)

『のだめカンタービレ』をたまたま見た。

久しぶりに連続ドラマを見ました・・・「のだめカンタービレ」。

漫画が話題になっていたのは知っていたけど

実際に読んだ事もなかったのですが。

最近モーツァルトの本を買ったり、クラシックに詳しい人と話す機会があったり、

あと「サンドイッチ・マーチ」のアレンジの参考にするためにCD聴いたり

なにかとクラシックと縁があるんですよね。

それでたまたま見たら・・・見入ってしまいました(笑)。

漫画的な作りは、どうなのかはわからないけど

音楽やる者として、面白いと感じる部分はいくつかありましたよ。

漫画も読んでみたいな。

あと玉木宏ってカッコイイね、漫画のイメージにピッタリなんじゃないかなと

読んだ事もないのに思いました(笑)。

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2006年10月23日 (月)

『ウォーク・ザ・ライン』を見た。

今日は雨・・・。

せっかくの休みも雨が降るとどこにも行く気がしませんねぇ。

という事で、いろんな音楽関係の雑用をしながら

DVD「ウォーク・ザ・ライン」なんかを見ています。

ジョニー・キャッシュの伝記映画ですが

ある時期まではなかなかの「ダメダメちゃん」でした(笑)。

でもその弱さやトラウマ、コンプレックスが音楽の魅力だったりして・・・難しいね。

ミュージシャンには結構彼のような弱さを持っている人が多いです。

刑務所でレコーディングした音源聴いてみたいな。

ちょっと探しに行ってみよっと。

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2006年10月22日 (日)

俺達にしか出来ないこと。

10月8日のライヴの写真をやっとアップしましたよ。

『Hitoshi's Works』の「LIVE」に掲載しました。

ご覧下さい。

とても楽しそうですよ(笑)。

HP『Hitoshi's Works』リンク

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2006年10月21日 (土)

あなたはどこから?私は鼻から。

仕事中から鼻水がとまらなくなってしまいました。

鼻風邪かな?

夕飯後に薬を飲んだら、そのまま4時間近く眠ったままになってしまった(苦笑)。

アレルギーでないみたいです。

明日も仕事なんで、もうすぐに寝てしまおう。

おやすみなさい。

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2006年10月20日 (金)

忘れ去られていたメロディ。

今日は少し昔に作った歌の事を考えていました。

「あの曲久しぶりに歌ってみたいな」とか、

「この曲ってどんな曲だったんだろう?」とか・・・。

僕のデモテープ&アルバムとして発表した楽曲はこの17年間で

多分150曲ぐらいあると思われます(ちゃんと確認していません)。

しかし当然、ライヴなんかで歌われることなく

作った後忘れ去られているものも多数あります。

そんな忘れられた曲たちに新しい息吹を吹き込んで

新しい気持ちで歌う事が出来たら、

自分としても新鮮な気持ちになれるような気がします。

いつかどこかで、この作業の成果が出せたら嬉しいな。

新しい曲やバニーのレパートリーと共に自分の誇れる曲である事を

いつかこの曲たちのために証明してあげたいと願っています。

そんな多くの曲があって現在があるのですから・・・。

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2006年10月19日 (木)

一歩一歩を踏みしめて・・・。

最近、気合はいりまくりともっぱら評判の安田です(笑)。

そりゃ入るよ!!

ニューアルバムのジャケットの色校正(色の確認)が今週にも終わりそうなんですもん。

これでOKが出れば・・・いよいよプレス!!

プレスに入れば、結構早く事が進むと思います。

やっぱり一年掛かってしまいましたが、きっと期待を裏切らないと信じています。

ほんとにほんとにお願い!!・・・買って聴いて(笑)。

今までの僕は宣伝に消極的でした。

でも今回の作品は自分でもとっても気に入ってます。

ぜひお近くのCD屋さんで予約してくださいね。

それに合わせたイベントもしたいと思っています。計画練るぞぉ!!

今こそ頑張り時です!!

どう気合はいりまくりでしょ(笑)?

え?空回りかな?(苦笑)

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2006年10月18日 (水)

ギターは弾いてこその価値がある。

アコギ(ハミングバード)の弦を久しぶりに交換しました。

新しい弦は弾き易いです。

高価なギターなんで、ずっとケースに入れてましたけど

やっぱりそれでは意味がないですね。

常備外に出して、弾きまくりたいと思います。

あと曲作りにも使いたいです・・・。

そう、ニューアルバム発表前にもう創作意欲が湧いているのですよ。

そして弾き語りの腕前も上げておかないといけませんね。

いつ弾き語りライヴをするかもしれませんから。

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2006年10月17日 (火)

まっちゃん。

061017 楽しい音楽の話をしたいと思ったら

僕は”まっちゃん”へ行きます。

この方、BUNNY CLUBを都雅都雅で

ライヴ出来るようにしてくださった恩人です。

今から4年ぐらい前に、この人が「ワンマンやってみよう」って言ってくれたので

BUNNY CLUBは都雅都雅でワンマンをするようになったのです。

今はAcoustic Pub&Lunchまっちゃんのオーナー。

(四条寺町下がる京都大神宮会館地下)

これからの僕の音楽活動にもアドバイスをもらいましたよ。

みなさんも一度ランチをどうぞ。

たまに『Good Morining Girl』流れてますよ(笑)。

Acoustic Pub&Lunchまっちゃん

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2006年10月16日 (月)

ちょっと怒り。

以前話していた携帯電話の話。

携帯変更して三週間ぐらいが経過しました。

使い始めて、この携帯がパソコンのようなものである事がわかり

使いにくいと書いていましたが、どうも様子がおかしい・・・。

コレって壊れてるんちゃう!??!??

メールの送受信だけで2分近くフリーズするんですけど!!!!(苦笑)

メールの返事が早いのだけがトリエだったのに

今は人に返信するのもイヤなほどです。

あとマナーモードのバイブも1分以上続くんですけど・・・。

どのボタン押しても止まらない、

時々自分の手が震えてるのかと錯覚を起こします(笑)。

カスタマーセンターに聞いて、「メモリー不足」を解消していますが

日に日にひどくなるばかり・・・。

コレは絶対壊れてます。ホント、イライラして携帯投げそう。

今日もボタン押しても反応ないからボタン押しつぶしそうになった(笑)。

もしも対応悪かったら、Vodafone改めSoftbank!!

もうやめるから。

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2006年10月15日 (日)

一週間が経ちました。

さてワンマンから一週間が経ちました。

今回は本当に自分達にとって『賭け』のようなライヴでしたね。

観に来てくれた人からも色んな感想がありましたが

観に来れなかった人からも「どうだった?」という心配してくれた声が多数ありました。

それだけバニーのライヴが注目されている証拠ですね。

とてもありがたいです。

今回のライヴはお客さんの意識によって大きく二分される事があります。

それはBUNNY CLUBを観に来たかどうか?という事です。

特に第二部の受け止め方はこの部分が大きな意見の分かれ目です。

この第二部、オリジナル曲を聴きたかった人には長く感じられたようです。

実際長かったですけど・・・(苦笑)。

しかし、BUNNY CLUBという固有のキャラクター達を楽しみにしてくれている方には

「楽しかった」という声がほとんどなのです。

あの問題のコントは本当にメンバーの性格がしっかり表現されたものでした。

ですから、バニーというチームに対して友好的な方には楽しんでもらえたようですね。

ただ当初僕が危惧したとおり、長くなってしまった事が悔やまれます。

「やり過ぎ」ではなく、「出し惜しみ」しなくてはなりませんでしたね。

この部分は非常に残念でした。

あと第二部練習のために、

第一部と第三部での練習不足、それにより力が出し切れなかったのも残念です。

自分達にとって本当に大切な事が表現しきれなかったのは申し訳ないです。

今年の対バン・ライヴは比較的演奏が充実していました。

ですから曲目が増えたとはいえ、もう少し詰められればよかったな、と反省しています。

ただ本当に、楽しかったという意見にはとても救われています。

この実験ライヴはBUNNY CLUBだからこそ出来た事です。

みなさんを楽しませようとする気持ちからのイベントだった事をわかってくださいね。

ちょっと言い訳っぽくなっていますが(苦笑)、

こういうライヴを経験する事でまた新しく軌道修正して成長していけるんです。

これからも「くどい」バンドかもしれませんが、よろしければお付き合いくださいね。

僕らはこれからも冒険を続けます。

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2006年10月14日 (土)

爆睡王子。

BUNNY CLUB、ギターの川島君と

ライヴの反省会を二人だけでしました。

内容はまた本人がカキコミすると思います。

さてライヴ後、休みなくずっと仕事だったので

カワショウが帰った後、いつの間にか気を失っていました。

目が覚めたら朝4時!!

風呂も入らず「眠り姫」ならぬ「爆睡王子」になっておりました(笑)。

そのあとちゃんと布団で寝たよ。さぁ、お風呂入ろう。

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2006年10月13日 (金)

親愛なる新しい友に捧ぐ。

SARA

SARA 思うよ 強がりは体に毒さ 

Ah 時々は僕に打ち明けて Ah

SARA 少しは甘えてくれてもいいんじゃない

Ah そのために僕はいるんだから

君の本当の気持ちわかっていたよ

笑顔は淋しさ隠す方法って事も

SARA 一人で悩み込まなくていいんだから

SARA 僕の事忘れずにいてね

君のそんな性格わかっていたよ

傷つくのが怖くて踏み出せぬ事を

SARA 答えは別に一つじゃないんだから

SARA 慌てずに見つければいいじゃない

僕もそばにいるから 忘れずにいてね

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2006年10月12日 (木)

憧れの楽器。

061012 左の楽器、チェンバロ(ハープシコード)です。

ピアノが出来るまではコレが鍵盤楽器の代表だった訳ですね。

今のピアノと明らかに違うのは黒鍵と白鍵が逆です。

あと弾いても強弱がつきません。

実はホンモノを見たのは初めてなのです。

ビートルズの「In My Life」の間奏でのソロ楽器ですよ。

『サンドイッチ・マーチ』のオープニングもこの音色を使っています。

ガラスのショーウインドウの向こうにあったけど・・・弾いてみたかったなぁ。

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2006年10月11日 (水)

打撃。

すみません。

今日のブログはちょっと手抜きします(苦笑)。

8日の疲れが・・・。仕事も休みなくなんで。

そういえば、今日仕事で昔してた作業に似ている事をしたんです。

凄く懐かしくて、その頃を想い出してデジャブーのようでした。

本当に少しだけセンチメンタル・・・おやすみなさい。

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2006年10月10日 (火)

昨夜のセットリスト。

昨夜のワンマン、なかなかの反響ありがとうございました。

さて総括などはまた後日・・・。とにかくセットリスト公開です。

『BUNNY CLUB ワンマンライヴ~バニクラの館へようこそ~』

(第一部)

01:イントロ~二人はRUN AWAY~SUPER RADIO!

02:BABY BLUE

03:アッカンベー

04:未だ見ぬ景色(Vo.大西)

05:未来を信じて(Vo.川島)

06:Mid-Night Yellow(Vo.浅井)

07:猫の手も借りたい

08:LEMON&STRAWBERRY

09:SARA(弾き語り)※時間調整のためLET IT BE

(第二部:ハロウィン企画)

10:ホネホネロック(Vo.浅井)

11:ゲゲゲの鬼太郎(Vo.川島)

12:ドロロンえん魔くん(Vo.大西)

13:オバケのQ太郎(Vo.浅井)

14:蝋人形の館(イントロ&エンディングのみ)

15:天使と悪魔

(第三部)

16.この風に身をまかせて(弾き語り)

17:Sunny

18:青い空があるだけ

19:THE BUSKERS

20:Crazy Paper Driver

21:NO REASON

22:二人はRUN AWAY

(アンコール)

23:君のいない部屋~Miss You~

24:FLOWER SHOPのおねぇちゃん

以上。

長丁場のライヴにおつきあいくださって、本当にありがとうございました。

バニーはとっても幸せです(笑)。

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2006年10月 9日 (月)

ワンマン、無事終了。

本日のワンマンライヴ、たくさんの方に来ていただきありがとうございました。

本当に多かったです。嬉しいですね。

いつも以上に仕掛けが派手だったワンマンでしたがいかがだったでしょうか?

いろいろな意見あると思いますが、

僕的にはBUNNY CLUBというバンドの個性がハッキリと出たライヴだったと思います。

バニーのワンマンはライヴというよりもイベントですね・・・。

本当に普通の歌うだけのライヴ以上に神経をすり減らしてしまいます(笑)。

でも来てもらった皆さんに楽しんでもらいたい、という思いから来るものだと

ご理解いただきたいです。

第二部、ビデオを確認してみると結構ウケてたので安心しました(笑)。

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2006年10月 8日 (日)

ワンマン!!

今日はついにワンマンの日。

今回は本当に準備が大変でした・・・。

自分達に出来る事は全てやったつもりです(笑)。

あとは観に来てくださるみなさんと楽しい時間が過ごせたら幸せです。

どうぞ一緒にライヴを作りましょう。

今日はいつもに比べてリハーサルも2時間早く行きますので・・・。

それでは!!

10月8日(日)

BUNNY CLUB ワンマンライヴ~バニクラの館へようこそ~

場所:都雅都雅(京都四条寺町下がるカメラのナニワB1F)

開場:18:30 開演:19:30

前売:1500円 当日:1800円 (共に1フード1ドリンク別)

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2006年10月 7日 (土)

揺るがない何か。

一曲歌ってからリハーサル・・・強行スケジュールでしたね。

このやり方は正直良くなかったな。反省です。

誰かがどうこうじゃなくて、自分自身の問題です。

久しぶりにステージで慌てました・・・。

こんな事ではダメです。

たしかにいつも素晴らしいライヴが出来るとは思ってません。

だけど、自分の中で揺るがない何かをしっかり提示しなくては・・・。

まだまだ勉強の日々ですね。

久しぶりの感覚です。

あと2日、気持ちを入れ替えてただ頑張るだけですね。

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2006年10月 6日 (金)

明日からライヴ・モード。

今年はステージに立つ回数が少なかったので

少々緊張してる感じです。

と言ってもネガティヴなものでは当然ないのでご安心を・・・。

前回が祇園祭の宵山でしたよね。

明日は一曲歌わせてもらって、そのままバニーのリハーサルへ直行です。

何かが伝わるような歌が歌えたらいいんだけど・・・。

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2006年10月 5日 (木)

まずは6日の飛び入りライヴに向けて。

気が付けば6日&8日はもうすぐそこです。

まず10月6日(金)のAngesparty主催ライヴ

場所:都雅都雅(京都四条寺町下がるカメラのナニワB1F)

開場:18:00

開演:19:00

チケット代という形ではなくファンクラブ入会の半年分会費ということで

1500円を徴収されるらしいです。

僕の出演は20時前後。

飛び入りなので1曲・・・曲は決めました。

この曲はピアノ弾き語りでは初めてします。

この曲は弾き語り形式では8日のワンマンではしませんので

もしかすると、6日のライヴだけのスペシャルバージョンになるかもしれませんね。

良かったら観に来てください。

8日の宣伝に行ってきます!!

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2006年10月 4日 (水)

籠もりっぱなし。

061004 私、本日は音楽室に籠もっております。

それもこれも8日のワンマンのため(苦笑)。

せっせと効果音作りをしているのですよ。

サンプラー:Roland「SP-404」をやっと使っています。

思ったよりも快適に使えてます。

ただ容量が予測どおり少なかったので、コンパクトフラッシュ256MBを買ってきました。

これで綺麗な音で96分も音を収録出来ますよ(笑)。

これ、ライヴの効果音だけに使うのはもったいないなぁ~。

・・・次の楽曲で使用ですね。

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2006年10月 3日 (火)

パン屋さんになりたい。

061003 いつも行くパン屋さん。

ここに来ると必ず、「パン屋さんになりたい」と思うのです。

時間が経っても売れなかったパンは

ハサミで切って、試食用として置かれます。僕はそれを試食するのです(笑)。

ホントにね・・・おいしいの(笑)。色んなパンがあって目移りします。

ダイエット中には絶対通ってはいけない場所ですよ。

焦げたチーズのついたピザパンとチョコパン系が好きです・・・。

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2006年10月 2日 (月)

最終週リハーサルその2。

やっとやっと第二部の全容が見えてきました。061001

まじめに話し合うメンバー。

これはこれで充分、楽しい時間ではないですか。

とても疲れているけど、幸せなひと時なんですよね。

思いは一つ・・・楽しく見てもらおう。

・・・・6日、一曲ステージで歌った後、練習になりました・・・(泣)。

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2006年10月 1日 (日)

最終週リハーサルその1。

ふぅ~、今日は第一部と三部のリハーサルでした。

バニー自体の状態は上々の仕上がりですよ。

安定感があって歌いやすいです。

ただ苦手な曲っていうのは正直あるのですが

4人でしっかりカバーしながら頑張りたいと思います。

あと曲のつながりの練習をしましたよ。

さて今晩は第二部の練習です。今日でおおまかな流れを決めないと・・・。

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