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2006年2月28日 (火)

ヘトヘト。

病み上がりの仕事はやっぱりしんどいですね。

とても疲れてクタクタです。

しっかり体力を戻さないと・・・。

とりあえずサッカー見ます(笑)。

ごめんなさい、大したこと書いてなくて。

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2006年2月27日 (月)

相棒紹介。

のどの調整もあって、レコーディングを休んでいますが

曲作りはかなり順調に進んでいます。

今回のアルバム収録予定の楽曲は出揃っていたのですが

新しいものが出来ると、やっぱり録音して候補の中に入れたくなりますね。

まぁ、倍率が高いほど良い物が厳選出来る訳ですから・・・。

今作曲で使用しているギターはギブソンのハミングバードというアコギで

060227 ←この左の写真が実物。

これはギターを弾く人なら、誰でも知っている有名なギターで

僕は約2年半ぐらい前に手に入れました。

コイツとの出会いも衝撃的で、楽器屋でレスポールの修理を

待っている時に試弾して、その深い音色を気に入って購入してしまいました(笑)。

衝動買いにしては高すぎましたけどね・・・(汗)。

長い付き合いになってわかってきたのは

コイツは中~低域がとても強く響きます。弾いているとお腹に響く感じ。

パワフルなんです。

ですから繊細な感じのギターではありません。

今までメインに使っていたメルヘンというアコギは繊細な音でした。

これは結構作曲にも影響しますね。

楽器の音色が如何に重要かをわからせてくれました。

だから楽器をたくさん持っているのは、見せびらかしたい訳ではないんですよ(笑)。

・・・少しはあるかもしれないけどね(笑)。

これでたくさんイイ曲を書いていきましょう!!

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2006年2月26日 (日)

参加してみよう。

NHKの番組『着信御礼!ケータイ大喜利』って知ってますか?

番組内でお題が出題されて、それに対して面白い回答をするのですが

その投稿を携帯電話で番組放送中にして面白いと放送される・・・

というとても現代的な仕組みなのです。

何ヶ月かに一回ぐらいしか放送しないみたいで、

前回たまたま見た僕は「次はいつだろうか?」と待っていたのですが

どうも4月からは月1土曜日の深夜に放送するらしいのです!!

大喜利をする人=「オオギリーガー」と呼ばれ

面白い回答をして予選を勝ち抜いた人を「メジャーオオギリーガー」と呼びます。

今、そのメジャーへの予選を3月1日まで募集しているみたいなので

ぜひ、気の利いた面白い答えで参加してみてはいかがでしょうか?

僕は参加してみますよ(笑)。

こういう気軽な参加型の番組は面白そうですね。

NHK『着信御礼!ケータイ大喜利』HP

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2006年2月25日 (土)

歌詞は書いているんですよ。

今日は何も書く事がないので、先日書いた歌詞でも掲載します。

メロディは出来ていますが、歌詞は変更可能性ありです。

新しいアルバムに入れるかは・・・?です。

『嘆きの夜』

今宵嘆きの夜に歌う詩を

君は気付いてくれる? 僕の心の詩を

今宵嘆きの夜に浮かぶ月は

君を照らしてくれる 僕を導く

Baby 今どこで 誰と夢 語っているの?

Baby 悲しくてやりきれない

  今宵嘆きの夜に君を想う

ちゃんと届いてくれる? 君の心のもとへと

  今宵嘆きの夜に僕はひとり

  君は幻と消える  僕の記憶の中へ

  Baby 今どこで 彼のこと思っているの?

  Baby せつなくて 胸が痛い

  Baby 今どこで 誰と夢 語っているの?

  Baby Baby やりきれない

 

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2006年2月24日 (金)

氷の妖精たち。

トリノ・オリンピック、日本勢が苦戦していますね。

メダルが全てではないかもしれませんが

一つも獲れていないというのは、やはり悲しいものです。

しかし今日の早朝はフィギュア・スケートのファイナル。

期待の日本人三選手が頑張ってくれる事でしょうね。

体調的にずっとテレビを見てる訳にはいきませんが・・・。

オリンピック代表が決まる前あたりから

日本ではこのフィギュア・スケートが非常に注目されましたね。

日本のレベルがこんなに高いとは思ってませんでした。

ミラクル・マオちゃんは年齢で代表はなれませんでしたが、

前に作った『妖精のワルツ』はこのフィギュア・スケートの踊りをイメージしたものです。

いろんなものが歌へのインスピレーションになります。

そういう意味でもとても興味深い”氷の妖精”のダンス、楽しみに待ちましょう。

さぁ、頑張って日本に最初のメダルを!!

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2006年2月23日 (木)

歌詞を書こう。

今制作中のアルバムも

体調不良でレコーディング・ストップの状態です。

まぁハードなスケジュールで進んできたので少しの間、一休み・・・。

この期間を利用して、レコーディングしてきた新曲の歌詞を読み返したりしています。

もともと僕は”メロディ重視派”だったので、

歌詞に対して「強いこだわり」みたいなものはないつもりでしたが

読んでいると、なかなか面白いものです。

なんか古い日記を読んでいるようで(笑)。

自分で考えているのに、

「こんな表現してる!」とか「うまく書いてるなぁ(自画自賛)」とかね。

韻を踏んだりもするんですよ。

最近ではラップもしっかりと日本の音楽シーンに根付いて

言葉遊びの多い音楽もよく耳にしますが

もともとメロディ重視の音楽にだってちゃんと「韻を踏む」美学はある訳で

俳句、短歌、詩、歌詞、トークにだって、ポンポンポンというリズムを形成したり、

ひとつの言葉でふたつ以上の意味を持たせる「ダブルミーニング」があったり

韻を踏む事によって言葉の流れを美しくするような「言葉遊び」があります。

ただ言葉遊びだけの文章では面白くない。

そこにちゃんとしたストーリーかメッセージが入っていたらもっと楽しいですよ。

僕の歌詞がそこまで秀逸かどうかは甚だ疑問ですがね(笑)。

みなさんもぜひ歌詞じゃなくてもいいんで、

日記や手紙や日々のお話しでも、言葉を使って楽しい工夫をしてみてくださいね。

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2006年2月22日 (水)

思った事を書いている。

憂鬱だったり、悲しかったり、辛かったり・・・

逆に楽しかったり、いろんな事を思い出したり、笑ったり・・・

いろんな場面に音楽があればいいなと思います。

他の人はわからないけど、少なくとも僕はそうです。

音楽とともに生きる、っていうのは大袈裟だけど(笑)、

音楽が僕の人生に色をつけてくれているのは本当です。

大好きと言える音楽に出会えて良かったぁ~。

そして聴くだけではなく、メロディを生み出す事が出来て幸せです。

たくさん歌を作れば、幸せがたくさん出来たという事になります。

幸せといえる瞬間がたくさんあれば、それは自分にとって素晴らしい事です。

その気持ちが伝わればいいと僕は思っています。

今日はフッとそんな事を思ってしまいました。

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2006年2月21日 (火)

ノックダウン。

すみません。

風邪でダウンです。

記録を止めないためだけの更新です・・・。

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2006年2月20日 (月)

自作エフェクター。

ひょんな事からエフェクターを作る事になりました。

エフェクターというのはギターとアンプの間にはさんで

楽器の音色を変える箱のことです。

電子部品を組んでいって作るのですが、

本を見ながら気ままに何日もかけて作成していました。

060220 ←それで出来上がったのがコレ

初めて作ったのですが、見事に音が出ました(笑)。

ファズと言って音が歪むんです。

音は「グヮ~ン」って感じ(抽象的笑)。

出来るとは思っても見なかったので自分で驚きです。

レコーディングやライヴで使えるかな(笑)。

興味のある人はどうぞ。

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2006年2月19日 (日)

音楽を聴くのも勉強。

わかりやすいポップ・ソングを基本に作っている僕ではありますが

聴く音楽もそういう類のモノばかり聴いている訳ではありません。

というか、日本のポップスはもうほとんど聴いていません。

街やテレビなどから流れるのを聞き流している程度・・・。

僕の音楽の基礎は60~70年代の英国ポップ&ロックです。

ただそれだけではなく、

ジャズ、クラシック、ボサノヴァ、前衛音楽、ブルース、ソウル、レゲエ・・・など聴きます。

これは単に音楽が好きで、という訳では当然ありません。

要は自分の作る音楽の中に、いろんな要素を絡めて

曲作りやアレンジに役立てるために勉強で聴く事もあるのです。

歌詞のために映画、本、会話・・・なんていうのも重要なファクターです。

そう、意外と勉強熱心なんですよ(笑)。

とにかく、日々の中で感受性が豊かなことこそ曲を書くために必要なこと。

演奏にも必要ですよ。感じたことを音で表現するんですから。

いつもアンテナを立てておくことです。「何かないかな?」って。

この気持ちがあるうちは、きっと音楽を続けていられるような気がします。

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2006年2月18日 (土)

そんでもってコルトレーンの続き。

とにかく一枚コルトレーンを買うことにしました。

普通なら『ブルー・トレイン』や『マイ・フェイヴァリット・シングス』、

『バラード』あたりが無難なのだろうけど

僕も音楽家の端くれ、よりスピリチュアルで前衛的なものを選ぼうと・・・

『ライヴ・アット・ザ・ヴィレッジ・ヴァンガード・アゲイン!(1966)』でどうだ。

さて今聴きながらブログを書いているんですが、

やはりハード・バップなご機嫌ジャズとは程遠い感じ。

しかし、おととい書いたように真面目なミュージシャンが突き詰めて行くと

確かにこんな表現になるんじゃないかな?と感じさせる部分があります。

サックスの音色はまるで「うめき声」のように空間を駆け抜けます。

リズムも調整もないフリー・ジャズが展開されています。

絶対にこのCDからコルトレーンを聴かないように(笑)。

しかし、音で何かを伝えようとする感覚はとても伝わります。

音が重い・・・この重さにコルトレーンの魂全霊の重さを感じます。

正直に言います。

インパルス時代のコルトレーンはちゃんと吟味してから買いましょう。

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2006年2月17日 (金)

ギター・サウンド。

『恋するCLOCK』の2日目。

ドラムの打ち込みが終わり、ベーシックのイメージが浮かんできました。

テスト気味にギターを弾いてみたのですが、ギター・アレンジのやり甲斐がありそう。

この曲ではテレキャスターを選びました。

今回のアルバムで初めての歪んだギター・サウンドに

安堵感を感じました(笑)。

そう・・・今回のアルバムは曲は本当に今までのサウンドとは違うものが多いです。

これから、残りの曲はギター曲で固めようと思っています。

さぁ、もうひといきです。

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2006年2月16日 (木)

ジョン・コルトレーン。

今月の雑誌:プレイボーイにジョン・コルトレーンの特集が組まれています。

僕にとって「コルトレーンとの出会い=モダン・ジャズとの出会い」に直結します。

たまたま聴いたアルバム『ジャイアント・ステップス』のかっこよさに

しびれてしまい、モダン・ジャズ愛好家になってしまいました。

ロックが好きでジャズを聴いた事ないけど興味がある人にオススメです。

それで記事を読み進めていくと、

コルトレーンはかなり真面目な性格で努力型な人間だったようです。

感覚派の天才とは違う努力によって得たものが多いようです。

マイルス・デイビス、セロニアス・モンク、ソニー・ロリンズ

エリック・ドルフィー、ラヴィ・シャンカール。

このあたりの人がどうもコルトレーンにとってのキーパーソンのようです。

興味のある人は読んでみて下さい。

実はコルトレーンのCD、ジャイアントステップしか持ってないんです。

でも不思議ですね。その人を知ってしまうと、CDを聴いてみたくなります。

ヤバイ、久しぶりに収集癖が・・・(笑)。

ある時点からとても宗教的な感覚で音楽がフリー・ジャズに流れていくため

インパルス時代のものは、しっかり情報を入れてから聴いた方が良いでしょう。

ま、僕は何枚かそっちの方に手を染めてみるつもりですけど(笑)。

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2006年2月15日 (水)

新曲を携わる。

ドラム打ち込み開始です。

前回全く進まなかった(進めなかった)『恋するCLOCK』。

この曲はイメージ的に『HAPPY WEEKS』や『UP AND DOWN』のような

僕が得意にしているタイプのナンバーです。

まぁ、出来てみないと良い曲とは言い切れないんで

良いレコーディングを重ねていきたいのですがね。

曲もだいぶ貯まってきました。

どんなアルバムになるんでしょうかね。自分ではこうしたい、というのはあります。

思い通りかどうかはわかりませんしね。

とにかく少しずつでもしっかりやって行くこと。続ける情熱でやってきたんですから。

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2006年2月14日 (火)

ポップでマニアック。

アルバム制作をしていると必ずぶち当たるものがあります。

それは「気に入ってもらえるだろうか?」という不安です。

僕の過去の作品において結構議論の対象になる言葉があります。

”ポップとマニアック”

ポップとは「一般大衆に受け入れられるような親しみ安いもの」を指します。

マニアックとは「不特定のものだけが楽しめる深い知識を要するもの」を指します。

この二つは普通では全く相反する意味を持つ訳なのですが

こと音楽に関していうと「マニアック・ポップ」や「ひねくれポップ」というような

使われ方をする場合があります。

バランス感覚によって、親しみやすいメロディを複雑なアレンジやコード展開で

包み込む事で両立させようとする試みをこう呼びます。

ポップじゃないとたくさんの人に受け入れられないが

個性的でないと誰が作っても良い音楽になってしまう。

僕の音楽は正にその両立を狙おうとするアプローチをしています。

今回のアルバムはどう聴こえるかな?

ひとつ言えるのは、今までに比べて一曲一曲をかなり吟味して作っている事です。

自分の納得できるものを早く聴いてもらいたいな。

いろんな意見から・・・

使い捨てではない、長く興味をもってもらえる”ポップでマニアックな”アルバムを

作るように頑張って行きたいと思います。

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2006年2月13日 (月)

スタジオ日記(2月11日編)。

スタジオ日記です。

先週のスタジオの良い感じが出ませんでした。

いくつかの要因・・・。

まず、練習での楽器の音バランスが良くなかったこと。

それと試してみる曲が多すぎて、どれも予習が散漫だったこと。

う~ん、練習って難しいね。

でも新しい曲を試すときなんていつもそんなもの。

また来週頑張ればいいさ・・・ね、そうでしょ?(笑)。

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2006年2月12日 (日)

危ない~!!

レコーディングの打ち合わせでブログ更新記録がストップするところでした!!

はぁ~、ヤバかった。自転車立ち漕ぎしました(笑)。

こんな時はリラックマで落ち着きましょう・・・。

060212 ←落ち着き中

←みなさんも10秒見てください。落ち着きますよ。

ハァ~、落ち着きました(笑)。

じゃあ、ついでに癒されましょう。

060212-02 ←癒され中

←みなさんも10秒見てください。癒されますよ。

ハァ~癒されました(笑)。

これで更新ストップは免れましたね。

ありがとう、リラックマ~!!

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2006年2月11日 (土)

反応を待っています。

人の反応というのはとても面白いですね。

何かに対する感想というのは、当然人によって違います。

僕は歌を作っているので人の反応にとても敏感です。

本音、たてまえ、お世辞、感動、賛辞、批判・・・。

みんなそれぞれ考えがあっての事、意見を言うのはよい事だと思います。

相手の事を思ったうえでの意見も時には必要ですよね。

昔から、アルバムを作った時はいつもこれに振り回されていましたよ(笑)

ただ一番困るのは無反応。

反応があるのは、何か思うところがある、という事ですから

ポジティヴに言うと「考えてくれている」訳です。

ところが無反応は「眼中にない」のですから、「思う事がない」訳です。

自分の曲に対してそんな感じだったら・・・へこむよなぁ(笑)。

まぁそれが嫌だから、頑張れるんだけどね。

アルバムが形になってきたら段々と人の反応が気になってきますね。

とにかく良くも悪くも、人の心に何かを考えさせられるモノを生み出していきたい

なんて、思っている今日この頃です(笑)。

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2006年2月10日 (金)

リーチ即ツモ!!

『癒しのボッサ』一日でほぼ全テイクを録り終えました。

こういう日はとても機嫌が良い(笑)。

そうそう、昨日のボサ風の中に『カナリア』を入れるのを忘れてました。

今回の『癒しのボッサ』は今までのボサ風とは違い

本当のボサノヴァ・アレンジになっています。

演奏していくにつれ、「おお~、ホンモノやん!!」って感じでした。

さてアルバムのどのあたりに入るんでしょうね。自分でも楽しみです。

さて、そしてただいまブログをしながら、ドラム打ち込み中・・・。

この曲がこの前レコーディングが全く進まなかった

『恋するCLOCK』という曲です。

なんとか今回のアルバムに入れたいので、頑張っているんですけどねぇ~。

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2006年2月 9日 (木)

ボサノヴァ制作中。

060209   レコーディング中です。写真はクラシック・ギター。

今回の新曲タイトルは『癒しのボッサ』です。

ボサノヴァって音楽知っていますか?ブラジル音楽ですよね。

お洒落でゆったりした感じで、日本なら小野リサさんが有名です。

僕は彼女がボサノヴァを本当の意味で日本に広めた人だと思っています。

ボサノヴァと言えば、アントニオ・カルロス・ジョビンやジョアン・ジルベルト、

スタン・ゲッツなどを思い浮かべますね。僕はジョアン・ジルベルトが大好きです。

彼の『ジョアン・ジルベルト・イン・トーキョー』は2003年の初来日のライヴ音源。

これは素晴らしい!!ぜひ聴いてください。

さて話は戻して、

僕は今までのアルバムで自分なりのボサノヴァ・ソングを作ってきました。

『一秒ごとに I LOVE YOU』、『LINA』、『Sunny』なんかもリズム的には近いです。

他に初期の曲で『雨上がりの午後』や『ON MY HOLIDAYS』なんて

今録り直すなら、ボサ風にしますね、きっと。

とまぁ、こんな風に節目節目にボサノヴァを自分流に消化してきたのですが

今回のアルバムにも収録しようとしています。

様々なジャンルの要素を散りばめたものにしたいと思っているので

聴いてもらう側にも知識があれば、尚楽しいのではないかな?

ま、完成させなければ収録も出来ないので、レコーディング再開しますね。

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2006年2月 8日 (水)

出会いの不思議。

人と人との出会いがとても不思議に感じる時ってあります。

ブログを始めて、僕が掲示板ではなくコチラに色々書くようになり

もしかすると掲示板が意味のないものになるかもしれない、

と最初考える時がありました。

ところがみなさんのおかげで掲示板は僕の予想をはるかに超えて

たくさんの仲間に支えられて、カキコミがされています。

この頃は僕の曲の事を題材に話してくれたりして

音楽をする者として本当に幸せな時間を過ごさせていただいていると思います。

僕はそれをニヤニヤしながら見ています(笑)。

その方たちというのは、僕の学生の頃からの知り合いもいれば、

仕事の関係からの人、本当に僕の音楽がきっかけでHPに来られた方、

ファンであると公言してくださる方もいます。

様々なところで出会ったみなさんが僕の音楽で語り合っているのを見ると

本当に不思議な感覚になります。そして本当に幸せな事だと感じます。

顔も見たことない同士で安田仁の好きな曲を言い合ってるんですよ(笑)。

これはねぇ・・・もうなんて表現したらいいかわかりません。ホントに不思議ですよ。

ある人に僕との事を「縁があった」と言われました。

僕はこの縁を本当にこれからも大切にしたいと思います。

ブログを休まないのも、ガムシャラにレコーディングしているのも

ひとえにこの縁を断ち切らないようにするためです。

自分のためだけに音楽を作っていた時期を経験してる者にとって

今がどれだけ素晴らしい日々なのか、という事を僕は伝えたいのです。

その気持ちをブログやアルバム、ライヴにぶつければ

きっとこれからも好きになってもらえる歌が書けるような気がします。

そう、ブログ記事100回目を記念して

みなさんに改めて「ありがとう」が言いたかったのです。

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2006年2月 7日 (火)

きたきたきた~!!

歌詞が降りてきました。

タイトルは『バイバイ・ブギー(仮)』です。

ずっと温めてきたメロディで歌詞がうまく乗らなかったんですけど

今、お風呂の中で突然降って来ました!!

アルバムに使えるかな?・・・・それは完成してからのお楽しみ。

あっ、そうそう今日のレコーディングはひどいもんでした(笑)。

全く成果なし。こんな日もあるさ・・・。

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2006年2月 6日 (月)

久々の相棒。

ギター・ナンバーのレコーディングに入ります。

V6010020登場するのは長年の相棒、レスポール・スタンダード。

左がテレキャスター・カスタムです。

このブログが始まってからずっとフライングVばかりでいたから

今までのライヴを観に来てくれている方たちには

このギターの方が僕のイメージがあると思います。

そんでこのレスポール、やっぱり音がいいんですよね。

こないだも久しぶりにスタジオで鳴らしたんですけど、素晴らしいです。

レコーディングはこれで行きます。

それでは後半戦、難しい曲もありますが頑張ります。

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2006年2月 5日 (日)

スタジオ日記。

060205-01 スタジオ日記です。

今日は遊道くんが参加、いろんな懐かしい楽曲を試してみました。

4月のライヴで演奏してみたい楽曲を片っ端からプレイしましたよ。

遊道がいる事で、アコギを使った曲を弾く事ができます。

たくさんのサポートをうけて、新鮮なライヴが出来ればいいですね。

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2006年2月 4日 (土)

録音機材の説明。

06-0203-01 左写真はレコーディング機材:Roland VS-1680です。

この機械を使ってレコーディングをします。

16チャンネルのトラックに音を記録出来ます。

今はもっとチャンネルの多い機材もありますね。

わからない人に説明を・・・。

これを使って音を重ねていきます。

まず1chにドラムの音を録ります。次にそれを聴きながら2chにベース。

3chにギター、4chにピアノ、5chにヴォーカル・・・・・。

と、各チャンネルに楽器の音を分離して録音出来ます。

そして最後にその録った音達をバランスをとりながら調整して行きます。

これがマルチ・トラック・レコーディング(一人多重録音)です。

これにより一人で全ての楽器をレコーディングする事が出来るのです。

これに対し、バンドで「せぇ~の、ハイ」で録るのはライヴ録音(一発録り)といいます。

僕は前述の多重録音を高校生の頃からやっています。

その時は4チャンネル(TASCAM:PORTA ONE)でした。

それに”裏技”を使う事で「10」ぐらいの音を重ねていましたよ。

『MYSTERIOUS HANDS』『WE ARE THE BAND』『KICK THE SUN!』までの

初期三部作がこの手法で制作されました。

次が8チャンネル(TASCAM:488)のカセット・レコーダーで

『SHOOT』『BRILLIANT GAME』『SELECTIONS&PRESENTS』

『ACTION !』『LIVE MAN』『ROUND ROUND ROUND』『SKETCH MUSIC』まで。

そして写真の16チャンネルが『HARD WAY』『Dr,ポップの逆襲!!』・・・。

機材が良くなる事で録音の技術処理がより細かい設定を可能にしました。

しかし、だからこそ音楽の質が下がらないようにしなくてはなりませんね。

わかってもらえましたか?

これが毎日楽しんでやっているレコーディングの作業ですよ。

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2006年2月 3日 (金)

ベンチャーズのコピー・バンド。

ライヴに行ってきました。ベンチャーズのコピー・バンド。

知ってますか?テケテケテケテケ~♪ってやつです。

僕はベンチャーズはよく知ってる訳ではないのですが

有名な曲ぐらいならなんとかわかります。

お店は30~40人入ったらいっぱいになるようなお店でした。

バンドをされていた方々は結構年配の方たちで

観に来られているお客さんも年代の高い層でした。

とても温かい雰囲気のライヴでした。

ベンチャーズ同様、オリジナル曲以外に日本の曲のカヴァーなどもされていたので

とてもわかりやすかったです。

プレイする側、観る側両方の

いくつになっても音楽を楽しんでいる風景に僕は心打たれました。

「自分はいつまでもこんな風に楽しい音楽を提供出来るだろうか・・・?」

音楽に対する考え方、ジャンル、おかれている立場は違いますが

様々な人達が音楽を自分の人生の一部にしています。

その中で自分が何をすべきかを、どうベストを尽くすべきか、考えさせられました。

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2006年2月 2日 (木)

強行スケジュール、その2。

朝レコーディング、その2です。

今日は起きて1時間も経ってないのに、歌いましたよ(笑)。

コーラス録りです。

『君の心次第』は声を10も重ねています。

楽器はドラム、ベース、ピアノ、ギターといたってシンプル。

かなり完成形が見えてきたのですが

毎日少しずつの作業なので、どうしても一気に完成にたどり着けません。

多分今週中にはなんとかなるでしょう。

6曲です。あと・・・4曲と思ったのですが、思いつきで1曲追加予定ですよ。

この曲の後はついにギター曲のレコーディングです。早くしたい!!

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2006年2月 1日 (水)

ブログと音楽生活。

ここ最近はレコーディングと仕事が生活の基盤になっているので

ブログであんまり雑記みたいなものが書けていません。

レコーディングに興味ない人、ごめんなさいね。

と、言ってもこのブログはもともと「音楽生活」と名付けているのですから

出来るだけ僕の音楽漬け状態を見てもらおうと始めたのです。

この3ヶ月、僕が音楽モードに入ると

どれだけ集中するかもわかってもらえたんじゃないかな?

レコーディングは開始すると昔からこんな感じでした。

ブログに書けるような面白い事っていうのは、

自分でアンテナを伸ばしてなければなかなかあるもんじゃないです。

開始当初は音楽よりも、そういった毎日のちょっとした事を書いていましたね。

でも当然そんな楽しい事が毎日ある訳でもないし(笑)。

特に音楽モード中は「面白い事」よりも「作業」の方が気がかりで

ブログに書きたい事をみつけようとなんてしません。

こうやって更新してるだけでも、自分で凄いなぁって感心しています。

当分レコーディング日記が続く事になりますが

ぜひお付き合いくださいね。

これを読んで完成したアルバムを聴いたら、いつもの倍楽しいかも・・・。

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