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2006年1月29日 (日)

モーツァルト、250歳。

生誕250周年を記念してモーツァルトのCDがよく売れています。

実はクラシックはそんなに強くないのですが

ドビュッシーとガーシュインは一時期とても好きでよく聴いていました。

モーツァルトやベートーヴェンなんかはあまりにもスタンダードなので

逆に聴いていないです。

昨年ぐらいからモーツァルトの音楽が体にリラックス効果をもたらすという事で

とても注目されるようになりましたが、

そのブームによってこの生誕250周年がより大きく取り上げられている気がします。

さて今になってCDを借りて、モーツァルトを聴いてみますと

「これもモーツァルトだったのか」と聴いた事のあるメロディが結構ありますね。

他のクラシックに比べて”音の詰め込み”が多い気がします。

メロディがとても小刻みに動いているので、豪華で華やかに聴こえるんだと思います。

クラシックをよく聴く友達と話していたんですが、

このことは「演奏家泣かせ」なんじゃないかと。

一音一音に情感が込め難いので、演奏家の個性が出にくいんじゃないでしょうか?

まぁ、僕はクラシックを語れるほどの知識はないんでこのくらいにしますが

250年近く生きつづける音楽が、どれだけたくさんの人の心を動かしてきたか

どれだけの空間を流れ続けてきたのか、

考えるだけでゾクゾクする感覚が僕にはあるのです。

これからもう少ししっかりとモーツァルトを聴いてみますね。

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 日本人で最も愛好されていますクラシックの作曲家は、おそらくモーツァルトではないでしょうか。メロディーが美しく、長調的な明るさの中に、ふと紛れ込む哀切極まりない旋律などといわれて、聴く者の胸に強く響きます。  そのヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトの生誕から、きょう、27日で250年。今年は記念の「モーツァルト年」として、世界各地で演奏会など盛りだくさんの企画が続き、生地... [続きを読む]

受信: 2006年1月31日 (火) 18時34分

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