« 2005年12月 | トップページ | 2006年2月 »

2006年1月31日 (火)

強行スケジュール。

実は昨日のレコーディングが気になって今日は早起き。

仕事の時間ギリギリまでレコーディングの続きをしました(笑)。

まずはピアノの録り直し。

ピアノの音色はバンド・サウンドの中にあるのと

弾き語りの音色では少々違う感じにしないと邪魔になったり

逆に目立たなかったりするので難しいです。

ピアノの後はギター録り。

今録音中の楽曲は頭でイメージした時からギター・ソロが浮かんでいたので

そのとおりに弾きました。とても音もフレーズもイメージ通りです。

これで1時間半ぐらいではありますが、3日目となる『君の心次第』レコーディングは

ドラム、ベース、ピアノ、ギター、そして2日目に実はコーラスとヴォーカルも

録っていたので、ほとんどに80%ぐらい完成になっています。

あとはもう一箇所、コーラスと広がりのある音色を入れたい部分があるので

それを考えないといけません。

結局昨日の悩んでいた部分は一日あけてやり直す事で解決出来ました。

曲タイトルも『君の心次第』のままで行くと思います。

明日も仕事前に調整してなんとか完成に近づけたいと思いますよ!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年1月30日 (月)

ベーシック作成。

06130-03 『君の心次第(仮)』のレコーディング2日目です。

打ち込んだドラムに仮のピアノを録音します。

この曲は本番でもピアノを弾くつもりなので

今回の仮録りも重要なアレンジのテスト作業になります。

エレピは昨年より導入しました。

それまでのピアノ音源はノイズが強く出ていたので

弾き語りなどでは使えない代物でしたが、

これになってからピアノの音、タッチが本物に近い形で扱えるようになったので

とても良いです。ちなみに今回の作品はピアノ・ベーシックの曲がとても多いです。

(1月30日現在:6曲中5曲がピアノ主体の楽曲)

さてピアノを録れたら、次にベースです。

06130-02

ベースがあんまりわからない人へ。

ベースでは低音を使ったメロディラインを作ります。

それによって音楽のズッシリした感じを出します。

僕のベース・ラインはよく動くことで、巷では有名です。

前にも書きましたが、僕は元ベーシスト。

ポール・マッカートニーに憧れて音楽を始めたのでベース録音は一番楽しい作業です。

ここまで、出来ればだいたい曲がどんな感じになるかわかります。

落ち着いてから聴きなおします。・・・・・・・・・ふぅ~。

ちょっと甘く見ていたようです。簡単に出来るかなって思っていましたが

「そうは問屋が卸さない。」

前の『妖精のワルツ』の時もそうでしたが、イメージに近い他の曲を聴きまくって

もう一度しっかりアプローチしてみる必要がありますね。

こういう日はすんなりレコーディングを止めてしまいましょう(笑)。

それではまた後日。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年1月29日 (日)

モーツァルト、250歳。

生誕250周年を記念してモーツァルトのCDがよく売れています。

実はクラシックはそんなに強くないのですが

ドビュッシーとガーシュインは一時期とても好きでよく聴いていました。

モーツァルトやベートーヴェンなんかはあまりにもスタンダードなので

逆に聴いていないです。

昨年ぐらいからモーツァルトの音楽が体にリラックス効果をもたらすという事で

とても注目されるようになりましたが、

そのブームによってこの生誕250周年がより大きく取り上げられている気がします。

さて今になってCDを借りて、モーツァルトを聴いてみますと

「これもモーツァルトだったのか」と聴いた事のあるメロディが結構ありますね。

他のクラシックに比べて”音の詰め込み”が多い気がします。

メロディがとても小刻みに動いているので、豪華で華やかに聴こえるんだと思います。

クラシックをよく聴く友達と話していたんですが、

このことは「演奏家泣かせ」なんじゃないかと。

一音一音に情感が込め難いので、演奏家の個性が出にくいんじゃないでしょうか?

まぁ、僕はクラシックを語れるほどの知識はないんでこのくらいにしますが

250年近く生きつづける音楽が、どれだけたくさんの人の心を動かしてきたか

どれだけの空間を流れ続けてきたのか、

考えるだけでゾクゾクする感覚が僕にはあるのです。

これからもう少ししっかりとモーツァルトを聴いてみますね。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年1月28日 (土)

しゃべるのが好きな男達。

スタジオ日記です。

今日は来る事が出来ないメンバーがいたりで

レッスンはどうなるんだろう?と心配しておりましたが

結局全員そろい、無事に練習を終える事が出来ました。

キーボード基本の楽曲をいくつか触ってみました。

まぁまぁ、いい感じ・・・。

レッスンは夜22時~24時。

ところがこの後が長い長い(笑)。

2時間の練習後、実はスタジオを後にしたのは夜2時40分ごろ

・・・ってレッスンより、しゃべってる方が長いじゃん!!

漫画と血液、生まれ変わったら何になりたいかとか、もちろん音楽の話もね(笑)

ホントみんなよくしゃべるわ(笑)。

疲れてしまいました。今日はもう寝ますね。おやすみなさ~い。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年1月27日 (金)

俺流レコーディング手順。

今日からアルバム・レコーディングの後半に突入です。

今回取り掛かる曲は『君の心次第(仮)』という曲です。

この曲は頭の中でアレンジがなんとなく出来ています。

得意な部類の楽曲なので、結構すんなりと出来ると思います。

手順です。

僕の場合は最初にピアノかギターで

曲のイントロからエンディングまで決める事が多いです。

通して歌える状態にしておくと、レコーディングが流れるように進みます。

この曲はもうここの手順は終わっています。

06127 左は僕が使っているドラム・マシーン(BOSS:DR-770)です。

これに曲のドラムを打ち込んでいきます。

これが僕にとって一番めんどくさい作業です(笑)。

・・・が、一番大切な作業なのです。

ここが上手くいかないと、後で楽器を重ねる作業がよくなりません。

ドラムだから、体がしっかりと「Grooveする」土台を作らないとね。

それに加えて、曲にあった音色、テンポもここで決めます。

今はPCでレコーディングする人が大半なので、

そういう人にとって、この辺のことは後処理でも出来ますが

僕のレコーディングは、いまだに旧式方法なのでドラムの差し替えは出来ません。

もしも音色、テンポを変えるならば、僕の場合は全部弾き直しです。

面倒な作業だけど、実はこれが演奏能力を高めてきた秘訣なのです。

この取り直しの努力が演奏技術、アレンジ能力、曲への愛情へとつながってきました。

さぁ、これから打ち込みます。続きは次回へ・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年1月26日 (木)

ベルバラ記念日。

今日は本当になんにも書くような事がありません(笑)。

普通に黙々と仕事してました。

そういえば、今日は人生の中で最も「ベルサイユのばら」って何回も書きました(笑)。

1月25日を”ベルバラ記念日”にしましょう・・・(笑)。

え~と・・・第48回グラミー賞のノミネート・アーティストを見ると

結構好きなアーティストが名を連ねていました。

ポール・マッカートニー、U2、ローリング・ストーンズ、スティーヴィ・ワンダー

なんてベテランから

BECK、フー・ファイターズ、アリシア・キーズ、マライア・キャリー、ゴリラズ、

グリーン・デイ、シェリル・クロウといった中堅どころ

カニエ・ウエスト、フランツ・フェルディナンドなどの若い世代・・・。

結構今年は日本でもよく聞く名前のアーティストばかりですね。

ま、誰が獲ってもいいんですけど(笑)。あいにく自分の事で精一杯なんでね(笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年1月25日 (水)

ビリー・ジョエルを語らせろ。

ビリー・ジョエル初のボックス・セット『MY LIVES』発売記念です。

簡単に言ってしまうと、ビリー・ジョエルの大ファンなのです。

僕の洋楽歴が中学一年のビートルズからスタートするのは

よく言ってる事なんですが、その次に夢中になったのがビリーでした。

ビリーの曲はそれまで聴いていたビートルズに比べて「大人の音楽」って感じ。

ロック、ジャズ、クラシック、R&B、音楽の様々なジャンルを

洗練されたスタイルでポップに取り入れていました。

それはまさにアメリカの、というかニューヨークのポップ・ソングでした。

そしてビリーの歌詞がまた大人なのです。

大ヒット・ナンバー『素顔のままで』の歌詞が、鳥肌もの(笑)。

要約すると・・・

「僕のために髪の色や流行のファッションに走っちゃダメ。

今のままの君でいいんだよ、ンン~♪」・・・ゾワ~ツ(鳥肌噴出し中)!!

ねっ、大人でしょ(笑)?

それ以外にもビリーの曲は人生の教訓や懐かしい場所を歌った美しい曲があります。

日本では『ストレンジャー』と『オネスティ』が異常に人気が高いのですが

ぜひそれ以外の曲も聴いて欲しいものです。

『ピアノマン』『ニューヨークへの想い』『イタリアン・レストランにて』『ロザリンダの瞳』

『マイ・ライフ』『アレンタウン』『マター・オブ・トラスト』『恋の切れ味』

『ルート・ビア・ラグ』『ジェイムス』・・・こんなの序の口。

ビリーの曲は洋楽をこれから聴いてみたいという人に特にオススメです。

歌詞がわからなくてもメロディだけで、情景や伝えたいものがわかりますよ。

あともう少し語らせてください。

今日1月25日発売の限定ボックス『MY LIVES』の中にライヴDVDが一枚入ってます。

これは昔(1994年ごろ)、限定盤として発売された来日記念盤ビデオの

初DVD化されたものなんですが、

このライヴの最後で『ピアノ・マン』を歌うのです。

それだけなら別になんでもありませんが

一番最後のサビの部分でバンドの演奏を止めて

観客が大合唱で歌うのをビリーがゆっくりと見渡す場面があります。

僕はその昔この部分で、ウルっときたのを覚えています。

あの時に比べると冷静に見ましたが、その時よぎった想いというのは・・・

「(自分の歌を歌う人達を見て)ソングライターとして、感無量だろうな」でした。

最近はオリジナル・アルバムを出していないのですが、

僕のビリーに対する思いはなんら変わりのないモノだという事を改めて感じました。

みんな、ベストからでもいいんでぜひ聴いてみて(ベスト否定派ですが・・・笑)。

     ↓

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2006年1月24日 (火)

ハイペース・マイペース。

06124-02

かなりのハイペースでアルバム製作が進んでいます。

ちなみに過去最短は『BRILLIANT GAME』の1ヶ月です。

さすがにこれには及びませんが、

スピードと質の両方を伴うのは本当に難しい事です。

しかし今回はその両方がうまく言っているんじゃないか、と自負しております。

とにかく、集中してレコーディングするのはかなり久しぶりなので本当に楽しいです。

曲が出来る事、音が足されてだんだん形になっていく様子、

出来上がった作品の音を調整して完成する。

要はこれを10回ほど繰り返せば・・・アルバムは出来ます。

あと・・・このスピードのもうひとつの重要なファクターをお教えしましょう。

それは、たくさんの人がアルバムを待ってくれているからなのです。

なんか今回は特にそれを強く感じます。これが一番の励みです。

期待に答えられるもの作ります!!

このままブログでずっと「アルバム製作記」続けていきますので

併せてお楽しみください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年1月23日 (月)

バニー書き初め。

06123-01今更ながらなのですが・・・。

先日の1月9日都雅都雅『賀正』ライヴでの

BUNNY CLUBメンバーの書き初め写真を公開します。

まずは・・・ドラム:浅井健一

 「お正月」

まぁ、この人はこういうのはパッパと書く人なんで・・・(笑)。

PAさんから「安直で最悪や(笑)」と言われておりました。

06123-02

続いて筆をとったのが、

ベース:大西武史です。

ここだけの話し、一回目漢字を間違え、この写真は書き直し(笑)。

「前後際断」

難しい言葉ですね。この人こんな言葉選ぶの好きです(笑)。

なんか意味を言ってましたが、もう忘れました(笑)。

06123-03 次に書いたのが、

ギター:川島正悟

何を書くのかなぁ~と覗いていると

「アグレッシブ」

あはは、俺がいつも注意してる事じゃん(笑)。

そういえばこの日のライヴ、動きは結構アグレッシブだったんじゃないかな?

06123-04

そして最後に僕なのですが・・・。

みんなが書いた後なんで

何を書こうかとプレッシャーを感じつつ、考えておりましたが

ヴォーカル:安田仁

「頑張れ、俺」

にさせていただきました。

筆って難しいですね。小学校以来だったので全然思うように書けませんでした。

でも気が引き締まっていい感じでしたよ。

なんか字の練習がしたくなりました。

え? 「字より音楽を練習しろ」って?

そりゃそうですね(笑)。頑張れ、俺(笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年1月22日 (日)

OH~神様!!どうすれば・・・。

060122 スタジオ・レッスン再開です。

ゲストはex.バニーのトマル君です。

10周年に来てくれた人はわかりますよね。ギターの弦切る人です(笑)。

彼も交えてのセッション大会が始まりました。

自由なので「まとまり」はないけど、最初なんていつもこんなものです。

またやろう。

新しい曲も始めました。難しいです・・・。

昔やっていたけど、今回はクオリティの高いものにしたいので

しっかりリズムを組み立てていきたいと思います。

こんなピアノの難しい曲リクエストしたらあかん(笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年1月21日 (土)

どっちもやっぱりいいもんだ。

今日は少しお疲れでレコーディングはお休み。

というのも明日からBUNNY CLUBのリハーサルがもう始まるのです。

仕事が終わってからなのでエネルギーを温存しないとね。

今回のリハーサルは春のライヴに向けてなのですが、

新しい曲も試してみたいな、という事でして・・・。

今までにやったことのない曲とか、最近やってない曲とか。

気楽な感じでやりたいと思います。

ただレコーディングとライヴの両立はかなりハードなので

現在の時点ではレコーディングへの気持ちが強いかな?

でもここ何日かは、一人で作業していたから

明日メンバーと音を出したら、楽しいと思いますよ。

両方の楽しみを味わえるのって・・・とっても贅沢(笑)。

どんな感じかはまた後日のブログで報告します。

さ、レンタルで借りたタイガー&ドラゴン見ま~す。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年1月20日 (金)

折り返し地点・・・?

060120-01レコーディングが快調に進んでおるのです。

まず最近ずっと取り掛かっていた曲のタイトルを変更。

『Silver Sky』→『妖精のワルツ』

これは一応完成しました。あとは何度か聴き直してチェックです。

(気になるところがあれば当然、手直しですが・・・)

次に『Trouble In Action』、これも完成。

そのうえ、この2曲の手直しをしながら(!)

060120-02 『夢を見ている少年(仮)』という曲を作りました。

この曲は多分ピアノ弾き語りとなります。

アルバム候補2曲をボツにしましたが、

この3作品はアルバムに収録できそうです(予定)。

なんとなくアルバムのイメージが出来てきました。

『Good Morning Girl』『翼』『妖精のワルツ』『Trouble In Action』『夢を見る少年』・・・。

お、もう5曲じゃん(笑)。あと半分ぐらいかな?

ここで気を抜かず、まだまだ頑張ります。 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年1月19日 (木)

『Wake Up Television』復活。

サーバー変更のために閉鎖していた

動画配信が一時的にではありますが、復活しました。

1月9日のライヴ「SUPER RADIO!」(ブロードバンド対応のみ)を見ることが出来ます。

思えば、3年前かな?動画配信を始めた時はかなり苦労しましたが

やっぱり勉強してでもやったのは正解でした。

ライヴに来られなかった人に見てもらう手立てはこれしかないもんね。

しっかりサーバーを確保出来たら、また色んなものを配信したいと思います。

3年前から考えれば、光ファイバーも普及しているので

もっと楽しいコンテンツも作れるでしょうね。

でも、昨年まではDVD製作やプロモなど、映像に力を入れていましたけど

今年は音楽の年、しっかり新曲を作って本末転倒しないように頑張ります!!

さぁ、レコーディングしよっと・・・それでは。

Hitoshi's Works 『Wake Up ! Television』

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年1月18日 (水)

ジェフ・ベック『BLOW BY BLOW』

英国三大ギタリストといえば

エリック・クラプトン、ジェフ・ベック、ジミー・ペイジですが

今日はジェフ・ベックの最高傑作と言われる『BLOW BY BLOW』を聴いております。

僕にとってジェフ・ベックは上記の三人の中では一番聴かない縁遠い存在なのですが

ここ最近の周囲のギタリスト増加に伴い、

ギターの音色、技術、そしてギターそのものに対する関心が

僕にジェフ・ベックを聴かせたのです。

このアルバムはギター・インスト、それもジャズからのアプローチではなく

ロックからのアプローチである事がとても僕をウキウキさせます。

「スキャッターブレイン」「哀しみの恋人達」「セロニアス」なんて曲もあります。

高校の時に一度聴いた事があるのですが、

その時にはわからなかったギターのトーンの違いが今になってわかるようになりました。

感動出来なかった部分に感動できるって自分が少し進歩したみたいで嬉しいですね。

だからこれからも「わからないモノ」を「わからない」で済まさずに

「わかろうとする」努力をしていきたいと思います。

そうしたらまたこんな「小さな幸せ」に出会えるかもしれませんもんね。

☆本日のBGM・・・ジェフ・ベック『BLOW BY BLOW』(1975)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年1月17日 (火)

レコーディング日記(1月16日)。

そんでもって昨日からのレコーディングの続き。

頭を悩ませていた曲『Silver Sky(仮)』も見通しが立ってきました。

一応の歌入れまで終わり、何度も聴き返していますが

やっぱり曲がとても難しい(笑)。

作った本人が思うんだから、聴く人はもっと思うんだろうな(笑)。

歌詞で一部分気に入らないフレーズがあったので

変更して歌い直そうと思っています。

あと、もう一曲、ずっと置きっ放しだった曲『Trouble In Action』の歌入れもしました。

という訳で、今日一日で2曲!!

まだ完成って所までは行ってないけどね。

この調子で頑張っていきます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年1月16日 (月)

ノー・プランでは困る。

さてさて、先日から続いている

例の難しい曲のレコーディングの続きを明日する訳なんですが、

ノープランではおそらく無駄な一日を過ごすことになりそうなので

今モチーフになりそうなCDをあさっております。

「ピアノ主体」と「ワルツ(3拍子)」というキーワードで

ビリージョエルやジャズのワルツを聴いています。

歌詞が完全に出来ていないので、タイトルもまだ仮題で『Silver Sky』と呼んでいます。

明日どうなったか書きますが、ワクワク半分、不安半分ってとこです。

頭で考えているのはピアノの音数を減らしてスッキリと

ベースとドラムはノリよく、コーラスも多くして、

バンド・サウンドではない楽曲を描いています。

レコーディングは楽器の制限が少ない分、

いろんなアプローチをしなくてはいけないので大変です。

ちゃんと出来るかな?明日をお楽しみ~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年1月15日 (日)

ストパーくん。

髪を切りにいきました。

ほんで、ストレートパーマもあてました。

実は前日の写真はヘッドフォンで隠れているけど美容院に行った日。

クセがかなり出ていたので、ずっと行きたかったのだけれど

ライヴは切りたての頭より、ちょっと長い方がいいかな?って我慢してました(笑)。

で、行って来たんですけど・・・

ストパーをあてたうえに、いつもより切られたみたいで

美容院に行く前よりかなり頭が小さい感じ。

ナメック星に行く前の孫悟飯ちゃんみたいになってしまいました(笑)。

恥ずかしいので伸びるまで写真出しません(笑)。

多分、今フライングV持っても全然似合わんだろうなぁ~。

よかったライヴ当分なくって・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年1月14日 (土)

勘が鈍る。

長い間しなかった事で勘が鈍る事ってあると思います。

新曲のアレンジが正にそれ、かなり難航しております。

アレンジが頭で鳴っている物と違う音を奏でています。

こういう場合は・・・間をおくか、やめてしまうか(笑)、

よく似た曲を聴いて研究するか、ですね。

当然研究をする事になりますが

こういう苦労した曲に限って、評価が低かったりするんだよね(苦笑)。

でもやっぱりいろんな曲を作る事が僕の音楽の面白い所だと思うんで

頑張ろうと思います。あ~あ、また大変な曲を作ってしまった(笑)。

↓かなりお悩み中・・・。

060114

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年1月13日 (金)

リメイクの難しさ。

久しぶりに時間をかけてレコーディングをしています。

新曲ではなくて『NEVER SAY』というナンバーです。

アルバム『BRILLIANT GAME』のオープニングとなっていて

ずっとリメイクしたかったのです。

V6010021 リメイクというのは難しくて、

単に前より演奏が上手くなっただけで

良いものが作れるという保障はありません。

やっぱりその時に詰め込んだ思いや空気感、雰囲気など

音楽、特にレコーディングには不思議な何かが潜んでいます。

昔、リメイクをした時にそれを痛感した事があります。

今回はそれを肝に銘じてやっていくつもりですが・・・。

このバージョンをリリースするかどうかわかりませんが

新曲と一緒にやり直したい曲も録っていこうと思っていますよ。

古い曲にも新しい息吹を吹き込む事で”化ける”事もありますからね。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年1月12日 (木)

「西遊記」

9日のライヴの日、実はかなり久しぶりにビデオ録画をしていました。

世に言う「月9」ってヤツですね。香取慎吾主演「西遊記」です。

僕らの世代はどうしても「西遊記」っていうと”マチャアキ”なんですよね。

だってメンバーが凄すぎるもん(笑)。

猪八戒が西田敏行でしょ、沙悟浄が岸辺シロー、三蔵法師が夏目雅子!!

あとゴダイゴの主題歌、挿入歌も良かった。

こんなの反則だわって感じ。

あと、昔の方は映像の質感が映画っぽくて良かったなぁ。

(撮影しているフィルムのためだと思います。)

今回のはやっぱりCGとかで迫力はあるかもしれないけど

いにしえのお話しにしては映像が綺麗過ぎて、入り込みにくいですね。

でも思ったほど違和感なく楽しんで見ましたよ。

慎吾君の孫悟空、いいんじゃない?ちょっと弱気な深津絵里の三蔵もいいかも。

ウッチャンはキャラクター的に

孫悟空やりたかったんじゃないかな?って感じるのは僕だけですか?

ところで西遊記と言えば、ドリフターズの人形劇でもやってたね。知ってますか?

いかりや長介が三蔵で、猪八戒が高木ブーで、

沙悟浄が仲本工事志村けんが孫悟空で、

加藤茶はカトチャンっていう西遊記と関係ない酔っ払いだった(笑)。

懐かしいなぁ~。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2006年1月11日 (水)

レコーディング再開。

ライヴ準備で中断していたレコーディングを開始しました。

まず、今までのデータを確認して使えそうなものを整理・・・。

すると、昔の曲を再レコーディングしているものまで出てきて

なかなか新鮮な気持ちでした。

ただ実際はほとんどが使えないようなものばかりで

結局は全て録り直しとなるでしょう。

ここに新しく書き溜めた曲を合わせてアルバムを作ります。

曲のタイトルだけ書いてもわからないと思うけど

『Good Morning Girl』と『翼』は当確。

『二人のX'mas Night』と『Don't Cry Anymore』は多分使わない。

『Trouble In Action』はアルバムの雰囲気に合わないかもしれないので微妙。

前に書いた『恋するCLOCK』はぜひやってみたい。

新しく書いた『Welcome To My Home』と『君の心次第(仮題)』、『Silver Sky(仮題)』は

次のレコーディングでしてみて使えるか判断。

あと何曲かはアイデア段階でストップしています。

これを2ヶ月で形にしていきますよ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年1月10日 (火)

やり残した宿題。

本日は本当にたくさんの方が夜遅くまで残っていただき

誠にありがとうございました。

とても良い気持ちでライヴが出来たのもみなさんの声援のおかげです。

まだまだ未熟な僕らですが、みなさんと楽しく過ごせる限り

もっともっと努力していくつもりです。

個人的にも年末の納得がいかなかった部分を

取り返せたのではないかと感じています。

歌も心を込めて歌えたしね(笑)。

BUNNY CLUB目当てではなかったお客さんも本当に温かかったですね。

当然BUNNYのお客さんも素晴らしいですけど。

こんなライヴをこれからも目指していきます。よろしくお願いします!!

尚、次回のライヴはちょっと間があきそうです。

それまでにいろいろ新しい曲も試してみたいですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年1月 9日 (月)

スタジオ日記(1月8日編)。

久しぶりの前日レッスン。

今回のリハーサルは良い感じで終える事が出来ました。

この全てを本番にぶつけて・・・と。

今日はかなり久しぶり(高校以来)に僕の生シャウトが聴けるかもよ(笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年1月 8日 (日)

右手が痛い・・・。

右手全体にド~ンといった感じの重みに似た痛みを昼頃に感じました。

「あれれ?!ライヴ前にヤバイ・・・」

昨日の出来事をあれやこれや思い出してみました。

重いものも持ってないし、スポーツした訳でもない。

昨日は・・・郵便局行って、レンタルDVD返しに行って・・・。

スロット!?いやいやそんなので、右手が痛くならんし(笑)。

それにお金ないからすぐやめたし(苦笑)。

それからレコーディングして・・・・・・・・・・・・エッ??????・・・ベースだ!!

そう、僕はベースを弾いて右手の肩辺りから手首にかけての筋が張っていたのです。

情けない、トホホ。僕は元ベーシスト、まさかベースで。

まぁ言い訳をするなら、僕のベースは調整が悪くとても弾きにくいのですが・・・。

ダメだね、ちょっと反省。

・・・と、ただいま右手をマッサージしながらのブログでした(笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年1月 7日 (土)

太陽を蹴っ飛ばせ!!

自分が作ったデモテープを聴きかえす機会というのは

なかなかありそうで無いことです。

特に10年以上前のモノはライヴで演奏でもしない限り聴き返す事なんてないです。

ところが最近少しずつではありますが「昔のCDが欲しい」と言う通信販売の受注があり

そのタイミングを利用して聴いてみる事にしています。

今『KICK THE SUN ! 』という僕の3作目のデモテープを聴いています。

これは1991年、15年も前に作った作品です。

このデモ・テープは僕の音楽生活を決定付けたモノで

僕の代表曲となった『二人はRUN AWAY』や『FLOWER SHOPのおねぇちゃん』、

初のコラボレーション作品『TO ME』等が収録されています。

とても初々しく、どこかぎこちない歌い方や演奏に少し照れてしまします。

そして聴いていると、その頃のことがフッとよみがえります。

この曲を作ったときはこんな感じだったな~とかね。

まるでそれは日記を読み返しているようです。

楽しい事も、切ない事も、嬉しい事も、悲しい事も・・・。

こうして音源を大切に残しておいて良かった。

たまには”振り返る”のも悪くないですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年1月 6日 (金)

スタジオ日記(1月5日編)。

残り2回となったスタジオ・レッスン。

なかなか良い仕上がりになってきましたよ。

新しくプレイする楽曲が自分達でやっていて楽しい曲なんでとても楽しみです。

それといろんなタイプの曲をするので、それも楽しい。

バンドとして音を重ねて、バンドとしてみんなでハモって・・・。

この気持ちをライヴで表現したい。見てる人に体感してもらいたいですね。

あと今回もセットリストは公表しないつもりです。

最近はオリジナルの曲を知ってくれている人も増えてきたので

サプライズ的な演出として、そうする事にしています。

これについても何か意見・アイデアがあったらまたメールでも下さいね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年1月 5日 (木)

イングリッシュ・コンプレックス。

洋楽好きの人にとって英語というのは”憧れ”だと思います。

何度も書いていますが、僕は中学のときにビートルズに出会った訳で

その時聴いた曲は当然「英語」でした。

歌を書き始めた時、僕は英語で歌詞を書きたかったのです。

しかしそれは無理な話でした。

勉強は出来ても、歌詞を書くに至るまでどれだけの時間が掛かることか・・・。

僕は自分の言葉である日本語で歌を書くようになりました。

今ではそれで良かったと思います。

だけど今でも洋楽が僕の音楽の基本です。今でも”憧れ”です。

最近、英語を話せる方とお友達になりました。

その人は僕の音楽に興味を持ってくれたらしく、ある一曲を英歌詞にしてくれました。

ただその人も普段からポップスの歌詞を書いている訳ではないので

僕と相談をしながら訳していってくれたのです。

この歌詞をそのうち発表したいと思います。英語バージョンでリリースしてみたいです。

同じ曲でも受けるイメージは違うかもしれません。

これからも色んな人とコラボレーションによって

表現世界を増やしていきたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年1月 4日 (水)

怒れる人々。

新年早々怒った人をよく見る。

それも傍で見ていて、到底納得のいかないような理由で・・・。

結構不条理なのだ。

細かい内容はここでは書きませんが、要はご自分の勘違いなのです。

それでだんだん自分がおかしいとわかっていても、結局居直る感じ。

これ、本当にこちらからしても後味が悪い。

年末年始のストレス?でもそれをこっちに向けられてもねぇ~。

怒る前に一度自分が何に対して怒っているか整理してもらえませんか?

でもそれが出来てたら怒らないよね(笑)。

僕の場合、人に怒る前に自分がちゃんと出来ているか考える訳。

自分にも否があるのに、他人に怒るって後で恥ずかしいと思いませんか?

あと、最初に爆発させてしまったらあとで引っ込みつかなくなるじゃないのかな。

「エネルギーがあるんですね。そのエネルギーで発電でもしますか(笑)?」

ね、こんな時は冗談にして笑い飛ばすのが一番!!

場所はわきまえて・・・だけどね(笑)。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年1月 3日 (火)

自分の好きな物。

早くも仕事始めの安田です。

やっぱりお正月なんだから、もう少し休みたいよなぁ。

とは言うものの、休みが多すぎると気もだれるし

体調も崩しがちになるので、こうして日常と変わらない方が

怠けず、健康に、ダイエット的にも(笑)良いと思いますね。

このまま9日まで、良い感じでいけばいいんですけど・・・。

さて・・・

昨日、書いたように最近は本当にギターや音楽好きの人達と

お話しする機会が増えて楽しい訳なんですけど

1月のライヴが終わったら、楽器の調整をしたいと思っているんです。

友達のギターを見ていると自分のギターも触りたくなるもので

より使いやすく、良い音が出るように工夫もしたくなるのです。

やっぱりこういう部分には妥協せず、やっていかないといけないと・・・。

このブログを始めて、如何に自分が楽器が好きかということを再認識しています。

みなさんにとって、僕の楽器に値する物ってなんなんでしょうかね?

僕がこんな風に書いている時、

楽器をしない人は代わりに何を思い浮かべてるんでしょうね?

開始して2ヶ月・・・ふとそんな事を思ったりします。

きっとそれぞれあるんだろうな。こういうモノがあるって幸せだね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年1月 2日 (月)

夢のようなYOU&I (音楽生活)

新年になっていきなり楽しい音楽生活に遭遇しました。

ギター好きの30才過ぎが集まってギターセッションを繰り広げました(笑)。

パーリンくん、OHAくん、ソネくん・・・

みんなが帰った後にトマくん。

この人達、みんないろんな意味でギターが好きなんです。

正月1日から、こんなに音楽を楽しめるなんてそんなにないよ。

実力の差はあれど、みんな音楽が好きです。

昨年の10周年で参加してくれたスペシャルゲスト達だけど

今年もみんなで何かしたいなぁ~なんて考えてしまいましたよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年1月 1日 (日)

こんにちは、2006年。

新年あけましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

今年一年も頑張っていかねばなりませんねぇ。

2005年も非常にエキサイティングな年だった訳なんですが

今年はどうしましょうかね・・・。

とにかく今年もライヴは頑張っていきたいと思います。

今年はもっとお客さんとコミュニケーションをとれるようなライヴがしたいですね。

もっとノリを出して、みんなが喜んでくれるようなライヴがしたいです。

あとアルバムは作りたいです。

期待してくださっている方もいるので、ぜひ予定通り作りたいです。

みなさんはどうですか?したい事はありますか?

それぞれ目標を持って、進んで行きたいですね。

あとは・・・ブログもですかね(笑)。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2005年12月 | トップページ | 2006年2月 »