自分が音楽にかけるエネルギーの源ってどこにあるのだろう?
人にはそれぞれ「元気の源」っていうのはあるのだと思います。
僕は何度も言ってるようにビートルズを知らなければ
こんなに音楽にのめり込む事はなかった。
ビートルズを聴いて音楽の素晴らしさを知り、憧れて音楽を始めたのです。
彼らの演奏方法やサウンドを研究してそれを自分なりのフィルターを通して
安田仁のポップ・ミュージックに還元させてきました。
そして僕自身もライヴや作品を作り頑張っていますが
今でもポール・マッカートニーは僕の憧れに変わりはないのです。
・・・と長々と言い訳を書いているようなものなのですが(苦笑)
よしや楽器にまたやられてしまいました。
以前リクエストしていた楽器が入荷してました(汗)。
ずっと探していたヘフナー・ヴァイオリン・ベースを見つけてしまいました。
ポールのものとはモデルとが微妙に違い
ピックアップがシャークフィンPU、エスカッションが大きくて
コントロール・ノブとスイッチが黒。
ピックガードに”Hofner”とあれば76年製、
なければ80年代後半製(今のところ未確認)となるようです。
シャークフィンPUを見てるとポールというよりは
キャロル時代の永ちゃんのベースの方が近いみたい。
中古なので傷があったりピックガード止めがなかったりしたのですが
とてもラヴリーなサウンドだったのと値段が手頃だったので全然OKです。
当たり前だろうけど
ずっと使っていたグレコのヴァイオリン・ベースとは
甘いトーンも音の輪郭も全く違いました。とにかく音にやられた!!
明日になれば僕も『Hofner Bass』所有者です。
ライヴで使ってみたい・・・誰か一緒にビートルズバンドしませんか(笑)?
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